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親子で癒される子育てのコツ・ママのストレスが癒される読み物・抱っこ法の最新情報などを、毎月お送りしています。筆者は、子育て支援の定番サイト「ぴっかりさんの子育て相談室」の管理人で、「育児のまぐまぐ!」の連載も担当しているぴっかりです。

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2007/12/15

★癒しの子育て・親育ち便り★第84号 07/12/15

                                   
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 ★*,                             2007/12/15号
 。・☆      ★癒しの子育て・親育ち便り★第84号
  .。★`*                        毎月15日発行
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                      ◇     ◇     ◇

                  粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
                   それでも僕は君のこと守り続けたい
                  〈 レミオロメン「粉雪」より 〉

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
先月号は、パソコンの不調により、とうとう発行できないで終わってしまいま
した。首を長くして待っていてくれた人、本当にごめんなさい。m(_ _)m
そのぶん今月号は、気合い入れました。(*^^*)/
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                               も く じ

  ◆HOMEサイトからのお知らせ
  ◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
     ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」―
  ◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」
  ◆読者のみなさんから
  ◆『ワーク・ライフ・バランス手帳 2008』の読者プレゼント
  ◆ぴっかりのつぶやき

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  ※ 初めての読者の方は、まずこちらを読んでみてくださいね。(^-^) ※
    ●親子で癒される、子育てのコツ
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kotu/index.htm
    ●子育てのピンチは、親育ちのチャンス!【基本編】
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/chance/index.htm
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◆◆HOMEサイトからのお知らせ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   ★『ワーク・ライフ・バランス手帳 2008』(「ムギ畑」主宰・勝間和
    代さんの監修)(ディスカヴァー・トゥエンティワン・刊)の「お役
    立ちサイト集」で、HOMEサイトが紹介されました。
    → http://www.d21.co.jp/shoseki/2008diary/11.html
    ※『ワーク・ライフ・バランス手帳 2008』を3名の方にプレゼント!
      このメルマガの最後の方をご覧ください。

   ★ぴっかりの本・第5弾の発売が決定しました! タイトルは、
      『しあわせ親子研究所・子育ての悩み、み〜んな解決!』
          (萩原光・著)(主婦の友社・刊)(定価1200円)
    なんと今回は、メールマガジン『育児のまぐまぐ!』の人気コーナー
    「ぴっかりさんのすくすく道場」の書籍化。マンガ家さんとのコラボ
    で、とっても読みやすい本になりました。
    発売予定は、来年の1月30日です。ご期待くださぁい! (^o ^)/
     ※詳しい情報は、入りしだい、HOMEサイトでご紹介しますね。

   ★「いま、子どもと親に何が起きているのか?」のコーナーに、4つの
    お話を追加しました。
    → http://homepage1.nifty.com/pikkari/ima/top.html

   ★「ママパパ応援! 子育て関連リンク集(Web Link)」のリンク切れを
    整理しました。少し使いやすくなったと思いますが。
    → http://weblink.attools.net/user/15610/

   ★12月18日発売の月刊誌『日経キッズプラス2月号』に、ぴっかり
    のインタビュー記事が掲載される予定です。おたのしみに。(^o^)/
    → http://kidsplus.jp/nextyokoku.asp

   ★@niftyの「日刊ココログ・ガイド」に、「いま、子どもと親に何が起
    きているのか?」が、オススメのブログとして紹介されました。あり
    がとうございます。m(_ _)m 
    → http://guide.cocolog-nifty.com/guide/cat182264/index.html

   ★ぴっかりの4冊目の著書『ちょっと気になる子の育て方』が好評で、
    早くも増刷(1000部)が決定しました。引き続き、応援よろしくお願
    いしま〜す! (^o^)/

   ★神戸新聞文化センター(KCC)のティオ舞子で、「抱っこ法の連続講
    座」が開催されます(12月開講)。
    ※詳細は、KCCのホームページで http://kcc.kobe-np.jp/
      「Tio舞子」→「趣味・実用」→心をつつむ&心をつなぐ「抱っ
      こ法」(入門編)

   ★1月13日(日)に、大阪で、抱っこ法による「子育て相談会&体
    験会」があります。受付6組限定ですので、ご希望の方はお早めに。
     → http://homepage1.nifty.com/pikkari/kouenkai/osakadakko.htm

   ★HOMEサイトのアクセスカウンターが不具合を起こし、いつの間にか、
    数字がリセットされていました。1999年にオープン以来の、軌跡を示
    す数字だったのに。(T_T) 記録がなく、復活不可能なので、残念で
    すが削除することにしました。(T_T)/~

