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2009/08/26

【築地書館Book News】Vol.091--8/26号

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【築地書館Book News】Vol.091  2009年8月26日発行
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   ∠∠/  │   ・新刊情報
  │││ B │            ・書評抜粋
  │││ O │            ・ほっとトーク
  │││ O │            ・重版情報
  │││ K │            ・ニュース
  │││  /             
  │││/
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★新刊情報★
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『大峰山・大台ヶ原山』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1389-0.html
大和大峯山研究グループ[著]
1600円+税 四六判 184頁+カラー口絵4頁 2009年9月発行 ISBN978-4-8067-
1389-0 九月上旬発売予定!

紀伊山地に秘められた壮大な歴史を解き明かす!
2億年前のパンサラッサ海に浮かぶ火山島とサンゴ礁、1500万年前の巨大火山
の大噴火、縄文時代からつづく人々の山暮らしの様子、100年前に生きていた
ニホンオオカミなど、40年間、深山渓谷をくまなく歩いて調べたグループが紀
伊山地の名勝を解説。

第一部 大峰山・大台ヶ原山のおいたち
峰山・大台ヶ原山の地質を解説。大洋の海底でできた岩石や、その時代の化石
をもとに、山々のおいたちを紹介します。
第二部 大峰山・大台ヶ原山の自然
地形、気候、温泉、鐘乳洞、滝、植物、植生の変化など、大峰山・大台ヶ原山
にみられる自然を紹介します。
第三部 大峰山・大台ヶ原山と人々の暮らし
大峰山・大台ヶ原山で古代から生活してきた人々のいとなみを追います。遺跡、
土器の写真とともに、名産品を紹介します。
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★書評抜粋★
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『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1384-5.html

◆日本経済新聞(2009年8月12日付夕刊)竹内薫氏評
「まったく動物に接することができない日があると、体調が悪くなる」著者の
小林先生と、その周囲に生息する生物(=学生を含む)が織りなすドラマは常
に予測不可能。今回もかなり笑えてホロっとくる。(中略)
このシリーズ、ただの動物面白話だけではない。面白話の向こうには、そんな
生きものたちの生活圏を守る環境保全活動と、学問上の新たな展開が広がって
いる。

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『方格法の渡来と複合形古墳の出現』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1378-4.html

◆図書新聞「上半期の成果」欄(2009年8月25日付)森浩一氏評
戦後の早い時期から関東の古墳時代住居址の設計方法から研究を出発し、わが
国特有の前方後円墳の設計の原理を見出そうとされた生涯をかけての努力作品
である。

◆町田ジャーナル(2009年8月25日付)
著者はこれまでにも、『古墳の設計』(築地書館)、『古代の土木設計』(六
興出版)等を世に送ったが、今回の『方格法の渡来と複合形古墳の出現』は、
その研究の総決算とも言える著作。

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『九州・沖縄 食文化の十字路』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1380-7.html

◆日経新聞(2009年4月11日付)
それぞれの地域が古くから中国や朝鮮半島などと食文化の面で密接に交流して
きた歴史的な背景についても随所で触れている。(中略)伝統料理などの写真
も盛り込んだ。各地の食を味わうだけでなく、それぞれの来歴を知りたいと考
える著者にとっては手ごろな一冊だ。

◆西日本新聞
本書は、伝わった食材をどう料理して食卓に載せたかという「食のテクノロジ
ー」の視点から、「食文化の十字路」としての九州・沖縄と大陸との交流を考
える。

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『虫といっしょに庭づくり』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1365-4.html

◆ダ・ヴィンチ(2009年9月号)
「虫は苦手!でも庭で草花や野菜を育てたい・・・・・・」という人にぴったり。(
中略)
ニンニク木酢液などのオーガニックスプレー(自然農薬)など作り方や使い方
も掲載され、いたれりつくせり。

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『農!黄金のスモールビジネス』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN4-8067-1336-8

◆ダ・ヴィンチ(2009年9月号)
最小コストで最大の利益を生み出す農園経営を実現!本気で農業を始めようと
考えているならば、前著『農で起業する!』とともに、必読の書。

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★ほっとトーク★
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文革、14人の証言

現代中国の気鋭の歴史学者が、政治的、社会的、世代的に異なる14人の南京大
学関係者に対して、1960年代から1970年代にかけての文化大革命(文革)当時
の体験をインタビューした本を、この秋刊行する。

文革を扱った記録は、中国国外で刊行される文革を断罪する一方的なもの以外、
冷静な評価を伴ったものは40年以上を経ても、なかなかできにくいもののよう
だ。文革の冷静な評価は現在の共産党による統治への根源的な疑問提出につな
がるから、文革研究が進みにくいという事情もあるのかもしれない。

本書を読むと、文革中の「共産党の指導」と、「大衆路線(民主的な革命、造
反有理)」という相容れない政治原則が社会のすみずみにまで行き渡った結果、
数億人を巻き込んだ想像を絶する悲喜劇が生まれたことがよくわかる。

現在の「共産党の指導」と、「経済の改革開放路線」という、相容れない政治
原則が社会のすみずみにまで行き渡った結果、何が起こるのか。これからの中
国社会をウォッチしていく上でも示唆に富む本だと思う。

中華人民共和国が還暦を迎える今秋に刊行の予定です。ご期待ください。


築地書館社長 土井二郎

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★重版情報★
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『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』
小林朋道[著]
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1384-5.html
◆2刷出来!!

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★ニュース★
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◆小林朋道先生の大好評シリーズ3点が、アマゾン書店にて「動物学」の本1~
3位を独占しました!(2009年8月26日調べ)

1位:『先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1375-3.html
2位:『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1344-9.html
3位:『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1384-5.html

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◆この夏のベストセラー、『野の花さんぽ図鑑』の著者、長谷川哲雄氏が
J-WAVEロハストークに出演します!
日時:2009年9月7日~11日の毎日20:40~20:50
チャンネル:FM81.3
ロハストーク:http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

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◆『野の花さんぽ図鑑』の著者、長谷川哲雄氏がネイチャー&サイエンスカフ
ェにて講師を務めます!

【テーマ】 ネイチャー&サイエンスカフェVol.18『二十四節気・野の花暦』
【講師】  長谷川哲雄氏
【日時】  2009年9月15日(火)19:00~20:30(18:30
開場)
【場所】  モンベルクラブ渋谷店5Fサロン(03-5784-4005)
      東京都渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル
      http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851
      http://store.montbell.jp/search/shopinfo/indoor/?shop_no=
618851
【参加費】 1500円(1ドリンク付)/モンベルクラブ会員1200円(1
ドリンク付)
【お申込み】ネイチャー&サイエンスカフェ:http://n-shinko.com/
      Mail:moon@n-shinko.com
【主催】  伊藤企画

『野の花さんぽ図鑑』:
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1379-1.html

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◆『川と海-流域圏の科学』が「2009年度 日本沿岸域学会賞(出版・文化賞
)」を受賞しました。 

日本沿岸域学会:http://www.jaczs.com/ 
『川と海』:
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1370-8.html

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◆「かがくナビ」ウェブサイト中で、『先生、子リスたちがイタチを攻撃して
います!』を、竹内薫さんからご紹介いただきました。 

かがくナビ該当記事:http://www.kagakunavi.jp/ booknavi/show/81#top 
『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』:
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1384-5.html

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一行告知、URL紹介など、なるべく短いものを歓迎します。
本メールマガジンの主旨と合うものを掲載させていただきます。
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ぜひ、下記メールアドレスまでお聞かせください。
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【築地書館Book News】

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