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大阪ボランティア協会が開催する市民プロデューサー養成講座のスタッフ有志が発行。市民活動や事業プロデュースの極意、事例などをお伝えします。ボランティア、NPO、コミュニティビジネスなどに関心のある方に。

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2008/07/07

市民プロデューサー通信 第152号

───────────────────── 20080707発行 vol.152 ───
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★ 市民活動プロデューサー通信 JCAPA ★ ┃ http://www.jcapa.com/
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□市民活動プロデューサーとは?
「地球市民として地域に根ざし、アイデアとユーモアとネットワークを武器に、
様々な分野の人たちと協働しながら、企業や行政には出来ない社会的イノベー
ションを、経済性も無視せずに創り出せる人」のことです。

-----------------------◆ も く じ ◆-----------------------------

■1■ 黒ビールでも飲みながら(129)「ちと用ありてあの世へ」

■2■ NPO・市民活動リーダーのためのチーム経営の基礎知識(20)

■3■ 遊学亭レポート

■4■ 第14回 市民活動サロン「遊学亭」(7/27・日)のおしらせ

■5■ 広場(みんなで情報発信するコーナー)
    「創造的なNPO協働施策に向けて」学習会(仮称)の呼び掛け

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★書く力、書く参加!「市民ライター通信」定期購読は下記アドレスから。
 http://www2.ocn.ne.jp/~mmwriter/contents/register.html    
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ホームページ ht
tp://www.jcapa.com/ よりお願いいたします。
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┃┃■ 黒ビールでも飲みながら・・・・129
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 「ちと用ありてあの世へ」

▼俳諧の祖とも仰がれる連歌師の山崎宗鑑。最近、彼の辞世を知った。
「宗鑑は何処へと人の問ふならばちと用ありてあの世へといへ」というもの。
これを、理想の死に方についての西行の有名な一首、「願はくは花の下にて春
死なむその如月の望月のころ」と比べてみると、その違いは明白である。これ
らの歌に、芭蕉が病床で詠んだ一句、「旅に病んで夢は枯れ野をかけめぐる」
を加えて比較してみてもよい。

▼因みに芭蕉は辞世を詠まなかったらしい。俳書『花屋日記』には、弟子たち
に辞世を請われて、「昨日の発句は今日の辞世、今日の発句は明日の辞世。吾
生涯に言ひ捨てし句々、一句として辞世ならざるはなし。もし、我が辞世は如
何にと問ふ人あらば、この年日頃、いひすておきし句、いずれも辞世なり」と
語ったということだが、キザっちゃキザでしょう。

▼年代的には、西行が平安末期から鎌倉初期、宗鑑は室町後期、芭蕉は江戸初
期の人である。三人の共通点は、いずれも武家の生まれであること。それにし
ては、三人の作風が違いすぎる。簡単にまとめると、西行はナルシスティック、
宗鑑はオプティミスティック、芭蕉はペシミスティックである。

▼もちろん、三人の三作品だけを並べて比べているのだから、サンプル数の極
端に少ない統計みたいなもので、何ほどのことが分かるのか、と問われれば答
えに窮する。……が、しかし、三作品とも辞世もしくは死についてのステート
メントであるため、そこに詩人としての本質が現れているのではないかと思う。

▼ぼくは、五十代までは西行のこの歌が好きで、なんと清らかで美しく、理想
の死に方のイメージだと思っていたが、宗鑑の辞世を知ると、まあなんとナル
システィックな歌人なんだろうと感じるようになった。花、おそらくは山桜が
満開の満月の春の夜に死にたいなんて、自分の美意識に絶大の自信を持ってい
ないと、詠めない歌ではないだろうか。

▼芭蕉の句は辞世ではなく、病気の時のものだから、「ああ、芭蕉はんも陰気
になってはんねんなあ」という感じであるが、ただこの人はどちらかというと
陽性というより陰性で、「軽み」を強調したわりにはどこか深刻に人生や俳句
を捉える癖があるように思う。俳諧の「諧」は諧謔のことで、滑稽やユーモア
の意味なのだが、芭蕉の句にも生き方にもあまり明るさは感じられない。

