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親子で癒される子育てのコツ・ママのストレスが癒される読み物・抱っこ法の最新情報などを、毎月お送りしています。筆者は、子育て支援の定番サイト「ぴっかりさんの子育て相談室」の管理人で、「育児のまぐまぐ!」の連載も担当しているぴっかりです。

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2008/02/22

★癒しの子育て・親育ち便り★第86号 08/2/15

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 ★*,                             2008/2/15号
 。・☆      ★癒しの子育て・親育ち便り★第86号
  .。★`*                        毎月15日発行
  ☆・:* ☆ミ       <まぐまぐ版>      総読者数8607人
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                      ◇     ◇     ◇

               あなたのこと 私は今でも思い続けているよ
                        いくら時流れていこうと
                   いつでも どんなに離れていようと

            〈 Soulja・青山テルマ「そばにいるね」より 〉

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          ※1週間遅れの発行になってしまいました。m(_ _)m ※
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                               も く じ

  ◆HOMEサイトからのお知らせ
  ◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
     ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」―
  ◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
  ◆読者のみなさんから
  ◆ぴっかりのつぶやき

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  ※ 初めての読者の方は、まずこちらを読んでみてくださいね。(^-^) ※
    ●親子で癒される、子育てのコツ
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kotu/index.htm
    ●子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/chance/index.htm
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◆◆HOMEサイトからのお知らせ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   ★「いま、子どもと親に何が起きているのか?」のコーナーに、5つの
    お話を追加しました。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/ima/top.html

   ★1月30日に、ぴっかりの新刊が発売されました。(^-^)/
      『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み〜んな解決!』
                 (萩原光・著)(主婦の友社・刊)
    下記のページで、目次や内容の一部を見ることができます。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan5/hon.htm

   ★千葉県の北西部(および埼玉県の一部)で戸口配布されている「地域
    新聞」というフリーペーパーがあります。そこで不定期連載されてい
    る「子育てほっとステーション」は、ぴっかりが担当する子育て相談
    コーナー。現在、投稿数がとても少ないので、採用率が高く狙い目で
    すよ。(^o^)/ (詳細は、TOPページにて)
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/

   ★3月9日(日)に、大阪で、抱っこ法による「子育て相談会&体
    験会」があります。受付は3組限定ですので、ご希望の方はお早めに。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/osakadakko.htm

   ★このメルマガやHOMEサイトで紹介している「癒しの子育て・親育ち」
    の考え方を、一人でも多くのかたにお伝えし、シアワセいっぱいな子
    育てのきっかけになればと思っています。講演会等のご依頼について
    も、積極的にお引き受けしていくつもりです。
    あなたの街にぴっかりを呼んでくださるのなら、うれしいな。「検討
    してみたい」と思われる方は、ぜひご連絡くださいね。
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/prof/kouen.htm



◆◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
      ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」― ◆◆◆◆
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 ※全体(バックナンバー)が見やすい総目次が、HOMEサイトにあります。
  → http://homepage1.nifty.com/pikkari/ima/top.html
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■第4章 いま、大人たちに何が起きているのか

(8)“問題点探しと改善”がもたらしたもの(その2)

ある地方で、農業に従事する青年と話す機会を得た。農家の長男に生まれ、な
んとなく父親の跡を継いだのだそうだ。“ゆるんだ生き方”の典型のような人
物で、畑の傍らでのんびりと一緒におしゃべりをしていると、その純朴さに心
が洗わるようだった。「どーってこと、ねえよ」が口癖の彼は、その言葉通り、
細かいことは気にしない大雑把な性格だ。そのせいか、お子さんたちも実にの
びのびと子どもらしく育っている。
ところが話の途中で、彼の携帯電話が鳴った。手短な会話のあと電話を切った
彼は、畑の周辺に落ちている袋を急いで拾いはじめた。そしてそれらを倉庫の
奥の方に押し込んだ後、ニヤニヤしながら、こう話してくれた。「生協のやつ
らが、見に来るって言うんでね。農薬の袋はまずいだろ」。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_fe51.html

(9)doingとbeing

1000グラム未満の体重で生まれる“超低出生体重児”と呼ばれる赤ちゃん
がいる。昔だったら助からなかったであろうこうした赤ちゃんも、医療技術の
発達とともに、命をとりとめることが可能になった。赤ちゃんは生後すぐに、
NICU(新生児集中治療室)に入れられ、モニター用機器に囲まれた24時間の
監視体制の中で数ヶ月を過ごす。呼吸が難しい赤ちゃんには呼吸器を、病気の
赤ちゃんには点滴を、おっぱいが飲めない赤ちゃんにはチューブ授乳などの措
置が施される。そこには、先端医療の粋が集められているのだ。
ただ、生命の維持が最優先とはいえ、狭い保育器に長期間入れられ、少なから
ぬ聴覚・視覚刺激を受け続けるストレスは相当なものだ。一日のうちに何度も
繰り返される身体評価や採血などの医学的な措置も、ストレスの原因となる。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/doingbeing_69c0.html


■第5章 「コントロール神話」の落とし穴

(1)感情のコントロールが逆効果になる理由

「子どもの前では、なるべく笑顔でいたいと思うのですが…」と言う母親。し
かし、いつも叱りすぎて後悔するのだという。きっかけは、いつも、ほんの些
細なことだ。
夕食の準備が整ったので、おもちゃを片づけるように子どもに声をかける。
「わかった」と言いながらも遊び続ける子どもに、何度か声をかけるが、いっ
こうにやめる気配がない。イライラが最高潮に達し、それでも、なんとか気持
ちを抑えて、「もう、いい加減にしなさい」と注意をする。しかし、「やだ、
もっと遊びたい」という子どもの言葉に、プツンと我慢の糸が切れるのだ。
「ママなんか嫌い!」という反抗的な態度に、さらに怒りに火がつき、最後は
叩いてしまうのだという。その後は、暗い顔の子どもとの気まずい食事。いつ
も、こんなふうになってしまうのだそうだ。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6f0a.html

(2)怒りには意味がある

小学校5年生の子どもが、母親にこう頼んだ。「学校で使うノートを買いたい
から、駅前のスーパーまで一緒に行ってよ」。夕食の準備で忙しかった母親は、
「もう5年生でしょ。それぐらい、一人で行きなさいよ」と返事をしたが、そ
のとたん、そう言ったことを後悔した。この子には対人緊張傾向があり、特に
この3ヶ月ほどは情緒が不安定で、臭いに対して過敏になっていたからだ。
ストレスを溜め込むと、臭いや音に過敏になることがある。「学校はトイレが
臭いから、行きたくない」と言ったり、「教室は、みんなが騒がしいから嫌だ」
と訴えたりと、ふつうなら気にならない程度の刺激にも、過敏に反応してしま
うのだ。私たちも、風邪で熱があったり、体調が悪かったりすると、ふだんな
ら何でもない音や光がうっとおしく感じられることがある。それと同じで、本
人にとっては切実な問題なのである。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f017.html

(3)怒りを楽しむ

昔、私の家の近所に、仲の良い八百屋の老夫婦がいた。ご主人は、「美人の奥
さんには、はい、これ、おまけ」などと、お客さんに愛想を振りまく。客が、
「あら、そんなこと言っていると、奥さんに叱られるわよ」と切り返しても、
「なあに、女房は、女の中には入ってないから、平気、平気!」とすました顔
だ。すると、店の奥にいた奥さんから、「この人だって、男の中には入ってい
ないから、平気、平気!」とすかさず逆襲され、頭をかくご主人。客も夫婦も
大笑いだ。「けんかするほど、仲が良い」を地でいくようなご夫婦だった。
大人どうしも、ちょっかいを出し合ったり、軽口をたたき合ったりという“ざっ
くばらんな人間関係”が結べると、慢性的なイライラを抱えることが少なくな
る。それは、軽い怒りの感情を、“じゃれあい”というやり方で楽しみながら
発散できるからだ。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7802.html



◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                           ― じんましん ―

じんましんとは、急に、かゆみのある腫れあがった発疹が、体のあちらこちら
に次々と出たり消えたりする病気です。かゆみがひどく、夜間でも救急外来へ
受診する子どもも少なくありません。今回は、このじんましんについてお話し
ます。

●原因
(1)アレルギー性じんましん
  食べ物・食品添加物・薬剤などの経口摂取、動物の唾液・植物との接触、
  虫、くらげ刺され
(2)非アレルギー性じんましん
  ベルトなどによる圧迫などの機械的刺激、入浴や外気の暑さ、冷水や外気
  の寒さ、日光ストレス・精神的緊張・発汗など
(3)全身疾患にともなうじんましん
  膠原病、甲状腺疾患、悪性腫瘍など

