2008/11/02
水曜倶楽部通信vol.211(発達障害のある人の地域支援を考えるセミナー)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 水曜倶楽部通信 vol.211 発行:2008年11月2日 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「水曜倶楽部通信」は、発達障害児・者福祉のエキスパートを目指している方に、 「偉そばり」の次郎おじさんがお届けする福祉情報メールマガジンです。 独断と偏見に満ちた、あるいは地域限定の情報ですが、自信を持ってお届けします ので、読んで損にはなりません。と思いますが、お伝えした情報が読者の皆さんに役 立たなかったとしても、次郎おじさんは一切の責任を負いかねますので、悪しからず ご了承ください。 なお、「水曜倶楽部」は、次郎おじさんが主催する勉強会サイトです。興味のある 方は、ぜひ一度お訪ねください。 ---------------------------------------------------------------------------- ◆水曜倶楽部 URL :http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/ BLOG:http://jiroojisan.blog89.fc2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆セミナー (発達障害のある人の地域支援を考えるセミナー)◆ ---------------------------------------------------------------------------- 「第21回 ルネス花北 公開セミナー」 ---------------------------------------------------------------------------- 【日 時】 2008年12月7日(日)9:45〜16:30 【場 所】 姫路キャスパホール 姫路市西駅前町88 キャスパ7階(電話:079-284-5806) JR姫路駅より徒歩すぐ 【テーマ】 「発達障害のある人の地域支援を考える 〜「困り感」により添う支援へ〜」 【対 象】 テーマに関心のあるすべての人々 【参加費】 無料 【プログラム】 9:15〜 受付開始 9:45〜 開会の挨拶 10:00〜 講演1「子ども虐待と発達障害〜親と子を支える、とは何か〜」 講師 玉井邦夫さん (大正大学人間学部臨床心理学専攻教授) 12:00〜 昼食休憩 13:00〜 講演2「青年期・成人期の支援を考える」 講師 大澤多美子さん (広島市発達障害者支援センター長・児童精神科医) 14:30〜 休憩 14:45〜 パネルディスカッション「地域での支援を考える」 (1)当事者の立場から 笹森理恵さん(兵庫県LD親の会「たつの子」会員) (2)専門職の立場から 服部律子さん(言語聴覚士) (3)相談支援の立場から 古林和幸さん (姫路市総合福祉通園センターケースワーカー) 司会:嘉ノ海令子さん(姫路市立しいのみ園園長) 15:50〜 ディスカッションと質疑 16:30〜 閉会の挨拶 【参加費】 無料 【定 員】 320名 【主 催】 姫路市・社会福祉法人姫路市社会福祉事業団 【後 援】 姫路市教育委員会 【問い合わせ・申し込み先】 〒670-0806 姫路市増位新町2-37 姫路市総合福祉通園センター・ルネス花北 「ルネス花北 公開セミナー事務局」 (担当:古井戸さん、福島さん) 電話:079-288-7122 FAX:079-224-3173 E-mail:renais-c@city.himeji.hyogo.jp 【申し込み方法】 申し込み用紙に記入の上、事務局宛に郵送またはFAX・E-mailでお申し込 み下さい。 E-mailの場合は、名前、連絡先、職場名・職種、車椅子利用の有・無、 座席で配慮が必要なことを明記してください。 申し込み用紙:http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/lecture/20081207renais.pdf 【申し込み期間】 2008年11月10日(月)から2008年11月28日(金)必着 (定員になり次第、締め切られます。) ---------------------------------------------------------------------------- [※nt] 恒例の「ルネス花北公開セミナー」が今年も開催されます。 ところで、「困り感」って何でしょう? 不勉強で、正直、よくわかりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [いわなんだらええのに] 毎月何ヵ所かの施設で発達検査を応用して事例検討会を続けさせていただいていま す。そこで最近感じるのが、事例の過去の記録が大事にされていないということです。 その事業所で支援を受けるにいたるまでの記録がほとんどないことも稀ではありませ ん。 私の印象では、支援費制度の導入以降、その傾向がはっきりしてきたように感じま す。利用者と事業所が直接契約できるようになり、家族からそういった情報が提供さ れにくくなったためと思われますが、このことはわれわれの業界がそのような情報の 重要性を疎かにしている証拠でもあると思います。 皆さんの事業所はいかがでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇今回取り上げた話題についての詳しい資料をご希望の方は、メールでご請求くださ い。 ◇取り上げてほしい話題、探している情報などについての要望もぜひお寄せください。 ◇読者の皆様からの情報提供も歓迎いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行し ています。メールマガジンの配信停止は、下記サイトまたは『まぐまぐ』で行うこ とができます。 ◆まぐまぐ : http://www.mag2.com/ ◆配信中止 : http://www.mag2.com/m/0000059245.htm ■発行責任者:次郎おじさん ■発行部数:406部 ■E-Mail : jirou@mvb.biglobe.ne.jp ■URL : http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/mailmagazine.htm ■バックナンバー : http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000059245 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



