2009/10/31
もの国メルマガ 第108号
============================================================================ ∨∨∨∨∨∨ ものづくり共和国メールマガジン ∨∨∨∨∨∨ ∧∧∧∧∧∧∧∧ http://monokuni.com/ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧ 2009-10-31 第108号 ============================================================================ 新型インフルエンザの感染拡大が大きなニュースになっています。推計で患者さん の数は一週間で100万人を超えたとのこと。これから年末にかけては街に人が増え るでしょうし気をつけなければ行けないですね。「今年の忘年会はマスクして参加」 が原則になったりして。『そこまでして飲みたいか』という話はおいといて。 今月号も最後までお付き合いください。 (編集責任者:今野靖尚) ---------------------------------------------------------------------------- \\\\\\\\PlantPlan販売開始//////// プラントプランって何?という方はこちらから↓ http://plantplan.monokuni.com/ すぐにも欲しいという方はこちらから↓ http://shop.monokuni.com/ mixiにコミュ作りました。↓ http://mixi.jp/view_community.pl?id=4304486 ---------------------------------------------------------------------------- ============================================================================ ★10月号の主な内容☆ ---------------------------------------------------------------------------- ●10月のものづくり共和国: ・10月定例会の模様 等 ●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生: ・中小企業随想録(107) なぜモノづくりを続けるのか ●もの国総合研究所マンスリーレポート 第107号: ・いよいよ始まる産業構造の転換 ●ものづくり共和国物語 第98回: ・販売開始記念!プラントプラン開発秘話? 6 ●「もの国」スタッフ今月のひと言: ・ネットを使ってアナログなことを 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◇10月のものづくり共和国◇ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【10月の主な活動報告】 ・17日 10月定例会 幹事:久世スタッフ 「もの国」ホームページリニューアルの件について話合われました。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【11月の活動予定】 ・14日 11月定例会予定 幹事:安藤スタッフ お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 中小企業随想録(107) なぜモノづくりを続けるのか 早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一 相変わらず景気はよくない。あの緊急融資から1年が経つが、元金返済の見通しが 立っていないところも多いだろう。心臓発作のような円高基調の相場が先行き不安を 増幅させている。売上げが激減したり、仕事をやめた町工場の話を耳にすることも多 い。しかし、その渦中で頑張る人たちもいる。小さな金型企業の経営者(40代)は会 社が倒産した後、仲間から設備を融通してもらって別の町工場の中で構内外注のよう なかたちで仕事を続けている。また、大手精密機械メーカの仕事をやって成長したが、 その仕事が激減して傾いた町工場の後継者(30代)も仲間から出資などの支援をして もらい会社の再建を期している。彼らがよい腕を持っているからこそ支援する人もい るのだと思うが、取引関係だけの連携ではない、人間同士の心の結びつきが町工場の 人たちの中にあることを再確認した次第だ。それにしても、困難に直面してもモノづ くりを続けようとする町工場の人たちの心のあり方には感心させられる。 資源のない日本の経済成長を可能にしたのは、高付加価値化という基本方針を高加 工度化という解で対応したことによる。その結果、部品点数の多いものを量産すると いう加工組立型産業がリーディングインダストリーとなった。そしてピラミッド型の 分業構造とその下層部における加工機能別分業、というかたちで量産システムができ 上がってきた。ここに多数の小規模な加工機能特化型中小企業の存立理由がある。 戦後の技術革新ならびに経済成長に伴う需要構造の高度化がうまくマッチして製品 の高付加価値化が実現し、工業構造は軽工業から素材型重工業へ、さらに電機・自動 車などの加工組立型へと高加工度化してきた。その頂点が量産工業のうち最大の部品 点数から組み立てられる自動車産業であった。加工組立型製品の量産においては、必 要となる大量の設備と技術・技能を、階層的な分業構造を形成することにより、リス クを産業全体に分散して確保してきた。ここに、広範な部品工業と大量の下請中小企 業が活躍する、いわゆる日本型生産システムが形成された。 