   ★このメルマガやHOMEサイトで紹介している「癒しの子育て・親育ち」
    の考え方を、一人でも多くのかたにお伝えし、シアワセいっぱいな子
    育てのきっかけになればと思っています。講演会等のご依頼について
    も、積極的にお引き受けしていくつもりです。
    あなたの街にぴっかりを呼んでくださるのなら、うれしいな。「検討
    してみたい」と思われる方は、ぜひご連絡くださいね。
      → http://homepage1.nifty.com/pikkari/prof/kouen.htm



◆◆いま、子どもと親に何が起きているのか?
      ―親子サポート最前線から見た「現代子育て事情」― ◆◆◆◆
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最近、子育てに対する世間の関心がますます高まり、「ああせい」「こうせい」
と、各方面からの声が多くなってきました。このコーナーでは、世間に渦巻く
「母親は、もっとしっかりしろ!」という大合唱に翻弄されないための“ぴっ
かり流の視点”を提供していきたいと思います。
 ※全体(バックナンバー)が見やすい総目次を、HOMEサイトに用意しました。
  → http://homepage1.nifty.com/pikkari/ima/top.html
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■第1章 今、子どもたちに何が起きているのか

(13)「まぎらわし行動」による感情抑圧

ある時、「子どもの爪噛みがひどい」と相談を受けた。「なくて七癖」という
諺があるぐらいだから、癖ぐらい誰にでもあるものだ。特に子どもの癖は、一
過性のものが多く、親があまり気にしない方が良い場合が多い。ところが相談
のケースは、限度を超えていた。両手の指は、爪噛みによる深爪で血が滲んで
いる。噛む爪がなくなると、今度は、足の爪をかじりはじめる。見るに見かね
てやめさせようとすると、大暴れのかんしゃくを起こす。「こんな状態でも、
気にしてはいけないのでしょうか」という相談だった。
爪噛みがひどいのは、朝、幼稚園に出かける時や、園で友達の輪に入れず、一
人でぽつんとしている時などだという。「緊張しやすい子なので、幼稚園がス
トレスなのだと思いますが」と母親。しかし不思議なのは、幼稚園から帰って
きて、家でビデオを見ている時などにも、爪噛みがひどいそうだ。これは、いっ
たい、どういうことなのだろうか?
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_2ded.html


(14)テレビ・ビデオ漬けは、子どもをダメにするか?

私が生まれたのは昭和30年代前半で、物心がついた頃、わが家にはすでにテ
レビが鎮座していた。「鉄腕アトム」「鉄人28号」など当時の子ども番組の
主題歌を、今でもかなり正確に思い出せることを思うと、私はかなりのテレビっ
子だったのだろう。
そんな私だから、子育てを始めた時、子どもをテレビ・ビデオ漬けにしないま
でも、いっさい見せないでおこうとは思わなかった。そんなことをすれば、テ
レビ好きの私の方が、先にストレスで参ってしまう。それに、テレビ番組を通
して知識が増えたり、人として大切なことを学んだりすることもあるだろう。
そんなことを思いながら、あまり気にしないでほどほどに見せていたが、それ
で特に困った事態に陥った覚えはない。
「テレビ・ビデオは子どもの成長に悪影響を与えるから、絶対に見せてはいけ
ない」と主張する人がいる。だとすれば、多くの子どもたちが相当なダメージ
を受けているはずだが、あまりそのような話は耳にしない。「おかしな子ども
たちが増えてきていることが、その証拠だ」と言われても、説得力に欠ける気
がする。
しかし、「悪い影響はまったくないと言えるのか?」と問われたら、「ない」
とも答えられない。というのも、テレビから悪い影響を受けてしまった子ども
たちに、何人か会ったことがあるからである。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_2ae3.html


