2012/02/05
★総合・道徳教育メールマガジンNo.307
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■ 「正義と勇気を育てる教育」を進める ■■■■■■■■■■■■■ ■■+++ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ________ ■■■■■■■■■■■■■■■■ 道徳のチカラ メルマガ■■■■■ ■■━━━━━━━━━━━━━━━ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■■ 総合・道徳教育メールマガジン……http://www12.wind.ne.jp/kaikaku/ ■■━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■...........2012年2月05発行:第0307号 読者数 3036人 ■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■ ■ 巻頭メッセージ ■ 辰年 最初の道徳授業 ■ ■ 道徳のチカラ 代表:佐藤幸司 1月21日(土)~22日(日)に開催された熊本イベントは,今年も大盛況 でした。講師としていらっしゃった永田先生とは,20年来のおつきあいをさせ ていただいています。このたび,久しぶりにじっくり話をお聞きし,多くの学 びを得ることができました。 参加者の中には,遠く北海道からお越しくださった先生もいます。 急な公務が入り,講座には参加できなかったのですが,懇親会だけのために他 県から参加された先生もいます。 すばらしき仲間(同志)たちとの出会い―。 幸せです! さて,2012年,辰年がスタートして,1か月が過ぎようとしています。 辰(竜)をシンボルにした国旗があります。 昨年末,この国の王様がお妃といっしょに来日されました。 「世界一幸せな国」と言われているブータンの国旗です。 国旗の黄色は,王家への尊敬を表します。 赤色はラマ教の色,龍は守り神で,白は潔白を表します。 国王は,福島県内の被災地の小学校を訪問し,子供たちにこんな話をされた そうです。 みなさんの心の中には,人格という竜がいます。 その竜を大きく成長させてください。 竜は経験によって成長します。 私は,ブータンの国旗,国王の言葉をもとにして,2012年最初の道徳 授業を行いました。 授業記録は,今年5月頃発刊予定のシリーズ次作『とっておきの道徳授業 スペシャル!』に掲載します。 みなさんなら,どんな授業をつくりますか? 回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回 ■ ■ イベント お知らせ ■ ■ ☆☆☆ 2月 ☆☆☆ ☆第16回 先生のためのとっておきセミナー 愛と勇気のチカラ テーマ:教師と子どもの信頼関係をつくる 1 日 時 2月18日(土) 9:40受け付け開始 2 場 所 新潟県スポーツ医科学センター 大研修室 3 参加費 3500円 学生・院生・午前のみ参加 2000円(ただし現 職派遣院生は除く) 4 定 員 70名(定員になり次第締め切らせていただきます。) 5 内 容 9:55 開式行事 10:00~12:00 第1講座 教師の哲学がつくる教師と子どもの信頼 関係 渡邉尚久 12:00~13:00 休憩・書籍販売 13:00~13:40 第2講座 本物の感情でつくる教師と子どもの信頼 関係 堀川真理 13:50~15:50 第3講座 道徳の授業でつくる教師と子どもの信頼 関係 佐藤幸司 16:05~16:45 第4講座 対話型ふり返りとQ&A 第1講座と第3講座は、特に休憩時間を設定せず、講師の先生に自由に仕切 っていただきます。ゆったりとした時間の流れの中で、それぞれの先生方の世 界観を味わってください。また、第4講座では、フロアからの質問に講師の先 生方が答えたり、参加者が交流したりする時間にします。学びの効果を2倍に も3倍にも引き上げる珠玉の時間となることでしょう。 講師紹介 佐藤 幸司 氏 オリジナルの道徳授業を開発し続け、全国に提案。氏の授業は、子どもは勿 論、実施した教師まであたたかい気持ちになると評判。ベストセラーとなった 『とっておきの道徳授業』(小学校)の編者としても有名。全国の教師からなる 教育サークル「道徳のチカラ」代表。著書に『とっておきの道徳シリーズ1~ 10』(日本標準)、『プロの教師のすごいほめ方・叱り方』『プロの教師のすごい 仕事&整理術』(学陽書房)など多数。 渡邉 尚久 氏 世界的ベストセラー、スティーブン・R・コヴィー博士の成功哲学「7つの 習慣」を小学校現場で実践化。自分を伸ばす生き方を学んだ子どもたちの変容 は見事。現在も仲間も「7つの習慣」の授業をより高めるために研究中。また、 若手教師を育てるためのセミナーを数多く立ち上げ、精力的に活動を続ける。 著書に「七つの習慣 小学校実践記」「7つの習慣 小学校実践記2 最後の 授業」(共にキングベアー出版) 『クラスがみるみる素直になる方法』(学陽 書房) 堀川 真理 氏 学校心理士。サイコドラマティスト。真の感情を子どもに真っ直ぐに伝える 真理流生徒つきあい術。その愛と情熱によって、頑なに心を閉ざしていた子ど もたちが変わっていく様は感動以外の何ものでもない。情熱的な型破りのトー クにも注目です。 共著書に、「相談活動に生かせる15の心理技法(ほんの森出版)、「とってお きの道徳(中学校編)」(桃崎剛寿編)シリーズ、『チャートでわかるカウンセリ ング・テクニックで高める「教師力」1 学級づくりと授業に生かすカウンセリ ング』(諸富祥彦・会沢信彦・赤坂真二編)など多数。 ☆第7回中学校・学級作りセミナーin東京 日 時 2012年02月25日(土)9:40~16:40 場 所 上智大学四谷キャンパス2号館5階509教室 参加費 3,000円 申し込み http://kokucheese.com/event/index/19630/ 9:15~ 9:35 受付 9:40~10:20 第1講座 田中利幸「同じ学年を組みたいと言われる教師の条件」 10:30~12:00 第2講座 桃崎剛寿「道徳授業のチカラ・生徒指導のチカラ」 昼食休憩 13:00~13:40 第3講座 合田淳郎「簡単に創ろう!