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親子で癒される子育てのコツ・ママのストレスが癒される読み物・抱っこ法の最新情報などを、毎月お送りしています。筆者は、子育て支援の定番サイト「ぴっかりさんの子育て相談室」の管理人で、「育児のまぐまぐ!」の連載も担当しているぴっかりです。

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2009/11/24

★癒しの子育て・親育ち便り★第102号 09/11/15

                                   
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 ★*,                             2009/11/15号
 。・☆      ★癒しの子育て・親育ち便り★第102号
  .。★`*                        毎月15日発行
  ☆・:* ☆ミ       <まぐまぐ版>      総読者数7931人
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                             ◇ もくじ ◇
  ◆HOMEサイトからのお知らせ
  ◆親子の心を抱きしめながら(最終回)
                              ~第11話・援助する側の心のケア~
  ◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
                ~ 2009年新型インフルエンザ大流行 ~
                ~ 赤ちゃんの便 ~
  ★常設相談コーナーのご案内
  ★ぴっかりのつぶやき

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  ※ 初めての読者の方は、まずこちらを読んでみてくださいね。(^-^) ※
    ●親子で癒される、子育てのコツ
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kotu/index.htm
    ●子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/chance/index.htm


◆◆HOMEサイトからのお知らせ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   ★11月29日(日)に、千葉県習志野市(津田沼)で、ぴっかりの子育
    て講演会があります。お近くの方は、ぜひどうぞ。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/091129tudanuma.htm

   ★ぴっかりが主催するシャローム共育相談室(千葉県佐倉市)で、抱っ
    こ法の個人セッション体験会を行います。援助をするのは研修生(抱っ
    こ法協会上級認定者)ですが、ぴっかりも必ず同席し、リーズナブル
    な料金設定になっています。若干名の募集ですので、ご希望の方はお
    早めにどうぞ。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/dakkohou/taikenbosyu.html

   ★12月5日(土)に、東京で、「しあわせ子育て入門・母と子のきずな
    探し~子育てに自信がつく“おむつがえ”」と、「母と子のきずな探
    し・癒しの子育て体験会~『私って、ダメ』なお母さん、集まれ!」
    があります。それぞれ12組のみの受け付けです。ぜひどうぞ。
    → http://homepage2.nifty.com/happyhug/news/news.htm

   ★12月13日(日)に、大阪で、抱っこ法による「子育て相談会&体
    験会」があります。受付に限りがありますので、ご希望の方はお早め
    に。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/osakadakko.htm

   ★「話が聞けて良かった」「肩の力が抜けて元気が出た」と、各地で大
    好評のぴっかりの講演会。あなたの街にも、ぜひ呼んでくださいね。
   → http://homepage1.nifty.com/pikkari/prof/kouen.htm


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◆◆親子の心を抱きしめながら(最終回)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                    第11話・援助する側の心のケア

●子よりも親が先
颯太くんはとても緊張が強い子で、友達の輪になかなか入っていけません。
「甘やかせすぎたせいかしら」とお母さんはおっしゃいます。でも実際に会っ
てみると、その反対で、甘え下手がゆえに不安を抱え込みやすくなっていたの
です。詳しく話を聞いてみると、お母さんは子どもに対して、心からの愛情が
なかなか持てないのだとか。そのことを敏感に察した颯太くんは、お母さんに
遠慮してしまっていたのでした。
しかし生育歴を聞いてみると、お母さんの方にも無理からぬ事情がありました。
それは、お母さんの心の中にあった「大きな心配」。颯太くんは、赤ちゃんの
頃からアトピーがひどく、お母さんはあちこちの病院を渡り歩いたり、食事に
神経をすり減らしたりと、大変な毎日を過ごしてこられました。大きな心配を
抱え続けると、子どもへの愛情が育つ余裕がなくなってしまうのです。しかし
数回のカウンセリングの中で、お母さんが長年にわたって抱えてきた不安や孤
独感が緩和され、母さんの心に安心感が育ってくると、それとともに、颯太く
んの慢性的な緊張状態も改善されていきました。
相談に訪れる親子は、多くの場合、親も子どもも苦しい感情をたくさん抱え込
んでいます。そのような場合、まずは親の気持ちを受けとめていった方が、良
い方向に向かうのも早いのです。