子どもでは、口から摂取したものによるアレルギー性の原因が最も多く、全身
疾患にともなうものはほとんどありません。食べ物によるものは、摂取した後30
分〜6時間くらいで出現し始めることが多いようです。ただし原因となる食べ
物を摂取すると必ずじんましんが出るということはなく、疲れていたり、風邪
をひいたりして体調が悪い時に出やすくなります。
原因物質をさがすために、じんましんが出始めた6時間くらい前までさかのぼ
り、摂取した飲食物、薬、なめていたもの、触った動物や植物、環境温度、日
光刺激などの有無を書き出しておきましょう。何度もくり返すようであれば、
可能性のある原因が絞れてきてから、アレルギー検査で確認する方法が良いで
しょう。でも実際は、原因がわからないことが多いのです。

●症状
健康な皮膚の一部が何らかの刺激を受け、急にかゆみと共に白く盛り上がった
発疹が出現します。発疹は急速に拡大して、数分のうちに大小の赤く腫れあが
った発疹へと変わっていきます。かゆみが強く、掻くと掻いたところに新しい
腫れあがった発疹が次々と出来てきます。1つの発疹は数十分から数時間で消
えますが、他の場所に新しいものが出来てきます。
重症の場合は、皮膚だけでなく気道や腸管などの粘膜も腫れるので、息苦しさ
や激しい下痢・腹痛が出現することもありますので、このような時は急いで医
療機関を受診させてください。
数時間で消えるはずの発疹が何日間も続いたり、点状出血や紫色のあざをとも
なう場合は、単なるじんましんではなく、他の病気がかくれていることもあり
ますので医療機関に相談しましょう。

●治療
まずは原因物質を避けることです。原因がわからない場合は、とりあえず1週
間くらい、たんぱく質を多くふくむ食品(卵、乳製品、肉、魚など)はひかえ
めにしておきましょう。
食事性のじんましんでは、一旦体の中に入った食物が完全に代謝・排泄される
までは3日以上かかります。ですから一度食べただけでも少なくとも3日以上は
じんましんが出たり消えたりする可能性があります。
かゆみや皮膚の腫れに対しては、抗ヒスタミン薬の内服と軟膏塗布が有効です。
内服は、皮膚の腫れが消えた後も3〜4日は続けておきましょう。症状がひどい
場合はステロイドホルモン薬を短期間使うこともあります。
また体が温まるとかゆみが増しますので、熱いお湯の入浴は避けましょう。


※筆者の澤井清先生は、23年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。   HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。



◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「問題点探しと改善」を読んで、思い出したことがあります。
私は、息子が生まれる前に、幼稚園に勤めていました。その当時、研究テーマ
に基づいて、私と別の先生が一つのテーマと同じ教材を使って研究保育をしま
した。研究指定の園で、教育委員会の指導主事もきました。同じテーマと同じ
場所、同じ物を使いながら、二人は全く違った保育をしました。
主任は、二人のそれぞれの保育を、「それぞれに全く違うけれど、どちらもい
いなぁ」と感心してくれ、そんな感想を述べてくれました。でも指導主事は、
「そんな甘い研究の仕方ではいけない、どちらがより良いのか、どうすべきな
のかもっと突っ込んだ討論をしなさい」という趣旨でした。
二人はそれぞれ全く個性の違う人間であり、先生です。全く別の保育があって
それぞれ別の子供の育ちがあっていいんじゃないかなぁと今は思います。どち
らが良いかじゃなくて、それぞれに別の良さがあっていいんじゃないかなぁと。
そんなんじゃいけない、より良くしなさい、そんな余裕のなさを感じます。教
育現場の問題点探しと改善を促しより良い教育を目指す、別に悪いことじゃな
いかもしれません。でもそれぞれの良さを認めそれぞれの良さを学び会う、そ
の方が互いに認め合えるし、子供の良さも発見しあえるように思います。ちま
たで今のお母さんの問題点を探し、苦言を呈する社会の中で、問題点を指摘さ
れた親は子供の問題点に目がいってしまうのに、それでも、子供の良いところ
を認めなきゃという理論に基づいて自然な感情に反して子供の良さを認めなきゃ
とがんばる姿に通じるものを感じました。
マスコミが文部科学省や現場を非難すれば、なんとかしなきゃと教育委員会が
やっきになり、現場の問題点探しをしようとして、現場の先生の勇気くじきを
する。それって子供にとっても悪循環なんじゃないかなって思います。もっと
互い認め合い、学びあえるといいのにな、あれもいいしこれもいいって。特別
なエリートの先生たちだけでなく、もっと現場の先生たちの何気ない姿、何気
ない当たり前のお母さんの努力、そんなことに目をとめて認め合える雰囲気が
あったら、どんなに子育てや教育現場が生き生きとするだろうって思います。
ぴっかりさんが使命感をもって社会に発信してくださることに、安心感を得て
います。読み手としても、読んで改めて納得して安心します。
私も書くことが好きです。ここ数ヶ月でいろんなところに書いた文章まとめた
ら内容はともかく、ちょっとした小論文になるんじゃないかってくらい書いて
ます。びっかりさんのホームページからリンクしている掲示板にもたくさん書
き、たくさんの心のエネルギーをいただいておりとても感謝しています。
これからも、ぴっかりさんのペースでいろいろなことを伝えていってください。
応援しています。私も私のペースで私のやり方で私の人生、子供の母親として
の自分をやっていきたいと思います。             (しっぽ)

