2009/10/01
もの国メルマガ 第107号
============================================================================ ∨∨∨∨∨∨ ものづくり共和国メールマガジン ∨∨∨∨∨∨ ∧∧∧∧∧∧∧∧ http://monokuni.com/ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧ 2009-09-30 第107号 ============================================================================ すっかり秋めいてきました川崎です。総選挙が終わってちょうど一ヶ月が経ちまし た。新政権発足の後、鳩山政権に関するニュースが流れない日は無いですね。新しい からでしょうが、全ての閣僚に「なにかおもしろいことを言って欲しい」という期待 を込めたインタビューが多い気がします。もう少し普通に報道してもらいたいもので す。おもしろいことなら石田純一さんとかの所に行けばいいんであって。 今月号も最後までお付き合いください。 (編集責任者:今野靖尚) ---------------------------------------------------------------------------- \\\\\\\\PlantPlan販売開始//////// プラントプランって何?という方はこちらから↓ http://plantplan.monokuni.com/ すぐにも欲しいという方はこちらから↓ http://shop.monokuni.com/ mixiにコミュ作りました。↓ http://mixi.jp/view_community.pl?id=4304486 ---------------------------------------------------------------------------- ============================================================================ ★9月号の主な内容☆ ---------------------------------------------------------------------------- ●9月のものづくり共和国: ・9月定例会の模様等 ●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生: ・中小企業随想録(106) 技の楽しさを体現する人たち ●もの国総合研究所マンスリーレポート 第106号: ・元気出していきましょう ●ものづくり共和国物語 第97回: ・販売開始記念!プラントプラン開発秘話? 5 ●「もの国」スタッフ今月のひと言: ・体調に気をつけましょう、とか。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◇9月のものづくり共和国◇ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【09月の主な活動報告】 ・04日 香港華南交流提携+ベトナム(ハノイ)テクノセンター設立勉強会 佐々木スタッフ幹事のもと盛況に行われました。 ・08日 9月定例会 中村ゼミの皆さん、下野毛工業協同組合青年部の皆さんと 一緒に懇親会をしました。皆さんありがとうございました。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【10月の活動予定】 ・17日 10月定例会予定 幹事:久世スタッフ お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 中小企業随想録(106) 技の楽しさを体現する人たち 早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一 今年の夏も首都圏で高い熟練技能を持って生きる方たちのお話を伺うことができた。 彼らの共通点は、身につけた技を駆使することの楽しさが表情と言葉にはっきりと出 ているということ、そして、現状に満足せずにたえず技を磨き続けている、という点 だった。 一人目のAさん(62歳)は、ターミナル駅の近くで一人で美容室を経営している。 しゃきしゃきして気風のよい職人気質の美容師だ。東北出身で、高校卒業後親戚を頼 って都内の美容室で住み込みで飯炊き子守をしながら修業した。美容学校の通信教育 を受けながら3年で資格を取得し、いくつかの美容院で働いてから1968年に開業した。 開業当初から、シャンプー、セット、メーク、着付けなどすべてを一人で行ってき た。一人で1日に28人の髪を結ったこともある。このような修練を積み重ねた結果、 スピードには自信があるという。見ていても実に手際がよく短時間で仕上げる。和服 向けの髪と着付けが得意だ。着付けにおいては「楽に、苦しくなく、着崩れせずに」 をモットーに、紐の締め方、帯の締め方などに独自の工夫をほどこし、髪のアップと 同様に客の心地よさを追求している。 Aさんの作業は流れるようで、簡単そうに行っているように見えるが、実は相当に 熟練した技と的確ですばやい判断がなくてはできない。客の希望を取り入れながら、 その人に一番合う髪型を考え、流行も考慮して、素早く仕上げるには確かな技術と技 能の引き出しをたくさん持っていなければできない。客の顔を見れば頭蓋骨の形や髪 の生え際などの状況が分かり、それに合う髪型のイメージがわくそうだ。着付けのポ イントは指をしっかり使うことだという。紐を締めるときは指を入れてしごいたりす るなど、駆使され続けた指は太くしっかりしている。 