2008/11/01
水曜倶楽部通信vol.210(高次脳機能障害のリハビリテーションに関する講習会)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 水曜倶楽部通信 vol.210 発行:2008年11月1日 ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「水曜倶楽部通信」は、発達障害児・者福祉のエキスパートを目指している方に、 「偉そばり」の次郎おじさんがお届けする福祉情報メールマガジンです。 独断と偏見に満ちた、あるいは地域限定の情報ですが、自信を持ってお届けします ので、読んで損にはなりません。と思いますが、お伝えした情報が読者の皆さんに役 立たなかったとしても、次郎おじさんは一切の責任を負いかねますので、悪しからず ご了承ください。 なお、「水曜倶楽部」は、次郎おじさんが主催する勉強会サイトです。興味のある 方は、ぜひ一度お訪ねください。 ---------------------------------------------------------------------------- ◆水曜倶楽部 URL :http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/ BLOG:http://jiroojisan.blog89.fc2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆研修会 (高次脳機能障害のリハビリテーションに関する講習会)◆ ---------------------------------------------------------------------------- 「高次脳機能障害リハビリテーション講習会」 ---------------------------------------------------------------------------- 【日 時】 2008年12月7日(日)13:00〜16:30 【会 場】 兵庫県私学会館 (JR元町駅東口より徒歩2分) 【内 容】 第1部・講演(13:00〜) 講演:「後天性脳損傷の子どもと家族のための特別支援教育の進め方」 講師:馬屋敷 誠司さん(NPO法人「高次脳機能障害サポートネットひ ろしま」臨床発達心理士) 第2部・ワークショップ(15:00〜) テーマ:「事例を通して、支援のあり方を考える」 【定 員】 100名 【対 象】 一般市民、当事者・家族、医療・福祉・教育専門家、行政担当者、就労 関連機関、権利擁護事業関係者など 【参加費】 無料 【主 催】 高次脳機能障害リ人ビリテーシヨン講習会兵庫実行委員会 【後 援】 兵庫県(予定)、兵庫県教育委員会(予定)、ひょうごボランタリープ ラザ、神戸市(予定)、神戸市教育委員会(予定)、神戸市社会福祉協 議会、尼崎市(予定)、尼崎市教育委員会(予定)、尼崎市社会福祉協 議会(予定)、加古川市、加古川市教育委員会、兵庫県作業療法士会、 神戸学院大学社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム事業本部 【申込み】 下記サイトより申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXで申 し込んでください。 申込み用紙: http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/lecture/20081207higherbrain.pdf 【締切り】 2008年11月26日(水) 【問合せ】 高次脳機能障害リ人ビリテーシヨン講習会兵庫実行委員会 FAXのみ:078-974-6296 頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会 〒556-0022 大阪市浪速区桜川4−9−27 新日本ビル1階 電話・FAX:O6-6567-1816 ※担当者不在のことが多いため、できるだけFAXでお問合せください。 【その他】 2回目:2009年1月23日(金)13時〜16時30分 尼崎市労働福祉会館 3回目:2009年3月 8日(日)13時〜16時30分 加古川駅南まちづくりセ ンター ---------------------------------------------------------------------------- [※nt] 神戸学院大学の「社会人学び直し講座」で知り合った「頭部外傷や病気による後遺 症を持つ若者と家族の会」の兵庫県支部代表のSさんからの紹介です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [いわなんだらええのに] 「社会福祉援助技術現場実習指導2」という長ったらしい名前の科目を担当しており ます。社会福祉士の国家試験受験資格を得るための必修科目で、この科目と連動して 学生は各種の福祉施設での現場実習を経験します。 その授業の受け持ち学生が現場実習で厳しい評価を受けて帰ってきました。私のク ラスでは優秀な学生の一人だったので、いささかショックでした。実習先施設に評価 の根拠を伺いに行ったのですが、残念ながら納得のいく説明は得られませんでした。 しかし、うれしかったのは、先日その学生が卒業後は自閉症者の支援の仕事に就き たいと意思表示してくれたことです。優秀な支援者になってくれることを期待してい ます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇今回取り上げた話題についての詳しい資料をご希望の方は、メールでご請求くださ い。 ◇取り上げてほしい話題、探している情報などについての要望もぜひお寄せください。 ◇読者の皆様からの情報提供も歓迎いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行し ています。メールマガジンの配信停止は、下記サイトまたは『まぐまぐ』で行うこ とができます。 ◆まぐまぐ : http://www.mag2.com/ ◆配信中止 : http://www.mag2.com/m/0000059245.htm ■発行責任者:次郎おじさん ■発行部数:407部 ■E-Mail : jirou@mvb.biglobe.ne.jp ■URL : http://www5a.biglobe.ne.jp/~jiro-kun/mailmagazine.htm ■バックナンバー : http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000059245 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