(15)深く潜行した感情抑圧の結果

子どもの行動・性格面に関するさまざまな問題の根っこには、感情抑圧のメカ
ニズムがある。このことは、すでに出版されている私の著書の中でたびたび触
れてきたし、相談室を訪れる親たちにも説明してきた。子どもの心のからくり
を知った親たちは、「不可解な行動の原因が、やっと理解できた」と胸をなで
おろす。しかし一方で、「感情抑圧傾向をもったまま成長していくと、この先、
どんな人間になってしまうのだろう」と不安を漏らす人も少なくない。
しかしその点について、私の見方は楽観的だ。たしかに幼児や小学校低学年な
ど、比較的早い段階で破綻をきたし、なんらかの問題が生じるのは、特に感情
抑圧の傾向が強いタイプの子どもたちだ。しかし、そのぶん早めに対応し、マ
イナス感情の発散や自己表現を促していけば、予後は悪くない。「親が気づい
てあげる」ということのもつ影響力はとても大きく、それだけで、子どもの心
に大きな変化が起きることも珍しくないのだ。
問題はむしろ、目立った問題がないまま大きくなっていった子どもたちである。
周囲の大人が気づかないままマイナス感情をため込み続け、中学生や高校生に
なってやっと臨界点を迎えた場合、事態は深刻だ。日々、さまざまな事件の報
道に接していると、背後に感情抑圧のメカニズムの存在を感じることがあまり
にも多い。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_33df.html


(16)感情体験が果たす役割(その1)

「聞き分けが悪く、叱ってもニヤニヤするだけで反省しない」という2歳の男
の子。私が母親と話している最中に、母親のカバンを勝手に開け、中に入って
いた携帯電話や手帳などを床にばらまき始めた。母親に注意されても、あいま
いな笑顔のままいたずらを続けている。さらに強く叱ると、カバンを投げ飛ば
して大暴れをはじめた。
親に叱られた時、ふつう子どもは、ムッとしたり、べそをかいたり、ばつの悪
そうな顔をしたりするものだ。しかし、そういったマイナス感情の表現を回避
しようとする子どもは、とりあえず“笑顔の仮面”をかぶって、気持ちの動揺
を悟られまいとするのだ。
感情抑圧傾向をもつ子どもは、こわばった感じの無表情だったり、いつも不機
嫌な顔だったりと表情の変化に乏しい場合もあるが、それだけだとは限らない。
この例のように、「ふだんはニコニコしているが多いが、ため込んだストレス
が臨界点に達すると、ひどいかんしゃくを起こす」というパターン、つまり
「笑うか、怒るか」の両極端を往復するタイプの子どもも意外に多いのだ。
( ※続きはこちらで↓)
 http://pikkarisien.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e088.html



◆◆小児科医が教える「こどもの健康・常識の常識」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

                         ― 百日咳に要注意 ―

近年、百日咳患者の報告数が増加しています。この原因は、最近の欧米での調
査結果から、思春期以降の大人の百日咳が注目されるようになったためです。
2週間以上続く咳で呼吸器専門病院を受診する大人の20〜30%に、百日咳感染
の疑いがあるそうです。思春期以降の麻疹流行と同様、ワクチンの効果が十数
年しか続かないことが、大人の百日咳患者の増加原因と考えられています。
三種混合ワクチン(DPT)を接種していない子どもの百日咳は、特有な咳と
検査結果から診断は比較的簡単ですが、大人の百日咳は特有な咳もなく、気が
付かれないまま乳幼児への感染源となっている可能性が高いことがわかってき
ました。
今回は、乳幼児を百日咳から守るために、ご家族に知っておいて欲しいことを
お話します。

●百日咳とは
名前の通り、激しい咳が長引く病気です。乳幼児とくに生後6ヶ月未満の乳児
がかかると、肺炎や脳症などの合併症も多く死亡する危険もある病気です。

●症状
潜伏期間は通常5〜14日で、症状の経過は3期に分けられます。
(1)カタル期(1〜2週間)
鼻汁、くしゃみ、咳といった普通のカゼ症状だけです。
(2)痙咳期(3〜6週間)
乾いた短い咳が息を吸う間もないくらい(コンコンコン……………)連続しま
す。やっと咳が止まる時に、大きく息を吸いヒューという特有な音が聞かれま
す。この様な咳発作1回は、400m走くらいのカロリーに値し、特に夜間多く出
現してきます。咳き込みによる嘔吐、顔面紅潮、チアノーゼ(口唇紫色)、顔
面のむくみ、眼球結膜充血なども見られます。生後6ヶ月未満の乳児では、上
記のような特徴的な咳は少なく、息を止める無呼吸発作→チアノーゼ→けいれ
ん→呼吸停止と進展することもまれにあります。
(3)回復期(2〜3週間)
咳込み発作は徐々に見られなくなり、軽快します。

●診断
特有な咳、血液検査で白血球数増加(リンパ球増加)があれば疑いは強くなり
ます。さらに血液中の百日咳抗体の上昇、鼻咽頭を拭っての細菌培養検査や病
原遺伝子検査(PCR)で診断を確定します。