▼翻って、宗鑑の辞世は滑稽で明るい。実は彼の一生はあまり詳らかでない部
分が多いが、ウィキペディアでは、「本名を志那範重、通称を弥三郎と称し、
近江国の出身とされるが、本名・出自については諸説あり定かではない。」と
している。室町幕府九代将軍足利義尚に仕えたが、義尚の陣没(延徳元年1489)
後出家し、摂津国尼崎または山城国薪村に隠棲し、その後現在の阪急京都線
「大山崎」辺りに庵を結び、そのため山崎宗鑑と呼ばれたらしい。

▼「宗鑑さんは何処へ行かれた、と訊かれたら、ちょっと用事があってあの世
へ行っております、と答えておけ」と、おそらく病床で弟子たちに向かって一
首詠んだのだろうが、この軽さ、ユーモア感覚、あの世とこの世が日常的に通
じているものとする純日本的感性には非常に惹かれるものがある。彼は戦国時
代の人物だから人の死はたくさん見ているはずである。これはある意味で、非
常にニヒルな滑稽感なのかもしれない。(thayama)


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┃┃■ NPO・市民活動リーダーのためのチーム経営の基礎知識  (20)
┃┃
┃┃   リーダーによる対人関係の<場>の変革1   
┃┃           〜1対1の対人関係の<場>への注目〜
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●さて、前述の課題の整理・整頓がある程度まででき、必要な課題を「相互学
習型の話し合いの場」で話し合っていける体制が整った時、すでにみなさんの
組織・グループはずいぶん変わっているだろうと思います。

●重要な課題に多くの時間をとれるようになり、今まで発言が少なかったメン
バーの発言も増え、ある程度みなの智恵とチカラをあわせる体制がうまれつつ
あるのではないでしょうか?言わばここまでが、ある程度短期的にできるチー
ム経営の第1段階といっていいでしょう。
 
●しかし、みなさんがこの段階に至ると、同時に不満も覚えるかもしれません。
それは、せっかく「相互学習型の話し合いの場」を導入したのに、まだ話し合
いの場で十分発言してくれないメンバーがおり、またメンバーが思ったより自
律的に動いてくれないことがあるからです。
 
●もう一つは、話し合いの場以外のグループ(組織・部・課・係)運営の場面
について考えていないからです。業種によって異なるとは思いますが、業務の
中で話し合いの場は、ほんの一部にしか過ぎない場合が多いでしょう。従って
いくら話し合いの場だけ、<場づくり>をしても他の日常の業務の場面(例え
ば報告、命令、相談、連絡、面接など)で、それができなければ、効果が薄い
と感じるかもしれません。
 
●こうした際に、課題となるのが、命令、連絡、相談、面接など日常のメンバ
ーとの1対1の対人関係の<場>に注目し、それを改善することです。ここで
は、1対1の対人関係の<場>をどのように変革し、チーム経営の促進に役立
てられるかを考えて行きましょう。


┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┃■第13回「遊学亭」
┃┃ 「フィリピン・被災地ふたつの支援をつなぐもの
┃┃        くわっちワールドへようこそ!」レポート
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●第13回目の「遊学亭」が、去る5月18日の日曜日に行われました。ゲストは、
NGOのJPCom(Japan Philippines Community & Communication)の代表者、
桑原英文さん、亭主役は市民と暮し研究所所長の太田昌也さんでした。
JPComのミッションは、「日本人とフィリピン人による交流と、新しい地域社
会の創造を目指す」こと。フィリピンでの、市民(民衆)主体のコミュニティ
づくりを支援しておられ、交流を通じて日本とフィリピン双方のコミュニティ
のよりよいあり方を、現地の人たちとの対話を重ねながら模索しておられます。

