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琉球風水師・和来 龍(わらい りゅう)が実際の現場で体験した不思議な出来事やエネルギースポットの紹介などをします。また、誰にでも簡単に出来る琉球風水開運法をアドバイス。読者の風水体験談のコーナーもあり、風水をよく知らなくても楽しめる内容です。

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2003/06/15

和来龍のおもしろ風水[vol.25]

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--------------∴◇∴和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴◇∴--------------
------------------- ◆ http://www.ryukyunosato.com◆ ------------------

                -2003/6/15-
◆==================和来龍のおもしろ風水[vol.25]=====================◆

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∴◇∴  コンテンツ  ∴◇∴

 【1】 和来龍からのお知らせ
 【2】 風水こぼれ話
 【3】 ムー文明の遺産か? 封印された§琉球占術§
 【4】 秘めた情熱家・比嘉建
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■□■【1】和来龍からお知らせ■□■
 6月に入り本土では梅雨のシーズンを迎えましたね。沖縄は5月の半ばから既
に梅雨に入っていますが、最近は陽射しが強くなって来ました。6月後半には
梅雨明けするでしょう。
 これからはゴーヤーのおいしい季節になります。夏バテ予防にもゴーヤー
チャンプルーはいいですね。

 梅雨には、ジメジメしてかび臭く、食中毒シーズンというイメージがありま
す。風水的にも湿気は大敵です。梅雨に備えて、湿気対策は欠かせません。

 湿気対策を考えた今月の風水開運法は
  ↓↓↓↓↓↓↓
 http://www.ryukyunosato.com/kaiun/index.html


 さて、ラジオ番組とこのホームページが開設されて三年が過ぎました。
この三年間に皆様からたくさんの質問や体験談をお寄せいただきました。特に
風水グッズの使い方に関する質問が多く、一冊の本としてまとめて欲しいとい
うお客様の声が日増しに多くなって来ました。
 そこで、何百とある風水原稿の中から、特に皆様からの質問が多かった項目
や興味のありそうな項目をピックアップして、200ページの本にまとめました。
本のタイトルは『幸せを呼ぶ 琉球風水』です。
 現在印刷作業に入っていますので、店頭に並ぶのは6月末頃になりそうです。
 沖縄県内では全ての書店で購入できますし、?琉球ガラス村や?たじま屋で
も販売されます。本土では一部の書店にしか並びませんが、タイトルと著者名
「和来龍」、出版社名「ボーダーインク」で取り寄せが出来ます。

 ところで、この本には風水的なある秘密が隠されています。それがわかった方
、先着5名様に記念品を差上げようと思っています。  お楽しみに! 

 
 「和来龍のおもしろ風水」ホームページ
  ↓↓↓↓↓↓↓
  http://www.ryukyunosato.com/

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■□■【2】風水こぼれ話■□■
 梅雨入りし、雨の日が多くなりましたが、皆さんそれぞれ、いろいろな雨の
日の思い出があるのではないでしょうか。
 私は島根で生まれ育ちましたが、梅雨になるとシトシトと長雨が続き、いつ
もジメジメして、食べ物にカビが生えやすかったり、古い台所には排水管から
ナメクジがよく上がってきたことを思い出します。
 学校でもジトジトして、濡れた服が体温で乾く時に出る水蒸気のようなもの
で教室中がムンムンしていました。
 小学生の頃は長靴ならぬ短靴というゴムの靴があって、雨の日にそれを履い
て通学すると、靴の中に水が入ってグッチャグッチャ音をさせながら歩いたこ
とが思い出されます。

 ところで、湿度80パーセント以上、気温25度以上になると猛烈に細菌やカビ
が繁殖しやすくなるだけでなく、白アリが木材を食べやすい環境になりますの
で、風水的には梅雨の湿気対策は欠かせません。
 湿気対策には風を通すことが不可欠です。そのため、昔の住宅は床下を高く
したり、床下に炭を撒いたり、部屋を襖や障子で仕切ることによって、出来る
だけ壁を少なくして風通しの良い住宅にしたものです。建材も木材や紙、土壁
でしたので、湿気を吸って呼吸する素材を用いていました。

 アジアモンスーン地帯の住宅は、「夏涼しい」ということを一番に考えて作
られています。科学が進歩していない時代には、アジアの人たちは自然を受け
入れ、自然に合わせて生活して来ました。そのため、夏場の東南や南からの涼
しい風を積極的に招き入れ、冬の北や北西からの冷たい風を避けるように、住
宅を建てたのです。これらのことは、風水や家相としてそれぞれの地域の家の
建て方として受け継がれて来ました。

 最近は生活が豊かになり、キッチンなどの流しもずいぶん衛生的になって、
ナメクジが上がって来るようなことは無くなりました。ライフスタイルも変わ
り、今ではエアコンが一般的になって、除湿をすれば快適な室内環境を作るこ
とが出来るようになりました。

 また、エアコンの普及と共にコンクリート造りのマンションやアパート、ツ
ーバイフォー住宅などの柱を使わないで、壁で支える構造を持った欧米型の住
宅も増えて来ました。ただし、エアコンに頼った住宅は停電すると大変です。
夏であれば、室温が40℃以上にも上がってしまいます。

 また、エアコンが外気温に及ぼす影響も懸念されています。最近の異常気象
の原因ともなっている地球温暖化や東京や大阪などの大都会に見られるヒート
アイランド現象などの一因ともなっています。夜になってもなかなか気温が下
がらないだけでなく、日中の気温が35度以上になります。また、上昇気流によ
って急激に雲が出来て熱帯のスコールのような雨が降ります。まさに集中豪雨
となりますので、雨水管の排水能力以上の雨量によって、今まで浸水などしな
かった都会でも浸水するというおかしなことが起っています。

