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2009/07/13

中高年者の就職活動のあり方(2)

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今回は前回の続きです、これからこのシリーズで連続掲載して行きます。
これらを全て保存して頂けますと全体の流れと中高年の転職活動のあり方の
より良い指針になりますので毎回、お読みに成る事をお薦めいたします。
では、本論に入りまして、

1.企業の経験者(中途)採用の現状について、

  通常、企業は、経験者(中途)採用を募集する場合は、概ね35歳迄の
  中堅所の採用が中心です。それは、1番働き盛りのこの年齢層が即戦力として
  活躍し近い将来、会社の中心人材となってもらいたいという期待を持っている
  からです。この傾向は、当たり前のようになっていますが、実際には、
  優秀なこの年齢層の人材の獲得は、容易ではありません。

  現在の様な不況時は兎も角、好況時においては、人材争奪競争が激しい為に、
  思うような人材の獲得は難しいのです。それではという事で、募集年齢層をの
  幅を広げます。つまり、年齢の上限を50歳前後までにするということです。
  
(中高年者の就職活動について)

ここに中高年(シニア)の皆さんの転職機会が増えるという事が出てきます。
  中高年の皆さんが転職(就職)をされる場合、その方の勤めて居られる業界や
  仕事の内容や転職条件等それぞれ考慮しなければなりません。
  一律にこうすれば良いという事にはなりません。

  企業が求める中高年の採用というのは、
  (1)会社が事業を拡大したり、既事業部門を強化するために人員の増加をする為の
   採用であって、専門職としての採用です。特に、技術職にその傾向があります。
  (2)会社が新規事業を早期に立ち上げたい場合に、その事業のキャリア豊富な
   中高年者の募集です。
  
※いずれの場合でも、中高年の採用というのは、キャリアが豊富だという事が
  決め手になります。

  以上の企業側の中高年の採用するにあたっての、目的とか狙いというのを十分に
  認識したうえで就職(転職)活動に入る事が大切です。


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