『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』(2007年/100分)
『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』
映画批評家、波多野哲郎がカメラをまわした。
しかも彼が眼を向けたのは宝島の舞台となったキューバのフベントゥ島。
そこにいたのは日本政府に切り捨てられた棄民達だった。
1920年代、日本政府の移民政策により、
沖縄から遠く太平洋とアメリカ大陸を隔ててキューバへと渡った
日本や沖縄からの移住者たち。
しかし、そこに待ち受けていたのは「棄民」としての過酷な運命だった。
やせた土地、重労働、差別、強制収容。
その中でも生き抜いた彼らは、二世、三世、四世と子孫を残し、
彼らは地元の風土にとけ込んで行く。
波多野哲郎切り取る忘れられた移民とその末裔の物語。
ディアスポラの問題と私達はどう向き合うことができるのか。
日本からのキューバへ移住した者達の歴史と文化を納めた貴重な作品である。
『サルサとチャンプルー』公式HPはこちら→http://cuba-okinawa.com/
★アップリンクファクトリーにて特別上映!
(上映終了後、監督とゲストによるトークショーを開催)
5月16日(金)19:30〜 ゲスト・鎌仲ひとみ(映画監督)
5月23日(金)19:30〜 ゲスト・納見義徳
(東京キューバンボーイズ・パーカッション奏者)
5月31日(土)19:30〜 ゲスト・太田昌国(民族問題研究家)
6月6日(金)19:30〜 ゲスト・諏訪敦彦(映画監督)
★アップリンクXでは
5/10(土)より連日11:00/13:00
5/31(土)から連日11:00/16:30
特別観賞券 ¥1,300/当日一般¥1,500/学生 ¥1,300/
シニア ¥1,000/ドリンクとセットで ¥1,600/
沖縄/キューバ割 ¥1,300 (沖縄/キューバに関連したグッズ、写真持参で)
『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa』(2007年/100分)
企画・制作・監督 波多野哲郎
編集 鈴木敏明
音楽 KACHIMBA1551
配給宣伝 シネマチックネオ
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発行:アップリンク(kamada/omine)


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