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「もの国」が送る中小製造業の泣き笑い。ものづくりの現場からその将来を考えます。早稲田大学商学学術院教授鵜飼信一先生と「世界一受けたい授業」でもおなじみの神戸国際大学経済学部教授中村智彦先生のお話が同時に読めるのはここだけです。

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2009/04/30

もの国メルマガ 第102号

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                                                         2009-04-30 第102号
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 気持ちの良い季候が続いている川崎です。GW真っ只中と世間的にはなっていますが
皆さんは何連休位されるのでしょうか?そんな連休気分を吹っ飛ばしてしまいそうな
のが「豚インフルエンザ」。強毒な物ではなさそうだという専門家の分析もあります
が、やはり怖い感じはします。たぶん、今一番売れている物の一つは「マスク」なん
でしょうね。

 今月号も最後までお付き合いください。

                                                    (編集責任者:今野靖尚)
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★4月号の主な内容☆
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●4月のものづくり共和国:
	・4月定例会の模様、テレビ放送の情報など

●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生:
	・中小企業随想録(101) 経済統計原論その2

●もの国総合研究所マンスリーレポート 第101号:
	・景気はどうなっているのか 〜その1

●ものづくり共和国物語 第92回:
	・ロボフェスタ横浜会場へ?

●「もの国」スタッフ今月のひと言:
	・暇ですか

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◇4月のものづくり共和国◇
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【04月の主な活動報告】

・11日 定例会 幹事:大脇スタッフ 場所:今野工業2F
     これまでのプラントプランの総括報告が行われました。

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【05月の活動予定】

・02日 TVK「LOVEかわさき」放送時間AM9:00〜9:20にてプラントプラ
 ン他デザインギフトの紹介があります。
 http://www3.tvk-yokohama.com/lovekawasaki/

・08日 5月定例会予定 幹事:佐々木スタッフ 場所:今野工業2F


 お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。

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中小企業随想録(101)

経済統計原論その2


                     早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一


 統計学は因果関係の存在の証明を数学的に支援する思考の道具である。あるいは科
学的思考を支援するものともいえる。そこでは、支援する手順の合理性が問題となる。
そしてこの合理性の根拠は確率論にある。しかしながら、統計学は因果関係の存在そ
のものを教えてくれるわけではない。ケインズは若い頃に書いた『確率論』において
「真に言えることは、分別ある研究者は他の根拠に基づいて到達した結論を検証ある
いは確認するためにのみ相関係数を用いるにすぎない、ということである」と述べて
いる。すなわち、二つの変数の間に相関関係が見られるからといってこの二つの変数
間に因果関係ががあるとは限らない。因果関係があれば相関関係は必ずある。しかし
相関関係があるからといってそこに因果関係が存在するとは限らない。相関関係は因
果関係の存在を示唆するだけで証明はしない。

 よく「あの経営者はわが社を急成長させた名経営者だ」とほめたたえることがある。
これは戦後の高度成長期にとりわけ多い。しかし、高度成長期に企業を成長させたか
らといってそれだけで名経営者とは言えないだろう。経済が急速に成長し市場が急拡
大している時期には、適切な産業分野に身をおいている限り、誰がやっても企業は成
長したかもしれない。企業の成長の根本的原因は日本経済全体の成長であり、経営者
はその恩恵に浴していただけだったと考えることも出来る。因果関係は日本経済の成
長と企業の成長との間にあり、特定の経営者と企業成長の間にあったのは相関関係だ
けだったのかもしれない。このあたりがいわゆる名経営者神話のいかがわしいところ
である。これがバブル期になると一時的に持ち上げられることはあっても経済全体の
変動が激しいのですぐ化けの皮がはがれてしまうので、昨今「名経営者」はあまり出
てこない。この論議は「経営者」のところを「政治家」に置き換えても全く同様であ
ろう。

