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琉球風水師・和来 龍(わらい りゅう)が実際の現場で体験した不思議な出来事やエネルギースポットの紹介などをします。また、誰にでも簡単に出来る琉球風水開運法をアドバイス。読者の風水体験談のコーナーもあり、風水をよく知らなくても楽しめる内容です。

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2005/08/31

和来龍のおもしろ風水[vol.32]

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--------------∴◇∴和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴◇∴--------------
------------------- ◆ http://www.ryukyunosato.com◆ ------------------

                -2005/8/31-
◆==================和来龍のおもしろ風水[vol.32]=====================◆

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∴◇∴  コンテンツ  ∴◇∴

 【1】 和来龍からのお知らせ
 【2】 風水こぼれ話
 
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■□■【1】和来龍からお知らせ■□■
 ホームページでご案内したとおり、7月後半に10年間お世話になった沖縄か
ら故郷の出雲に引越しました。
 一番大きな理由は年老いた両親の面倒を見るということですが、出雲で400年
続く旧家の跡取りという宿命に遵ったとも言えます。
 地元の高校を卒業して以来、ずっと故郷を離れて生活してきました。2年に
一回ぐらいのペースで盆や正月には帰郷してはいたものの、30年ぶりに移り住
んでみると浦島太郎のような気分になります。
 30年は1世代とも言われますが、隣近所で子供の頃お世話になったおじさん
やおばさんたちもすっかり年を取り、中には亡くなった人もあって、すっかり
世代交代していました。また、新しい道路やショッピングセンターが次々と作
られ、町並みもずいぶん変わっていました。
 今回我が家も世代交代する時期が来たようで、父親の会社を引き継ぐ事にな
りました。新しい会社でも琉球風水の仕事を続けれるように、会社の定款や組
織、名称を変更することになり、そのための手続きでばたばたしておりました。

 さて、岩手県沖の地震やアメリカ南部に来襲したハリケーンなど天災の報道
がテレビで流れていましたが、琉球占術では今年の世界情勢として「『天地雷
動』の星が巡り、昨年に続いて災害の多い年になる。」と判断していました。
 ただし、「去年と異なるのは災害の規模の割には犠牲者が少ない」と書いて
いました。その理由は、人々の防災意識が高まっていることと、今年巡ってく
る星が『警告する』とか『注意を促す』という性質を持っているためです。
 アメリカのハリケーンでは政府の警告を受けて100万人が事前に避難しました
が、避難しなかった人たちは惨事に巻き込まれてしまいました。
 自然を甘くみてはなりません。とにかく命が一番大切です。今年はどんな些
細なことであっても『警告』や『注意』には必ず耳を傾けて従って下さい。そ
れを無視すると後で必ず痛い目に遭います。また、これから起こるかもしれな
い災害に対して十分な備えをしていきましょう。

2005年の琉球風水占い
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ryukyunosato.com/contents/uranai/index.html

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■□■【2】風水こぼれ話■□■
 帰郷して最初の風水師の仕事は掃除と片付けでした。
実家に帰ってみると年老いた親では掃除も行き届かず、かなり汚れていました。
庭も雑草が目立っていました。また、「もったいない」という思いで不必要な
ものがたくさん溜め込まれていました。帰郷してから一ヶ月、ほとんど毎日、
家の片付けと掃除に追われていました。一体どれほどのゴミを捨てたことでし
ょうか。片付けや掃除が進むにつれドンドン家が明るくなっていくのを感じま
す。

 築80年の自宅もあちこちに傷みが出ていました。住宅もそろそろ世代交代の
時期が来ているようです。昔の木造住宅は大きな梁が使われており、木材自体
もしっかりしているので壊すに惜しい気がします。夏は涼しく住みやすいので
すが、隙間風が多く冬の寒さが厳しいのが難点です。地震に弱い構造もマイナ
ス点です。現在、改築するか建替えるかで検討中です。

 「ライフスタイルに合わせて快適に住む」というのが風水の基本。家は博物
館でも展示品でもありません。そこに住まう人が生活していく空間と言えます。
伝統を重んじて古い建物や間取りをそのまま残して、我慢しながる住むという
生き方よりも、自分たちのライフスタイルにマッチした住宅に作り変えて住む
という生き方のほうが人生が開けるでしょう。

 高度経済成長期には、古いものを否定して何でも新しいものを求める風潮が
ありました。その結果、ゆとりが無くなり、ずいぶん生きにくい社会になった
ような気がします。最近は「古民家再生」が流行しつつあります。古いものに
ある良いところを見出し、それを新しい時代に生かしていくことを楽しむ人た
ちが増えてきたからでしょう。

 「住まう」=「住まいを楽しむ」と考えてみてはどうでしょうか。持ち家で
あろうが借家であろうが、「住まいを楽しむ」ことが出来れば開運するに違い
ありません。

「住めば都」という諺がありますが、これを広辞苑で引くと「住みなれれば、
どんなに貧しく不便な環境であってもそれなりに住みよく思われるものだ」と
なっています。これではなかなか開運できません。環境に支配される生き方で
は、人生を切り開くことも難しいことでしょう。

 和来龍的風水が提案する生き方は
◎住んで都:どんなに貧しく不便な環境であっても自分が住むことによって、
住みよい環境に変えていけるものだ

◎住めよ都:今はどんなに貧しく不便な環境であっても将来は必ず豊かで快適
な環境に住んでみせる

ですね。読者の皆さんはどのタイプの生き方を選びますか?
 

「和来龍のおもしろ風水」ホームページ
  ↓↓↓↓↓↓↓
  http://www.ryukyunosato.com/



  和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴【2005/8/31】
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