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国見弥一が提供する駄文から創作にわたる言葉の海。荒波から細波まで千変万化?!

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2004/10/23

国見弥一の銀嶺便り(光害とか、コクリコとか)

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    国見弥一の銀嶺便り   
              
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/     04/10/23  vol.352
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  環境が大事だという。環境とは何か。排気ガスなどを減らして空気を綺麗にする
  こと、ゴミを捨てないでちゃんと処理し、リサイクルに回すこと、省エネの車や
  電化製品を使うこと、環境に優しい物品を使うようにすること、などなど、いろ
  いろあるに違いない。でも、一番の環境対策とは、地元を大切にすること、住む
  地域を守ること、今もって日本の国土の3分の2は山や森なのだという現実を認
  識し直すこと。お年寄りだけじゃなく、若い人も山や森に関心を持ってもらうよ
  う、経済の仕組みを変えるというより、国土の性格をみんなで理解し直すことな
  のではなかろうか。

 (以上は、23日付けブログ日記「十日余の月」の一部です。全文は、ブログ日記を
  どうぞ:  http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/  )

  
   目次:●1.光害(ひかりがい)のこと
      ◎ 我がリベルダージのパレード情報
      ●2.コクリコのこと中井英夫のこと
      ●[後欄無駄]:HP更新情報、ほか


  分からないながらに、ブログ形式の日記(コラム)をほぼ毎日、書きつづけてい
  る。従来なら、メルマガに載せるような文章も、随時、この「無精庵徒然草」に
  直接、書き込んでいくので、その分、メルマガに載せる文章を書く機会が減って
  しまう。メルマガとブログの違い、線引きが難しい。わざわざホームページやブ
  ログを覗くことの出来ない人には、メールで来るメルマガは重宝のはずだろう。
  だから、メルマガをやめるつもりはない。が、ブログ、メルマガ、ホームページ
  を共に維持するのは、なかなか厳しい。年間掌編百篇のノルマも圧し掛かってい
  る。そこで、考えているのは、プチ(携帯)メルマガである。そこには、小生が
  新規に書いた文章のURLと表題を示しておき、関心を引いたタイトルがあった
  ら、クリックしてもらって、当該のサイトへ飛んでもらうわけである。
  

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●1.光害(ひかりがい)のこと


 過日、車中でラジオを聴いていたら、「ひかりがい」という聞き慣れない言葉
を耳にした。
 どうやら、「光害」のことらしい。聞くところによると、「公害(こうがい)」
と紛らわしいので、幾分、耳馴染みとは言い難いが、「ひかりがい」と読ませる
らしい。
 では、「光害」とは何か。
 これは、多少は報道などで聴いたことがある人も少なからずいると思われるが、
読んで字の如しであり、光の害なのである。確かに、一部からは、夜空が終夜、
ボーと明るいのはおかしいとか、必要以上に照明が町中で灯されているとか、そ
うした照明に掛かるエネルギーが省エネにも反するといった、声を聞いたことが
ある。
 一方、東京都庁が、控えてきた夜間のライトアップをこの10月1日から再開し
た、というニュースも耳新しい。超高層ビルが作る夜景の観光資源活用が目的と
いう話も聞いたことがある。電気は下水処理の際に発電される電気を使うのだと
か。
 そんな余分な電気があるなら、地域住民に還元するとかすればいいのに、そん
な発想はないようだ。それより、観光であり、見栄えということなのだろう。
 下記サイトによると、主に週末などのライトアップの実施のようで、「来年3
月までクリスマスなどに計15回実施し、継続するかどうか検討する」のだとか。
 実際のライトアップは、どのようなものだったかというと、「光を当てたのは、
西新宿にある第1本庁舎(48階建て)のうち、43階以上の高層部分。午後5
時半ごろ、投光器のスイッチが入ると、薄闇の中にオレンジ、ピンク、黄、緑の
光線を浴びたツインタワーが浮かび上がった」のだとか。
 なるほど、電気代は安上がりなのだろうけど、「光害」という時代の要請とは、
逆行する動きであることは間違いない:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000412-yom-soci

