2009/07/31
6月の失業率・有効求人倍率が過去最低に思う
人生が変わる!お金の発想法----ニュージーランド流ファイナンシャルフリーに なるための「自己投資術」加藤 猛 (定価:¥ 1,575) http://www.amazon.co.jp/dp/4309243738/ref=nosim/?tag=tenshokujyoho-22 今日の新聞各紙に6月度の失業率・有効求人倍率が掲載されています。 つい最近、政府筋が盛んに景気が底を打った、回復に向かっているとの 明るい談話が多く目に付くようになったのですが・・・・。 「6月の失業率、5.4%に悪化 有効求人倍率は0.43倍と過去最低」 との報道は、国民の期待感に些か水をさしたようなもので、現実の 景気回復の兆しが依然として不透明であると言う事を如実に示して います。 確かに、株式市場も立ち直りを見せているのは間違いの無い事実 ですが、雇用の実態は以前と厳しい状況に変わりは無いということ ですね。企業も注文が増えてきたからと言ってそれ!直ぐに生産 体制を増強、つまり設備投資、従業員の採用には、極めて慎重だ ということです。 自動車産業も、ハイブリッド車や電気自動車の生産の大幅な増強 を計画しているにも関わらず、それに対する部品等の供給体制が 追いつかない状況で、注文は抱えているが生産能力に限界が 有るという、今まででは、考えられないような状況下に有るようです。 この状況が打開されるには世界景気の見通しが確かなものに なると言う事が前提で、日本だけの対策では無いかもしれないが、 日本の政府も企業に対し、雇用を促進させるような政策を 次々に実施して、経営者の凍りついた経営姿勢を解すことに 全力を挙げて頂きたいものだ。 ぜひ会いたい!と思わせる履歴書・職務経歴書・添え状の書き方 HRS総合研究所(定価:¥ 1,470) http://www.amazon.co.jp/dp/4883995461/ref=nosim/?tag=tenshokujyoho-22"