●親よりも援助者が先
こういったお話を研修会ですると、援助する立場の人から、「子どもよりも、
親の気持ちを受けとめる方が難しい」という声を聞きます。そんな時、「どう
すれば、うまく受けとめられるようになるのか」という質問には、「カウンセ
リング的な技法を身につけていくことも必要ですが、一番大切なのは、自分自
身の心を見つめていくことですね」とお答えしています。
たとえば、「人の役に立ちたい」という気持ちが強すぎる援助者は、なかなか
親子の心が軽くなっていかないような状況になると、とたんに怒りが出てきま
す。その怒りが親に向かうと、「どうして子どもの気持ちを受けとめてあげな
いの!」という苛立ちになります。子どもに向かうと、「お母さんの苦しみが
分からない悪い子だ!」という怒りになります。怒りが自分自身に向かうと、
「親子を助けてあげられない自分は、役立たずだ」という無力感が生じます。
でも、苦しさの中にある親子にとって一番心強いのは、そばに寄り添ってくれ
る人の存在なのです。
援助の手を尽くしても、なかなか事態が好転しない時、「何の役にも立たない
が、せめて一緒にいてあげることはできる」と希望を失わないで寄り添い続け
ていると、思わぬ展開が開けてくるものです。親子自身が立ち直りのきっかけ
を引き寄せてくるのです。
そんな「親子が潜在的にもっているはずの力」を確信することが、親子を援助
していく上では、なによりも大切なことだと思います。

●抱っこ法について
連載の最後に、これまでのお話の理論的な背景である「抱っこ法」について、
解説させていただくことにします。抱っこ法は、赤ちゃんの抱き方の方法では
なく、「心を抱きしめる方法」と理解してもらえばよいでしょうか。その源流
はHolding Therapyという欧米の心理技法ですが、日本ではここ20年で独自の
発展を遂げ、「親子を支える心の技法」として実績をあげてきました。抱っこ
法の研究・普及のための非営利団体である日本抱っこ法協会には、保育士、看
護士、療育関係者、医療関係者とさまざまの分野の方が集っています。研修制
度や認定制度も充実していますので、本格的に学んでみたいと思われる方は、
ぜひ下記までお問い合わせください。
    ■日本抱っこ法協会・本部
      〒182-0011 東京都調布市深大寺北町7-32-17
      TEL・FAX 0424(85)7367
    ■公式ホームページ(「子どもの森」)
      http://www.geocities.jp/holding86/

     ※専門誌『小児看護』(2006年1~12月号)に連載されていたものです。



◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                 ― 2009年新型インフルエンザ大流行 ―

豚の間で流行していたウイルスが人に感染したとされている新型インフルエン
ザは、2009年4月にメキシコで突如として発生し、アッという間に世界的大流
行となりました。6月にはWHO(世界保健機構)がパンデミック=世界的流行病
と宣言し、警戒水準を最も危険なフェーズ6まで引き上げました。日本でも、
この夏から第一波の流行が全国的に広がり、もともと低温、乾燥を好むインフ
ルエンザウイルスですので、秋から冬の大流行がとても心配される事態となっ
ています。より心配をあおる報道もある中、今回は、新型インフルエンザにつ
いて、現時点での間違いのない情報をお話します。

●新型インフルエンザの特徴
新型特有の症状はありません。季節性インフルエンザ同様、急な発熱、倦怠感、
筋肉痛、頭痛などに加え、咳、鼻水、のどの痛み、嘔吐、下痢などがあります。
抗ウイルス薬(タミフル、リレンザ)も効果があります。今のところ、私が診
療している中でまだ重症患者は見ていませんし、全体的に軽症患者が多いとい
う印象です。
一番の特徴は、患者年齢が10歳代にピークがあり、40歳過ぎると減少していき
ます。入院患者も季節性インフルエンザでは60歳以上が大半を占めるのに、全
年齢層にわたっています。