 ネットで「光害 ひかりがい」をキーワードに検索してみると、四百件以上を
ヒットした。
 その冒頭には、下記のサイトが現れた:
「光害(ひかりがい)」
 http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/astrohikarigai.htm
「★ネオンなどの都市の明かりで星が見えない事を「光害(ひかりがい)」と言
います。「公害」との区別のために、このように「ひかりがい」と読むことに致
します。」とか、「光害は街明かりさることながら、光が大気の汚れにより拡散
してしまうことでもありますので、大気汚染のバロメーターにもなります。」な
どと書いてある。
「「夜の照明」は治安上絶対に必要なものですけれども、上空まで照らす必要は
無」というのは、納得である。
 また、「ある試算では40%以上が上空に拡散しており、エネルギーの無駄遣い
ともなっております。このため照明の殆どは壁を照らすだけで足元は意外に暗い
ものです。」というのも、なるほどと思う。
 このサイトによると、「今年の3月に環境庁が「光害対策ガイドライン」を策定
しました」とある。今年というのは、いつのことなのか、分からない。
 なので、「光害対策ガイドライン」をネット検索してみる。すると、下記サイ
トをヒットした:
「環境省 平成10年3月30日 光害対策ガイドラインの策定について」
 http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=317
 なんだ、六年前に既に光害対策ガイドラインが策定されていたのだ!
 その冒頭には、「環境庁は、不適切な照明による天体観測、動植物の生育など
への影響を防止し、良好な照明環境(望ましい光の環境)の実現を図り、地球温
暖化防止にも資するような「光害対策ガイドライン」を策定した。」とある。
 
 ネットで「光害 ひかりがい」をキーワードに検索した中で、以下のようなサ
イトもヒットした:
「光害防止委員会」
 http://www.aml.gr.jp/kougai/
 アドレスが、「kougai」となっているのは、愛敬か。
 本文を読むと、ちゃんと「公害と区別をつけるために、"ひかりがい"と読みま
す」と書いてあるのに、不思議である。
 同じキーワードで検索した中では、下記サイトの説明が分かりやすい:
「光 害 の 部 屋(へや) 何処へいったのか?きらめく星たちよ!」
 http://members.jcom.home.ne.jp/nkhoshi/amabun/hikarigai/slpa.html
 その冒頭にある、「あなたは天の川を見たことがありますか?都会ではライト
アップ等による光害のために 天の川は見られなくなってしまいました。ライト
アップを無くし、正しい照明を行なえば 都会でも天の川が見えるようになって
きます。」というメッセージは、なかなかのものだと思う。
 東京の都心で天の川を見られたなら、荒んだ都会人の心も、幾分かは癒される
のではないか。
 夜空が人間が地上世界で使い、しかも必要以上に使って空に洩れていった光で、
ボンヤリ明るくなっているのだとしたら、それは、まさにエネルギーを無駄遣い
していることの何よりの証左なのだし、実は、天にゴミを捨てているのと同じこ
となのだ、という主張は、分かりやすく、まさに耳に痛いメッセージなのではな
いか。
 ちょっと余談になるかもしれないが、最近の車のヘッドライトは過度に明るく
なっているのではないかと感じている。
 ライトがハイビームになっているわけではないのに、対向車のヘッドライトが
眩しくて、夜など目が眩惑されることがこの頃、頻繁になってきたように感じて
いるのは、小生だけだろうか。
 都会は、ただでさえ街灯やネオンサイン、コンビニの白々しい明り、ビルの窓
明りなど、光が溢れかえっているというのに、その光の洪水をもっと激しくしよ
うとしているように感じられる。自分の目先さえ明るければいいと言うものでは
ないのだ。
 
 さらに同じく、「光害 ひかりがい」をキーワードに検索した中で、さすがは、
星の郷と自称している岡山は美星町のサイトが上位に食い込んでいる:
「美しい星空を守る美星町光害防止条例(1989年11月22日制定)前文」を読むの
も一興だろう:
 http://www.town.bisei.okayama.jp/town/seikatsu/kogai/

 ところで、小生、途中で紹介した、「正しい照明を行なえば 都会でも天の川が
見えるようになってきます」という主張というか、メッセージが気に入った。
 なので、今度は、「天の川 光害」をキーワードにネット検索してみた。する
と、次のようなサイトが登場する:
「私たちの星空を取り戻そう」 
 http://homepage2.nifty.com/hosizoraphoto/kougai.htm
 その冒頭の一文を示すと、「現代の多くの日本人にとって、天の川とはもはや
そういうものがあるということを知ってはいても、実際に見たことがあるという
人はかなり少ない…そういう存在になってしまったのでは無いでしょうか?とこ
ろが、大都会の真ん中に住んでいる人でも車を数時間も走らせれば、そこには天
の川や見たこともないほどたくさんの星がきらめいているはずです。作者の住ん
でいる東海地方では、車で1時間もあれば天の川を見ることができます。」とある。
 以下、サイト主の方は、「私たちの星空を取り戻そう」と、「光害の原因と対
策」について、具体策を提言されている。

 次のサイトも興味深い:
「光害の影響を受けない夜空の印象」
 http://www2a.biglobe.ne.jp/~wakaba/info111j.htm
 このサイトには、「光害の影響を受けていない夜空の印象を幾つか上げておこ
う」ということで、以下、夜空の印象についてのコメントを列挙している。なか
なか興味深いものがあるので、是非、目を通してもらいたいものだ。
 幾つかだけ、ピックアップすると、「あまりにも沢山の星が見えるので星座の
形をとらえるのが難しい!」とか、「天の川が地平線から地平線へつながってい
るのを見ることが出来る」とか、「星空により、分かるほどの影が出来る」、あ
るいは、「天の川の光だけで近辺の様子を容易に見ることが出来る」などが印象
的である。

