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    <title>細野豪志の「両忘記」（りょうぼうき）</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20100101080000000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃９０</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2010年1月1日（金）&lt;br /&gt;#90『成果が求められる２０１０年』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■謹賀新年&lt;br /&gt;新しい年がスタートしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政権交代が実現した２００９年は変化の年でした。政治主導の仕組みが整い、&lt;br /&gt;事業仕分けや埋蔵金の発掘が進みました。ただし、ガソリンの暫定税率撤廃&lt;br /&gt;など、マニフェストの一部を断念せざるを得なかったことについては、総選&lt;br /&gt;挙を戦った我々一人一人が、お詫びしなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間不足で無駄遣いへの切り込みが不足した上に、税収が想定を大きく超え&lt;br /&gt;て落ち込み、苦しい対応を迫られました。見込みが甘かった点は、率直に反&lt;br /&gt;省しなければなりませんが、我々の戦いは、まだ始まったばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■最大の課題は景気対策&lt;br /&gt;２０１０年の最大の課題は景気対策です。中小企業や雇用を守ることで景気&lt;br /&gt;が二番底に陥るのを防ぐと同時に、環境、農業、医療介護などを国内の成長&lt;br /&gt;分野に育てていかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アジアに視野を広げれば、温暖化対策、社会基盤整備、中間層向けの製品開&lt;br /&gt;発など成長分野が見え&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20100101080000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20091121235446000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃８９</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年11月21日（土）#89『最初の試練』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ご無沙汰しております&lt;br /&gt;メルマガの発信が長らく滞ってしまいました。大変、失礼致しました。熱い選&lt;br /&gt;挙戦、政権交代、そして鳩山政権が誕生して６６日が経過しました。私は、民&lt;br /&gt;主党の企業団体対策委員長、組織委員長、そして副幹事長を兼務しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会が騒がしくなる中、連日、各種団体や首長から要望を受ける日々が続いて&lt;br /&gt;います。個人で使える時間はほとんどありませんが、やりがいのある毎日です。&lt;br /&gt;こうした仕事ができるのも、皆さんの支えがあってこそ。心より感謝申し上げ&lt;br /&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■政治家の足腰&lt;br /&gt;地元に帰った今日も、朝一で、野球大会の開会式に出席した後、地元の首長の&lt;br /&gt;皆さんとの政策懇談会、団体からの要望を３件受け、夜も某団体との意見交換&lt;br /&gt;会に出席しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然ですが、政策を変えると、誰かが得をし、多くの場合、誰かが損をします。&lt;br /&gt;与党にとって、各種団体と付き合い、陳情を受けながら、限られた財源の中で&lt;br /&gt;国民本位の政策を実現するのは、微妙なバランス感覚が求められます。与党議&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20091121235446000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20090814235000000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃８８</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年8月15日（土）&lt;br /&gt;#88『私のマニフェスト』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■政権選択&lt;br /&gt;いよいよ、政権選択の選挙が始まります。これまで何度となく訴えてきた政権&lt;br /&gt;交代の必要性を訴え、民主党のマニフェストを掲げて、戦います。民主党のマ&lt;br /&gt;ニフェストに加えて、私、細野豪志は、以下の５つの政策の実現に全力を尽く&lt;br /&gt;すことを約束します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■税金のムダ使いをなくして国民の生活を守ります&lt;br /&gt;マニフェストの財源を確保するためにも、ムダ使いをなくすことが必要条件と&lt;br /&gt;なります。麻生政権で組まれた補正予算には、天下り先に丸投げされた約４兆&lt;br /&gt;円の「基金」が含まれるなどムダ使いは明らかです。政権獲得後は、この予算&lt;br /&gt;に計上された「アニメの殿堂」１１７億円など、ムダ使いの事業は予算執行を&lt;br /&gt;停止します。