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2008/02/08

OISCA MAIL 2008/02/08

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                       OISCA  MAIL

  http://www.oisca.org/                        2008年2月8日
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―CONTENTS―
■募集情報
(1)夕やけ小やけ森づくり(東京都八王子市) 
   〜間伐体験の参加者募集中!〜2月16日(土)
(2)書き損じハガキを送ってください
(3)研修センター ボランティア
(4)東京本部 ボランティア

■ニュース
(1)月刊「OISCA」2008年2月号をプレゼントします!
(2)東京都、神奈川県、愛知県、沖縄県 
   オイスカ議連に招聘された研修生OBが各地を視察、訪問
(3)パプアニューギニア 土砂流出による被害状況を現地調査
(4)オイスカ・アゼルバイジャン総局 接木したリンゴが結実
(5)フィジー・ビチレブ島 住友生命保険相互会社との協働による
   「サンゴ礁保全プロジェクト」開始
(6)中部日本・四国研修センター・本部養蚕研修生 
   研修を終え、晴れの修了式
(7)山梨県丹波山村
     「東急ホテルズ・グリーンコインの森」調印式を実施
(8)(財)オイスカ甘木朝倉支局 創立30周年記念事業を実施

■リレーメッセージ Vol.40
 中部日本研修センターのインターン生からのメッセージ

            愛知淑徳大学3年     天野真弥  
            愛知淑徳大学      奥村香菜子 19歳

                        
    〜Cultivate the Future 大地と人に、もっとドラマを〜
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■募集情報
(1)夕やけ小やけ森づくり(東京都八王子市) 
   ―間伐体験の参加者募集中!― 2月16日(土)10時〜15時

  童謡「夕やけ小やけ」誕生の地、東京・八王子市上恩方町にある「夕
 やけ小やけふれあいの里」にて、オイスカでは2003年から年間を通
 じて森林保全活動を続けています。本計画は2007年度までの5ヵ年
 計画となっており、一般市民、民間団体、NGO、行政の4者のネット
 ワークで実施されています。大人だけでなく、子どもたちが参加できる
 プログラムも用意されていますので、ぜひご参加ください!

   詳しくはこちら
   → http://www.oisca.org/join/event/yuuyake07.htm


(2)書き損じハガキを送ってください
   → http://www.oisca.org/join/campaign/hagaki.htm


(3)研修センター ボランティア
     → http://www.oisca.org/join/v/intro.htm


(4)東京本部 ボランティア
   → http://www.oisca.org/join/v/tokyo.htm

■ニュース
(1)月刊「OISCA」2008年2月号をプレゼントします!

 2月号のTOPIC:「苦難を乗り越えて」
         〜東ティモール地域開発研修センターのいま〜
  
  ほぼ長野県と同じ広さを持つ東ティモールでは、2002年のインド
 ネシアからの独立前後から、たびたび暴動が起こっています。そうした
 中、日本からの支援に支えられ、多くの苦難を乗り越えて懸命に活動し
 ているオイスカ・東ティモール地域開発研修センターの姿をご紹介しま
 す。
  
 是非読んでみたい!という方には無料でプレゼントします。
  お名前、住所、年齢、職業、メルマガに対するご感想を書いて、
  webmaster@oisca.org まで、ご連絡ください。
  ※締め切り=2月15日(金)まで
  

(2)東京都、神奈川県、愛知県、沖縄県 
   オイスカ議連に招聘された研修生OBが各地を視察、訪問

  昨年10月31日に開催された「オイスカ国際活動促進国会議員連盟
 40周年式典」では、特別ゲストとして10ヵ国計13名の研修生OB
 が同議員連盟に招聘されました。研修生OBたちは、式典で現地での活
 動報告を行ったほか、オイスカ・インターナショナル理事会にオブザー
 バーとして参加しました。彼らのなかには、日本の企業の見学などを申
 し出る研修生OBもおり、数少ない訪日の機会を有効に活用しようと、
 積極的に活動していました。

