2008/08/31
和来龍のおもしろ風水[vol.38]
◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆ --------------∴◇∴和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴◇∴-------------- ------------------- ◆ http://www.ryukyunosato.com◆ ------------------ -2008/8/31- ◆==================和来龍のおもしろ風水[vol.38]=====================◆ ◆△◆---------------------------------------------------------------- メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。 ホームページでは味わえない和来龍の世界をお伝えします。 いろいろな意見や、感想もどんどんお送りください。 ↓↓あて先はこちら info@ryukyunosato.com ---------------------------------------------------------------------◆ ∴◇∴ コンテンツ ∴◇∴ 【1】 和来龍からのお知らせ 【2】 風水こぼれ話 =====================================================================◆ ■□■【1】和来龍からお知らせ■□■ ここ数日、全国的に大雨に見舞われています。水害、土砂災害には十分注意 されて下さい。災害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。 沖縄から出雲に帰郷してから三年が過ぎました。 この間、風水の仕事よりも両親や家のこと、家業に時間をかけてきました。 後期高齢者を二人抱えて、同居していると、これまでになかった様々な問題が 出てきます。三年前までは介護などまったく縁が無かったのですが、親が後期 高齢者となってくるとさすがに介護の問題が出てきます。それでも、また風水 の仕事を減らしても、両親と一緒に過ごす時間が持てることに感謝しています。 後期高齢者の医療保険制度が話題になっていますが、私の両親を見ても、内 科、外科、眼科、歯科など病院に行かない日は無いとさえ思えるぐらい、病院 とは縁が切れません。母親は少し介護が必要なので、主に父親が面倒をみてい ます。老老介護の状態です。介護する側も介護疲れやストレスで体調を崩した りします。私たちはそういう親の世話をしながらも、それに振り回されないで 自分たちの人生を生きるように努めています。出雲での暮らしも落ち着いて来 ましたので、来年からは沖縄に拠点を設けて風水の仕事を少しずつ増やして行 こうと考えています。 一般に40代〜50代になると親が70歳を超えてくるので、介護の問題を避けて 通れなくなります。少子高齢化社会が進んでいけば、益々多くの方が抱える問 題になるでしょう。 国は最近在宅介護を推進していますが、病院や施設での介護を減らされると 家族の負担はかなりのものとなります。家族がつきっきりで介護するとなると 体力的にも精神的にも消耗します。介護のために、家族の働く時間が少なくな れば経済的にも苦しくなるでしょう。介護は家族だけではとてもできません。 ケアマネージャーなど専門家のアドバイスを受けながら、介護スタッフも中に 入れていかないと大変です。 病院に行くとお年寄りでいっぱいです。病院は後期高齢者に対する医療行為 に多額のお金と時間を使っていますが、それで本当に良いのか疑問に思うこと もあります。 薬漬けになってでも長生きするほうを選ぶのか、それとも、老いを受け入れ、 やがて人生の終わりが来るということを覚悟して、医療行為よりも静かで思い 残すことの無いような生き方を選ぶほうが幸せなのかは、人によって異なると 思います。どちらにしても、老いる⇒病気になる⇒死ぬという人生の必然は避 けて通れません。人の尊厳性や価値は、どれだけ長く生きたかということより もどのように生きたかということで評価されると思います。 そして、最後は死と向き合わなければなりません。私は27歳の時、原因不明 の病気に倒れ、臨死体験をしたことがあります。その時、死を覚悟しました。 あの世にはきれいな花畑があり、とても居心地のよいところでした。 死は恐ろしいものではありません。魂が肉体を離れて別の次元に住むだけで す。自分の魂の成長に応じていく先も決まっているようです。多くの人は死別 することを悲しみますが、死んでも次元を超えて家族を見守ることが出来ます。 心を豊かに、思いやりをもって他人を愛し、他人から愛されて生きることが 魂を育てる生き方であると知りました。 9月にはお彼岸があります。あの世の理想郷である「彼岸」に到達したいと いう仏教思想から、お彼岸の行事が生まれました。お彼岸には、お墓参りをし て先祖を供養します。 多くの成功者が親や先祖を大切にしていたという統計があります。親や先祖 に感謝することは大切なことだと思います。自分を守り応援してくれる存在と して親や先祖があります。風水では自分の夢を叶えるために先祖や守護霊に積 極的に応援してもらいます。先祖供養というのは先祖のためにしているようで も結局は自分に返って来るものです。 