これまで９年間の国会活動で培ってきたムダ撲滅への取り組みを&lt;br /&gt;政権内部で続けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;細野豪志が取り組んできたムダ使い撲滅の戦い&lt;br /&gt;○エネルギー関連特別会計のムダ使いを指摘　４５０億円以上削減を実現&lt;br /&gt;○公益法人、独立行政法人への約１万２千人「天下り根絶」を主張&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20090814235000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20090525220335000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃８７</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年5月25日（月）&lt;br /&gt;#87『オセロ政局』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■民主党の新体制&lt;br /&gt;長らくご心配をお掛けしました。民主党は鳩山代表のもとで、新体制をスター&lt;br /&gt;トさせました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳩山代表、小沢代表代行、菅代表代行、輿石代表代行、岡田幹事長の５人は、&lt;br /&gt;我々に欠けている「経験」を有しており、最前線に立って頂かなければならな&lt;br /&gt;いメンバーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;街頭に出ると、政権交代に対する期待の大きさを感じます。我々、若手は執行&lt;br /&gt;部を支えて国会論戦に党務に、そして地元活動にと汗をかくのみです。総力を&lt;br /&gt;結集して、総選挙まで走ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■鳩山マニフェスト&lt;br /&gt;鳩山代表と言えば「友愛」です。路頭に迷っている派遣社員は、生業（なりわ&lt;br /&gt;い）だけを求めているのではないと私は考えます。社会の中に居場所が見つけ&lt;br /&gt;られていないこと、彼らを包み込む力を日本社会が失っていることが最大の問&lt;br /&gt;題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「友愛」は、強いものが勝つ「自由主義」と、結果の平等を目指す「社会主義」&lt;br /&gt;をつなぐ概念です。地方と都市、教師と&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20090525220335000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>細野豪志の国会報告＃８６</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年3月30日（月）&lt;br /&gt;#86『政治文化を変える闘い』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■逆風の中で考える&lt;br /&gt;週末のテレビ出演、地元での座談会・報告会を通じて、多くの方からご意見を&lt;br /&gt;頂きました。私のところには、小沢代表の辞任を求める声と留任を求める声が、&lt;br /&gt;ちょうど半々ぐらいの割合で届いています。基本的に民主党支持者の声ですか&lt;br /&gt;ら、国民全体で見れば、民主党に逆風が吹いていることは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はこの事件と代表の去就は、分けて考えるべきあると考えます。まずはこの&lt;br /&gt;事件について。３月２４日起訴当日、小沢代表が辞任しなかったことは、間違っ&lt;br /&gt;ていなかったと私は考えています。仮に、辞任していたら、これまでの検察の&lt;br /&gt;捜査のあり方を認め、リークされた情報に屈することになっていました。長く&lt;br /&gt;なりますので、ここではこれ以上触れませんが、今回の一件では、あまりに不&lt;br /&gt;可解なことが多すぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■今後の民主党の責任&lt;br /&gt;我々民主党は、次の二点について最大限の努力をした上で、今後のあり方を決&lt;br /&gt;めなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一点は、国会論戦で&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20090330000156000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>細野豪志の国会報告＃８５</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年2月28日（土）&lt;br /&gt;#85『予算委員会の総括』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■予算委員会概観&lt;br /&gt;雇用、かんぽの宿、道路、そして私がこだわってきた天下り・わたり。今年&lt;br /&gt;の予算審議の主要テーマです。それぞれのテーマで、白熱した議論が繰り広&lt;br /&gt;げられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念だったのは、麻生総理の迷走と中川前財務大臣の大失策が発生したこと&lt;br /&gt;で、議論の中身よりは、総理の失言の方が注目されたことです。麻生政権が、&lt;br /&gt;ひたすら自壊したかたちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に残念なのは、これだけ雇用が悪化しているにも関わらず、国会での予算&lt;br /&gt;の修正論議が全く行われなかったことです。平成２０年度の補正予算のとき&lt;br /&gt;から、全く妥協する気のなかった麻生政権。性懲りもなく、２１年度の本予&lt;br /&gt;算が議論されている中で補正予算もごり押しをするのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■予算委員会の反省点&lt;br /&gt;反省もあります。民主党の理事補（菅代表代行、枝野理事の補佐役）として、&lt;br /&gt;強打者が揃った今年の予算委員会のメンバーが、本領を発揮できる環境を整&lt;br /&gt;える役割を果たせたか？チームワークが大切な予算委員会で、旬&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20090228020823000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>細野豪志の国会報告＃８４</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年1月14日（水）&lt;br /&gt;#84『熟議の民主主義』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■補正予算の衆議院通過&lt;br /&gt;昨日、補正予算が衆議院で強行採決されました。