このシステムにおいて、経営資源に乏しい下請中小企業は、鋳造、鍛造、切削、金 型、プレス、めっき、熱処理など特定の加工機能に特化し、大都市工業地帯に集積し、 職人のれんわけ創業のかたちで増殖し、水平分業的な生産構造を形成してきた。これ ら下請中小企業の多くは、単価決定権と需要喚起力を持たず、もっぱらコア技術を進 化させることに企業家精神を発揮して、生き残る道を見いだしてきた。ひたすら労働 生産性を上げ、設備の高度化にも必死で対応して高加工度化を下から支え、最終製品 の高付加価値化を可能にしてきたのである。 このように、わが国の工業が量産のモノづくりを志向して高加工度化の道を進む過 程で、中小企業が特定の地域に集積して大田区、川崎市、東大阪などが活性化してき た。しかし、1960年代後半から人件費と地価が産業集積地で高騰し始めた。このため 「一層の生産コスト低減」という原理に促されて、とりわけ労働集約型の大手工場と その専属下請を中心に、産業集積地から地方への分散の動きが加速しだした。その際、 東京圏の産業集積地に立地する企業の多くは、安くて広大な土地と低廉で豊富な労働 力を求めて信越および東北地域へ進出した。 さらに、戦後ほぼ20年間、1ドル=360円で一定だった円相場が、1971年から急騰す る中で「輸出コストとしての外国為替相場」が産業集積に大きな影響を及ぼすように なった。そして最大のエネルギー源であり原材料でもある原油の価格も1973年から急 上昇し始めた。労働コスト、土地コスト、原材料・エネルギーコスト、そして円相場 の上昇という現象の中で、生産コスト低減という原理は下請中小企業にも貫徹し、80 年代から中小工場の地方移転が進展した。その際、東京圏の中小企業経営者や従業員 の出身地が信越・東北に多いこともあって、これらの地域に分工場展開を図る企業が 多かった。その結果、大工場の進出と合わせて、信越・東北などの特定地域に一定の 産業集積が形成されてきた。 さらに、1980年代からは「集積からの工業の移動」という現象が国境を越えて生ず るようになる。当初は、発作的な円の急騰に対応して国境間の移動が加速したが、90 年代からはとりわけ東アジア経済の活性化により、これらは常態化し、生産コスト低 減に加えて「広大な市場の確保」という要因が工業の移動という現象を促進している。 しかし、こうした工業の移動を促進する要因が次から次へと現れる中でもなお国内の 産業集積にはモノづくりを継続しようとする中小企業が多い。 先述のように、高付加価値化という一種の利潤原理により、わが国の産業構造の高 加工度化が導かれてきたと考えられるが、このような経済合理的な原理だけでは「バ ブル期においてもなお経営を継続する中小企業が大部分であった」「2008年後半から の不況で売上げが大幅に減っても多くの中小企業がモノづくりをやめずに頑張ってい る」という現象を説明できない。経済理論だけでは説明しきれない何かがとりわけ中 小企業の行動の中にある。 中小企業の経営をさして資産のない段階から始める時、頼りになるのは企業家自ら の身心しかない。身につけた技能・技術で生計をたてるしかない。しかし、日本経済 が高成長し、成熟化していく中で現業を継続する以外にもっと儲かるビジネスチャン スが内外に少なからずあったはずである。にもかかわらず多くの中小企業はモノづく りの中にとどまった。 むろん、産業集積の中で生きる中小企業には経営資源の制約があり、それほどのビ ジネスチャンスはなかったかもしれない。「わが家が工場で家族が従業員なのだから、 これらが過不足なく生活できればよい」という「生業の論理」が支配的であったと考 えることもできる。 また、中小企業においては「所有と経営が分離していない」ということも、モノづ くりにとどまる基本的要因だろう。企業家として冒険をするためには、所有者として も自らの資産を危険にさらさなければならない。このことが中小企業の経営者を基本 的に保守的にし、「自社の保有する技術からの事業展開」あるいは「現在の市場から の事業展開」を主たる経営戦略にさせているのかもしれない。 中小企業経営者の持つ最大の資産は土地(多くの場合そこに工場も住居もある)で ある。戦後、バブル崩壊まで一貫して、特に産業集積地では、この資産は保有し続け ていればこそ年々増加する含み益を期待できた。この資産を失うほどの危険は冒せな い。経営を他人に任せようにも下請主体の事業では、経営者と所有者の双方を豊かに するほどの収益は期待できない。まして、所有者の土地に工場がある場合、とりわけ 大都市圏においては、土地の簿価と実勢価格との差額を埋めるほどの収益を現業で挙 げることは不可能に近い。 また、中小企業の多くが加工機能別分業の形態をとっていることは、一方で、比較 的少ない資本で事業を始められるという利点を生み、これが中小企業の大量集積をも たらした。他方で、このことは企業家ないしそのスタッフが持つ技能・技術が、少な い資本を埋める最重要の経営資源であり、企業家はここから離れられない、という情 況をもたらした。多くの中小企業ではひたすらコア技術を磨き、専門性を高めていく ことが基本的な経営戦略となる。たとえ経営者自身はそれほどの技能を持っていなく ても、絶えず現場サイドに身心をおかないと社員の技能者にも取引先にも信頼を得る とこができず、最大の経営資源を高めていくことができない。 こうして、中小企業の経営者はモノづくりに傾斜して企業家精神を発揮していくこ とになる。この道一筋に身心を傾注して獲得したものに対しては、人間は極めて意欲 的かつ保守的になる。身体化された知識を駆使することで一層の意欲がかきたてられ る。そこから、中小企業経営者においては、目先の利益にはあまりこだわらずに、マ ックス・ヴェーバーの「行動的禁欲」ともいうべき経済非合理的な心のあり方が支配 的となったのではないだろうか。