Aさんは身につけた技能をさらに向上させるために、これという師を見つけてそこ に習いに出かけるなどの努力をいまだに続けている。その一方で、業界の講習会など で積極的に講師を務めるなど、自分の技を若い人たちに教える努力を惜しまない。飾 らずに創意工夫し続けて技を磨く街の美容師だ。 二人目のBさん(51歳)は、一人でジュエリーの製作を行っている。18歳でこの道 に入り、ジュエリー学校に2年通い、職人に3年ついて基本技能を修得した。その後宝 石店や毛皮店にも勤務してジュエリー全般の勉強もしてから1988年に独立した。手作 りの伝統的な飾り職人としての技法を用いながら、独自の新しい技法も工夫して取り 込んでいる。金属の特徴や性質を活かして溶解(調合)から叩き上げて密度の詰まっ た強い地金を作ることから始まり、オリジナルデザインで繊細かつ丈夫なジュエリー 製品を仕上げている。また、その技術を活かしてアンティークなジュエリーや時計の 修理・復元、オブジェなども手がけている。 溶解はバーナーで行う。必要な技術・技能は、彫金、キャスティング、ヤスリ、溶 接(金ロウ、16K、14K)などで、これらの工程を一通り習熟するのに5年かかる。た だし「早い人は4、5年で覚えるが、だめな人は何年やってもだめ」だそうだ。 Bさんは「独立すると技能が向上し、幅も広がる」という。顧客からの難問や難し いデザインのものの製作依頼などに積極的に対応することで、一層の労働意欲がかき たてられ、自身のオリジナル技術が磨かれるからだ。古くなったジュエリーや形見分 けのジュエリーや金歯など、金・銀・プラチナ製品ならばどんなものでも溶解分析し て再利用する。べっ甲などを再利用して宝飾品を作ることもある。いろいろな材料を 扱ってきたがやっかいなのはステンレスだそうで、これはうまく金銀で覆って使う。 ゴム型の作り方にも相当の熟練が必要だ。「細密なデザインのものは空気の逃げ道を うまく作る」そうだ。溶解した金属を注湯する時はゴム型を手で持ってやるが「流れ る音と指先に伝わる感覚で湯が隅々まで行き渡ったかどうか分かる」という。 彼は「他の店で修理が無理と言われたが諦められない」という飛び込みの客に自分 の技術を活かして、客の大切なジュエリーを蘇らせることに仕事の喜びを感じるとい う。このようなBさんもまた、自身の技術向上に努める一方で、若手の指導育成に力 を入れている。今までに教えた弟子は50人ほどで、そのうち開業した人が3人いると いう。 三人目は郊外の駅近くで洋菓子店を営むCさん(60歳)。Cさんは学生時代に洋菓子 店でアルバイトをしたことがきっかけでこの道を志し卒業後都内の店で働いてから、 ロンドン、パリ、スイス、オーストリアの洋菓子店で6年間働いて腕を磨いた。オー ストリア、ドイツの代表的菓子の製作技術を身につけて、帰国後1985年に実家の前で 開業した。 店に多数の固定客がついた現在も、Cさんは新しい菓子の開発にも余念がない。和 風の材料を取り入れた洋菓子(例えば、抹茶、大納言)や地元の名前を冠したシュー クリーム(アーモンドが入っていて美味しい)なども製作している。ブラックベリー やサクランボを漬けてチョコレートに使ったり、様々な種類のココアを試してみたり、 「洋菓子オタク」のように詳細によく研究している。週末にはパンも作る。コクのあ るバターを使ったクロワッサンやロールパンなどだ。 Cさんもまた、新しい技術や洋菓子の情報を得て技を更新することにも熱心で、毎 月講習会に出て勉強している。この世界はとりわけフランス帰りの若い人たちの方が 新しい技術や情報を持っているので、こういった講習会で彼らに教わるそうだ。ここ に、身体化された知識を一層磨こうとする彼の精神が表れている。その一方で、彼が 身につけた基本技術を若い人たちに教えることにも積極的だ。現在も彼の元では3人 が働いている。これまでに育てた弟子は100人ほどおり、そのうち10人ほどが独立開 業している。 Cさんは社会活動にも熱心で、ハロウィンの時は地元の子供たちなどに一日中無料 でケーキやジュースを振舞っている。仕事は朝7時からで、土日も働く。その中で自 分自身の勉強も、後進の指導も、そして社会貢献も行っているのだから、洋菓子を作 る喜びを強く感じていなければとてもできないことだと思う。 四人目は食品サンプルを作るDさん(68歳)。1960年からこの道のトップ企業で修 業して技を身につけ、1973年に創業した。食品サンプルの製作には形状、色合い、レ イアウト等において見た目の美味しさを表現することが必要とされている。特に色合 いに関して技術の差が強く反映されるという。Tさんは食べ物であれば何でも写し取 って、色も正確に再現する。本物以上に美味しそうに見えるものを作る。とりわけ難 しいと言われる和食に関しても見事な再現性を持ち、10年以上継続的取引のあるクラ イアントが80店舗近くあるという。大阪万博では1m級の鯛のサンプルを製作したこと もある。 材料はパラフィン、ソフトビニールなどだ。色は油絵の具を使う。訪問した時は、 天ぷらの衣を海老に巻くところ、レタスをパラフィンで作るところを実演していただ いた。パラフィンをお湯に入れて作るのだが、天ぷらは本物を揚げているようであっ た。レタスは一枚ずつ作っては巻いて行き、最後に包丁で半分に切ると中の形や色ま でレタスそのものだった。 魚は本物を寒天で型どってからソフトビニールで作る。鱗一枚一枚手書きで再現す る。このあたりに技の凄みを感じた。魚が出来るようになったら一人前らしい。この 仕事は20年やると身につくそうだ。サンプルは2年くらいで色落ちするから再注文が ある2万個ほど型を保存してある。ビールはゼラチンで作り、泡もゼラチンをかき混 ぜることで再現する。 後継者は次男(34歳)で20歳からこの道に入っている。長男(38歳)は営業担当だ。 Dさんもまた極めて研究熱心で、本物を再現すために、鮮魚などに関しては直接市場 に出向いて観察する。