●重症度
8月末日で世界中の患者登録数20万人を越え、死者も2000人を越えたことが発
表されました。数字だけ見ると、致死率は1%で、季節性インフルエンザの0.1
%に対して10倍も危険という結果です。ただし、この数字をこのまま信用して
はいけません。財政事情や医療体制によって、軽症患者がカウントされない国
々の致死率は1%以上と高く出ていますが、日本やヨーロッパの多くの国では、
早期受診、早期治療を指示していますので、軽症患者も把握されやすく、致死
率0.2%以下です。以上より、新型インフルエンザが季節性インフルエンザに
比べて重症化しやすいとは言えません。

●妊婦、乳幼児、持病(呼吸器疾患、腎臓病など)のある方は
インフルエンザは、もともと呼吸器に感染しますし、免疫が弱っている人に対
しても危険な感染症ですので、十分注意しなければいけません。ただし、季節
性インフルエンザに比べ、何倍危険であるかの信頼できるデータはまだ出てき
ていません。

●子どもの死亡例
8月末日までに世界中で36人が亡くなっています。驚くことに乳幼児が多いわ
けではなく、5歳以上で80%を占め、多くが小中学生です。これが新型インフ
ルエンザの特徴を反映しているのかもしれません。ただし、発症2日以内に抗
ウイルス薬を使用できたのがたった4人ですので、早期治療により何人か救命
できたのかもしれません。

●対策
感染を広げないために、みんなで共通の意識が必要です。
 ○個人的防御…手洗い、うがい、マスク、咳エチケットなど
 ○社会的防御…休校・休園、集会の中止
 ○ワクチン接種…重症化させないための最も効果の期待できる方法です。厚
    生労働省は10月末から接種開始を予定しているようですが、9月に入っ
    ても現場の医療機関にも詳細は伝わっていませんので、現時点ではお
    知らせが出来ません。今年は、季節性インフルエンザワクチンもした
    方が良いと考えますが、新型には効果ありません。

●受診のタイミング
インフルエンザが疑われる場合、全身状態が悪くなければ、発熱後半日ぐらい
してから、医療機関を受診してください。早すぎると検査キットで正確な診断
ができません。待合室での感染拡大を避けるためにも、受診前に受付けに疑い
のあることを伝えてください。
日本の抗ウイルス薬備蓄量は、世界でトップですので、今のところ足りなくな
る心配はなさそうです。

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                          ― 赤ちゃんの便 ―

便は健康のバロメーターと言われていますが、特に赤ちゃんの便は体の中の情
報をいろいろ教えてくれます。今回は、健康時でも見られる便と、体の異常を
知らせる便の様子をお話します。

●回数
大人は腸の最終部である直腸が膨らんでいますが、赤ちゃんはこの部分がまだ
狭く便を長くためられません。飲んだり食べたり動いたりするだけで、腸が刺
激を受け反射的に便が出てしまいます。1日に10回近く排便があっても、元気
で体重が増えていれば心配ありません。

●におい
食べ物と一緒に口から入った細菌が、腸内の食べ物の残りカスを腐らせて、便
独特のくささを発生させます。しかし離乳食開始前の赤ちゃんの腸内は雑菌が
少なく、母乳やミルク中の消化を助けるビフィズス菌や乳酸菌などにより酸っ
ぱいにおいがするのが普通で、離乳食が進んでくると徐々に独特のくささが出
てきます。ただし、酸っぱいにおいが強い水様便が繰り返し出る時は、乳糖を
消化吸収できない病気かもしれませんので、便を小児科医に見てもらいましょ
う。

