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2009/12/21

『ビジネスモデル特許公開情報』 2009/12/18 公開号

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先後願対応リスト - 後願拒絶査定版
拒絶査定になった後願で審査官引用された先願が御社出願であり、かつ御社出願が
特許になっているケースだけを選別してお知らせします。後願が拒絶査定になって
いますから対応する先願発明と構成要件に重なりが多く、権利侵害の発見を目的と
する後願調査を安価で確実に行えます。料金は8千円/件です。ヒットした場合の
み費用請求しますので番号指定料は不要です。問合先: yamada@laplata.ne.jp
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『ビジネスモデル特許公開情報』 2009/12/18 公開号
2009.11.28 - 2009.12.18   ヒット件数 9 件
※ 特許電子図書館の公開データから『ビジネスモデル特許』関連発明を
   ファセット分類により抽出し、全件をリスト形式でお届けします。
※ 公開データには、公開、公表、再公表の公報データを含みます。
※ このメールマガジンは、毎週、金曜日に発行する予定です。


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【公開番号】特開2009-296634
【発明の名称】デジタルカメラ
【出願人】イーストマンコダックカンパニー
【要約】デジタルカメラにユーザーが必要とする特性を持たせる。第1と第2
のユーザーにより使用されるデジタルカメラは、その動作を制御するプログラ
マブルメモリと、前記プログラマブルメモリに接続され、複数の選択可能なカ
メラ特性のリストを表示するディスプレイとからなる。カメラ特性は、デジタ
ルカメラにより提示可能であり、第1のユーザーが、表示された上記リストの
中から所望の第1のカメラ特性を選択でき、第2のユーザーが、表示された上
記リストの中から、第1のカメラ特性と異なる所望の第2のカメラ特性を選択
できる。プログラマブルメモリは、デジタルカメラが第1のユーザーにより使
用されるとき、第1のカメラ特性を実行し第2のカメラ特性を実行しないよう
にプログラムされ、デジタルカメラが第2のユーザーにより使用されるとき、
第2のカメラ特性を実行し第1のカメラ特性を実行しないようにプログラムさ
れる。
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【公開番号】特開2009-295142
【発明の名称】デジタルコンテンツ配信システムおよび配信方法
【出願人】株式会社ブイソル
【要約】利用者は無料で利用でき、かつ作成者は適正な収入を得ることが出来
るデジタルコンテンツの配信システムを提供する。本発明のデジタルコンテン
ツ配信システムは、デジタルコンテンツ分割手段12によって分割されたデジ
タルコンテンツのうち、少なくとも1つを非表示コンテンツ、残りを表示コン
テンツとして、利用者側端末装置において表示コンテンツが表示されるように
する分割表示制御手段13と、表示コンテンツの周囲に、非表示コンテンツを
表示させるためのリンクを利用者側端末装置に表示させるリンク表示制御手段
14と、リンクが利用者に押された場合に、広告を利用者側端末装置に表示さ
せる広告表示制御手段15と、広告の表示終了後に少なくとも一つの非表示コ
ンテンツを利用者側端末装置に表示可能にするデジタルコンテンツ表示制御手
段16とを備える。
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【公開番号】特開2009-294909
【発明の名称】オンラインショッピングシステム
【出願人】プロミス株式会社
【要約】顧客ごとに適合するサイズの商品の提示ができ、類似商品を効果的に
顧客へ提示することによって顧客の利便性を高め、業者の販売の機会を増加さ
せること。商品画像を保存する画像DBと、画像DBに保存されている商品画
像に関連付けて、商品のサイズ区分ごとのサイズ情報や在庫状況を保存する商
品情報DBと、受信した商品画像をもとに画像DBに保存されている商品画像
と一致する画像を抽出し、商品情報DBを参照して該画像に関連付けられてい
る商品情報を抽出する画像判定手段と、画像判定手段によって抽出された商品
のサイズと顧客のサイズとを比較することによって当該商品について当該顧客
に適合するサイズ区分を判定する適合サイズ判定手段と、画像判定手段で抽出
した商品情報、適合サイズ判定手段で判定したサイズ区分および在庫状況を携
帯端末に送信する情報送信手段とを備える。
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【公開番号】特開2009-294727
【発明の名称】数字選択式宝くじ購入支援システム
【出願人】室賀博文
【要約】現行の販売形態を変更することなく、購入希望者が宝くじ売り場に行
かなくても数字選択式宝くじを購入できる数字選択式宝くじ購入支援システム
を提供する。情報通信ネットワーク40を介して購入者端末20からのアクセ
スを受け付ける数字選択式宝くじ購入支援システムであって、数字選択式宝く
じの種別の選択を受け付けるとともに、選択された種別に対応した数字選択情
報を入力するためのWebページを端末装置に表示させる画面制御部120と、
Webページを介して受け付けた数字選択情報に基づいて、選択された種別に
対応した申込みカードに対する印刷を、接続された印刷装置15に実行させる
印刷制御部140とを備えたことを特徴とする。
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【公開番号】特開2009-282967
【発明の名称】消耗材の残量を監視し在庫を管理するシステムおよび方法
