2009/11/30
もの国メルマガ 第109号
============================================================================ ∨∨∨∨∨∨ ものづくり共和国メールマガジン ∨∨∨∨∨∨ ∧∧∧∧∧∧∧∧ http://monokuni.com/ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧ 2009-11-30 第109号 ============================================================================ 新型インフルエンザのワクチン接種がまだ出来ない川崎です。ニュースでは死んで しまった人の情報ばかり出てきてなんだか怖いので、「こういう人は大丈夫でした」 的な情報もぜひ流して欲しいものです。とりあえず、健康的な生活を送るしかないよ うですので、飲み過ぎ注意です。(あ、わたしだけですか) 今月号も最後までお付き合いください。 (編集責任者:今野靖尚) ---------------------------------------------------------------------------- \\\\\\\\PlantPlan販売開始//////// プラントプランって何?という方はこちらから↓ http://plantplan.monokuni.com/ すぐにも欲しいという方はこちらから↓ http://shop.monokuni.com/ mixiにコミュ作りました。↓ http://mixi.jp/view_community.pl?id=4304486 ---------------------------------------------------------------------------- ============================================================================ ★11月号の主な内容☆ ---------------------------------------------------------------------------- ●11月のものづくり共和国: ・11月定例会の模様 ●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生: ・中小企業随想録(108) 苦闘しながら頑張る町工場 ●もの国総合研究所マンスリーレポート 第108号: ・地方都市の商業は再生できるのか ●ものづくり共和国物語 第99回: ・販売開始記念!プラントプラン開発秘話? 7 ●「もの国」スタッフ今月のひと言: ・師走に向けて 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◇11月のものづくり共和国◇ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【11月の主な活動報告】 ・14日 11月定例会 幹事:安藤スタッフ 武蔵小杉のタイ料理屋さんで行われました。オブザーバーに長戸さんに参 加していただきました。ありがとうございました。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【12月の活動予定】 ・05日 12月忘年会予定 幹事:今野靖スタッフ お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 中小企業随想録(108) 苦闘しながら頑張る町工場 早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一 金融危機の悲鳴が聞こえてから1年以上が経過したが、前号でも書いたように、苦 しい中でも町工場は頑張っている。この10月にインタビューした大田区の中小企業の 業績は、今年後半になって仕事が戻ってきたというところがある一方で、まだ底を打 った段階だというところもあったが、全体としては回復基調にあるように感じた。そ のいくつかを紹介しよう。いずれも、多品種少量タイプで機械加工がコア技術のとこ ろだ。家族で働き、後継者の顔が見える企業であることも共通している。若くして経 営者になった人も多い。 A社は3代目の現経営者(59歳)の叔父が創業し、父が2代目という会社だ。経営者 の長男(32歳)と次男(28歳)も一緒に働いている。この不況下でも売上高は20~30 %減で済み、6月からは前期並みに戻った。売上げは月2500万円くらい。液晶プラズマ の製造装置部品など日本を代表する大手メーカからの仕事が多い。研究開発部門から の仕事が多いが、これは、10数年前からコア技術を転換してきたことが大きい。それ までは挽き物加工専門だったが、合計2億円の設備投資を行い、2000万円の電子顕微 鏡も導入するなどして、極小径の微細穴あけ加工の分野に進出した。 現在では3ミクロンの小径穴をあけることもできる。そのための工具の開発も行っ ている。頂いた展示会用のシャープペンシルには鉛筆芯の横にミクロンの小径穴がい くつもあいていた。山形にも工場を持ち、従業員数は合計15名。これ以上大きくする つもりはないという。外注は25%で、ここから暖簾わけした企業(いずれも旋盤加 工)が山形に4件、東京に2件ある。多品種少量生産の時代をにらんでコア技術をガラ ッと変えた思い切りのよさが今生きているようだ。 B社は、現経営者(52歳)が2代目としてあとを継いでから事業内容を大きく変えた、 NC機による切削加工でデジタル職人集団を目指す会社だ。仕事は8月決算で42.6%減少 したが、今、第二の創業期と自覚して改革を図っている。基本は人間力の向上で、不 況の今こそ人材教育により、技と心を磨こうとしている。去年1月からスキルアップ のために国家検定を受けさせている。そのためのインセンティブも与えている。今年 3人全員が数値制御旋盤2級技能士に合格した。専門家を招いて月1回ケーススタディ の勉強会もしている。 現在、航空機関連を狙ってJISQ9100の取得を目指している。国内のメーカーからの 受注を狙う。社員は現在6名。現場4名(30代と20代)と経営者に81歳のお父さんが加 わる。これに、工業高校からのインターンシップ中18才が来年入社予定だ。売上げは 1人1000万円見当で、毎月20社と取引している。電子、電機、防衛庁、ロケットなど の仕事だ。いまだに毎月取引先数は増えている、典型的な多品種少量生産型だ。 C社は金属と樹脂の精密切削加工を行っている。今年前半は売上げが7割減だったが、 9月から仕事が急増して通常月の2倍から3倍になってきたので、年間ではとんとんに なりそうだ。アミューズメント機器メーカーからの仕事が急増したためだ。機器の外 装部品の仕事で、工業フェアに出展したときに知り合ったという。主な設備はMC、NC L、旋盤、フライスなどで、仕事は試作品関係が多い。以前は空圧機器の加工が多か ったが、今は2割から3割程度に減り、一方で、ベアリングメーカからガイドスケール の仕事などが入ってきている。 工場では創業者の子息(36歳)が頑張っている。従業者数は20名で、平均30代と若 い。不況で設備の価格が下がったので、仕事はなかったが、3月から設備投資をし始 めたという。ただし、リーマンショック以前にも工場や本社ビル建設などの大型投資 をしているので、これからが踏ん張りどころだろう。 D社は研磨加工の仕事をやっており、3代目(39歳)が社長になったばかりだ。去年 後半から売上げが大幅に減少し、今年度は60パーセント減少になる。ただしは10月は 前同月比で45パーセント減少だったので底は脱したのかもしれない。ここも金融危機 以前に大きな設備投資をしている。ただし、同社の場合は内製率が高く、これまでが 高収益体質だったので資産の体力は十分にあるようだ。 収益は来年からはとんとんになる見込みがあるので、人員削減は3人のみで済み、 現在43名。平均40歳前後だ。仕事の落ち込みは自動車関連と工作機械関連が激しい。 それまでが順調に増えていただけに影響は大きい。半導体や液晶の製造装置部品もや っており、取引先の数は倍以上に増えているが個々の金額が減少しているのが辛いと ころ。経営者の弟2人も会社に入って、現場と経理で働き、家族が力を合わせて会社 を支えている。 E社は今年8月期の決算は何とか黒字化したが、売上げは半減した。経営者(45歳) は3代目。1961年に光学機器メーカに勤務していた祖父が創業した会社で、当初は光 学機器のユニット組立などをやっていた。その後大手電機メーカの仕事を30数年間や る中で旋盤加工の仕事が主体になった。祖父の後を継いだ父が3年前に69歳で他界し て現経営者が後を継いだ。従業者数は7名(うち家族4名。母、夫人、弟)。利益率の 高い試作開発がメインで、設備はMCとNC旋盤主体。HAAS社のMCもある。これに加えて 量産仕事(実装機部品)もやって売上げを拡大し、全体の半分を占めるようになった が、この仕事は今年4月から8月の間、パタッと止まってしまった。一方で、最近は大 手メーカの研究所から半導体製造装置関連の試作の仕事が増えてきた。 F社の経営者は2代目で、2007年に38歳で継いだ。主要取引先は大手自動車部品メー カで、以前は売上げの70%を占めていたが、依存度を減らしてきて最近は30%程度にな った。その他に鉄道関係(自動扉の部品)、自動車エンジン関係(治工具)、ゴム成 形機の部品組立などの仕事をやっている。ベースの売上げは4億円。 社内での加工は10から20%で、それ以外は全国152社の協力企業に仕事を発注してい る。関東近県が多いが、北は青森、南は鹿児島まである。主力企業は八戸と弘前。鹿 児島の発注先にはゲージ(線ゲージ)のハンドラップ加工の仕事などを出している。 F社の仕事は多品種少量なので単品ものを外注することが多い。社員の独立も推進し て、彼らも外注先にしてる。 同社は加工機能を保持しつつ商社機能で生きる町工場といえる。