●色
▽黄色、茶色、緑色は心配ありません。
 肝臓で作り出された胆汁が、十二指腸で便と混ざると黄色になります。食べ
 物の残りカスを腐らせる腸内細菌による影響で茶色に変わります。この便が
 空気と混ざると酸化した緑色に変わり、赤ちゃんが空気をたくさん飲み込ん
 だ時や腸内細菌によりガスが発生している時などに良く見られます。
▽赤色便:
 血液がオムツの一部に付着している程度ならば緊急性はありませんが、便全
 体に血液が混ざっている場合は、小腸下部から大腸、肛門までの出血が疑わ
 れます。ニンジンやトマトジュースをたくさん飲むと便全体が赤っぽくなる
 こともありますが、特に不機嫌、嘔吐などをともなう時は、出血性腸炎(病
 原性大腸菌O157など)や腸重積も考えられますので、急いで医療機関を受診
 してください。
▽白色便:
 白色便は、十二指腸に胆汁が排泄されない病気(胆道閉鎖症、新生児肝炎、
 胆管のう腫など)の可能性がありますので、必ず医療機関を受診してくださ
 い。乳児下痢症で黄白色~白色の水様便を見ることはよくありますので、全
 身状態が悪くなければ、あわてないで適切な食事療法(次回掲載予定)をし
 ましょう。
▽黒色便:
 生まれたばかりの赤ちゃんの便は胎便といって真っ黒ですが、産院退院後の
 赤ちゃんの黒色便は異常です。黒色便は口~十二指腸での出血を疑い、赤ちゃ
 んならば1~2ml程度の血液でも便が真っ黒になり得ます。小さく生まれたた
 めに鉄剤を飲んでいたり、傷のある乳首を吸っていたり、鼻出血を飲み込ん
 だのであれば心配ありませんが、思い当たる原因がなければ医療機関を受診
 してください。

●性状
▽水様便:水分を多く含んだ便です。普段より量が増えていれば、小腸の炎症
     などで腸液分泌が増加した結果ですので適切な食事療法をしましょ
     う。
▽脂肪便:脂肪でギラギラ光るような便です。続くようならば、脂肪の消化吸
     収が悪くなるすい臓、肝・胆道系の病気が疑われますので、医療機
     関を受診してください。
▽粘液便:ネバネバした粘液が付着している便です。少量であれば心配ありま
     せんが、大量ですと腸の炎症を起こしていることがありますので、
     適切な食事療法をしましょう。
▽顆粒便:白いブツブツが混じっている便です。母乳やミルク中の脂肪がカル
     シウムと一緒に固まったものです。これは心配ありません。


※筆者の澤井清先生は、長年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。   HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。


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◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

過去最悪の3ヶ月ぶりの発行になってしまいました。m(_ _)m
9~11月は、あちこちから講演会にお招きいただき、そのせいで・・・など
と言い訳がましい自分も嫌になります。(T_T)
オリジナルの書き下ろしにこだわりたい気持ちは山々ですが、来月号からは、
バックナンバーからセレクトした文章を中心にお届けする方針で、定期的な発
行を目指したいと思います。ご了解ください。m(_ _)m m(_ _)m

12月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~

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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
   最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
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    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『子育てと自分さがしが出会う場所
       ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
   あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
   合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『ちょっと気になる子の育て方
         ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
   育てにくい子の伸ばし方のコツを、すぐに取り組める3ステップで解説
   しました。発達がゆっくりな子の育て方にも最適です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan4/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み~んな解決!』
   『育児のまぐまぐ!』の人気コーナーの書籍化。登場するお悩みは全部
   で120件! 育児・子育ての悩みのQ&Aが、この1冊に凝縮されています。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan5/hon.htm
  ------------------------------------------------------------------
★最新刊★『いい子に育つ! 6000回のおむつがえ』
   おむつ替えを少し工夫するだけで、母子のコミュニケーションが進む画
   期的な方法。ゼロ歳からできる“癒しの子育て・親育ち”。共著です。
    ※詳細→ http://homepage3.nifty.com/c1project/
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  ◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
  ◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
    Copyright (C) 2000-2009, Kou Hagihara, All rights reserved.
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