2009/04/22
[420-2009/04/22] フレグランス・ワールド・レター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ フレグランス・ワールド・レター ( 週刊 ) ┏━┻┻━┓ ┃ Palais ┃ 香りラウンジ パレアンヌ ┃ Anne ┃ Since 1999.10. ┗━━━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(420-2009/04/22)━━ ―( HEADLINE )―――――――――――――――――――――――――――― ○ANNOUNCE [ 1] 休刊日のお知らせ ○FRAGRANCE [ 2] ランバンから「ランバンオムスポーツ オードトワレ」が4月15日より発 売中 ○LESSON [ 3] 香りの基本:香水のタイプ ○EDITOR'S COMMENT [ 4] 編集後記:男と女の違い〜新分野への開拓スピード ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ―( ANNOUNCE )―――――――――――――――――――――――――[ 1]― ●休刊日のお知らせ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 次週29日は、第5水曜日にあたるため、休刊となります。 ゴールデンウィーク期間中もお休みをいただきますので、 次回配信日は5月13日です。 どうぞご了承ください。 ―( FRAGRANCE )――――――――――――――――――――――――[ 2]― ●ランバンから「ランバンオムスポーツ オードトワレ」が4月15日より発売中 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 皆さんはテニスプレーヤーと言えば誰を知っていますか?マッケンロー?アガシ ?を知る人はちょっと古いかも。19歳の錦織圭選手を知っている方なら、今の テニス界に関心のある方かもしれませんね。 ラファエル・ナダル、彼こそ今最もテニス界で輝いているコートのスーパース ターです。昨年度最終ランキングはもちろん1位。そんなスペイン人ラファエ ル・ナダルをイメージモデルに、ランバンが描く理想のスポーツマンの象徴と して、この度「ランバンオムスポーツ オードトワレ」が誕生しました。 シックでダイナミック、曖昧な部分は存在しない、イキイキと水のような清涼 感を持ったモダンでエレガントな香りがランバンオムスポーツの香り。アロマ ティックな香りを主体に構成された香りは、ピュアで清潔感のある香りと、深 みとスパイスが効いた力強さの対照的な香料の調和から生まれた、ハーバルク ラシック調。 レモン、ベルガモット、マンダリン、プチグレン、ペッパー、ラベンダー、セ ージ、パチョリなどが配合されています。 価格は、オードトワレ¥6,090/30ml〜。 ◆LANVIN http://www.lanvin.com/ ―( LESSON )――――――――――――――――――――――――――[ 3]― ●香りの基本:香水のタイプ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●女性用香水のタイプ分類:大分類 1) シトラス…柑橘系を中心とした爽やかでフレッシュな香り 2) グリーン…新鮮な葉、露をイメージするカジュアルで瑞々しい香り。 3) フルーティ…アップルやベリーなど果実様の美味しい香り。 4) フローラル…香水の半分以上がこのタイプ。世界中で愛されている。 5) フロリエンタル…フローラル要素とオリエンタル要素の中間の香り。 6) オリエンタル…ゴージャスで濃厚、東洋の神秘的なイメージを放つ。 7) ウッディ…木の香りをメインとした落ち着きのある香り。 8) シプレー…オークモス(コケ)をアクセントとする格調高い香り。 ●男性用香水のタイプ分類:大分類 1) シトラス…柑橘系を中心とした爽やかでフレッシュな香り 2) フローラル…アロマティック要素を加えたナチュラルな香り。 3) フゼア…ラベンダーやクマリンを調合した新鮮で清涼感のある香り。 4) ウッディ…木の香りをメインとした落ち着きのある香り。 5) オリエンタル…ゴージャスで濃厚、東洋の神秘的なイメージを放つ。 6) シプレー…オークモス(コケ)をアクセントとする格調高い香り。 ―( EDITOR'S COMMENT )―――――――――――――――――――――[ 4]― ●編集後記:男と女の違い〜新分野への開拓スピード ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今年のテーマ「男と女の違い」。今まで勇気が出なくてどうしても書けなかっ たテーマに、これから挑戦です。もちろん内容はあくまでも私の主観で書いた もの。私の狭い社会性と交友関係を背景にしていますので、内容に信憑性を求 めないでください。 さて、その第一回目は「新分野への開拓スピード」。おおげさな話ではありま せん。ホントに小さなお話です。今までやらなかったことに進出する際の、実 行速度=実行力といってもいいものです。 あまり多くはありませんが、今までいくつかのホームページ制作の仕事を請け 負ったり、何人かの集まりで小規模なプロジェクトを進めてきた経験から、今 まで取り組まなかった分野に進もうとするときに、その推進力というか、やる 気というか、それが男性と女性とでは「全然違う」ことを何度か感じてきまし た。 どちらがやる気を出してくれるかというと「女性」です。例えば初めて会社や お店のホームページを立ち上げる時、打ち合わせばかりでなかなか制作に入れ ないのは「男性組織」。反対にこちらが音頭を取ってあげると、どんどん発想 を前向きに進め、一週間単位でスケジュールをこなしていくのが「女性組織」。 男性の場合、こちらが音頭を取る取らないに関わらず、一ヶ月単位でしか物事 が進みません。 男性の場合に最初に議題に上がるのが、運用後の心配事ばかり。あちらこちら からいたずら電話がかかるのではないか、偽の注文がくるのではないか、問い 合わせが殺到して対応できなくなるのではないか、どこそこの会社に見られる と都合が悪いことはないか、などなど・・・すべて完全な取り越し苦労。 女性の場合はまったく異なります。どうすればお店のお客様に来てもらえるか、 どんな写真を載せれば目で訴えることができるか、ブログを使って顧客サービ スができないか、自分で更新するにはどうすればいいか、などホームページの 運用をうまく進めるための知恵を一生懸命に出そうとしてくれます。さらに自 分たちの作業が増えることにそれほど抵抗がなく、ひとつでも仕事が増えると お尻がどんどん引けてくる男性とは大違いです。 もちろん大企業が進める大プロジェクトなど、多数の人間が全労力を注ぎ込ん で数年がかりで成し遂げるプロジェクトに関しては、断然男性が得意とするの は言うまでもありません。しかしその規模が小さくなるにつれて、女性のほう が実現まで時間がかからないことが多くなるような気がします。 エネルギーを100%没頭できるプロジェクトは集中力のある男性向き。持ってい る仕事はそのまま続けながら、新しい分野への挑戦するためのプロジェクトは 女性向き。これは極論でしょうか、それとも一般論として言えることでしょう か(私は一般論だと感じています)。 「働きながら家事をこなす」のは、いまだに圧倒的に女性が得意。人が集まっ て何か新しいことをする時には、リーダーが男性か女性かをよく見極めながら 参加しないと、進行ペースが掴めなくなって困惑してしまうかもしれませんね。 (i) --( ACCESS )---------------------------------------------------------- ○オフィシャルサイト : http://pa.kiplaza.com/ ○ホームページ : http://pa.kiplaza.com/fwl/ ○配信先の登録・変更・解除: http://pa.kiplaza.com/fwl/ ---------------------------------------------------------------------- --( FRAGRANCE WORLD LETTER )------------------------------------------ ○発行: 香りラウンジ『パレアンヌ』 ○原稿: 中田邦子(パレアンヌ)、中田イサオ(セラヴィ・ジャパン) ○編集: 中田イサオ ○配信: インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ マガジンID:0000057653 メールマガジン『メルマ!』 http://www.melma.com/ マガジンID:m00029868 ○特記: ここに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 Copyright (C) Palais Anne. All rights reserved. ----------------------------------------------------------------------