●予防
三種混合ワクチン(DPT)接種が有効です。日本では1期3回(3〜8週間隔)、
2期1回(初回接種後12〜18ヵ月後)の計4回接種します。生後3ヶ月以降接種可
能となりますので、できるだけ早く初回接種を受けましょう。

●治療
マクロライド系抗菌薬(エリスロシン、クラリシッドなど)の早期内服が有効
です。カタル期に内服できれば痙咳期を短縮することができますが、特有な咳
発作が出現してからでは効果は少ないです。いずれにしても他の人への感染を
防ぐために2週間の内服は必要です。

●乳幼児を百日咳から守るには
三種混合ワクチン未接種の乳児が百日咳に感染すると、症状もひどく、怖い合
併症もあるのでとても心配です。冒頭で述べたように、大人の百日咳は特有な
咳もなく、血液検査でも白血球増加が見られないことが多いので、気づかれな
いまま感染源となってしまいます。アメリカでは、思春期での大人用の百日咳
ワクチンの追加接種、さらには1回/10年の追加接種を勧告しています。残念
ながら、日本では百日咳を予防するための大人用ワクチンはまだ認可されてい
ません。
大人から乳幼児への感染を防ぐ大事な対策は、
(1)生後3ヶ月になったら、まず三種混合ワクチン(DPT)を接種しましょう。
(2)乳幼児のいるご家庭では、咳が続いている大人は早めに医療機関を受診し
ましょう。


                      ― 冬の小児科受診のコツ ―

冬になると、(1)ノロ、ロタウイルスによる嘔吐・下痢症、(2)RSウイルス、ア
デノウイルスなどによる気管支炎・肺炎(咳き込み、ゼイゼイ)、(3)インフ
ルエンザ などが流行し、小児科外来は混雑してきます。そして、乳幼児がこ
れらの病気にかかると重くなることが多いのです。嘔吐・下痢症は、吐物や便
に排泄された病原体が口に入ることで感染し(経口感染)、気管支炎・肺炎や
インフルエンザは、咳などで飛び散る粒子に含まれる病原体を吸い込むことで
感染します(飛沫感染)。
この時期に受診すると、待合室で病気のキャッチボールをすることになって、
別の病気をもらってしまう心配もあるわけです。このリスクを少しでも減らす
ためには、病院と患者様みんなでマナーを守り、感染を防ぐ努力をする必要が
あると考えます。今回は、これに関する私の考え、診療方針をお話します。
 
●病院側の努力
・定期的な床や椅子の拭き掃除、換気(当クリニックは2回/日以上)
・空気清浄機の設置
・吐物などの速やかな拭き取り
・時間予約制などを導入した待ち時間の短縮
・伝染力の強い病気が疑われる患者様の隔離
・かかりつけ患者様には、簡単なカゼ薬は多めに渡しておき、受診タイミング
 を説明し、出来るだけ受診回数を少なくしてもらう。

●患者様側へのお願い
・伝染力の強い病気との接触があれば、受診時に必ず受付に申し出ください。
・汚れたオムツは早めに取り換え、ビニール袋などに密閉してお持ち帰りくだ
 さい。(*ゴミ箱内で乾燥すると病原体が空中に飛散するためです。)
・咳が多いときはもちろんですが、予防のためにもマスク着用をお勧めします。
・病院から帰ったらすぐに手洗い、うがいはしっかりやってください。また、
 指をしゃぶるこどもは、院内にいる時から時々手を拭いてあげたほうが良い
 でしょう。
・待ち時間が長そうな時は、待合室以外(駐車場など)の待機も考慮しましょう。


※筆者の澤井清先生は、23年のキャリアがある経験豊かな小児科医さんで、千
葉県佐倉市で「さわいこどもクリニック」を開業されています。3人のお子さ
んのパパでもあります。   HP→ http://sawai-kodomo.jp/index.htm
※ネット上の医療情報は「情報の利用は自己責任で」が原則です。混乱を避け
る意味でも、かかりつけのお医者さんの判断を優先させてください。