【出願人】株式会社東芝
【出願人】東芝テック株式会社
【要約】装置の消耗材の残量を監視し在庫を管理するシステムおよび方法を提
供する。先ず、ユーザ・アカウントからドキュメント処理装置用の消耗材の注
文を受け取り、次に受け取った各注文に対応する在庫量が記憶される。次に、
ユーザ・アカウントに関連付けられた各ドキュメント処理装置から消耗材の状
態データを受け取る。状態データは、ドキュメント処理装置で使用される消耗
材に関して、交換もしくは補充が不要な十分なレベル、交換もしくは補充が必
要な低いレベル、および空のレベルの状態を表わすデータを含む。次に、状態
データが十分なレベルまで変化するたびに、在庫量を表すデータが減分される。
次に、在庫レベルが予め選択された閾レベルまで減少したときに、ユーザ・ア
カウントの消耗材追加の注文が促される。次に、消耗材の状態データが低いレ
ベルを示すドキュメント処理装置に対応する交換切迫データが生成される。次
に、在庫量が交換切迫データと比較され、比較結果にしたがって消耗材追加の
注文が促される。
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【公開番号】特開2009-282875
【発明の名称】2次元コードによる商品の注文、決済、配送一元化システム
【出願人】松木利徳
【要約】商品に貼付されている二次元コード情報を携帯電話で読み込み、WE
Bサイトに接続し、表示された商品を注文、決済、配送するシステムを提供す
る。商品の2次元コードが読込み可能な携帯電話と、販売業者が所有するWE
Bサーバと、決済代行業者が所有し商品代金の決済を代行する決済代行サーバ
と、配送代行情報を格納する基幹データサーバからなる商品の販売システムで
あり、顧客は商品に貼付されている2次元コードを携帯電話で読込むことで、
販売業者のWEBサーバへ接続し、商品確認と注文をする。顧客の携帯電話か
ら空メール送信をし、顧客の携帯電話に決済選択画面を表示させ、決済代行サ
ーバで電子マネー決済をさせ、基幹データサーバから商品発送を配送業者に指
示し、商品の配送をする。電子マネー残額が不足している場合あるいは電子マ
ネー決済以外を選択した場合は、商品の配送をし、代金引換により決済をする。
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【公表番号】特表2009-545090
【発明の名称】アプリケーションのセキュリティモデルおよびトレーディング
パートナ統合
【出願人】マイクロソフトコーポレーション
【要約】セキュアなアプリケーションへのアクセスを制御するセキュリティモ
デルが提供される。本セキュリティモデルの下では、サブミットするユーザは、
そのユーザがメッセージをサブミットしアプリケーションにアクションを実施
させる時に、認証される。次に、アプリケーションを利用して、サブミットす
るユーザがメッセージに記憶されたソースエンドポイントの代わりにメッセー
ジをサブミットすることを許可されるかどうかを判定する。次にアプリケーシ
ョン内のメソッドが呼び出され、メッセージに記憶されたソースエンドポイン
トユーザになりすまし、アクションを実行する。
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【公表番号】特表2009-545036
【発明の名称】インターネットを介して注文を行うためのシステム及び方法
【出願人】グローブチャージピーティーワイエルティーディー
【要約】顧客(103)は、システム(100)により、ブラウズ装置(10
4)を使ってインターネットを介して商品を注文することができる。システム
は少なくとも1のウェブサーバ(106)を有している。システムはさらに、
DNSシステムに含まれる少なくとも1のDNSサーバ(105)を有する。
DNSサーバ(105)は、商品(107)と少なくとも1のドメイン名(1
02)とウェブサーバ(106)とを関連付けるよう構成される。DNSサー
バ(105)に対してドメイン名(102)を解決するための要求が送信され
ると、ウェブサーバ(106)のインターネットアドレスを提供する応答がな
される。ウェブサーバ(106)は、インターネットアドレスと、ドメイン名
(102)を含むネットワークリソースロケータとを使ってなされる接続要求
を受けて、注文処理を実行する。実施形態によっては、ネットワークリソース
ロケータは、ドメイン名中か又はドメイン名以外の要素中に製品識別子を含ん
でもよい。注文処理は、顧客(103)のために直接的及び自動的に注文の確
定に進んでもよいし、注文の確定の前に支払い処理を含んでもよい。
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【公表番号】特表2009-545026
【発明の名称】広告機会交換システムおよび方法
【出願人】クワントキャストコーポレイション
【要約】発信ユーザが、選択された受信ユーザにメッセージを伝達する手段に
対するアクセスを獲得することを可能にする方法およびシステムであって、潜
在的使用条件においてメッセージ伝達手段を特徴づける第1のデータセットを
用いることと、第1のデータセットの手段に対するアクセスを獲得するために、
発信ユーザが満たすべき複数の性質に関連する第2のデータセットを用いるこ
とと、所望の使用条件において伝達手段に対するアクセスを獲得することを望
む発信ユーザが満たす性質に関連する第3のデータセットを用いることと、潜
在的使用条件において伝達手段に対するアクセスを獲得するために発信ユーザ
が満たすべき性質と、手段の実際の使用条件と、所望の使用条件において複数
の手段の少なくとも1つに対するアクセスを獲得することを望む発信ユーザが
満たす性質との間の3ウェイマッチングを識別することと、所定のルールに従
ってマッチングの優先順位を決めることとを含む。
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[問合せへの応答]