たまの休みに家族で食事に行っても、出てきた料理をしばらく の間観察するため、皆なかなか箸をつけることができないという。 会社組織に頼らず個人の力で頑張る熟練技能者たちは、技を磨き続け、その楽しさ を体現し、その技を人に伝え、地域社会の中で生きている。 ============================================================================ もの国総合研究所マンスリーレポート 第106号 ◆ 中村智彦 ============================================================================ ゼミの合宿で、もの国のお膝元・下野毛を訪問しました。町工場初体験の学生も結 構いて、かなりの刺激になったようです。 その模様はこちらで ⇒http://stroller.blog.eonet.jp/stroller/2009/09/post-c315.html 元気出していきましょう 名古屋で開催された「第三回ものづくり日本大賞記念フォーラム」に行ってきまし た。フォーラムだけではなくて、受賞企業の展示ブースもあって、なかなか楽しいも のでした。 総理大臣賞は、ヤマザキマザックオプトトニクス株式会社フェニックス研究所の最 先端のコンピューター利用設計(CAD)技術を活用した「匠(たくみ)フレーム」。 従来は鋳物で作っていた工作機械の土台を、鋼板を組み合わせる方法で製造。粉じん の発生を抑え、製造コストも5分の1、そして強度も高いというもので、工作機械だ けではなく建築物にも応用されているというもの。 この製品もすごいが、フェニックス研究所そのものもすごい。地上にあるのは、ま るで公園のようで、ピラミッド型の入り口と、駐車場しかない。全部が地下。地下2 階で、平面寸法65m×121mという巨大な地下工場だ。地下の温度が一定であること や、振動を抑えたりやクリーンルームとしの機能が高いという理由で、そうなったの だそうだ。 そうした最先端の研究所で開発されたのが、昔の大工の工法から発想を得たという 匠フレームで、古くから伝わる木造建築の手法を最先端のCADCAMを使って、製造した ものだ。 一方、“釣瓶(つるべ)落とし式「無動力オートマチックトランスミッション組立生 産ライン」の海外展開”で、経済産業大臣賞を受賞したのは、アイシン・エィ・ダブ リュ株式会社。字面を見ただけでは、なんのことだか分からないのだが、要するに無 動力でモノを動かしてしまおうというもの。古来から伝わる「からくり」の技術を取 り入れて、無動力で、女性にも簡単に作業ができる方法を作り出すというもの。 重りや、滑車、斜面などを活用したり、手だけではなくて、足を使って作業をして くという工夫を取り入れていく。従来、人の力を極力排除して、機械による自動化を 志向してきたが、これはその逆で、極力、動力を必要とする機械を排除して、人力で やっていこうというもの。もちろん、重量物もあるし、差し込んだりするのに力が必 要なものも多い。それらを、からくりの技術で、小さな力で可能にしてしまったのだ。 そのほかにも数々の受賞作が発表されたのが、ひとつ気がついたのは、既存の技術 や、伝統的な手法を現代風にアレンジというか、活用しようということを、最先端の 技術者たちが取り組んでいることだ。アイシン・エィ・ダブリュ株式会社の事例は、 海外工場の従業員も巻き込んでの開発だが、その経過を聞くと、少し不謹慎かもしれ ないが、まるで夏休みの工作を楽しむようなそうした雰囲気が伝わってきた。もちろ ん、夏休みの工作と違うところは、コスト削減や、CO2削減など実利を充分に伴って いる点である。 関係者用の控え室でお話をしていても、それぞれの企業の研究者や現場の従業員の 人たちが自社の開発の経緯を楽しそうにお話されているのを伺っていると、日本のも のづくりの底力はまだまだ現場にあると感じられた。 環境問題がクローズアップされて久しいが、効率優先で進められてきた研究開発に 「環境」という新しいファクターが加わることで、新しいアイデアが生まれてくると すれば、それはそれでいいことではないか。 会場で雑談をしていると、「太陽光発電パネルの解体、リサイクル技術は解決して おらず、今後、大量の廃棄物が発生する。リサイクル技術の開発が重要だ」、「電気 自動車の開発のネックは、エアコン。現在の車でもエアコンの使用電力量が大きな影 響を与えている。電気自動車用のエアコンが開発されないと夏場、どうするのか。」 などと、求められる新しい技術開発の話題が次々に飛び出した。「まだまだ研究開発 のネタは尽きないですねえ」と会場が沸いていた。 とかく暗い話題の多い、日本のものづくりだが、まだまだ現場発の底力を発揮しつ くしていないのだと、少し明るくなって会場を後にした。 **************************************************************************** 10月10日(土)『世界一受けたい授業』スペシャルで、中村が工場見学を担当し ます。今回は、下町情緒の残る墨田区のXXXXXの工場などです・・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ブログもやっています。 ⇒ ホームページ http://stroller.blog.eonet.jp/ ⇒ 愛知ブランド企業訪問記 http://a-brand.monodukuri.jp/ ⇒ 京阪神企業見聞録 http://kiu.monodukuri.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。 