◆◆読者のみなさんから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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※「読者のみなさんから」のコーナーでは、みなさんのご感想を、お待ちして
います。m(_ _)m
最近あった「ちょっといい話」も大歓迎。ぜひこのコーナーで、ご紹介させて
くださいね。\(^o^)/
  ○ハンドル名(インターネット上のニックネーム)を添えてください。
  ○投稿専用のメールアドレスは→ ANA60696@nifty.com
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
★子育て相談は、現在、『育児のまぐまぐ!』というメルマガの“ぴっかりさ
んの「すくすく道場」”というコーナーで受け付けています。そちらへの投稿
も、ぜひお待ちしています。\(^_^)/
  ☆過去の相談例→ http://ikuji.mag2.com/pikkarisan/index.html
  ☆投稿先→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm
  ☆無料購読申し込み→ http://www.mag2.com/wmag/ikuji.htm
★携帯電話向けサイト「マタニティ&ママ」でも、育児相談を受け付けていま
す。そちらも、ぜひどうぞ。
  ☆→ http://www.matamama.com/ (携帯電話からのみアクセス可)

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 。o O ○ メールマガジン『わかばのことば@子育てのおへそ』 ○ O o 。
子どもの発達や子育ての悩みを乗り越えていくためのヒントを、そして専門家
の「〜ねばならない」ではなくて、それぞれの親子がそれぞれのよりよい子育
ての流儀を見つけていくために役立つヒントを、紹介していくメールマガジン
です。
「〜ねばならない」でない代わりに、いろんな角度でもってあえて暗中模索し
て、読後に何かが残ることを目指して、言語聴覚士・抱っこ法上級者である
「ことばと子育ての相談室 わかばルーム」の代表、奥山信爾さんが執筆して
いきます。
●購読登録はこちら → http://wakabaroom.kakurezato.com/index.html●
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◆◆『ワーク・ライフ・バランス手帳 2008』の読者プレゼント◆◆◆◆◆◆◆
出版元のディスカヴァー・トゥエンティワン様の御厚意により、『ワーク・ラ
イフ・バランス手帳 2008』を、3名の方にプレゼントします!
  ★応募方法…郵便番号・ご住所・お名前を明記の上、メールにてご応募く
        ださい。(個人情報は、他では使用しません)
  ★応募専用メールアドレス… picari@lavender.nifty.jp
           (件名は、「読者プレゼント応募」としてください)
  ★締め切り…12月20日(木)
  ★当選者発表…12月21日(金)に、HOMEサイトのTOPページにて
みなさん、ふるってご応募くださ〜い! (^o^)/



◆◆ぴっかりのつぶやき◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2000年12月の創刊以来、初めての休刊になってしまいました。(T_T)
しかし気持ちを入れ替え、「7周年記念号」を編集しましたゾ。(^▽^;)>゛

先日、「ママパパ応援! 子育て関連リンク集(Web Link)」の登録サイトにひ
とつひとつアクセスしてみて、リンク切れを調査しました。(何時間かかった
かわからない(T_T))。実に多くのサイトがすでに無くなっていて(移転した
ものもあるでしょうが)、ぴっかりHPの「同じURLで、9年目に突入」って、
すごいかも…と改めて感じました。

今年も、多くの方から応援をいただき、本当にありがとうございました。
来年が、みなさんにとって、もっともっと良い年になりますように!

それでは、新年1月15日に、またお会いしましょう。(^^)/~

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□■□■□■「ぴっかりさんの子育て相談室」から誕生した本■□■□■□■
●『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら―』
   最初に読むなら、この本がオススメ。親も子も共にラクになっていく
   「癒しの子育て・親育ち」のすすめ方を、やさしく解説しています。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『子育てと自分さがしが出会う場所
       ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある―』
   あなた自身が苦しい気持ちでいっぱいだったら、この本。忙しい育児の
   合間にできる「ひとりワーク(癒しのレッスン)」が満載です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan2/hon.htm 
  ------------------------------------------------------------------
●『ちょっと気になる子の育て方
         ―「困った子」がみるみる「いい子」になる方法!』
   育てにくい子の伸ばし方のコツを、すぐに取り組める3ステップで解説
   しました。発達がゆっくりな子の育て方にも最適です。
    ※詳細→ http://homepage1.nifty.com/pikkari/syuppan4/hon.htm 
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  ◇電子出版: ★癒しの子育て・親育ち便り★
  ◇編集・発行者:ぴっかり(萩原 光) ANA60696@nifty.com
    Copyright (C) 2000-2007, Kou Hagihara, All rights reserved.
  ◇HOMEサイト:「ぴっかりさんの子育て相談室」
            http://homepage1.nifty.com/pikkari/
  --------------------------------------------------------------- 
  ◆すべてのバックナンバーが読めます。こちら↓
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