2004/07/30
和来龍のおもしろ風水[vol.30]
◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆ --------------∴◇∴和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴◇∴-------------- ------------------- ◆ http://www.ryukyunosato.com◆ ------------------ -2004/7/30- ◆==================和来龍のおもしろ風水[vol.30]=====================◆ ◆△◆---------------------------------------------------------------- メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。 ホームページでは味わえない和来龍の世界をお伝えします。 いろいろな意見や、感想もどんどんお送りください。 ↓↓あて先はこちら info@ryukyunosato.com ---------------------------------------------------------------------◆ ∴◇∴ コンテンツ ∴◇∴ 【1】 和来龍からのお知らせ 【2】 風水こぼれ話 【3】 ムー文明の遺産か? 封印された§琉球占術§ 【4】 秘めた情熱家・比嘉健 【5】 読者の風水開運体験談 =====================================================================◆ ■□■【1】和来龍からお知らせ■□■ 今年の初めにメルマガを発行して以来、公私共に多忙でしばらくメルマガを 書いておりませんでしたが、多くの方から要望がありましたので、今月からま たメルマガを発行させていただきます。 月一回のペースで配信する予定ですが、これもあまり当てにはなりません。 和来日記同様、書きたい時に書くという感じになりそうです。もともと自分に 甘い性格なのかそれとも使命感が無いためか、あるいは読者を無視して自分の 楽しみのためにホームページを作っているためなのか、今後のメルマガも不定 期になりそうです。読者の皆様気長におつき合い下さい。 ところで、本土で暮らしている時は時間とか期限とか比較的守るほうでした が、沖縄に住むようになると本土よりも時間がゆっくりとそしておおまかにな ってきました。本土では時計の分針を目安に生活していたのが、沖縄では時針 を目安に生活するような感じです。NHKドラマの「ちゅらさん」のように沖縄の 人はとても大らかで、のんびりしています。 沖縄に10年も住んでいるとだんだん沖縄の人と変わらなくなってきました。 風水では住環境が人に与える影響を重要視しますが、沖縄に住んでみて本当に 環境というのは人の考え方や生活パターンに大きな影響をあたえるものだと身 をもって感じます。本土の皆さん!たまには時間のゆっくり流れる島・沖縄に おいで下さい。いつもと違った自分を発見できるかもしれませんよ。 めんそーれ! 【イベント紹介】 1)風水講演会 場所:琉球新報アワセベイ住宅展示場 主催:琉球新報 講演:「(仮題)新築プランに風水を生かすには」 日時:8月7日(土)14:00〜16:00 参加者制限なし =====================================================================◆ ■□■【2】風水こぼれ話■□■ 最近思うことを書いてみました。 風水を研究し、学べば学ぶほど、あるいは霊的世界を知れば知るほど自分の 存在している時間の範囲がドンドン長くなっていくように思います。 私は10年前沖縄に移住した当初、琉球風水を学ぼうと思い先生を探し回りま した。しかし、残念ながら琉球王朝時代の正統な風水を受け継いで実践してい る本物の風水師は一人もいませんでした。 正統な琉球風水を継承して来られた沖縄最後の風水師・喜友名盛芳氏や金良 宗邦氏はすでに他界されており、誰にも師事することが出来無い状況だったの です。 そこでこれらの諸先生方の所蔵されていた風水の秘書(古いものでは300年 を余る)や琉球王朝最高の風水師であり三司官でもあった蔡温の著作物(例え ば『山林真秘』や『順流真秘』など)、さらに『球陽』や『琉球国由来記』な ど沖縄の歴史書をもとに琉球風水を学ぶしか手はありませんでした。 ですから、秘書を紐解きながら私の意識は300年前の人々と対話するような 感じでした。沖縄の風水秘書の中には中国の秘書がそのまま伝えられたものも あり、数千年前の中国の古典も学ばなければなりませんでした。このように、 過去〜現在へと時間を越えて風水を研究しているうちに、その延長線上に未来 がうっすらと見えて来ます。