●桑原さんがフィリピンと関わるようになったきっかけは高校時代。フィリピ
ン旅行の際、幼いけれど働かなければならない事情を抱えた子どもたちが多い
ことを知り、「日本からたった3時間半で来られるところに、こんなところが
あるのか!」と愕然としたから。それ以来、フィリピンとの関わりは26年にな
るそうです。
現地での活動は、団体名にもあるとおり、コミュニティ(地域とくらし)と、
コミュニケーション(対話と交流)を重視して、いろいろな事業を進めておら
れます。

●もっともユニークなものは、やはり「仔豚銀行」でしょう。これは、JPComが
現地のNGOとの協働により、持続的な農民の現金収入につなげようと始めたもの。
フィリピンでは、豚肉の人気が高く、お祝いごとの振る舞い料理として、ブタ
の丸焼き「レチョン」が欠かせません。そこで、JPComが養豚場を運営し、仔
豚を繁殖。1ヵ月半ほど飼育した仔豚を、希望する村の家庭に3〜4頭ずつ貸
し出します。各家庭では、仔豚を半年程度飼育し、そのうち雌を小規模養豚場
自営のために成豚まで育て、仔豚を産ませます。そして、それらを村のほかの
家庭に販売したり、市場へ出荷。豚が売れた代金から、JPComから借りた仔豚代、
飼料代を返済するという、持続可能な地域経済の仕組みです。

●このほかにも、フィリピンの農村部の住民のくらしを支えるための「仕事づ
くり」の一環として、「マイクロレンディング&コミュニティビジネス支援」、
つまり低利融資と市民事業起業支援をしています。また、持続可能な地域と生
活を創出するために、コミュニティ・ファーム・センターを開設するとともに、
地域を担う次の世代の人材育成のための「JPCom奨学金制度」や、真剣に
学びたいしょうがい児を応援するための「フィリピンしょうがい児奨学金制度」
も設けています。これら以外にも、日本の市民がフィリピンの地域コミュニテ
ィを学ぶための「スタディツアー」や各種研修・イベントなどを行なっておら
れます。

●桑原さんは阪神・淡路大震災以来、各地の災害支援活動にも経験豊富で、フ
ィリピンでも台風による洪水の被災者を支援。日本では、災害が起こる度に、
大量の支援物資やマスコミ取材陣の殺到で、被災地の人びとが迷惑している状
況がありますが、桑原さんの言葉を借りると、「する側ばかりが鼻息が荒い」
「当事者不在で何やってるの…」という状況は本当になんとかしなければいけ
ないと思いました。フィリピンの農村でも日本の被災地でも、まず心しなけれ
ばならないのは、当事者の声に耳を傾けること。つまり、まず当事者のニーズ
を把握することであって、桑原さんの「僕は何もしません。仔豚銀行だって、
村の人たちが『豚は儲かる』と言ったから始まったこと」という言葉のとおり、
支援する側ではなく当事者が主役だということがよく理解できました。
                              (thayama)


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┃┃ ■第14回 市民活動サロン「遊学亭」(7/27・日)のおしらせ
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■第14回 市民活動サロン「遊学亭」(7/27・日・大阪・1,000円)
  〜エンパワーとひらめきのために

   お題は 「見えない壁、しかしそこにある壁を乗り越えるには?」

  たまたま、就職先として赴いたのが障害児学級だったことから、出会った世
界。そこは能力主義、競争原理の中で育ってきた人間にとって、異質なものとの
出会いの場でした。しかし、気がつくと、競争のないその場所は自分にとってと
ても楽だった。
  これが、林さんが数十年携わってきた障害を持つ人たちとの活動の始まり。
障害を持つ人が「地域であたりまえに生きる」事を目指した、彼女の活動の原点
から現在まで、その持続するパワーはどこからくるか?いま、感じている「どう
しても多くの人が超えられないそこにある壁」などについて語っていただきます。