「和来龍のおもしろ風水」ホームページ ↓↓↓↓↓↓↓ http://www.ryukyunosato.com/ =====================================================================◆ ■□■【2】風水こぼれ話■□■ 早いもので2008年も既に8ヶ月が過ぎ、9月からは残り4ヶ月となりました。 今年は一白水星の回座する、戊子年ですので、「水に関する災害に注意」と 占いましたが、皆様ここ数日の大雨には十分注意なさってください。今年は 特に短時間に激しい雨が降る傾向があります。 また、今年は経済的にかなり厳しくなる年と予測しました。アメリカのサ ブプライムローン崩壊による、世界的な金融不況に加えて、投機マネーが流 れ込んだ原油価格や穀物価格の高騰が物価を押し上げ、世界規模で物価高に なってきています。給料は上がらず、原料価格が値上がりするため、物価高 となり、スタグフレーションと言われています。 庶民にとっては、生活が苦しくなり、生活を切り詰めるか、貯蓄を切り崩 していくことになります。消費が減れば、物が売れなくなり、さらに景気が 悪化し、給料が下がったり、失業するという悪循環に陥っていきます。 経済と運勢はその動き方が似ているように感じます。運勢も下降する時期 に入ってくると、次々に悪い出来事やトラブルが発生し、対処法を間違える とさらに悪いほうに転落していく傾向があります。上昇するのは緩やかです が悪くなる時には、あれよ、あれよという間に、一気に転落していくことが 多いようです。ライブドア事件の堀江被告や村上ファンドの村上被告らの頂 点から転落していく様子を見ていると経済と運勢の連動を感じます。 8月8日から始まった北京オリンピックでは、中国が圧倒的な強さを見せつ けて、金メダルの数も世界一だったのは記憶に新しいこと思います。今回の オリンピックを通じて、中国の変わっていく姿を知ることが出来ました。 経済発展にはしっかりした勢いがあり、今後まだまだ経済が発展し、中国 国民が豊かになる可能性を十分に持っていることがわかります。世界の資源 や金融が中国に投資されることで益々発展していくことでしょう。 風水的に言うと、中華人民共和国建国の年1949年から60年目の2008年は中 国にとって大きな節目となる年です。この年にオリンピックの開催地が北京 になったのも中国の運勢が引き寄せたものと言えるかも知れません。 2009年からは中国は運勢的に大きな変革期を迎えます。経済中心に国家体 制を変えながら、大きく発展する運があります。中国にもたらされる天運は 少なくても12年、長ければ120年になるでしょう。民族問題や世界平和、環 境問題にどのように対応するかで、中国に天運のとどまる期間が変わってく ると考えられるからです。 日本は、既に運勢エネルギーのピークを超えてしまっています。これから は、中国をはじめ、韓国や東南アジア、インドなどアジアの国と協力し合う ことでしか、経済的な発展は望めないでしょう。日本はもう「外国人を入れ ない」などという鎖国的な発想では生き残っていけないでしょう。日本の国 技である大相撲でさえ、外国人力士がいなければやっていけないのです。 これからの時代には、アジアをはじめとする外国との人や物の交流が益々 多くなることを前提に、自分の人生や職業、子供の進学先や就職先を考えて いくことが、時代の運勢に乗る生き方になるでしょう。中国語は英語と同じ ように重みを増していくことでしょう。 中国をはじめとするアジア諸国と日本の過去の歴史を踏まえつつ、新たな 時代に向かって協調することが双方にとって天運を呼び込む生き方といえま す。 ところで、今年の運勢に「世代交代の年」と占いましたが、アメリカでは 大統領選挙に向けて、民主党、共和党それぞれ党大会が開かれ、大統領候補 と副大統領候補が出揃いました。旧体制の代表が共和党のマケイン候補であ るとすれば変革をうったえる民主党のオバマ候補が新体制の代表と言えます。 風水では、「変革期」には必ず新旧の対立が起こると考えます。それぞれ のグループでは代表を選出しますが、風水的には天が送り込んだ使命者が立 つように仕組まれています。そして、激しい戦いの末、最終的に新体制側が 勝利します。したがって、風水的歴史観では民主党のオバマ候補が勝つと考 えられます。オバマ候補には天運があります。 ただし、マケイン候補がブッシュ政権を否定し、大きな改革を政策として 打ち出した場合には、マケイン候補にも勝算があります。どちらにしても、 これからアメリカ大統領になる人物は「アメリカさえ良ければ」とか、「一 部のアメリカ企業の利益を優先する」ような人では天運が味方しないでしょ う。環境問題、エネルギー問題、食糧問題、貧困や金融問題など人類共通の 幸せを考える視点を持った候補が天運を得るでしょう。 今年は世代交代を進めていくことが天運を呼び込みます。皆様の家庭や会 社でも、積極的に若い人にバトンタッチしていくようにして下さい。これか らのグローバルで大きな変化には、若い頭脳と力が必要です。若者を批判す るよりも、若者に期待し、育てていくことのほうが重要です。天運を得れば 経済的にも良くなります。 和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴【2008/8/31】 ◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆



