2012/01/31
『ビジネスモデル特許公開情報』 2012/01/27 公開号
──────────────────────────────────── ○ 国内被引用ウォッチングサービス 拒絶査定になった特許出願の全ての拒絶理由を監視して、御社の特許発明が引用 されたケースを先願と後願を対応付けてお知らせします。侵害発見の切っ掛け 作りや先願発明の評価にご利用下さい。権利者指定 or 番号指定のサンプルを ご用意します。メールでyamada@laplata.ne.jp(@→@)までお申し込み下さい。 ──────────────────────────────────── 『ビジネスモデル特許公開情報』 2012/01/27 公開号 2011.10.15 - 2012.01.27 ヒット件数 8 件 ※ 特許電子図書館の公開データから『ビジネスモデル特許』関連発明を ファセット分類により抽出し、全件をリスト形式でお届けします。 ※ 公開データには、公開、公表、再公表の公報データを含みます。 ※ このメールマガジンは、毎週、金曜日(または木曜日)に発行します。 ----------- 【公開番号】特開2012-14579 【発明の名称】ショッピングシステム、サーバ装置、情報処理端末、および制 御プログラム 【出願人】東芝テック株式会社 【要約】より実際の店舗に近い形で買い物ができ、さらに買い物に要する時間 や注文ミスを極力減らすことができるショッピングシステムを提供すること。 情報処理端末と、サーバ装置とを通信接続してなるショッピングシステムにお いて、情報処理端末の表示部に、販売商品を表す画像を配置するための表示領 域X1~X9および表示領域X1~X9に配置された画像の中から指定された 注文予定商品を表す画像を配置するための注文予定商品エリア410を同一画 面内に含む注文受付画面400を表示させる。そして、注文確定時に注文予定 商品エリア410に表示された画像に対応する商品を示すデータを、サーバ装 置に送信させる。サーバ装置では、情報処理端末から送信された前記データが 示す商品を注文処理させる。 ----------- 【公開番号】特開2012-9003 【発明の名称】電話認証を通じたハッキング遮断システム 【出願人】株式会社シンクエーティー 【要約】電話認証を通じたハッキング遮断システムの提供。電話認証を通じた ハッキング遮断システムは、インターネットと連結されて本人認証が必要なサ イトに接続される接続端末と、前記接続端末のユーザーが所持している通信端 末と、前記通信端末に接続してユーザーの眞正性を確認されることにより電話 認証を行い、本人認証を処理するメインサーバーと、を備えてなるが、前記通 信端末は、発信者の有効有無を識別可能な本人固有の認証情報を前記メインサ ーバーから伝送されて応答時に確認できるように提供することにより、前記電 話認証を行うユーザーが通信端末を通じた認証自体の有効性を明確に識別でき るようにしたものである。 ----------- 【公開番号】特開2012-4666 【発明の名称】撮像装置 【出願人】株式会社ニコン 【要約】支出管理を手軽に、且つ正確に行う。商品の購入時に受け取るレシー トの画像を示す第1画像データを取得する画像取得手段と、第1画像データか ら、レシートに記載された文字を抽出する抽出手段と、抽出手段により抽出さ れた文字をまとめた文字データと第1画像データとを記憶する記憶手段と、記 憶手段に記憶された文字データに含まれる金額データを集計する集計手段と、 集計手段による集計結果を示す第2画像データを生成する画像生成手段と、画 像生成手段により生成された第2画像データに基づいた表示を行う表示手段と、 を備えたことを特徴とする。 ----------- 【公開番号】特開2012-3413 【発明の名称】共通ID管理システム、サービス提供システム、セキュリティ レベル更新システム、及び共通ID管理方法 【出願人】株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 【要約】ネットワークを介して提供されるサービスの安全性と利便性との双方 を高める。本人確認システム1では、個人情報管理装置40のみが、ユーザの 公的証明書に基づいて作成されたユーザの個人情報を保有・管理し、共通ID の発行やユーザへのサービス提供の際には、サービス提供装置20や共通ID 管理装置30の行う本人確認をを補い、高い保証レベルを確保する。これによ り、ユーザはインターネットの利便性を損なうことなく、インターネットを介 したサービスの提供を高い安全性で行うことができる。 ----------- 【公開番号】特開2011-258238 【発明の名称】受信装置、コンテンツ取得方法及びコンテンツ取得プログラム 【出願人】セイコーインスツル株式会社 【出願人】ビットワレット株式会社 【要約】コンテンツ配信局がコンテンツをオンラインもしくはブロードキャス トで提供し、そのコンテンツを欲する視聴者のみがコンテンツをセキュアに取 得可能な方法を提供する。配信局装置5は、コンテンツ13を暗号化したもの とコンテンツ13の識別情報とを含むコンテンツ情報14を作成して配信し、 受信装置1は、配信局装置5から配信されるコンテンツ情報14を受信し、配 信局装置5が暗号化に用いた鍵と同一の鍵を作成してコンテンツを復号化して 取得する。鍵は、予め決められた装置が作成する、所定期間毎に変更される鍵 情報とコンテンツ13の識別情報とコンテンツ13の配信日時情報とから、配 信局装置および受信装置とも、コンテンツ情報14毎に作成する。 ----------- 【公開番号】特開2011-238267 【発明の名称】ユーザ確認装置、方法及びプログラム 【出願人】株式会社三菱東京UFJ銀行 【要約】ユーザの利便性を損なうことなくユーザ確認の精度を向上させる。端 末装置より受信したパケットから、HTTPヘッダのユーザエージェント情報 を抽出する抽出手段と、ユーザが操作する端末装置より受信したパケットから 抽出手段によって抽出されたユーザエージェント情報を、ユーザのユーザ識別 情報と対応付けて記憶手段に記憶させる情報管理手段と、任意の端末装置より 受信した認証要求パケットによる認証に成功すると、前記認証要求パケットか ら抽出されたユーザエージェント情報を、任意の端末装置を操作しているユー ザのユーザ識別情報と対応付けて記憶手段に記憶されているユーザエージェン ト情報と照合し、記憶手段に記憶されているユーザエージェント情報と対応し ているか否かを判定することで任意の端末装置を操作しているユーザが正当な ユーザか否かを判断する判断手段と、を含むユーザ確認装置を提供する。 ----------- 【公開番号】特開2011-209925 【発明の名称】認証装置、認証方法及び認証システム 【出願人】富士通株式会社 【要約】犯罪者に正規の認証ではないことを気付かれずに、不正利用を通報す る認証装置を提供する。認証情報記憶部12は、識別情報と第1暗証情報との 組み合わせ及び識別情報と第2暗証情報との組み合わせを記憶している。認証 部11は、識別情報と暗証情報とを組み合わせた認証情報の入力を受け、認証 情報が認証情報記憶部12に記憶されている組み合わせのいずれかと一致する か否かを判定する。サービス提供部14は、認証情報が認証情報記憶部12に 記憶されている組み合わせのいずれかに一致する場合に、サービスの提供を行 う。報知部13は、認証情報が認証情報記憶部12に記憶されている組み合わ せのいずれかに一致し且つ暗証情報が第2暗証情報と一致する場合に不正利用 を報知する。 ----------- 【国際公開番号】WO2010/007997 【発明の名称】眼鏡レンズ発注端末、眼鏡レンズ受注装置、眼鏡レンズ受発注 システム及びプログラム 【出願人】株式会社ニコン・エシロール 【要約】眼鏡レンズ発注端末は、眼鏡レンズの光学性能を表わすグラフに対応 するグラフデータを含む第1情報を入力する入力手段と、前記グラフを表示す る画面を有する表示手段と、前記画面に表示された前記グラフを編集する編集 手段と、前記第1情報を受注装置に送信する送信手段と、を有する。 ----------- [問合せへの応答] Q: ビジネスモデル特許の定義は? A: いつ、どこで、誰に、何を、どのように提供するか、と言う仕組みに関す る特許と定義するようにしています。 「ビジネスモデル特許はソフトウェア発明の一形態」や「日本では、コン ピュータやインターネットを用いたビジネス手法やビジネスの仕組みでな ければ、特許の対象にならない」とする説がありますが、私はソフトウェ ア発明に限る必要はないと考えています。仕組みを動かすのに役立つ手段 であれば、ソフトウェアに限ることなく物品や装置の発明でも特許(ビジ ネスモデル特許)の対象になると思います。 Q: 定義でソフトウェア発明に限定すると、まずいことがあるでしょうか。 A: どのように定義するかは、その人の自由です。ただ、ソフトウェア発明に 限定した定義をする人が特許調査やマップ作りをすると、定義から外れる ので、物品や装置の特許が漏れてしまいます。特許調査やマップ作りを 依頼する場合や依頼される場合には、双方で注意が必要になります。 Q: ビジネスモデル特許と他の特許とは、何が違うのでしょうか。 A: 違いは有りません。特許要件も特許権の効力も同じです。 Q: どのようにしてデータ抽出をしているのか教えて下さい。 A: 特許電子図書館を利用して、ファセット識別子により抽出しております。 Q: ビジネスモデル発明は特許に成り難いと聞きましたが本当でしょうか。 A: 2003/11/11現在で、公開件数が12,321件、公告・特許件数が60件ですから 数字だけからみれば特許に成り難いと言って良いでしょう。 ---------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。配信登録(解除)は http://blog.mag2.com/m/log/0000049359/ から、ご自身で設定して下さい。 ---------- ──────────────────────────── [発行] 山田国際特許事務所 [発行人] 山田 武樹 (制作・著作) yamada@laplata.ne.jp(@→@) ──────────────────────────── ──────────────────────────────────── ○ WIPO被引用ウォッチングサービス 全ての国際調査報告を監視して、御社の出願発明が引用されたときに、先願と 後願を対応付けてお知らせします。侵害発見の切っ掛け作りや先願発明の評価に ご利用下さい。サンプルは、http://www.vector.co.jp/authors/VA009893/ に 置いてあります。お問い合わせは、yamada@laplata.ne.jp(@→@)まで。 ────────────────────────────────────
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