学級通心~スキルで始ま る~」 13:50~14:30 第4講座 佐瀬順一「学級経営を成功させる教師の哲学」 14:40~16:10 第5講座 堀 裕嗣「学級開き・5つの視点」 16:10~16:40 講師に質問!Q&Aタイム ☆☆☆ 3月 ☆☆☆ ☆新年度スタートダッシュセミナー 子どもを育てるブレない指導 日時 平成24年3月24日(土) 10:25~16:20 ○場所 マロンホール(東小金井駅開設記念会館) JR東小金井駅南口より徒歩5分 ○主催 若手教師の会(ももの会) ○参加費 一般3000円 学生2000円(定員50名) ○日程 10:00~ 受付開始 10:25~ 開会挨拶 ※講座は全て50分 10:30~ 第一講座 鈴木 健二先生 「新学期、明確な教師像をもって子どもと出会う」(仮) 11:30~ 第二講座 杉渕 鐡良先生 「育てる視点と指導のステッップ」(仮) 12:30~ 昼食休憩 13:30~ 第三講座 鈴木 健二先生 「授業づくりの基礎基本~力がつく教科書活用術~」(仮) 14:30~ 第四講座 杉渕 鐡良先生 「体験!子どもの力を引き出す授業」(仮) 15:30~ 対談型Q&A 「何でも相談室」(仮) 16:15~ 閉会挨拶 懇親会 ○ 申し込み 1 氏名(ふりがな) 2 所属 (例)○○県 ○○市立○○小学校 / ○○大学 3 メールアドレス 4 講師の先生への質問・相談(対談で話題にしてほしいこと) 5 懇親会参加の有無 以上の内容を、事務局アドレスにお送りください。お問い合わせも事 務局までお願いします。 事務局:久保 覚子(くぼ さとこ) momonokai1106■yahoo.co.jp (■を@に直して送信してください。) ■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■ ■ ■ 「道徳のチカラ」関連の発売中の書籍 ■ ■機関誌「道徳のチカラ」 http://www12.wind.ne.jp/kaikaku/kikansi-mokuji.htm □ 教師のチカラ 第8号(日本標準) http://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/mag_kyousi_tikara/201201/index.html ■「とっておきの道徳授業」シリーズ(日本標準) http://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/index_3.html#2 小学校は10,中学校は9です。 □Series教師のチカラ1~12(日本標準) http://www.nipponhyojun.co.jp/sinkan/index_3_2.html ■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■ ■ ■ 「中学校編 とっておきの道徳授業」を授業に活用しよう!! ■ 内容項目から探そう(1) どんな授業があるのかな? 1-1<基本的生活習慣 望ましい生活習慣> 現在、9本あります。 1巻・「生活態度をチェックしよう」 ・「『もの』の持つ力」 漫画「柔道部物語」と有名野球選手イチローさんが扱われています。 ものを大切にするということをしっかりと考えられます。 ・「携帯電話の恐怖」 2巻・「なぜ制服を着るのか」 3巻・「『形』の大切さ か た ち」 4巻・「真実を見抜き、理想を求める心を育てる 貸したくない!」 ビッグコミックに連載中の「総務部総務課 山口六平太」という漫画 を使っています。漫画を読みながら授業を進めていくので、生徒の反応 もいいですね。貸し借りのトラブルについて考えられます。 6巻・「体験を通して学ぶ あいさつのSST」 7巻・「超整理術」 アートディレクター佐藤可士和さんが扱われています。 8巻・「時間は命」 次回は 1-2<希望・強い意志>です。 ■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■ ■ ■ 編集後記 ■ 編集長の原口です。 寒いですね-。日本列島記録的な寒波が覆って、ここ鹿児島でも朝方はマイナ ス、日中でも8℃を越えないという日が続きました。インフルエンザも流行し ております。勤務校でも学級閉鎖が相次ぎました。皆様、健康に留意して2月 を乗り切られますよう。 セミナー計画も2月、3月と出ていますが、また夏にかけてもありますので、 経済的に時間的に計画を立てて、今年も一緒に学んでいきましょう。 昨年12/9の「放射線」の研究授業の様子を取材した記事が出ました。 「総合教育技術2月号」(小学館)に「達人教師この授業」で取材記事が載りま した。ご一読いただければと思います。 もう一つ日本教育新聞社が取材に来られた記事も出ました。 放射線教育支援ホームページ“らでぃ”の「教材コンテンツ『事業実践事例・研 修会レポート』」のコーナーに放射線に関する授業実践の事例が公開されました。 手作りの教材模型を用いた授業展開となっています。 下のアドレスです。 http://www.radi-edu.jp/contents/detail/practice#kanoya ぜひ、ご覧になって、感想などいただければありがたいです。 私は、少々緊張していますが、生徒とこんな感じで授業をつくっているというの がよく出ています。 ■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■回■ ■ ■ ◎ 編集部からのお知らせ ■ ◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆◆ ~ 投稿大募集 ~ ◆◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆ 「総合・道徳教育メールマガジン」では、原稿を募集中です。 教師からの目・親からの目・メディアからの目等、様々な方の意見・情報 を受け付けます(教育にかかわることなら何でも! ただし、匿名は内容に よって不採用になる場合があります) いかがですか。教育についてのちょっとしたことでも気軽に書いてみませ んか。お待ちしていますよ。 執筆された本や雑誌の紹介もいたしますので、遠慮なくお知らせ下さい。