http://monokuni.com/(もの国ブログへ) 読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ものづくり共和国物語 第97回 ◆ 今野靖尚 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 販売開始記念!プラントプラン開発秘話? 5 2008年12月始めにようやくプラントプランの試作品が出来てきた。ジュラルミンの 削り出しにアルマイト処理をしたパイプはとても質感がよい。さわった感触や適度な 重さも高級感を漂わせている。加工屋から見て秀逸なのはジョイント。6面を精密加 工して軽量化のため中を剔ってある。川崎市の担当者とデザインを担当された方にも 見てもらうと感嘆の声が上がる。 「おぉ~、いいですねぇ」 「このさわった感じがなんとも」 「カチッと着く感じも楽しい」 実は、LEDを組み込んだ台座もこのとき用意されていた。 「じゃぁ、LED付けてみましょうか。電気を消してっと」 「お~~っ!かっこいいぃ~!」 「LEDいいですねぇ。より高級感が出ますねぇ」 「お、色が変わるんですね。わっ、赤色。悪そうでいいでね~」 LED大人気。 つづく ============================================================================ ◆◇◆◇「もの国」スタッフ 今月のひと言 ◆◇◆◇ ============================================================================ ・クルム伊達公子はすごいなぁ ジョイ ---------------------------------------------------------------------------- ・先日朝、仕事に向かう途中に、道路の向こうからグーグルストリート撮影車が来 た!!!!当然おれは、カメラをガン見したわけで、ストリートビュー次回データ 更新のときは、おれが全世界に曝されている可能性ありです。 しゅう ---------------------------------------------------------------------------- ・毎年の健康診断で血圧が高めなので、安い血圧計を買って今月から毎日チェックす るようになりました。一覧表を作っているのですが、データの横に毎日の出来事を 簡単に書いています。日記はつづかないですが、これなら良いかも?日記がにがて な方は血圧計を買いましょう(笑い) アシタカ ---------------------------------------------------------------------------- ・今月30日に川崎市観光ツアーで等々力工業会に52人もの人が来場します。等々力に 来るのがツアーの一番最初で良かったな(笑) コウ ---------------------------------------------------------------------------- ・今年の夏は土曜日に5回もマリンレジャーを楽しみました。スノーケリング2回、海 水浴3回。もちろん仕事が暇だからですけど orz 永い人生、たまにはいいかな。 あしげ ---------------------------------------------------------------------------- ・今月は、ひと月ずーーっと風邪をひいていた。医者にもらった薬のおかげで、よく 寝られること。しかしなんだろ、この風邪は、なかなか治らない、抜けきらない。 しかも不思議と周りの誰にも移ってないのだよね。 ワッキ- ---------------------------------------------------------------------------- ・鰯を60匹釣って以来はまってしまいました。釣りって楽しいですねー。 マイケル ---------------------------------------------------------------------------- ・ベトナム(ハノイ)への企業進出or投資のお話を聞いてきました。下野毛工業協同 組合会館がほぼ満員の盛況ぶり。お話は参考になる部分とそうでもない部分と全く 関係なさそうな部分といろいろ。とりあえず、近所のベトナム料理屋さんに行って 考えてみましょうか。 ヤックル ---------------------------------------------------------------------------- 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。 http://monokuni.com/ (お問い合わせへ) 次号は10月31日発行予定です。 ############################################################################ ★著作権は ものづくり共和国 もしくは情報提供者に帰属します。掲載記事を許可 なく転載することを禁じます。配信されたメールを第三者に転送したり、Webサイト へアップするなど、メールの再配信はお断りします。 Copyright(c)The Republic of Manufacturing.All Rights Reserved. ############################################################################ ---------------------------------------------------------------------------- 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