 統計学の事例でもう少し考えてみよう。例えば、選挙予測。これは、人が誰を支持
するに至るかについての理論がベースである。そして、そのあとの実際の予測作業は
確率論をベースにした統計理論の世界となる。次に、天気予報。これも雨が降ったり
晴れたりすることについての科学的理論がベースである。これに過去のデータと経験
と勘などが加わって、統計理論の支援を得て予測が行われる。

 では、メタボ健診でおなじみの体脂肪計による体脂肪の測定はどうだろうか。われ
われが家庭で使用するようなタイプの体脂肪計の場合、人体の導電性と体脂肪量の関
係に関する理論がベースになっているものが多い。これに性別、年齢別、身長・体重
別等に分けて収集したデータを加えて統計理論(回帰分析)により体脂肪を推定する
のである。したがって年齢の割りに極端に筋肉量の多い人間が「メタボです」と言わ
れることがよくある。データがそのような異常値をあまり含んでいないからである。

 小学校の先生が生徒に「地球が丸い理由を三つ挙げなさい」と質問して生徒が「教
科書に書いてあります、有名な先生がそう言っています、皆がそう言っています」と
答えたという笑い話がある。地球が丸いことを基本的に証明するのは、経験と観察に
より得られる地上と天空における様々な現象の相互関係を矛盾無く説明する理論であ
ろう。

 統計学の起源の一つと言われる賭博はどうだろうか。例えば、サイコロ賭博におけ
る出目の予測の基本は確率論そのものである。これをベースにしてあとはディーラー
の手や目の動き等に関する観察と体験の蓄積と勘の世界だろう。

 要するに、大事なことは、何を予測・推定しようとしているのか、ということであ
る。それぞれ原因は何で、結果は何かを明確にしてから考えることが科学的思考の第
一歩である。

 われわれは日常生活で常に予測、推測、推定を行っているが、その思考は科学的と
言えるだろうか?例えば、茶髪・ピアスの生徒を見て「素行が悪い」と思うのも、そ
の生徒が問題を起こさない限りは教員の推測である。高速道路を運転していてA区ナ
ンバーやC県S地域のナンバーが後方にあらわれた時に「要注意」と気を引き締めるの
も、その時点では推定である。就職活動で「某社はいい会社だ」と思い込むのも推定
である。

 では、これらの推測の根拠となるものは何だろうか?おおまかに分類すれば、第一
に、過去の経験。第二に、他人や周囲の人々による評価・判断。そして第三に、正し
いかどうかは別にして、論理。これらを難しくまとめると、第一と第二を根拠とする
推測は帰納(induction)である。第三のものを根拠とする推測は演繹(deduction)
である。そして、帰納の場合は、過去の経験や類似の事例の豊富さと判断をする人間
の勘や資質が重要となる。演繹の場合は論理の正確性が何よりも重要である。

 こう考えてくると、日本人が好む血液型性格判断の問題点が明確となる。最近はよ
うやく日本人の非科学的思考の代表例として批判する人も出てきたが、この迷信的思
考の問題点は以下の点にある。まず、血液型と性格を対応させた統計データが不十分
という点で科学的合理性に欠ける。さらに重要なことは、血液型の分類に医学的な根
拠があるのに対して、人間の持つ多様かつ錯綜した性格の分類に関しては全く恣意的
で大雑把であり、特定個人の性格についての判断が判断する人の自由意志に任されて
いる点である。そしてもっと重要なことは血液型と性格の根本的な因果関係について
の理論的研究が行われていない点である。万が一、性格に関する科学的な分類が可能
であり、その性格と血液型に関する大量の統計データが得られたとしても、因果関係
の分析に関して統計学が出来ることはその数量的証明という支援的な作業だけである。
なぜこの血液型の人はこのような性格を持つのかということに関しては、他の学問分
野での研究成果を待たなければならない。

 現時点では「あなたはB型だから杜撰なのね」というものの言いようはその言及す
る内容において「あなたは杜撰ね」と言うことと全く同じである。血液型性格判断と
は、血液型というショックアブソーバを介して会話をとげとげしくせずに、人間同士
を論理を超えた何かの縁で結び付けようとする、独特の間接的な話法なのではないだ
ろうか。