 都会のど真ん中で天の川を見る! 夢のような話…でも、決して不可能ではな
い話なのだ。

[この小文に相前後して、掌編「天の川幻想」を書きました。後日、ホームペー
ジにアップする予定です。]

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◎ 我がリベルダージのパレード情報


  次回の我がリベルダージのパレードは、浦安鉄鋼団地パレードがあります。
  但し、リベルダージのホームページに予定が載っていないため、正確な情報が
  確認できていません。

 ☆10/24(日) 
  最寄り駅:JR京葉線 舞浜駅など:12:00- 13:00
  但し、12:00からは、会場(浦安鉄鋼会館?)にて、ステージを暫し行い、そ
  の後、パレードになる模様。小生は行けない。
 「浦安鉄鋼会館」
  http://www.u-steelworld.net/kumiai/kaikan.htm
 
  浅草サンバカーニバルを見逃した方、どうぞ、その余韻を確かめに来てください。
  
  04年武蔵小金井パレード写真アップ
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/musako-040801-1.htm
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/musako-040801-2.htm 

 「武蔵境舞祭」へ(レポート):
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/musasisakai-040918.htm

  9月5日行われた志村銀座パレード(レポート):
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/simura-040905.htm

  花小金井パレードのレポート:
 「日曜日の狂騒(花小金井パレード)」
  写真をアップしました!
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/hanakoganei-718.htm
  牛込パレードのレポート:
 「サンバの季節の始まり!(牛込パレード)」
  牛込の写真を追加、アップしました。
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/samba-season-start.htm


  我がリベルダージのホームページ:
  http://www.gres-liberdade.com/index.html

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●2.コクリコのこと中井英夫のこと


 偶然なのかどうか分からないが、この一文を綴った後、前日から読み始めてい
た中井英夫著の『虚無への供物(上)』を手に取ったら、すぐに、コクリコとい
う言葉が散見された。
 まあ、それはそれとして、このミステリー小説では、幾つかの鍵となる言葉や
地名などが登場する。その中心的なものは、「五色不動」だろう。浅学にして、
小生にはこの五色不動は初耳だった。
 早速、ネットでこの件を調べてみる。検索のキーワードはただ一つ「五色不動」
である。すると、筆頭に、下記のサイトが登場した:
「江戸五色不動散歩」
 http://www.tokyo-kurenaidan.com/gosgiki.htm
 このサイトの冒頭にある説明によると、「江戸五色不動とは、目白、目赤、目
黒、目青、目黄の各不動尊のことで、寛永年間(1624〜43)の中頃、徳川三代将軍
家光が寛永寺創建で知られる天海大僧正の具申により、江戸府内の名ある不動尊
を指定したと伝えられています」という。
 別に、「府内五色不動」とも呼ばれるらしい。
 小説の中でも実在のものとして書かれてはいるが、どこかミステリーの渦に巻
き込まれているようで、今一つ、真偽の程を計りかねていたが、どうやら、とに
かく、実在していたらしい。
 というか、目黒不動はさすがに小生も知らないわけではない。お参りはしたこ
とがないが、その前や近所は、幾たびも通りかかったことがある。目白不動も、
そのままの形では残っていないらしいが、目白という地名としては残っている。
 では、その他の、目青、目赤、目黄不動などは、どうなのか。そもそも、最初
からあったのか。そういった詳細は、上掲のサイトに拠るのがいいだろう。
 さて、さらに、この五色不動と『虚無への供物』との関わりについても、既に
実地に赴き探究されている方が居る:
「五色不動のワンダランド 前編」
 http://www.hirax.net/dekirukana/5color/index1.html
 このサイトにもあるように、「「五色」の由来は、古代中国の五行説に遡る。
木、火、土、金、水の五つの要素から万物が成ると考えるもの」のようである。
 ネットで偶然知ったのだが、今年の2月29日には、「『虚無への供物』刊行四
十年!!」ということで、品川のギャラリーオキュルスと書肆啓祐堂にて「永遠の
薔薇―中井英夫へ捧げるオマージュ展」が催されたという:
 http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/pocket/200404/005.html
 この中で、本多正一氏により、「洞爺丸転覆事故で当主夫妻を失った宝石商の
旧家、氷沼家に五色不動、薔薇、シャンソンに彩られた奇怪な連続密室事件が次
々に起こる……。」と紹介されているように、本書『虚無への供物』には、五色
不動のほか、五色の薔薇、アイヌの呪い、洞爺丸事件、シャンソンなどが鍵とし
て織り込まれている。
 尚、中井英夫ファンなら常識なのだろうが、本書のタイトル「虚無への供物」
が、ヴァレリーの詩から採られていることも、小生自身のメモとして付記してお
きたい:

