2009/09/25
紘矢・亜希子の自由気ままに
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 紘矢・亜希子の自由気ままに(2009年9月25日) ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ こんにちは紘矢です。 皆様の応援のお陰で、自分の本がよく読まれているようです。 強力な応援団になってくださる方がいて、本当に感謝します。 精神世界の鉄人は文章がわかりやすく、僕はファンです。 彼が応援してくれているので、その文章をみなさまに転送させて いただきます。友達は、うれしいものですね。 「輪廻転生」 娘のエイミイが、3歳の誕生日を過ぎて、間もなくのことだった。 彼女は、私の所へ、かけてきて、私の足に、抱きついた。 彼女は、私を見上げて、言った。 「パパ、私は、パパのことを、4000年も前から、愛しているのよ。」 私は、娘の小さな顔を、見つめた。 深い幸せが、私の心と体と魂を、包み込んだ。 by ブライアン・L・ワイス博士 「前世療法」より 先日、有名な翻訳家である、山川紘矢さんから、メールを、いただきました。 とっても、嬉しかったです。 読者からのメールは、全部、嬉しいのですが、特に、紘矢さんのように、自分が、 憧れて、尊敬する方からのメールは、喜びも大きいものです。 数年前、いろいろあって、精神世界の業界での仕事を、やめようかと思った時も、 紘矢さんから、メールを、いただきました。その時に、 「素晴らしいエッセイです。いつも、応援していますよ。これからも、がんばって くださいね。」 というような内容のメールを、わざわざ、オーストラリアから、送ってきていただ きました。 嬉しくて、涙がでてきました。もちろん、紘矢さんの愛も、感じたのですが、その背後 にいる、たくさんの目に見えない、天使のような存在たちの大きな愛を、感じたのです。 今回も、 「そろそろ、新しい仕事も、忙しくなってきたから、精神世界からは、しばらく、 離れようかな? 自分のお役目は、もう、このあたりで、いいかな?」 なんて、思っていた時に、また、紘矢さんからのメールでした。今回も、文章や内容 などを、褒めていただいたのですが、メールを、読んでいて、 「まだまだ、これは、自分に、精神世界での活動を、やってくれという、天からの メッセージだな…。」 と思って、続けることにしました。 それにしても、考えてみれば、不思議です。 私は、もともと、パワーリフティングという競技を、やっている、鉄のバーベルを 持ち上げるのが、大好きな、ただの一人のスポーツマンでした。「肉体世界の鉄人」 だったのです。 それが、気がついたら、なぜか、「精神世界の鉄人」に、なっていたのです。 もしかしたら、精神世界で、仕事をやっている人は、だいたい、皆、この世界に、 入りたくて入ったというよりは、導かれて、入ってきた人が、多いのかもしれませんね。 その山川紘矢さんが、最新刊を、書かれたようです。 ○「輪廻転生を信じると人生が変わる」 山川紘矢 著 ダイヤモンド社 1300円 夢中になって、読みました。 自分の体験と、照らし合わせながら、なんども、 「そうだよなー。そうなんだよなー。」 と、うなずきながら、読みました。 自分にとっても、特別な本というのは、わかるものです。最初の数ページ、 読んだだけで、身体じゅうを、ジーンと、熱い電流のようなものが、流れるのです。 この本も、そうでした。久しぶりに、身体じゅうに、電流が、流れました。 精神世界の考え方の中に、 「魂は、永遠である」 というものが、あります。 この考え方を、どの程度、理解しているかで、人生の充実度は、変わってくると、 思います。よく、 「精神世界を、学ぶような人は、現実逃避をする人たちばかりだ。現実から、 逃げているのだ。」 という批判をする人たちもいますが、自分の経験からは、そういう人も、もちろん、 いますが、どちらかというと、より人生が、豊かになったり、充実してくる人のほうが、 多いような気がします。 私が、「輪廻転生」という思想に、触れたのは、24歳の頃、地元の沖縄で、大学4年生 の時でした。今から、19年くらい前ですね。 エッセイ集の「マスター・シリーズ」にも、書いたのですが、その時に、出会った、 宮城先生という恩師から、この「輪廻転生」という考え方を、教えていただきました。 もちろん、その前から、単語くらいは、知っていましたが、本当に、こういう現象が、 現実としてあったのだということに、大変な衝撃と感動を、おぼえました。 今、考えても、宮城先生の講義は、素晴らしかったと思っています。間違いなく、 世界一の授業でした。 24歳で、世界最高の授業に出会った私は、なんて、運がよかったのだろうと、思っています。 紘矢さんの本のタイトル、そのまんまなのです。 「輪廻転生を信じると、人生が変わる。」 本当に、これは、自分自身、身をもって、体験しました。 この思想を知ってから、沖縄から、東京に、就職のために、上京したのですが、この 「輪廻転生」を知っている自分と、これを知らない他の人たちとの間に、かなりの意識 のギャップがあることに、気が付き、いろいろな意味で、ビックリした、思い出が、 たくさんあります。 「輪廻転生」の思想を、受け入れた時に、最初に、驚くのは、 「自分が、生まれる前にも、生きていたことがあるらしい。」 という現実です。そして、さらに、もっと驚き、人生観を、根本から変えるのが、 「自分が、死んだ後も、ずっと、生きていくらしい。」 という現実です。 つまり、「前世」よりも、「来世」という世界のほうが、人生観に与える影響は、 大きいということですね。 その後、今と違って、まだ、精神世界に関する本などが、あまりなかったのですが、 独学で、本などを読み、自分なりに、勉強を始めました。 今でも、「よかったな…」と思っている、印象に残った、書籍や映画を、紹介しますね。 ○「前世療法」 ブライアン・L・ワイス 著 山川紘矢・亜希子 訳 PHP研究所 1400円 (現在は、文庫分も出ているみたいですね。) この本は、渋谷の書店で、購入しました。ちょうど、宮城先生と同じ体験をした人を、 探していた時でした。 本の中のキャサリンという女性が、宮城先生と、まったく、同じ体験をしていたことに、 感動しました。 「世界中に、宮城先生と同じような体験者は、たくさんいるんだな…。」 こう思って、嬉しくなってきました。 それから、自分でも、「過去生退行催眠」のCDを、買ってきて、家で聴いて、前世を、 思いだそうとしたり、いろいろなことを、試したのが、24歳~25歳の頃でした。 1991~92年くらいですね。 「輪廻転生」に、関する書籍では、これが、一番、わかりやすいと思います。山川ご夫妻に、 直接、お会いした時にも、この本は、特別な思いで、翻訳されたと、おっしゃっていました。 これは、余談ですが、当時、日本で、ハリウッド映画で、生まれ変わりを、テーマにした、 「愛と死の間で」という作品があり、渋谷の映画館に、観に行きました。 ただ、内容は、よかったのですが、時代を、先取りしすぎたのか、観客のほとんどに、 素晴らしいメッセージが、あまり伝わっていなかったのを、感じました。おそらく、今だったら、 大ヒットするかもしれませね。 ○「アウト・オン・ア・リム」 シャーリー・マクレーン 著 山川紘矢・亜希子 訳 地湧社 1545円 有名な本ですね。この中にも、たくさんの精神世界の英知が、宝石のように、ちりばめられている名作です。 これは、DVDで、映画にもなっています。ぜひ、映画でも、観てくださいね。 あと、映画だと、隠れた名作で、「天国から来たチャンピオン」があります。監督で主演のウォーレン・ベイティは、 シャーリーの弟さんです。この映画は、1978年に公開された映画ですが、いわゆる、精神世界でいう、 「ソウルメイト」について描いている、最高傑作です。こちらも、ぜひ、観てみてくださいね。 ○「輪廻転生 驚くべき現代の神話」 J・L・ホイットマン 著 片桐すみ子 訳 人文書院 1500円 こちらも、素晴らしい本です。どちらかというと、「前世」よりも、「中間生」に、焦点を、当てて、 考察していますね。中間生で、次の来世に、生まれ変わる時に、様々なガイドなどと、相談するシーンは、 とっても、興味深かったです。 ○「前世を記憶する子供たち」 イアン・スティーブンソン 著 笠原敏雄 訳 日本教文社 2960円 世界各地から寄せられた、2000件もの生まれ変わり事例を、長年にわたって徹底的に調査・分析した、 米国精神科教授の話です。この中で、 「前世の調査、研究をする時には、科学者は、なるべく、インドなどの発展途上国に行く。なぜならば、 アメリカや日本などの先進国では、テレビや映画、本、雑誌など、たくさんの情報が溢れているために、 純粋な研究が、やりにくいからだ。」 という内容が、特に、印象に残っています。 そうですね。たしかに、日本で、 「前世の記憶を、思いだした。」 と、子供が、言っても、どこまでが、本当の記憶で、どこからが、テレビの映像の影響かが、わかりにくいですよね。 それに対して、たとえば、インドの山奥で、テレビなどもない田舎の村の子供が、片言のドイツ語で、 しゃべりながら、数学の方程式を、解き、 「僕は、前世では、ドイツの大学で、数学の講師だったんだ。」 と言ったら、これは、かなり信憑性が、高いわけです。 こういう研究の内容です。論理的に、考えたい人は、この本は、オススメです。 「輪廻転生」という思想と現象について、私も、今までに、いろいろ考えてきました。 「生まれ変わりがあるというに、地球の人口は、増え続けている。逆算していったたら、勘定が合わないではないか? これは、どういうことなのか?」 「動物も、人に生まれ変わることが、あるのだろうか? 植物は、どうなっているんだろう?」 「どうして、有名人の前世ばかり、よくでてくるだろう? 本物と偽物の区別は、どうなっているだろう?」 「宇宙人に、転生することも、あるのだろうか?」 などなど、素朴な疑問が、どんどん、でてきました。 まあ、これらの話は、また、別の機会に、書いてみますね。ただ、ちょっとだけ、言っておきます。 「輪廻転生」という現象は、人間の小さな理解力では、とても、ぜんぶ解明できるようなメカニズム ではないらしいということ。 あと、魂の世界は、時間や空間の束縛を受けないので、人間の論理的な思考では、把握しにくいということです。 いずれにせよ、この現象については、一度、自分なりに、とことん研究してみるのも、いいかもしれません。 きっと、人生観が、広がりますよ。 精神世界の鉄人さん、いいコメントをありがとうございます。紘矢 「輪廻転生を信じると人生が変わる』ダイヤモンド社 1365円 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478011443/112201-22 山川亜希子の『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』 1260円 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479761411/112201-22 では成瀬台より愛をこめて。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 転送は自由です ホームページ http://www2.gol.com/users/angel/ 古いホームページ http://www.tcp-ip.or.jp/~hirai/ ブログ『山川紘矢 亜希子の自由気ままに』 http://blogs.yahoo.co.jp/yamakawa0001 メールアドレス angel@gol.com (山川紘矢 亜希子) 解除: http://www.tcp-ip.or.jp/~hirai/magmag.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