自然の成り行きとして過去−現在−未来の三世に わたって考察するようになります。本物の風水師は三世を見通す眼力があると 言われることがありますが、あながち嘘ではないように思います。 不思議な話をすれば、私自身臨死体験をしてから霊感が強くなったようで、 風水相談を受けている時、たまにクライアントの背後に先祖や守護霊の存在を 感じたり、それらの方々からメッセージを戴いたりします。また、現場に行っ て土地調査をしている時、その土地が造成される以前の昔の姿が浮かんで来る こともあります。数百年〜数千年前にこの世に生きていた霊的存在から教えら れることもあります。ただし、霊的存在の言うことを全て鵜呑みにはしません。 自分で考えることを捨てて霊の言いなりになれば、やがて霊たちに支配される ようになってしまうからです。この世ではあくまでも生きている人間が主人で す。霊的存在やそのメッセージの真偽を見極めることが大切です。 古典を読み霊的存在と関わりあいながら生活していると、肉体は現代にあり ながら、意識は時空を越えて自在に存在することを感じるようになります。肉 体は時間・空間に縛られますが、意識は自由です。 ところが、どんなことに対しても「こうあるべき」とか「こうでなければな らない」と考える性格の人たちは霊になってもなかなかそれが抜けないようで す。 また、この世に思いを残して死んだ霊はずっとそのことを気にしています。 このような霊たちには、こだわりや執着を手放し、どんな事でも赦し、受け 入れていくように教えてあげます。納得できると喜んで天に昇って行きます。 この世でもあの世でも幸せに過ごすには、心が自由であること、すなわち、 とらわれの無い心でいることが秘訣のようです。目標や夢を持ったり、一つの ことに打ち込むことが悪いわけではありませんが、なかなか思い通りに行かな いのが世の常です。物事がうまく行かなかった時に、そのことに執着しないで サラッとあきらめて気持ちを切り替え、次に進めるかどうかがポイントのよう です。うまく行かなかったことをズルズルといつまでも引きずるタイプの人は この世でもあの世でも苦労するようです。 精一杯努力した上で「後は成るように成るさ」と運を天に任せ、どんな結果 が出ても素直に受け入れる生き方が良いようです。 さて、風水は理論を勉強したからといってすぐに現場で通用するわけではあ りません。プロの風水師として良い仕事をするためには、風水の知識だけでな く建築設計の知識も必要ですし、何よりも現場での体験や実績が必要となりま す。そのため、住宅調査や新築設計、改築設計なども積極的にこなしながら私 がこれまでに研究してきた風水を現場で実践しているところです。 私の風水はまだ研究途上にありますが、研究の成果を多くの方に提供できる ように、そのうち琉球風水の奥義を伝える書を世に出したいと考えています。 時至ればその道も自然に開けることでしょう。それまでは地道に研究を続けて いきたいと思っています。 「和来龍のおもしろ風水」ホームページ ↓↓↓↓↓↓↓ http://www.ryukyunosato.com/ =====================================================================◆ ■□■【3】ムー文明の遺産か? 封印された§琉球占術§■□■ 【沖縄で出会った不思議な人達:宮古島4】 VOL.28よりつづき Cさんは車を平良市から東に海岸線に沿って走らせて行きました。 だんだん、住宅地が無くなり、いつの間にか岩と草の大地になってきました。 気がつくと私たちは岬に来ていました。 「ここで降りて瞑想をしよう」と友人のAが言いました。 車から降りて外を眺めるとびっくりしました。 岩と草のコントラスト。海と奇岩との不釣合いな配置。不思議な色の空と風。 まるで、別世界に来たように感じました。 「一体ここはどこ・・・?」「東平安名崎だよ」「ふーん?」 私たちはそれぞれ好きな場所に座って瞑想を始めました。 この土地のエネルギーは自然によって浄化されていて人の気を感じないので、 とても心地よく感じました。 しばらくするとスーッと意識が遠のいて、目の前に太古のビジョンが広がり 始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まず、一面の海が見えました。宮古島がある辺りの海のようですが、全く島 が見えません。やがて、海の中央付近に白波が立ちはじめたかと思うと、海の 中から陸地が現れてきました。この陸地はテーブル珊瑚のような平たい形をし ています。どうも宮古島のようです。初めは造山運動か何かで陸地が隆起した と思ったのですが、よく見ると干潮時のような光景が広がっています。海の水 が退いて水位が下がったために島が現れたようです。そして、東平安名崎付近 の海にあるゴロゴロした岩も見えます。 「この岩は一体どこから来たんだろう?」