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2008/08/03

JOKK-WAHAHA こちらMoMotarou放送局です♪

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      JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。
               
           <<<私家版2008/08/03号>>>


【夏休みの読書】

  「史を読むは無窮の懐あり。千古を洞観し、
    古今を一視す。人生の一大快事なり」


 こういう文句は漢文調のなんともいえない味わいがあります。
ちょっと他の言葉では、こういう緊張した深い含蓄のある表現
はできない。

 私自身の狭い体験からいっても、私が本当に歴史というもの、
いわゆる「千古を洞親し、古今を一視す」という、そういう楽
しみをはじめて知ったのは、少年時代に読んだ『日本外史』と
『十八史略』であります。

 その後、『源平盛衰記』と『太平記』にうつつを抜かした。
小学校の五、六年から中学の二、三年生の頃だったろうと思い
ます。

 さらに進んで、『史記』を読み、『資治通鑑(しじっがん)』
を読んで、自分の精神というか、人格というものに背骨ができた。
バックボーンというか、脊椎が確立したということを感じた。

 それからだんだんに原書などを読めるようになり、ギボンの
『ローマ帝国衰亡史』とか、プルクークの『英雄伝』、あるい
はシュペングラーの『沈みゆく黄昏(たそがれ)の国(西洋の
没落)』とかいうものを読んで、本当に古今東西の真理に変わ
りはないということをしみじみと感得したのであります。



  安岡正篤  東洋人物学 p124


   それでは、また、ごきげんよう!A
         JOKK−WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
  


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■【謀略】
  「スパイの一番大きな目的は、相手国の国策を誤らせる事に
ある。(中略)とにかく大東亜戦争で日本は国際謀略というも
のに引っ掛かって敗北した。謀略に対して暗かったという、
不明がある。決して物量に敗れたとか何とかというような簡
単なものではないということを、諸君達は知っておいてよろ
しい」
     (安岡正篤;「続人間維新」)より
    関西師友協会 http://www.siyukai.org/

 
    *大日本史ー在日編
   http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2463/    
    *「新国民の油断」−これが共産主義的性教育の実態だ!
   http://www.geocities.jp/mo10mo/koku1.html

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