 島根にある私の実家は築80年になる木造住宅です。古い住宅なので、夏は涼
しく作られています。私の子供の頃は、障子や襖を開け放てば涼しい風が入っ
てきて、どんなに暑くても扇風機があれば過ごせました。
 ところが、十数年前から、だんだん冬に雪が少なくなり、夏の暑さが厳しく
なってきています。最近は夏の暑さに耐えられず、クーラーを入れて生活する
ようになりました。

 今の日本人は科学の進歩がもたらした恩恵をたくさん享受しているわけです
が、それが惹き起こした自然環境の変化によって、それまでの生活が脅かされ
るようにもなってきています。
 風水思想は自然を変えずに、自然を受け入れ、人間が自然の方に合わせてい
く考えです。一方、欧米型の思考は人間の生活を優先し、人間が過ごしやすい
ように自然を変えていくというものです。人間に都合が良いように自然をドン
ドン変えていった結果、巡りめぐって、今度は人間の生活を変えなければなら
なくなるほど、自然からプレッシャーをかけられています。

 自然環境や気候の変化によって、日本の家造りも変わらざるを得なくなって
います。これからの日本は温帯気候に合わせるだけではなく、亜熱帯気候にシ
フトさせた要素も取り入れていかざるを得なくなるでしょう。
 沖縄は亜熱帯気候であるため、本土以上に高温多湿の時期が長く続きます。
これからの日本の住宅は、欧米にばかり目を向けていないで、沖縄や東南アジ
アの住宅から学ぶべきものがたくさんあるのではないでしょうか。


「和来龍のおもしろ風水」ホームページ
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■□■【3】ムー文明の遺産か? 封印された§琉球占術§■□■
【沖縄で出会った不思議な人達:風で塩を作るおじさん3】
 ムーおじさんが見せてくれたのは、粉のような大きさの白っぽい浮遊物でし
た。それが、太陽の光に当たると緑に変わり、藻のようなものになっていきま
した。
 煙のようなものからなぜこんなものが出来るのかよくわからないのですが、
それは生き物のように思えます。とても不思議でなりませんでした。
 さて、水分が蒸発した後には塩が残っていました。細かな結晶の塩でした。
舐めてみると、ニガリ成分があるせいか、甘苦い味でした。

 ムーおじさんは、この原理を応用して、簡易型の塩製造機を作ることに成功
しました。そして、その製法で特許を取り、塩を商品化しました。
 また、この製法は塩を煮込まないため、いろいろなもののエキスを塩水に溶
かし、特殊な塩として結晶させることも出来ます。
 例えば、ウコンのエキスを塩水に溶かして、それを結晶させれば、ウコンの
エキスの入った黄色い塩が出来上がります。ウコン入りの塩を一体何に使うの
かはよくわかりませんでしたが、ムーおじさんの製塩技術を使えばそういうも
のも出来るということを示したかったようです。
 ムーおじさんの塩は、現在○○○○○という商品名で販売されています。
 人に出来ないものを造る人というのは、どこか気難しかったり、変わったと
ころがあるようです。残念なことに、ムーおじさんを私に紹介してくれた人と
ムーおじさんとの間にトラブルがあって、私もムーおじさんと会う機会が無く
なってしまいました。

 沖縄には本土での常識が通用しないことがたくさんあります。肩書きなどは
ほとんど通用しません。沖縄で出身大学や会社の肩書きをひけらかしても、特
別待遇を受けることはほとんど無いでしょう。
 沖縄には大学を出なくても、新たな技術を生み出す人たちがたくさんいます。
そのほとんどは、自然を手本としている方たちです。自然と親しみ、自然をよ
く観察することで自然から何かを学んでいます。
 どんなに大学や大学院で理屈を学んでも、新しいものを創造する力はそう簡
単についてはきません。私たちは頭でっかちになりすぎているのかもしれませ
ん。自然から学べることがたくさんあるのではないでしょうか。
                              
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■□■【4】秘めた情熱家・比嘉健■□■
当った!

最近、インターネットを通じての懸賞が良く当るようになりました。
とはいっても、海外旅行やウン百万円が当ったということではなく、
Tシャツやカレンダー、マウスパッドなどちょっとしたものですが
それでもとても嬉しい出来事です。

先日も応募したことさえすっかり忘れた頃に音楽ギフト券が届き、
ちょうど欲しいCDがあったので大事に使わせていただきました。
もちろん頂いたらすぐに龍水盤の前に供え手を合わせお礼をいたしました。

インターネットなら入力も簡単にできますし
これからもいろいろチャレンジしていくつもりです。
感想・ご意見欄などにもきちんとコメントを書くと
当選確率もUPするという話も聞いたことがあります。
また、プレゼント先に当選のお礼メールを出したら印象も
かなり良くなるので次回応募の際に有利になる可能性もあるとのこと。

忘れてしまいがちですがインターネットといっても
パソコンの向こう側も人間なのですから
お互い気持ち良くやりとりすれば皆ハッピーになれるはずですよね。


                          (ひが たけし)

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 読者の皆様の感想や御意見をお待ちしています。
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  info@ryukyunosato.com

  和来龍のおもしろ風水‐メイル編∴【2003/6/15(毎月15日発行)】
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