 ■日 時:2008年7月27日・日曜日 14時〜17時
 ■会 場:大阪NPOプラザ 会議室C(3F)
  http://www.onp.or.jp/contact/index.html
  (大阪市福島区吉野4-29-20)

 ■参加費:1,000円
 ■定 員:20人(先着順)
 ■ゲスト:林 淑美さん
      (社会福祉法人創思苑 理事長)
http://soshien.seesaa.net/category/1723540-1.html


 ■当日の流れ:
 14:00〜14:20 チェックイン
 14:20〜15:20 ゲストのお話
 15:20〜15:40 ティタイム
 15:40〜16:40 質疑応答・フロアを交えての意見交換
 16:40〜17:00 アンケート記入・インフォメーション

    
 <プロフィール>
 ★林 淑美 (はやし よしみ) さん
大学卒業後、中学校の障害児学級の担任をへて、知的障害者の入所施設(香川)
で4年間勤務。その後、大阪で「地域であたりまえに生きる」ことをめざす無
認可作業所の設立にかかわり、専従として働く。そして、1993年に社会福祉法
人「創思苑」を設立しクリエイティブハウス「パンジー」の施設長に就任。当
事者と支援者がお互いに人間として信頼しあうことをベースに、知的障害を持
つ人たちが地域で自立生活を送るためのシステム作りと、当事者が自信を持ち、
自分たちの権利は自分たちで守る活動を支援することをめざしてきた。
現在 社会福祉法人創思苑 理事長、知的障害者通所授産施設・クリエイティ
ブハウス「パンジー」施設長、自立生活支援センターわくわくセンター長。

 
 ☆ゲストの林様からメッセージが届いています

知的障害をもつ人たちと関わって、30数年が経ちました。
「知的障害をもつ人たちが住みやすい社会は、誰もが住みやすい社会」これが
私のモットーです。言い換えれば、知的障害をもつ人たちを大切にすることが、
私も含めてみんなを大切にすることにつながると思います。しかし、双方向の
関係を作るには、まだまだ壁があるように感じる時があります。当日は、その
あたりも意見交換できたらと思います。よろしくお願いします。

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 ■主催:
 市民活動プロデューサー協会
 大阪ボランティア協会

 
 ■申し込み・問い合わせ先:
 大阪ボランティア協会
 Tel:06-6465-8391 Fax:06-6465-8393
 〒553−0006
 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号

■申込方法:
 【1】WEBからの申込み
 http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

 【2】メールによる申込み
 下記の申込み票を切り貼りして、
 事務局・塚本 npo@osakavol.org あてにお送りください。

★原則として、受付受理の連絡は行いません。
 当日、直接会場にお越しください。

-------------------申込み票----------------------
○第13回市民活動サロン「遊学亭」(7/27)に参加します。

・氏名:
・所属:
・期待・知りたいこと:
・緊急連絡先(事務局のみ使用):
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★申込み票の記載内容のうち、緊急連絡先以外は、
 主催者・ゲスト・参加者の間で共有します。
 なお、利用後は適切に破棄します。
市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、
亭主自身が注目している市民活動家をお招きし、サロンを
開催します。

「遊学亭」では市民活動に必要な「ひらめき」
「新しい刺激・情報」「出会い」「充電」などの機会を
参加者のみなさんとともに共有できるよう、亭主自身が進行や
もてなしを工夫します。

もちろん一方的なお話しだけではなく、
発題の後に参加者同士の話し合いの場は毎回確保されます。
開けてびっくり玉手箱のような、新鮮なサプライズと
遊び心満載の仕掛けをお楽しみください。

※「亭主」とは遊学亭の主人の意味で、男性をさすものでは
 ありません。
※市民活動サロン「遊学亭」を奇数月の土曜日または
 日曜日の午後に開催します。

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以上、ご参加、広報方どうぞよろしくお願いいたします。


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 ■広■■    みんなで自由に発信するコーナーです
 ■場■■    投稿歓迎!    
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   大阪府知事・府政にNPOから提案!