  (^-^) 「いま、子どもと親に何が起きているのか? 」は、ちょっと硬派
     なタッチの文章なので、どうかなぁと思っていたのですが。でも、
     しっかりと読んで、受け止めてくださっている方がいて、とても心
     強いです。
     しっぽさんも私と同じで、書くことがエネルギー源になるタイプの
     人なのでしょうね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
  ○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
  ○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
★子育て相談は、現在、『育児のまぐまぐ!』というメルマガの“ぴっかりさ
んの「すくすく道場」”というコーナーで受け付けています。そちらへの投稿
も、ぜひお待ちしています。\(^_^)/
  ☆過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
  ☆投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
  ☆無料購読申し込み→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm
★携帯電話向けサイト「マタニティ&ママ」でも、育児相談を受け付けていま
す。そちらも、ぜひどうぞ。
  ☆→ http://www.matamama.com/ (携帯電話からのみアクセス可)

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からだが喜ぶ食事、とっていますか?
サンスター「薬膳 五穀のごはん」
◎ http://rd2.mag2.com/r?aid=18622&rid=6 

白米と混ぜて炊くだけで、手軽に「健康ごはん」が楽しめます。独特のプチプ
チ感と、食欲をそそる焙煎の香りがたまらないですねえ。私の好みは、ちょい
と醤油をかけて食べること。おかずなしで、何杯もいけてしまいました。
女房が好きで、似たような食品はいろいろ試してきましたが、これはピカイチ。
食べる前は少し割高感がありましたが、実際に食べてみて、納得。中身の充実
度が全然違います! ぜひお試しあれ!!
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◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ついに、ぴっかりの5冊目の本が出版されました。(^-^)/
今度の本は、今までとはちょっと違った雰囲気で、マンガがたくさんのった楽
しい本になりました。マンガ家さんとのコラボは、初めての経験だったので、
段取りに戸惑い、冷や汗をかくような場面もありましたが…。(;^_^A
裏話になりますが、今回、編集を担当してくださった主婦の友社の和田さんは、
デビュー作、『心を抱きしめると子育てが変わる』の陰の立て役者です。第1
作誕生までのドラマは、下記のページにありますが、その中の「Wさん」とい
うのが和田さんです。
 http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/bn2.htm
今回の和田さんとの“再会”は、「今後とも初心を忘れず、大切なことをしっ
かりと書いて伝えていきなさい」という“天の声”のような気がしてなりませ
ん。

それでは、3月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~

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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
   最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
   「癒しの子育て・親育ち」のすすめ方を、やさしく解説しています。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『子育てと自分さがしが出会う場所
       ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
   あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
   合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『ちょっと気になる子の育て方
         ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
   育てにくい子の伸ばし方のコツを、すぐに取り組める3ステップで解説
   しました。発達がゆっくりな子の育て方にも最適です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan4/hon.htm 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

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  ◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
  ◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
    Copyright (C) 2000-2008, Kou Hagihara, All rights reserved.
  ◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
            http://homepage1.nifty.com/pikkari/
  --------------------------------------------------------------- 
  ◆すべてのバックナンバーが読めます。こちら↓
       http://archive.mag2.com/0000052223/index.html
  ◆購読・変更・解除は、こちら↓
       http://homepage1.nifty.com/pikkari/MM/index.htm
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