 ooo続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_1.htm


(3)パプアニューギニア 土砂流出による被害状況を現地調査

  パプアニューギニア・東ニューブリテン( ENB )州では、土砂流
 出による被害が続出しています。大量の雨で地盤が緩み、激しい雨が降
 ると土石流となって下流を襲うため、あちらこちらで道が寸断されたり、
 家に土砂が流れ込んだりします。また、土石流の流れた跡には深い谷が
 でき、今にも崩れ落ちそうな場所も多数あります。
  ENB州政府はその対策に苦慮し、オイスカに協力を求めてきました。
 この要請に応え、オイスカでは11月4日〜22日の3週間、砂防専門
 家で農学博士の清水宏氏を調査のために現地に派遣しました。

 ooo続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_2.htm


(4)オイスカ・アゼルバイジャン総局 接木したリンゴが結実

  2007年の秋、アゼルバイジャン北部のリンゴ産地から、「日本の
 木を接木した木に最初のリンゴが1つなった」との報告が届きました。  
  2006年3月、山梨県支部坂本光春常任幹事と、リンゴ栽培専門家
 ・桜井昭八氏、オイスカ本部職員の3人がアゼルバイジャンを訪問しま
 した。

 ooo続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_3.htm


(5)フィジー・ビチレブ島 住友生命保険相互会社との協働による
     「サンゴ礁保全プロジェクト」開始

  オイスカでは、住友生命保険相互会社と協働で2008年1月より3
 年計画で、ビチレブ島南西沿岸の海洋を主な対象に、「サンゴ礁保全プ
 ロジェクト」を実施します。地域住民主体によるサンゴの増殖、植え付
 け活動や住民への啓発や環境教育を行うことにより、サンゴ礁の復活、
 持続的な保全体制の確立を目指します。

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 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_4.htm


(6)中部日本・四国研修センター・本部養蚕研修生 
   研修を終え、晴れの修了式

  2007年12月8日、オイスカ中部日本研修センターと四国研修セ
 ンターで研修生の修了式が行われました。
  中部日本研修センターの修了式には、遠方は静岡などからも120名
 以上が参加しました。式ではスリランカのプラサドさんが謝辞を述べる
 と、「感動で涙が出ました」と、目頭を押さえる参加者も。また、研修
 生が作成したスライドショーなどの出しものは大盛況で、参加者と最後
 の楽しい時間を過ごしました。

 ooo続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_5.htm


(7)山梨県丹波山村
     「東急ホテルズ・グリーンコインの森」調印式を実施

  2007年11月8日、山梨県丹波山村中央公民館にて株式会社東急
 ホテルズ、丹波山村、財団法人オイスカおよび立会人として「やまなし
 森づくりコミッション」の4者で「東急ホテルズ・グリーンコインの森」
 調印式を行いました。

 ooo続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_6.htm


(8)(財)オイスカ甘木朝倉支局 創立30周年記念事業を実施

  2007年12月9日、(財)オイスカ甘木朝倉支局が創立30周年
 を記念して、オイスカの活動をより多くの人に知ってもらおうと、地元
 ・大平山で植林を行いました。植林の前には、(財)林政総合調査研究
 所研究員で九州大学学術共同研究者である、松野薫氏(林学博士)を講師
 に、「日本(九州)の森林林業の現状と問題点」と題した講演会も行わ
 れました。

 ooo続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2008/0202_7.htm


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■リレーメッセージ Vol.39

 今回のリレーメッセージは前回から引き続き、2007年7月からオイ
スカ中部日本研修センターで損保ジャパンCSOラーニング生として活動
している、愛知淑徳大学・天野真弥さんと、同じく愛知淑徳大学・奥村香
菜子さんの2名に8ヵ月間の活動を振り返ってメッセージを書いてもらい
ました!
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 
                         愛知淑徳大学3年
                             天野真弥