(仮称)「創造的なNPO協働施策に向けて」学習会
大阪らしい新・協働方式を一緒に考えませんか!!!
(学習会&ワークショップ参加のご案内)

大阪府は2月に「財政非常事態宣言」を発表した後、財政再建プログラム試案
を発表しました。福祉や教育予算の削減、公共施設の廃止などの提案は議論を
呼び、メディアも巻き込んだ通じた賛否両論の意見が出された後、6月に「大
阪維新プログラム」が出されました。

現在、市民活動との「協働」に意欲をもつ自治体が増えており、それは大阪府
も同様です。しかし、このような状況の中で懸念されるのは、協働という名の
もとに、市民活動を「安上がりのマンパワー」として期待するだけとなり、住
民への安易な責任転嫁にもなりかねないことです。市民活動と行政の「協働」
は、行政に過度に依存してきた自治活動を市民自身の手に取り戻す作業と考え
るべきもので、そのためには、社会課題の解決と社会の福利の向上のために
「官がすべきこと」「民がやる方がいいこと」を整理し、「両者が協働して取
り組む場合は、どのような形態が良いのか」について、私たち市民活動の現場
にある者も一市民として考え、中長期的視野に立った創造的な協働政策をNP
Oサイドから提案していくことが必要です。

そこで、「新しい大阪の協働のあり方」を検討するため、現に市民活動に関わ
る人々の間で、府政の状況を理解し、NPOが横に手をつないで、新しい「N
PO協働施策」を提案していく機会を持つため、以下のようなプロジェクトを
企画しました。この動きの賛同団体を広く募るとともに、皆さんのご参加をお
待ちしています。

日時 2008年8月8日(金)10:00〜16:30
内 容 1.府行財政改革学習会:まず今回の府政改革のポイントを府担当者・
学識者を交えて学び、情報を共有しましょう(10〜12時)。
 講師:新川達郎同志社大学教授、林宏昭関西大学教授、大阪府行革担当職員
     
    2.「新しい大阪の協働のあり方」ワークショップ:官民協働におい
て重要視すべきポイントを意見交換し、府知事に提案する新協働方式を検討し
ます(13〜16時半)。
会 場 大阪NPOプラザ 3F会議室(大阪市福島区吉野4-29-20)
定員 50人 (先着順) 
対 象 市民活動、NPO関係者、NPO活動支援機関・推進者のみなさま
参加費 1,000円(資料代含む)
主 催 大阪版NPO協働検討プロジェクト実行委員会(仮称)
申し込み・問合せ先  (社福)大阪ボランティア協会(実行委員会事務局)
〒553-0006 大阪市福島区吉野4−29−20 大阪NPOプラザ100号 
TEL:06-6465-8391  FAX:06-6465-8393

【呼びかけ団体(6月末時点)】
※賛同団体を随時募集。上記事務局までお問い合わせください。
(特活)NPO政策研究所/(特活)大阪NPOセンター/(社福)大阪ボラ
ンティア協会/(特活)関西国際交流団体協議会/(特活)関西こども文化協
会/(特活)コミュニティ・エンパワーメント東大阪/(特活)市民活動フォ
ーラムみのお/(特活)すいた市民活動を活発にする会/たかつき市民公益活
動サポートセンター/(特活)とよなか市民活動ネットきずな/(特活)ひら
かた市民活動支援センター


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■編集後記
 屋根上菜園での収穫物が豊富になってきた。屋上ではなく屋根である。平屋
の家の一部フラットになった部分に家人が菜園を作ったのである。高所恐怖症
の私としては、一度も上に上がることなく消費するのみ。連日のように収穫で
きるズッキーニの料理法も種切れ状態。近所にお裾分けの日々。 (sakura)
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