と不思議に思っていると新たなビジ ョンが現れました。さほど遠くない所にあった大きな島が火山ガスを噴出しな がら多くの岩石を弾き飛ばして海に沈んでいく光景が見えます。やがて、大き な津波が起こり岩をこの場所まで押し流すのが見えました。そして、「岩は知 っている。岩は記憶している」という言葉が意識の中に入ってきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ちょうどこの時、友人のAが「和来さん、寒くなってきたからそろそろ行こ うか」と声をかけてきました。私は夢うつつのままボーっとしていましたが、 気がつくと日はとっぷり沈み、辺りは薄暗くなっていました。 Cさんが言いました。「さあ、みんなお腹もすいてきたことだし、僕の家に 帰ろう。家内が美味しい料理を用意してくれているからね」 車で帰る道すがら皆に私が見た不思議なビジョンの話をしました。私自身そ れが一体何を意味しているかよくわからなかったのですが、Aが言いました。 「和来さんが見た沈んだ島はひょっとしたらムー大陸だったかもしれないね。 明日、畑からたくさんの岩を掘り出している不思議なおじさんに会いに行くけ ど、このおじさんがムー大陸の話をしたりするらしいよ。明日が楽しみだね」 Cさんの家に着くと地元で取れた新鮮な魚介類を使った海鮮料理が並べられ ていました。そして、もちろん泡盛も。 ここに新たな客がやってきました。私たちが来ると言うのを聞いて近くの島 から船でかけつけてきたRさんです。Rさんは本土の高名な寺院で禅と密教の 厳しい修行を積んだお坊さんで、特殊な力を持った人でした。 この夜Rさんと話しているうちに私たちは実に不思議な体験をしたのでした。 (つづく) =====================================================================◆ ■□■【4】秘めた情熱家・比嘉健■□■ 髪を切りました。 みなさん、おひさしぶりです。比嘉です。いかがお過ごしでしょうか? 梅雨も明け、だいぶ蒸し暑くなってきましたね。 僕は最近8年ちかく伸ばしていた髪をバッサリと切り、丸刈りにしました。 別に悪い事をしたからとか、流行っているからとかではなくイメージチェン ジとちょっと氣合いを入れてみようかと考えてのことです。たしかに「ネタ」 になるかもしれないというミーハーな気持ちももちろんありましたが…。 丸坊主なんて中学生の時以来ですから多少不安もありましたが、意外と似合っ ているようで周囲の人たちにも評判が良く、僕自身もまあまあ気に入っていて います。 以前は男で髪が長いと「ミュージシャンですか?」とか「きれいな黒髪ですね」 と知らない人から声をかけられたりもして、まんざらでもなかったので愛着も あったヘアスタイルでしたが、今は身支度の時間も短くて済んでいます。 でも、今まであったものが急に無くなるとちょっと寂しさも感じてもいますし 無意識にヘアブラシを持っていて笑っちゃうこともありますが、鏡に写った自 分に氣合いをいれるようにしています。 当分はこの髪型でいこうと考えています。 サッパリとして今年の夏は涼しくすごせそうです。 (ひが たけし) =====================================================================◆ ■□■【5】読者の風水開運体験談■□■ 【Aさんからの情報】 Aさんは知人から「和来龍考案の龍水盤を置いたその日から寝たきりだった おばあさんが起き上がれるようになり、今では台所仕事もできるようになった。 非行に走りかけていた息子が龍水盤を置いてから人が変わったようにおとなし くなった」という話を聞かされたそうです。 話を聞いたAさんはじめ、その会社の社員全員がすぐに那覇市「とまりん」 の琉球ガラス村のショップに龍水盤を買いに行ったそうです。Aさんも龍水盤 を購入してから運の流れが変わってきている気がすると話して下さいました。 ※皆様の開運体験談を紹介していきます。プレゼントも用意して いますので、開運体験談のある方はドシドシ送って下さい。 体験談のあて先はこちら↓↓↓ info@ryukyunosato.com またはhttp://www.ryukyunosato.com/cgi-bin/yybbs.cgi =====================================================================◆ 読者の皆様の感想や御意見をお待ちしています。 あて先はこちら↓↓↓ info@ryukyunosato.com 和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴【2004/7/30 毎月一回発行予定】 ◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆△◆