社内は加工に3名、 検査に1名(熟練者)、営業に4名という布陣だ。検査と品質保証がコアのようで、各 種のゲージを取り揃えて工夫している。大田区内にも外注先が67社あり、大田区産業 集積の営業部門を自負する企業だ。 最後に株式会社城南製作所のことを記しておきたい。2005年度大田区優工場に認定 された企業だ。鋼管、鉄構部材の切断用丸鋸の刃付けと再研削(研磨・修理)に特化 して強みを発揮している。経営者の中里忠さん(認定時61歳)は2代目で、いかつい 身体つきの職人タイプである。彼の父親が創業し、大田区の中堅企業の仕事をやって 従業員数50名ほどになったが、この企業が地方移転したため規模縮小し親子2人の工 場になった。同時に仕事内容も転換し、中里さんが中心になって大径の鋸刃加工の分 野に進出した。彼が31歳の時だ。お父さんが亡くなってからは彼1人で頑張ってきた。 平成8年、工場敷地にマンションを建設したのを機に工場をたたもうと考えたが、 アメリカから戻ってきた子息が継ぎたいというので、ドイツに行ってシュミットのNC 機械数台を5千万円ほど出して購入した。今度は子息と2人で頑張ることになった。ド イツ製の機械は最初の3年間は故障だらけでどうなるかと思ったが、何とかものにし、 そのおかげで親子共々この機械の中身に精通した。 自社独自の研磨工具も開発し、大径(1500mm以下)より小径まで(径500mm以下) の超高速金属切断用ハイスメタルソーの研磨技術は日本一と自負するまでになった。 大径は熟練技能を持つ中里さんが、小径はそのノウハウをNC機に組み込んで子息が担 当していた。大径の市場は縮小傾向にあるが、小径のほうは自動車分野等の市場が成 長し、高速物の加工を得意とする同社にとって有利な状況にある。 職人肌の印象とは裏腹に、中里さんは明治大学グリークラブの出身で、各大学グ リークラブのOBが中心となって結成された、日本で最も歴史の古い一般の男声合唱団 「東京リーダーターフェル1925」のセカンドテナーをつとめていた。われわれ夫婦も 彼に招待されて2006年から毎年、定期演奏会を聞きに行くようになった。彼らの身体 に響くような歌声は非常に心地よい。 今年も9月に招待券が届いたので、11月23日の演奏会に出かけた。舞台に立ったメ ンバーの中に彼の姿を探したが見つからない。いつもの真ん中の3列目あたりを何度 もなぞるようにしたが見つからない。しばらくしてプログラムをながめていたら、 「中里忠さん、10月21日に急逝。朝の散歩の途中で」という囲み記事があった。奥様 によれば、本当に突然の死だったのでいまだに信じられない。頑丈な人で既往症も何 もなかった。「あと10年、頑張ろうね」と言っていたところだったという。 彼の工場は子息(39歳)が頑張っているそうだ。同社の場合、メインのNC機は子息 が担当しており、熟練を要する大径の加工技能もほぼ継承したとのことなので、昔お 父さんがそうだったように、今度は子息が一人で頑張って行くのだろう。それにして も規模の小さい町工場が直面する困難は不況や円高だけでないことを痛感した次第だ。 ============================================================================ もの国総合研究所マンスリーレポート 第108号 ◆ 中村智彦 ============================================================================ 11月末、駆け足で金沢と新潟に出張しました。寒かろうと警戒して、ハーフコー トを持参したのですが、昼はもちろん夜も必要のない暖かさ。「秋」というのは、九 月、十月を指していたはずなのが、だんだんとそうではなくなってきているのだなあ と、クリスマス飾りと紅葉の木々を見比べてしまう今日この頃です。 ・地方都市の商業は再生できるのか 他の地方のニュースというと、目にしているものの意識の片隅に置かれるだけにな りがちである。 街のあちこちにクリスマスの飾り付けがされて、どことなく年末の慌ただしさが感 じられるようになってきた。新潟の中心街、デパートのショーウィンドウの中では動 物たちの楽隊がかわいらしくクリスマスソングを演奏している。子供たちだけではな く、大人もつい足を止めてしまうほほえましい光景だ。 しかし、来年の今頃、同じこの街角に、こうした光景はないかもしれない。 北陸を地盤とする地元デパート、大和百貨店が不振を理由に複数の店舗の閉店を決 め、その中に新潟店も含まれていたのだ。中心商店街の、その中心に位置する大和百 貨店の撤退は、集客力の低下に拍車をかけることになると、地元の懸念は強い。撤退 見直しの署名活動も行われたが、知事と市長に説明に訪れた社長は、それを受け取る こともなく帰って行った。 同じ新潟県の燕市の商店街。夕日の射す風景は、どこか懐かしく、総菜を売る店々 から流れるおいしそうな香りが鼻孔を刺激する。地方都市の商店街としては、がんば っている部類に入るだろうその商店街も、衰退の色は隠しようもない。