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創刊時にはメジャーリーガー新庄のアメリカ現地記事を紹介していましたが、今はイチローと城島を除く日本人メジャーリーガー、**のアメリカ現地記事を紹介します。**が誰かは気分しだい。

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2007/10/27

**も応援してついでに英語を学ぼう? 第205号

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**も応援してついでに英語を学ぼう?

(新庄も応援してついでに英語を学ぼう?)
                
                  第205号       
                                     2007/10/26     
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                                  (完全不定期発行)

今日の岡島は胸のすくような快投でした。

ボストンの地元紙はもちろん、
ESPNなどのスポーツ専門サイト、
さらには、なんと、
ニューヨークの地元紙までもが岡島の記事を掲載していました。

今日はそれらの記事のタイトルを中心に紹介することにします。

まずはボストン・グローブのタイトル。

Okajima was much better than OK
(岡島はOKよりもずっと良かった)

岡島のニックネーム(?)からくる「OK」が「まずまず、おおむねよい」
という意味もあることからこういうタイトルになったんでしょうね(?)

(記事は岡島を絶賛〜)(以下同様)


ボストン・ヘラルドのタイトルは

Fresh Okie a big factor
Lefty’s early-season form makes ’pen even mightier
(フレッシュなオーキー(岡島)がビッグ・ファクター。
左腕投手がシーズン初期の状態に戻ってブルペンがさらに強力になった)

シーズン終盤に岡島を休ませたことで、
岡島はリフレッシュしてシーズン当初の状態に戻った、
という内容に基づくタイトルです。

同様の指摘は後で書くニューヨークの記事にもあって、
そちらの記事では、
あわやヤンキースに追いつかれるかという土壇場にもかかわらず
断固として休ませた点を
敵ながらあっぱれという感じで書いてました。


ESPNの記事のタイトルは
Okajima, Papelbon shut the door on Rockies
ニューヨークのニューズデイのタイトルは
Okajima, Papelbon pick up Schilling to go up 2-0
とほぼ同様の(ほとんど面白みのない?)タイトルでした。

岡島とパペルボンの活躍が目立ったということでしょう。

ただし、
今日採り上げた中のどの記事だったかはわからなくなってしまいましたが、
クローザーが出てくる前に最も重要なピンチがしばしば現れるものである、
として岡島の活躍により大きな価値を置く記事がありました。


ニューヨーク・デイリー・ニューズには記事自体のタイトルと
そこへのリンクにつけたタイトルとの2つのタイトルがありました。

リンクのタイトルは
Okajima helps pen write great story 
(岡島の手助けでペンが偉大な物語を書く)

「pen」を筆記具のペンと
救援投手陣を表す「bullpen」の省略形である「pen」とにかけたんでしょうか。

一方、記事自体のタイトルは
Okajima is surprise of the year and bargain of the century 
(岡島は今年最大の驚きであり今世紀最大の掘り出し物だ)

(これは、説明するまでもないでしょうけど、)

松坂よりも100億円ほど安くて当初松坂の陰で全く目立たなかった岡島が
信じられないようなとんでもない大活躍をしてきたことを書いたものですね。

アメリカ人が驚くのも無理ないですね。

日本人の私もぶったまげているのですから。

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それぞれの記事の中身もおもしろそうですのでぜひ読んでみてくださいね。

(「おもしろそう」???
実は全部はまだ読んでない)

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ホント、今日の岡島の投球はすばらしかった。
(しかも、あんな大舞台の、あんな緊迫した場面で)

岡島の投球に驚いて(タイミングをはずされ予想外のコースに投げられて)
打者の体がびくっと反応するのがとっても楽しめた。

(ほとんどすべての投球で打者の体がびくついていたように思う)

いやはやいやはや、驚いた。

こうなったら、
新人王もMVPも全部岡島にあげてくれ〜〜〜。

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ボストン・ヘラルドの記事には、
岡島のノールック投法(あっち向いてホイ投法)の写真が掲載されていました。

その写真には、こんな説明がついてました。

Outta sight: Sox reliever Hideki Okajima’s no-look delivery baffled 
the Rockies last night in Game 2 of the World Series, as he tossed 2 1/3 
scoreless innings in the 2-1 victory. 

ノールック投法の英訳は
そのまんま「no-look」投法(「no-look delivery」)でよかったんですね。

(「投法」というよりは「投球」か?)
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今日とりあげた記事はここです。
http://www.boston.com/sports/baseball/redsox/articles/2007/10/26/okajima_was_much_better_than_ok/
http://www.bostonherald.com/sports/baseball/red_sox/view.bg?articleid=1040566
http://sports.espn.go.com/mlb/playoffs2007/columns/story?columnist=crasnick_jerry&id=3080131
http://www.newsday.com/sports/ny-sbken265432809oct26,0,5919912.column
http://www.nydailynews.com/sports/baseball/2007/10/26/2007-10-26_okajima_is_surprise_of_the_year_and_barg.html
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もともと本メルマガは新庄の話題を取り上げていましたが、
新庄の日本球界復帰以来、
イチロー以外の不特定の日本人メジャーリーガーの話題を採り上げています。
本年は松坂と井川の話題が中心となるかもしれません。
(イチローと城島は「イチローを応援してついでに英語を学ぼう」でとりあげています)
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