これが、他に儲かりそうな話があってもわき目もふ らずに「旋盤の前で求心的な集中力を発揮する」タイプの、コア技術を軸とした事業 展開の原動力となったのではないだろうか。その意味では、コア技術は中小企業の企 業家の意欲強化装置であると言えよう。 ============================================================================ もの国総合研究所マンスリーレポート 第107号 ◆ 中村智彦 ============================================================================ 11月の初旬に大阪でグリーンエネルギーに関するシンポジウムで、コーディネー ターを務めます。ところが各メーカーの方たちにお話を聞くと、太陽電池関係はヨー ロッパでの需要が一段落、「騒いでいるのは日本だけですよ」と醒めた意見をいただ き、ちょっと驚いているところです。日本が得意だと自慢している環境分野も韓国、 中国などの追い上げも早く、「政府挙げて追い上げをしている点はものすごい」状態 だとか。自信ばかりで追い抜かれないようにしないといけませんね。 いよいよ始まる産業構造の転換 「しかし、やはり日本人のきめ細やかなものづくりや、組み合わせの技術はほかには まねできないですよね。それが自動車産業を支えているのですから、まだまだ国際的 な競争力は高い、ですよね」 ある勉強会での質問。その日の講演者である経営者は、一呼吸おいてから答えた。 「自動車は、大量生産品です。大量生産品は、基本的にどこででも同じ品質のものが できるはずです。」 質問をした商工団体の職員は、なおも食い下がったが、経営者は、「そういう特徴は、 もちろん強みですが、少なくとも大量生産を志向するなら、その特徴は必要なくなり つつあります。」と答えて終わった。 中国での自動車生産が世界一となった。韓国車の評価が欧米で上昇している。そうし た事実を認めたくない気持ちも分からなくはない。しかし、根拠のない自信に逃げ込 むことは、競争からの離脱をも意味する。 日本の企業は、プロセスイノベーションは得意であるが、プロダクツイノベーション は苦手だといわれる。ようするに今あるものをどんな風に効率よく、いかにコストを 落として、品質を向上させるかについては上手だが、全く新しいものを作り出すのは 不得手だというのだ。 規格品を大量に生産する産業構造が伸びていた時代はそれが正解だったのだが、時代 が移り、逆に足かせのなっているようにも思える。 「まっしろい紙に図面を書いたことなどないと、自社の開発部門の担当者に反論され て、ショックを受けた。」今から十数年前にある家電メーカーの下請け企業で聞いた 言葉である。中国へ生産拠点が移り、いざ自社で家電以外の製品製造をと張り切った 時のエピソードだ。 もちろん研究開発型を志向し、あるいはそうした高度な技術開発に使用される部材の 加工、制作を積極的に取り組もうという中小企業も増えている。しかし、こうした動 きが日本の経済を牽引するほどの力には育っていない。 「人口が減少する中で、内需拡大だと言ってみても、落ち着いて考えれば縮小する市 場にしがみついてどうするのだと判るはずだ。積極的に海外に打って出れる、あるい は海外から求めてやってくるような、そんなものづくりを創造する以外に行き残る道 はないはずだ。」ある大企業の幹部は言います。一方で研究開発型企業の経営者は、 「海外から優秀な人材を得ようとしても、あるいは投資をしたいという人がいても、 未だに外国人というだけで周囲の抵抗が強いし、永住権の確保などもまだまだ難しい。 医療関係の研究開発にいたっては、欧米と比較しても様々な規制が多すぎて、結局、 日本企業ですら海外で研究開発をする方が効率的だという有様だ」と嘆く。 民主党政権になり、製造業派遣の禁止、最低賃金の引き上げなど、大量生産型の製造 拠点の海外移転を促進される政策が打ち出されている。ある民主党の議員は、筆者に 対して、「懸念は判るが、そもそも先進国の中で最低賃金がこんなに低い国はない。 低賃金でないと維持できない産業が海外移転するのは致し方ない。ほかの生き残り方 を考えるべきだ」と言った。では、その方策はと問うと、それはこれから衆知を集め て考えると言う。最近の政治の動きを見ていると、いろいろワイドショー向けの話題 が延々と議論されるが、産業政策についてはなかなか中身が見えてこないと言った印 象がある。地方分権をすれば何もかも解決するかのような主張や、官僚批判、公務員 批判さえすれば支持が得られるかの論調が多いのは、前政権政党の失政への反発とし て理解するにしても、あまりにも安直な議論に走りすぎていないだろうか。 気が付いたら、いつの間にかアジアの老人大国と呼ばれるだけの国になっているなん てことだけは、まっぴらだと思うのだが。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ベンチャー 2009 KANSAI 同時開催イベント ~ 低炭素社会が拓くビジネス チャンス ! ~ →パネルディスカッションの司会を担当します http://www.congre.co.jp/smrj2009/program/index.html ☆テレビ大阪『ニュースBIZ』毎週木曜に登場します。 ⇒ ホームページ http://stroller.blog.eonet.jp/ ⇒ 京阪神企業見聞録 http://kiu.monodukuri.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。 http://monokuni.com/(もの国ブログへ) 読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ものづくり共和国物語 第98回 ◆ 今野靖尚 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 販売開始記念!プラントプラン開発秘話? 6 試作品一号が完成したあと、今回の「かわさきデザインギフト」事業を総括されて いる先生(デザイン事務所の代表の方)がお見えになり、途中経過の報告会を行った。 「・・・・」 先生だまってプラントプランをいじっている。 (なんかまずいのかな?) 「ん~、いいねぇ。質感もさわった感触もいいよ。これ、表面処理はアルマイト?」 「はい、そうです。台座はLEDが点くようになっています」(よ、よかった) 「うん、わかるよ。LED点くとキレイだろうね。でもこの台座は安っぽいね。せっか くパイプが良い感じなんだから、これもうちょっと何とかしようよ」 確かに。最初の試作品を見たときはすでに夜だったのでLEDを点けて見ることに精 一杯でその質感にまで気が回らなかった。LEDを点けたときの感動が大きかったので 「これで大丈夫」と決め込んでいたのだ。 「そうですね。考えてみます」 この後、表面処理についていろいろとアドバイスをいただいた。正直、全く知らな い処理もあったが良さそうな感じ。ものを作るデザインをされている方は専門知識も 凄いと感じさせられた。 つづく ============================================================================ ◆◇◆◇「もの国」スタッフ 今月のひと言 ◆◇◆◇ ============================================================================ ・インフルエンザが流行っているようです。予防しなければ。。。 ジョイ ---------------------------------------------------------------------------- ・川崎でスロットを打っていたら、777を揃えられないおばさんがいて、777そ ろえてあげた。隣に座って打っていた黒人の人もオネガイシマス、777オシテク ダサイ。日本の庶民の娯楽も、いまや国際化。そしておれ、国際交流。 しゅう ---------------------------------------------------------------------------- ・本当に久しぶりにギターをひっぱり出して毎日いじっています。ネットで検索する と無料のコード表や楽譜が出てきてなんと便利なんでしょう!しかし高校生の頃、 パソコンの画面を見ながらギター練習するなんて想像もしなかったな。 アシタカ ---------------------------------------------------------------------------- ・また等々力工業会ネタですが、ホームページを開設しました。 http://www.todorokikougyoukai.comです。こちらもよろしくお願いします。 コウ ---------------------------------------------------------------------------- ・今年は夏のレジャーが長かったので、あっという間に秋が通り過ぎてしまった。 冬が来る前に、バイクで紅葉狩りに行って来ますノシ あしげ ---------------------------------------------------------------------------- ・今年も行って来ました、F1日本グランプリ。今年は、三重県の鈴鹿サーキット。 車で金曜日の夜に出て、予選、決勝を観て自宅に帰り着いたのは、月曜日に日付が 変わってました。足かけ4日間。やはりナマで観るレースの迫力、マシンのエンジ ン音、興奮しました。高速道路も初めて1000円の恩恵受けた。ここ川崎から鈴鹿ま で300キロなのに、何故か往復ほぼ1000キロほど走ってきました。 ワッキ- ---------------------------------------------------------------------------- ・どうやら私のBUDDY ライオネルが来日中らしい!近々ベストが出るようだ。実は コモドアーズのベーシスト ウイリアム・キング氏にも会ったんです。もう1つ言 わせてもらうと、”特攻野郎Aチーム”や”ロッキー”でおなじみのミスターTに も会いました。勝手に宣伝させてもらいます。 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/lionel/ http://blog.goo.ne.jp/sasaki-koki マイケル ---------------------------------------------------------------------------- ・プラントプランのホームページ(http://plantplan.monokuni.com/)はconcrete5 というオープンソースCMSで作っています。とても直感的に操作できるのでお勧め です。日本語にも対応していますのでCMSが初めての方でも利用しやすいと思いま す。興味のある方はこちらからどうぞ。http://concrete5-japan.org/ ヤックル ---------------------------------------------------------------------------- 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