 皆様、こんにちは。
 オイスカ中部日本研修センターにてインターン活動をさせていただいて
おります、天野真弥と申します。
 
 私は、オイスカに、たくさんの人との出会い、自然との触れ合い、自分
の知らない世界の発見を求めて、このインターンシップ活動に参加しまし
た。実際には、他のインターン生3人と協力して行った、オイスカデーや
愛地球博の記念行事などでの、パネルによるオイスカのPR活動(企画・
作成含む)や、野菜のバザー、交流イベント、「森のつみ木広場」などの
地域での活動などに参加させていただきました。すべての活動を通して、
オイスカを支援してくださる方々の暖かさと、その期待に答えようと一生
懸命努力されているスタッフの方々の誠意が伝わってきました。
 
 そして、私がオイスカで一番学んだこと、それは“つながり”です。人
と人とのつながり、人と自然のつながり、すべてはつながっているという
ことを教わりました。自然があるから私たちは生きていけるし、人々が助
け合ってこそ私たちは、幸せに暮らしていけるのだと、心から感じました。

 “世界中の人々が助け合って自然を守っていく”そんな活動が出来るオ
イスカを8ヶ月間の活動を通して大好きになり、もっともっと多くの人々
に知ってもらいたいと思うようになりました。
 本当にありがとうございました。
 

―――――――――――――――――――――――――――――――――
                     
                     愛知淑徳大学文化創造学部
                         奥村香菜子 19歳

 7月からインターン生として、センター(中部)でお世話になっていま
す。大学では、主に「国際協力」が勉強分野ですが、もともと海外の文化
に興味があり、多くの違った文化を大切にするオイスカとの出会いこそ、
このインターンに応募したきっかけです。

 センターでは、オイスカに関わる多くの方に出会い、心で、
        様々なイベントに参加させていただき、体で、
      オイスカが必要とされる理由を感じさせていただいています。

 経験させていただいたお仕事は、全て心に残っているものばかりですが、
一番は、中部日本研修センター広報誌の月刊「中部NOW」を一から手掛
けさせていただいたことです。もちろんそれは、簡単なことではなく多く
の人に助けていただきました。でも、その中で、自分ひとりでは不可能な
ことも、多くの人が集まれば可能になるということを、実感しました。

 やはり、オイスカは「人」が作る団体だと思います。これからも、オイ
スカに関わる「人」として、成長していきたいです。
 
 ありがとうございました!


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■担当者のひとりごと

 みなさま、こんにちは。
 最近、コンビニ・スーパーなどで買い物をしてレジ袋を貰うことに気が
退けるようになり、ついに「エコバック」なる物を購入しました。近日、
環境の面、原油高の面などからスーパーなどで“レジ袋有料化”が広がっ
てきており、その流れで「エコバック」を販売する店舗が多く見られるよ
うになりましたね。私自身「エコバック」を持ち歩くようになり、「いつ
か使える」と言ってどんどん溜まっていったレジ袋が遂にスットップしま
した。「袋は要りません」と言うごとにゴミが微量でも減っていると思う
と気持ちはいいものですよね。
 現在は車のシートベルト、テント、横断幕などを再利用して「エコバッ
ク」を作り販売しているところも出てきているそうです。素材が再利用な
のですべて一点ものというところもポイントになり若者や男性の消費者も
多いようです。これからも、「エコ」の意識が一時的な流行で終わらない
ように持続させていきたいものですね。

いつも、オイスカのメルマガをご愛読いただきありがとうございます!!
 
                              (村)
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『OISCA MAIL』  2008/2/8号(通巻288号)
発行元:財団法人オイスカ 広報担当( http://www.oisca.org/ )
発行人:田中 美津江(編集長)、村木 夏菜子(担当(村))

■ご意見、ご感想:  webmaster@oisca.org
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 は本名でもハンドルでもかまいません。
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・『melma』( http://www.melma.com/ マガジンID:m00025257 )
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