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創刊時にはメジャーリーガー新庄のアメリカ現地記事を紹介していましたが、今はイチローと城島を除く日本人メジャーリーガー、**のアメリカ現地記事を紹介します。**が誰かは気分しだい。

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2007/05/18

**も応援してついでに英語を学ぼう? 第197号

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**も応援してついでに英語を学ぼう?

(新庄も応援してついでに英語を学ぼう?)
                
                  第197号       
                                     2007/5/18     
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                                  (完全不定期発行)

井川も松坂も
納まるところに納まりましたね〜。(オイオイ)

残念ながら井川はマイナー落ちしてしまいましたが、
たぶん心配する必要はないのではないでしょうか。

マイナーでもくさったりはしないで、
しっかり努力するだろうと思います。
(そこが井川のいいところですから)

一方徐々に良くなりつつある松坂は完投勝利をあげましたが、
とりわけ凄かったというわけではなかったようですね。

こんな記事がありました。

Greater expectations: Dice-K’s CG fails to impress Detroit

(期待はもっと大きかった:
ダイスKの完投はデトロイトに感銘を与えることはできなかった)

Judging by their postgame comments last night at Fenway Park, 
it was clear the Detroit Tigers had expected to be spellbound by a classic 
when it came to facing Daisuke Matsuzka for the first time. 

(フェンウェイ・パークでの昨夜の試合後のコメントから判断すると、
デトロイト・タイガースは、初めてダイスケ・マツザカと対戦するときには
一流の投球にうっとりさせられることを期待していたのは明らかだった)

(「by a classic」はどういう意味ですか?
模範となるような一流の投球で(うっとりさせられる)
という意味でしょうか?
「classic」は一流の作品、権威ある書物、名著という意味で、
次の文章の「“Great Expectations”」とからんでいるんでしょうかね)

Even though the Red Sox right-hander held them to only six hits in a complete-game, 
7-1 victory, the defending American League champions gave the impression 
that the anticipation for, say, “Great Expectations” ended up being as 
fulfilling as a decent, dime store paperback. 

前半の意味は、
(レッド・ソックスのその右投げ投手が彼らをわずか6安打に抑えて完投し
7対1の勝利へと導いたにもかかわらず、昨年のアメリカン・リーグ・チャンピオンは
(以下のような)印象を与えた)

で、どういう印象かというと、
「the anticipation for, say, “Great Expectations” ended up being as 
fulfilling as a decent, dime store paperback. 」

言いたいことは分かるんですが、
どういうことですか?(???この日本語おかしいね)

「“Great Expectations”」を知らなかったので検索してみたら、
チャールズ・ディケンズの小説のタイトルらしいですね。
(日本では「大いなる遺産」というんですか?
読んだことない〜)

***decent かなり立派な、見苦しくない、かなりの、相当な、まあまあの

「decent」は、ワールド・ベースボール・クラシックの時に話題となった単語ですよね。
WBCの決勝の試合後、
自分の投球を振り返って松坂が、最低限のことはできた、みたいなことを言ったら、
そのあたりの内容が「decent」を使って訳されて、
それを聞いた血気盛んなあちらのコラムニスト(?解説者?)が
あの投球が「decent」だったら、
王貞治なんかスラップヒッターだ、
と怒ったんでしたよね。
(「decent」なんてものじゃない、すごい投球だった、
ということのようでした)
(あれ?
この話題を書いたのはイチローのメルマガでしたっけ)

「dime store」は安物の店?、
 「paperback」はペーパーバック(ハードカバーじゃない安い本)、
「dime store paperback」は、実物を見たことはないですが、
とっても安っぽい本なんでしょうかね?

ということは??、
古典的名作(松坂)がまあまあの出来の安物の本ぐらいの内容だった???

この記事に出てくるタイガースの選手たちのコメントから察すると、
松坂はいい投手だが、この程度ならメジャーにはたくさんいる、
という程度の印象だったようで、
タイガースにとっては少し期待はずれだったようです。

(まだまだ本調子ではないようですから、
そんなもんでしょうね。
待ってろよ〜、
秋にはびっくりさせてやるからな〜〜)

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ソースの記事が見つからないんですが、
誰だったかレッドソックスの野手が、
松坂はストライクゾーンをつかんだんだ、
そこへ投げ込んで三振とれればそれでいいし、
三振とれなくてもインプレイに打たせて俺たち守備陣に仕事をさせるようになったんだ、
これで俺たちゃハッピ〜さ、
みたいなコメントをしていました。

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恒例の(?)高校野球の特待生問題です。

結局のところ、
特待生違反を報告しなかった強豪高校はすべて(?)問題なかった、
ということになってしまったようです。

全く納得できません。
(ほとんどの高校球児、高校野球ファンも同じ気持ちであると思われます)

どうして問題なかったのか(どこが違うのか)の説明も全く聞こえてこない。

今回の荒療治については、私はかなり高野連の肩を持ってきたんですが、
結局は裏切られたような感じもしますね〜。

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今日とりあげた記事はここです。
http://redsox.bostonherald.com/redSox/view.bg?articleid=1001333
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もともと本メルマガは新庄の話題を取り上げていましたが、
新庄の日本球界復帰以来、
イチロー以外の不特定の日本人メジャーリーガーの話題を採り上げています。
本年は松坂と井川の話題が中心となるかもしれません。
(イチローと城島は「イチローを応援してついでに英語を学ぼう」でとりあげています)
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