Q: ビジネスモデル特許の定義は?
A: いつ、どこで、誰に、何を、どのように提供するか、と言う仕組みに関す
   る特許と定義するようにしています。
   「ビジネスモデル特許はソフトウェア発明の一形態」や「日本では、コン
   ピュータやインターネットを用いたビジネス手法やビジネスの仕組みでな
   ければ、特許の対象にならない」とする説がありますが、私はソフトウェ
   ア発明に限る必要はないと考えています。仕組みを動かすのに役立つ手段
   であれば、ソフトウェアに限ることなく物品や装置の発明でも特許(ビジ
   ネスモデル特許)の対象になると思います。

Q: 定義でソフトウェア発明に限定すると、まずいことがあるでしょうか。
A: どのように定義するかは、その人の自由です。ただ、ソフトウェア発明に
   限定した定義をする人が特許調査やマップ作りをすると、定義から外れる
   ので、物品や装置の特許が漏れてしまいます。特許調査やマップ作りを
   依頼する場合や依頼される場合には、双方で注意が必要になります。

Q: ビジネスモデル特許と他の特許とは、何が違うのでしょうか。
A: 違いは有りません。特許要件も特許権の効力も同じです。

Q: どのようにしてデータ抽出をしているのか教えて下さい。
A: 特許電子図書館を利用して、ファセット識別子により抽出しております。

Q: ビジネスモデル発明は特許に成り難いと聞きましたが本当でしょうか。
A: 2003/11/11現在で、公開件数が12,321件、公告・特許件数が60件ですから
   数字だけからみれば特許に成り難いと言って良いでしょう。


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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して
発行しています。配信登録(解除)は http://blog.mag2.com/m/log/0000049359/
から、ご自身で設定して下さい。
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次回は、1/15 公開号を 1/15 に配信する予定です。
該当件数がゼロ件の場合は、休刊になります。
本業が多忙で発行できない場合もありますが、その場合は、
次週または次々週に補充するようにします。
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[発行]  山田国際特許事務所
http://yamapat.at.infoseek.co.jp/
全件を収録した公報集を、上記サイトで販売しております。

[発行人] 山田 武樹 (制作・著作)
yamada@laplata.ne.jp
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先後願対応リスト - 後願特許査定版
特許公報の参考文献欄(米国はReferences Cited欄)の記載から先後願関係を見つ
け、先願が御社出願であり、かつ特許権が発生しているケースをお知らせします。
権利侵害の発見を目的とする後願調査を安価で確実にできます。日米共に過去分の
作成も可能です。料金は 5,000円/件です。お問い合せは、yamada@laplata.ne.jp
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