まだ、十六時 台だというのに人通りは少なく、ひっそりしている店がほとんどである。 車で数分もかからない国道沿いには、大型ショッピングセンターだけではなく、 ホームセンター、ドラッグストア、眼鏡店、紳士服店、レストランとありとあらゆる 商店が並び、煌々と明かりが灯っている。クリーニング店、和菓子店、パン屋、理美 容店なども揃っており、それらを目にすれば旧来の商店街の顧客が奪われたことは不 思議ではない。 再び、新潟市内の中心街に戻る。大和百貨店がある商店街から少し歩いた本町通り 商店街。野菜や生鮮品の屋台が並び、にぎやかで活気がある。「市」の雰囲気が健在 である。ぐるりと町内を回ってみると、古びた商店に交じって、若い店主が工夫を凝 らしている商店をいくつか目にすることができる。 地方都市の中心部の衰退は、その強弱はあるものの年々進みつつある。自動車に依 存する生活は、都市部よりもむしろ地方部の方が進んでいる。「家族4人に車5台」 と言われたことがある。一人一台に、農作業用の軽トラがあると、教えてくれた人は 笑った。 しかし、一方で高齢者の交通事故の増加が示しているように、「便利な」自家用車 の活用が困難になってきた高齢者が増加していることも事実である。高齢者だけの世 帯が点在する地域における社会コストの増加も大きな問題になっている。「生を終え るまで、自分の生まれ育ったところで暮らしたい」という希望が強いのも理解できる が、急激な高齢化と人口減少がそれを難しくしている。 自身の高齢化に不安を覚えて、都市中心部に転居する人も増加しつつある。中心部 に建設されるマンションの住人の多くが、郊外から越してくる高齢者ということも多 くなっている。 百貨店の撤退は、都市中心部の衰退の象徴とされる。しかし、一方で、都市中心部 の衰退よりも、百貨店という商業形態が終わりを迎えているのだという指摘もある。 高額だが、なんでも揃い、品質も高いという百貨店の特性が競争力を失ってしまい、 老朽化したビルに入居していることも、イメージを低下させてしまっているというの だ。 確かに都市中心部から、象徴的な百貨店が撤退することは、地元へ精神的なダメー ジを与えることは想像に難くない。しかし、一方ですぐそこまで来ている超高齢化、 人口減少社会を考えた場合、再び都市中心部での居住の利便性は否定しようがない。 野菜や魚など生鮮品の露店を回りながら、こうした「市」の形態が、今後の都市の 中心部の再活性化に大きな役割を果たすのではないかと考えた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 月刊『ニュートップ』(11月1日発売号より、「経営者会報」からリニューアル) に、各社の工場見学記を不定期掲載しています。 ⇒http://www.fujisan.co.jp/Product/1229647/b/276847/ ☆テレビ大阪『ニュースBIZ』毎週木曜に登場します。 ⇒ ホームページ http://stroller.blog.eonet.jp/ ⇒ 京阪神企業見聞録 http://kiu.monodukuri.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。 http://monokuni.com/(もの国ブログへ) 読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ものづくり共和国物語 第99回 ◆ 今野靖尚 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 販売開始記念!プラントプラン開発秘話? 7 台座の表面処理をどうするか?デザインの先生からいただいたアドバイスでは「鏡 のように反射するようにすると高級感が出るのではないか」と言うこと。そもそも台 座は磁石が付く素材でないといけないので通常は鉄になる。鉄の表面処理で鏡のよう にするとなると工程数が多くなり必然的にコストが高くなる。(一度、銅メッキをつ けてそれを磨、きさらにメッキをつけるというような) 「ん~、それだとめんどくさいですねぇ。コストも高そうだし」 「なにかいい手はないかなぁ?」 「あ!SUSの430ならどうかな。磁石も付くし磨いてあるから表面処理をしなくても済 む」 通常ステンレス(SUS)は磁石が付かないものが多いが、用途によって磁石が付く 物もある。SUS430はその一つ。 「鉄よりは価格は高いけど表面処理のことを考えたら“あり”ですね」 つづく ============================================================================ ◆◇◆◇「もの国」スタッフ 今月のひと言 ◆◇◆◇ ============================================================================ ・冬より夏の方が好きなのですが、冬は鍋が美味しいのが楽しみの1つです。 