和来龍のおもしろ風水メールマガジン  RSSを登録する

琉球風水師・和来 龍(わらい りゅう)が実際の現場で体験した不思議な出来事やエネルギースポットの紹介などをします。また、誰にでも簡単に出来る琉球風水開運法をアドバイス。読者の風水体験談のコーナーもあり、風水をよく知らなくても楽しめる内容です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2006/02/28

和来龍のおもしろ風水[vol.33]

◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆
--------------∴◇∴和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴◇∴--------------
------------------- ◆ http://www.ryukyunosato.com◆ ------------------

                -2006/2/28-
◆==================和来龍のおもしろ風水[vol.33]=====================◆

◆△◆----------------------------------------------------------------

 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
 ホームページでは味わえない和来龍の世界をお伝えします。
 いろいろな意見や、感想もどんどんお送りください。
 ↓↓あて先はこちら
  info@ryukyunosato.com 
---------------------------------------------------------------------◆
∴◇∴  コンテンツ  ∴◇∴

 【1】 和来龍からのお知らせ
 【2】 風水こぼれ話
 
=====================================================================◆
■□■【1】和来龍からお知らせ■□■
 まだまだ寒い日が続きますが、読者の皆様お元気でしょうか。
冷えは万病の元です。体を温かくして風邪にはお気をつけ下さい。

 さて、2006年最初のメルマガとなります。
 昨年夏に沖縄から出雲に引越して半年が経ちました。
移住して最初の冬は大雪に見舞われるなど、寒さが厳しく、暖かいところにい
た私たち家族には試練の冬となりました。
 肌の状態が異なるのか、体が環境に慣れているためなのか、地元の人たちは
さほど寒がらないようです。また、冬の過ごし方や衣服などそれなりのものが
あるようです。冬でもTシャツで過ごせる沖縄にいた私たちの冬支度は着るも
のを捜すところからスタートしましたよ。

 沖縄からしばらく離れることで、風水の仕事が少なくなり、ゆっくりできる
かと思いきや、今年に入ってからも沖縄での講演や調査依頼をたくさんいただ
き、1月、2月は半分以上沖縄にいました。このように、今だに沖縄での人気が
高いことや沖縄の人たちから必要とされていることを知り、嬉しく思いました。

 有名雑誌などでも「琉球風水の取材をしたい」と頼まれるのですが、昨年夏
から沖縄に事務所を置いていないものですから、折角の良いお話もお断りして
います。
※「琉球風水」とは琉球王朝時代の三司官である蔡温が行った風水を基本に、
私が現代に通用するように体系化した風水と考えて下さい。そのため、現代の
沖縄でみられるような、ユタ(霊能者)や三世相(サンジンソウ:易者のこと)
による風水判断(仮に沖縄の風水とします)とは一線を画しています。

 このように、沖縄の方だけでなく、本土の方も「琉球風水」に関心を持って
下さっていますので、このままではいけないと思い、次のようなことを考えて
みました。

(1)沖縄に琉球風水の拠点を作る
(2)琉球風水師を育成する

 上記(1)の沖縄に拠点を作る話は、現在進行中です。
http://www.ryukyunosato.com/cgi-bin/dia/
にある2006/01/31の和来日記にも書いていますが、久米島の古民家を利用でき
るように手配しています。
 3月中にも見つかれば、「琉球風水」の事務所を置く予定です。決まれば、
メルマガや日記で案内いたします。

 上記(2)の「琉球風水師育成」にあたっては、2006年2月から入門コースの
勉強会を始めました。学びたい人のニーズに合うように、入門、初級、中級、
上級などに分けて、カリキュラムと教科書を準備しているところです。
 風水師としての技術を持った琉球風水師を育成し、世界的に活躍してもらう
だけでなく、沖縄の歴史や文化をよく知り、使命感や責任感を持って社会貢献
できる人を輩出することを目的としています。

 私自身の持って生れた運勢からみると2007年から経験や技術、能力を次の世
代に伝えていくために大きく動く運があるため、先んじて今年から少しずつ準
備を進めていく予定です。
 勉強会のカリキュラムや講習費などの詳細については、後日、メルマガや和
来日記でご案内いたしますが、沖縄在住の方で興味のある方はメールにて問合
せ下さい。

 最後になりましたが、風水開運体験談とプレゼントの発表は今回のメルマガ
に間に合いませんでした。今週中に発表したいと思っていますので楽しみにな
さって下さい。

2006年の琉球風水占い
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ryukyunosato.com/contents/uranai/index.html

=====================================================================◆
■□■【2】風水こぼれ話■□■
 両親との同居をはじめ、出雲での新しい環境に慣れていくことが一番の課題
でした。ところが、私が出雲に帰っているということがわかると、中学、高校
の同級生が歓迎会をしてくれたり、出雲市の将来を考える若手の勉強会に講師
として呼ばれたり、結構いろいろなところに顔を出すようになりました。

 出雲も「神話の国」と言われるほど古い伝統文化の残るところで、神道や陰
陽道の歴史や文化があり、風水との関係もあるように思います。出雲大社の御
祭神である大国主命(通称大国様)と大国柱や打ち出の小槌の関係なども、い
ろいろ調べてみると興味深いことがたくさんあります。

 いずれ、研究の成果を発表しようと思っていますが、「家を守る」=「家族
の命を守る」こととつながっているようです。特に、最近の幼児や児童を狙っ
た犯罪には心を痛めます。しかし、危険だからといって我が子に一日中ついて
歩いて見守ることなど出来ません。祈るような気持ちで朝、子供を送り出し、
帰宅した姿を見てほっとする毎日を送っておられることでしょう。

 私も小学生を持つ親として、登下校時の子供のことがとても心配でした。
本当に子供の安全を先祖や神など目に見えない存在に祈るしかありません。
そんな時、子供や家族を守ることと家を守ることがシンクロナイズしている
ということに気がつきました。
 家庭を守るためにお払いや屋敷を清めたり、神棚や掛け軸をお祭りして神様
に家内安全を祈りますが、その延長線上には外出時の子供を守ってもらうとい
う祈りも存在するのです。

 住宅をきれいに片付け、環境を整えて風を通し、良い氣を招き入れると共に、
神様が宿り守ってくれるような聖域(サンクチュアリ)を作ります。そこで家
族の健康と安全を祈るようにして下さい。
 
 サンクチュアリの具体的な作り方や子供に持たせるお守りなどについては、
次回のメルマガで紹介しましょう。 

「和来龍のおもしろ風水」ホームページ
  ↓↓↓↓↓↓↓
  http://www.ryukyunosato.com/


  和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴【2006/2/28】
◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る