国民が苦しんでいる中、強行&lt;br /&gt;採決に採決前退席というかたちになったのは、本当に残念です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの民主党であれば、委員会採決が強行された場合、本会議には出席し&lt;br /&gt;ないケースが多かったのですが、今回は本会議に出席して討論までは行いまし&lt;br /&gt;た。そのことがほとんど報道されなかったのは残念ですが、私は半歩前進と&lt;br /&gt;捉えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は、久々に討論の出番が回ってきました。若手の多くは、採決にも出席し&lt;br /&gt;たいという思いを持っていましたので、彼らの思いも代弁せねばという気持ち&lt;br /&gt;で立ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の気持ちは、１０分の討論に凝縮していますので、討論原稿を送らせて頂き&lt;br /&gt;ます。実際の討論は、相当アドリブを入れていますので、映像をご覧頂ける方&lt;br /&gt;は、http://goshi.org/からアクセスしてみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■民主党の立場&lt;br /&gt;私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20090114101905000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>細野豪志の国会報告＃８３</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2009年1月1日（木）&lt;br /&gt;#83『政権選択の年』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■恒例の年末街宣&lt;br /&gt;年末は、２９日は北駿、３０日は三島・田方、３１日は富士で街宣しました。&lt;br /&gt;ご声援いただいた皆さん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒さのしのぎ方、回り方など、かなりノウハウが蓄積されては来たものの、&lt;br /&gt;お世話になった方と話し込むことも多く、どうしても時間が足りなくなりま&lt;br /&gt;す。充実の三日間を終え、多くの皆さんに支えられた一年であったことを実&lt;br /&gt;感しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■通常国会で緊急経済対策の実現を&lt;br /&gt;いよいよ、政権選択の年である２００９年が幕を開けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会は５日からスタートします。最大のテーマは景気対策です。民主党は、&lt;br /&gt;すでに中小企業の貸し渋り対策、雇用機会を失った派遣社員や内定取り消し&lt;br /&gt;で途方にくれる学生への対応などを打ち出しています。これら緊急を要する&lt;br /&gt;対策では、与野党が合意を見出すべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのためには、自民党にも歩み寄ってもらわなければなりません。最大の障&lt;br /&gt;害は定額給付金です。２兆円という金額は、静岡&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20090101003000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>細野豪志の国会報告＃８２</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2008年11月24日（月）&lt;br /&gt;#82『延長国会の意義』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■経済危機の到来&lt;br /&gt;「バブル崩壊後よりも悪い」「この仕事を始めて３０年で経験したことがな&lt;br /&gt;い落ち込み」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自動車部品、半導体部品などの製造業。建設業、タクシー、レストランなど&lt;br /&gt;のサービス業。洋服、食料品などの日用品まで。前年比３割減から半減と言&lt;br /&gt;いますから、尋常ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本経済が崖っぷちに立っていることは間違いありません。転換点は昨年末&lt;br /&gt;から今年の春。落ち込みは、秋以降深刻です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すったもんだの末、国会は延長されそうです。これだけ経済状況が厳しい折、&lt;br /&gt;国会が早々に店仕舞いというのでは、国民が納得しません。経緯はさておき、&lt;br /&gt;私は延長を歓迎しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■予算論争&lt;br /&gt;延長国会で最も議論しなければならないのは、金融・経済です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予算案についての我々のスタンスは明確です。予算の提出権は政府にしかあ&lt;br /&gt;りません。麻生総理は、二次補正予算案を年内に国会に提出するべきです。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20081124220121000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20081024225458000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃８１</title>