ジョイ ---------------------------------------------------------------------------- ・「海外ロングステイ・国内デュアルライフフェア2009」ってのに行ってきた。 会場のビッグサイト着いて、お金持ちそうなじい様の後をつけて、会場に到着。ま あ、居るわ居るわ、川崎競輪場のように、じい様たちがうようよ。熱気あり過ぎ。 まあ、一番お使える金がある世代だからね。おれはお金無い世代ね。この世代を相 手に商売しないとダメね。と痛感。お金の無いおれなんか、自宅に超ロングステイ だよ。 しゅう ---------------------------------------------------------------------------- ・今年で2回目になりますが、近くの中学校から体験学習で弊社に男子3名、女子2名 が来て一時間ほど工場見学やヒヤリングをしました。自分の子供くらいの生徒さん ですが、とてもしっかり準備されていて驚きました。質問内容は仕事をしていて一 番楽しいこと、あるいは辛いこと、それから私達の進路を考えて行く上での助言 等々・・・素直に話したつもりですが、おやじの説教みたいになったかな(笑い) また、どこかで会おうね! アシタカ ---------------------------------------------------------------------------- ・今年もあと一カ月。仕事が少ないながらもバタバタしてました(汗) コウ ---------------------------------------------------------------------------- ・バイクで紅葉狩りツーリングに行って来ました。ルートは自宅→日光→塩原→会津 昭和村→奥只見湖→関越小出I・C→自宅の、走行距離700kmで11時間。日光は東照 宮裏の華蔵院が最高の紅葉でした。昭和村では矢ノ原湿原付近の紅葉が半端でなく 素晴らしくて、まるでファンタジーの世界に迷い込んだみたい。 来年は日帰り1000km紅葉ツーリングに行こうかなw あしげ ---------------------------------------------------------------------------- ・11月、12月は集まりや忘年会でお酒を飲む機会が多いので、それ以外の日を休肝日 としてみた。今月11月は今のままだと、5日しか飲んでない。さあ、いつまで続く かな? ワッキ- ---------------------------------------------------------------------------- ・もう12月ですね。1年は早いです。昨日早めの忘年会に行って来ましたが店はガ ラガラでしたね。今年は厳しい一年だったけど来年はもっと厳しくなるでしょう ね!みんなで知恵出し合って頑張りましょう! マイケル ---------------------------------------------------------------------------- ・財団法人中小企業異業種交流財団の「平成21年度異業種交流成果表彰事業」とう のにプラントプランを応募してみました。なんと一次審査を通りました。これから 二次審査があります。来月号で二次審査の結果をご報告出来るかもしれません。乞 うご期待!? ヤックル ---------------------------------------------------------------------------- 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。 http://monokuni.com/ (お問い合わせへ) 次号は12月30日発行予定です。 ############################################################################ ★著作権は ものづくり共和国 もしくは情報提供者に帰属します。掲載記事を許可 なく転載することを禁じます。配信されたメールを第三者に転送したり、Webサイト へアップするなど、メールの再配信はお断りします。 Copyright(c)The Republic of Manufacturing.All Rights Reserved. ############################################################################ ---------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行して います。http://www.mag2.com/(マガジンID:0000048703) ----------------------------------------------------------------------------