 "虚無" へ捧ぐる供物にと
 美酒すこし 海に流しぬ
 いと少しを 
   ――P・ヴァレリイ

 本書中には、堀口大学訳で「失われた美酒」(『月下の一群』所収)全文が示
されている。こだわりが分かろうというものだ。


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●[後欄無駄]:HP更新情報、ほか

  下記に案内しているように、「blog」形式による日記「無精庵徒然草」を開設し
  ています。最近は、この日記に力を入れており、次第にエッセイ(コラム)をこ
  こに書くようになっている(今後は、していく)のです。
  随時、写真や戴いた絵などを飾ったりもしています。
  http://atky.cocolog-nifty.com
  http://blog.melma.com/00031740/
  

◎「無精庵徒然草」を新装開店しました! 噂の「blog」を採用しております:
  http://atky.cocolog-nifty.com
  http://blog.melma.com/00031740/
  コメントがあったら、わざわざ掲示板の頁に飛ばなくとも、この部屋にてコメン
  トすることができます。
  そのほうが、コメント内容と、元の話題との関連が分かり、話の発展も望めます。
  日記をアップする際には、できるだけ写真も同時に掲載するよう、心掛けるつも
  りです。
  といいつつも、小生、未だ、「blog」を使いこなしていません。使いながら、可
  能性を広げていきたい。宜しく!
 「無精庵徒然草」=小生の日記、愚痴、メモ、来訪者への情報発信の部屋です。
  更新や掲示板に書き込みが無くても、この日記欄には何かしら書くように致しま
  す。折々、写真などを掲載しています。
  
◎ 画像掲示板を設置しました:
  表紙の「画像掲示板」よりお入りください:
  http://mav.nifty.com/ahp/mav.cgi?place=bushoan&no=16762
  小生が撮った画像を随時、載せています。
  画像の投稿をしてくれた方々、ありがとう!
  この頃、投稿が増え、小生は嬉しい限り。比叡山や函館の夜景、軽井沢の滝、信
  州の山々、アリュームという花、関空、立山の雷鳥、古代ハス、パリロダン美術
  館の薔薇、大阪の花火大会、蘭、ロシア総領事館、サボテン、上高地の夕陽、秋
  明菊…。
  どれも貴重な画像です。
  どうぞ、御覧下さいな。

◎ メッセージ掲示板へもどうぞ:
 「踊り場」では来訪者とのメッセージの交換に集中します。共々、宜しく!
  http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ANB07793

◎ HP更新情報……続々更新!

 ○タクシーとオートバイの部屋を新設しました:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/hobby/taxi-bike-menu.htm
  この部屋には、交通関係の雑文を集めていきます。


  掌編の部屋:10月17日 更新:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/fiction-menu.htm
  エッセイの部屋:10月22日更新:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/menu.htm
  サンバの部屋:10月16日更新(写真アップ)!!:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/samba-menu.htm
  連作掌編の部屋:10月22日更新:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/introduction/rensaku-menu.htm
  エッセイ祈りの部屋:10月17日更新:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/introduction/rensaku-pray-menu.htm
  エッセイ富山の部屋:10月3日「富山と北海道と昆布と」アップ:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/toyama-menu.htm
 「駄文の部屋」10月10日更新:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/hobby/dajare-menu.htm
  書評の部屋:10月12日更新:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/profile/profile.htm#book
  リンク 10月7日更新!!:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/link.htm
  プロフィール:3月27日「国見弥一という名前について」をアップ:
  http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/profile/profile-dayo.htm

○ 著者への御意見・御要望は  kunimi-yaichi@nifty.com
○ 著者をもっと知りたい方は http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/
○「フェイド・アウト」はネットでも買えます  http://www.boon-gate.com 
  電子出版もされてます(@500円!)
○ 掲示板においでください。貴重な意見を戴いています。皆さんの一言が元気の
 源です。愚痴ったり、駄洒落の一つも飛ばしてください。
 http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ANB07793
○『銀嶺便り』は、以下のシステムにおいて発行されています。
  解除と登録は、以下のサイトで直接できます。
☆ メロンパン:オススメに選ばれています。
  http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=001103
☆ Melma
  http://www.melma.com/mag/40/m00031740/
☆ Macky!
  http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=atky
☆メルマガ天国
  http://melten.com/m/4357.html
☆ まぐまぐ
  http://www.mag2.com/m/0000063087.htm
☆ E-Magazine
  http://www.emaga.com/info/92381.html

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