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    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2008年10月24日（金）&lt;br /&gt;#81『政権選択の時』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■決起大会&lt;br /&gt;裾野地区４００人、長岡地区１５０人、富士地区１５００人、御殿場・小&lt;br /&gt;山地区８００人、三島・函南地区１０００人。各地の決起大会では、延べ&lt;br /&gt;４０００人近い方々に集まっていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集会の雰囲気は、地域や参加者によって変わります。それぞれの地区で、&lt;br /&gt;多くの皆さんから、戦うエネルギーをいただきました。感謝申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;争点はズバリ「政権選択」。決起大会では、政権交代が実現した場合に、&lt;br /&gt;どこが変わるのかを訴えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■官僚の緊張感&lt;br /&gt;第一に、官僚に緊張感が出てくることです。消えた年金、汚染米などは、&lt;br /&gt;長年、自民党と霞ヶ関が馴れ合いで維持してきた長期政権の「つけ」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成１５年から２０年までの５年間で就任した農水大臣は１６人。汚染米&lt;br /&gt;の問題が生じるまで誰一人として、地方の農政事務所を訪問した大臣はい&lt;br /&gt;ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党は、１００人の国会議員を霞ヶ関に送り込みます。「手綱を握&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20081024225458000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>細野豪志の国会報告＃８０</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000058989/20080831094403000.html</link>
    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2008年8月31日（日）&lt;br /&gt;#80『地域医療を考える』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■岳南地域の医療を考える会&lt;br /&gt;小児科、産婦人科、麻酔科・・・。静岡東部の医療事情、特に総合病院の&lt;br /&gt;現状は厳しいものがあります。ここ数ヶ月、国会議員である自分に何が出&lt;br /&gt;来るか、自問自答してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８月２９日、民主党「岳南地域の医療を考える会」を立ち上げました。メ&lt;br /&gt;ンバーは、田村謙治衆議院議員、四本泰久県議会議員、桜町宏毅県議会議&lt;br /&gt;員の４人。私が代表幹事をつとめることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■地域医療の崩壊&lt;br /&gt;会の最初の活動として、富士中央病院、富士宮市立病院で話を聞いてきま&lt;br /&gt;した。両病院ともに、院長先生をはじめ、幹部の皆さんが出てきて下さり、&lt;br /&gt;お忙しいところ、我々の質問に丁寧に答えて下さいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共通して指摘があったのは、医師の確保が困難なこと、救急医療などを受&lt;br /&gt;け持つ総合病院の経営難、勤務医の待遇の低さ。病院の現状に様々な意見&lt;br /&gt;があるのは事実ですが、現場は良くここまで頑張っているというのが、率&lt;br /&gt;直な感想です。&lt;br /&gt;&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20080831094403000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-08-31T09:44:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20080711005000000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃７９</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000058989/20080711005000000.html</link>
    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2008年7月11日（金）&lt;br /&gt;#79『洞爺湖サミットで取り残された課題』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■サミット無事終了&lt;br /&gt;洞爺湖サミットが終了しました。わが国で開かれるサミットは８年に１回。&lt;br /&gt;前回の沖縄サミットは９１１の前年でした。本格的なテロの脅威に見舞わ&lt;br /&gt;れる中で、無事に日程を終了しました。警察庁をはじめ、警備関係者の努&lt;br /&gt;力には敬意を表したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各国首脳（夫妻）は、日本を満喫して帰った様子でした。表面的には成功&lt;br /&gt;裏に終了したかに見えるサミットですが、内容には大いにもの足りなさが&lt;br /&gt;残りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■地球温暖化対策&lt;br /&gt;福田総理が最優先課題として位置づけたのが地球温暖化対策です。「２０&lt;br /&gt;５０年までに５０％の削減を達成するとの目標を世界で共有することを目&lt;br /&gt;指す」という首脳宣言（要約）は、Ｇ８による「合意」を回避したもので&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来であれば、Ｇ８で「合意」した上で、他の締結国と「共有」とするの&lt;br /&gt;が筋でしょう。インド、中国などを加えた主要排出国会議で具体的な長期&lt;br /&gt;目標に言及できなかったのは、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20080711005000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-11T00:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20080625091144000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃７８の訂正</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000058989/20080625091144000.html</link>
    <description>昨日発行しました『通常国会を終えて』に間違いがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「通常国会中に成立した閣法は６７本。提出法案の数は８０本のうち、１３本&lt;br /&gt;が不成立となりました」&lt;br /&gt;としていましたが、正確には&lt;br /&gt;「通常国会中に成立した閣法は６３本。提出法案の数は８０本のうち、１７本&lt;br /&gt;が不成立となりました」&lt;br /&gt;となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お詫びして、訂正させて頂きます。</description>
    <dc:date>2008-06-25T09:11:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20080624231956000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃７８</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000058989/20080624231956000.html</link>
    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2008年6月24日（火）&lt;br /&gt;#78『通常国会を終えて』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■二分するねじれ国会の評価&lt;br /&gt;通常国会が終わりました。道路政局に始まり、後期高齢者医療制度の是非ま&lt;br /&gt;で、与野党の激しいやり取りがニュースになってきました。「ねじれ国会」&lt;br /&gt;では議論が停滞しているというイメージも定着した感があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々野党は、ねじれによって、官僚と与党の中で隠されてきた情報が開示さ&lt;br /&gt;れたことを評価しています。私自身、道路関係の公益法人の無駄遣いを指摘&lt;br /&gt;したことで、成果を出すことが出来ました。当初、抵抗を見せていた国土交&lt;br /&gt;通省も最後は観念し、数百億円の無駄遣いが削減されることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■進化した国会審議&lt;br /&gt;ねじれ国会のもう一つの効果として、国会審議の活性化を挙げたいと思いま&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで、与党の事前審査を経て内閣が提出する法案（閣法）が国会で修正&lt;br /&gt;されることは、ほとんどありませんでした。与党は法案を早期に成立させる&lt;br /&gt;ことに専念し、野党はそれを阻止することに力を注いできました。国会審議&lt;br /&gt;は通過儀礼と化し、問題が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20080624231956000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-24T23:19:56+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000058989/20080525005020000.html">
    <title>細野豪志の国会報告＃７７</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000058989/20080525005020000.html</link>
    <description>細野豪志の両忘記（りょうぼうき）2008年5月25日（日）&lt;br /&gt;#77『保守政党とは何か』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■舛添要一厚生労働大臣の逆襲&lt;br /&gt;週末の政治番組では、舛添大臣が終末期相談支援料の導入の凍結を説明して&lt;br /&gt;います。国会答弁や記者会見ではなく、テレビに出演して説明するところが、&lt;br /&gt;舛添大臣らしいやり方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;終末期相談支援料とは、７５歳以上の高齢者と６５歳以上の身体障害者から&lt;br /&gt;終末期医療の医療方針で一筆取れば、医者に診療報酬２０００円というもの&lt;br /&gt;です。延命治療を断らせることが出来れば、医療費の削減に直結するという&lt;br /&gt;わけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高齢者や身体障害者を取り巻く環境は様々です。家族や周辺に負担をかけて&lt;br /&gt;いることを心苦しく思っている方も数多くおられます。医者から終末期医療&lt;br /&gt;について尋ねられた時に、自主的な判断が出来るかどうか？一律導入を強行&lt;br /&gt;する今回の提案は、いかにもデリカシーを欠いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;凍結は当然でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■後期高齢者医療制度の本質&lt;br /&gt;問題は、後期高齢者制度の骨格は今後も維持しようとしていることです。&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000058989/20080525005020000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-25T00:50:20+09:00</dc:date>
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