 選挙予測がよく当たり、円レート予測や株価予測、あるいは競馬予想がはずれるの
もこれと似たような問題をはらんでいる。すなわち「原因の多様性」と「結果の多様
性」である。選挙の場合、原因は多様だが結果は当選か落選の二通りしかない。一方、
円レートや株価、競馬においては原因も結果も多様である。ここに予測の困難性の根
源があると思う。

 血液型性格判断のように笑って済ませることが出来るようなものは放っておいても
よいかもしれないが、乏しい経験から物事を一般化することほど危険なことはない。
あらゆる偏見はここから生まれる。この危険を出来るだけ最小化しようとする手法の
一つが推測統計学である。これはデータに基づく帰納的な推測を確率論に基づく演繹
的な論理で強化しようとするもであり、統計的な思考の基盤を形成するものである。
例えば、千名の学生の平均体重を推測しようとしてこの中から10名を標本として抽出
して体重を調査するとする。その時、どうやって10名を抽出するのか。ちょうどスー
プの味見をする時と同じである。この時、よくかき混ぜてから舌にのせて判断するの
が理性というものである。推測統計学では、どの個別データも等しく標本に選ばれる
可能性があるような仕方で標本を選ぶ。これを無作為標本抽出という。しかし、それ
でもスープの素の固まりが残っていてこれをすくったがために「味が濃すぎる」と判
断してしまうことがあるかもしれない。同じように、運悪く体重の重い人ばかりを選
んでしまって、異常に重い体重を母集団の平均値として推測してしまうこともあろう。
その危険性(確率)をどれくらいに見込むか、ということが推測統計学の基盤となる
「有意水準」の考え方である。

 推測統計学の基本的な思考の背景にあるのは、統計的推測の対象となる自然現象も
社会現象も賭博のサイコロ投げに近似できるとみなす、という考え方である。そこで
は、サイコロの出目という結果の原因が1から6までの六つの数字に限定されるように、
論理的には有限個数の究極原因の存在を前提としている。すなわち、われわれの眼前
に現れた事象は無数に近い究極原因という目を持つサイコロを投げた結果であると考
えているのである。投げられて出た目から、確率論の論理を基に、サイコロの形状を
推測しているようなものである。ここに推測統計学の長所と短所がある。むろん、予
測やコンサルティングを稼業とする人たちの経済予測・市場予測にはこれ以前の問題
がたくさんあるように思えるが。

 「確率の重要性は、われわれが行動する時、それによって導かれることが合理的で
あると判断することからのみ導き出される。実際の行動において確率に依存すること
は、われわれはこれを考慮に入れて進むべきである、という判断によって正当化され
るにすぎない。確率はわれわれにとって『生活の指針』なのである」(ケインズ)。


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もの国総合研究所マンスリーレポート 第101号  ◆ 中村智彦
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 四月からニュースのコメンテーターをレギュラーでやるようになりました。といっ
ても大阪ローカルでほとんどのみなさんには見ていただけないのが残念です。テレビ
東京系のワールドビジネスサテライトの関西版のイメージで、記者のみなさんもがん
ばっています。さて、そのことを勤務先の上司に報告すると、開口一番、「いらんこ
とを口走って降ろされないよう。」やっぱり心配されるところはそこか...。

景気はどうなっているのか 〜その1

 名古屋の大須商店街を歩いてみても、佐世保の商店街を歩いてみても、ほんの一年
前にはあまり目立たなかった空き店舗が増えていて、不況なのだと実感させられる。

 景気に関しては様々な味方が錯綜していて、どれが本当なのかさっぱり分からない。
ある大学の先生は、マスコミが悲壮論ばかり書き立てるからだと言い、自分の知り合
いの中小企業経営者はすでに景気が回復していると言っていると言う。片や国際経済
を専門とする評論家は、世界的な不況は根が深く回復には十年近くかかり、日本経済
への悪影響はこれからだと警告する。

 筆者も、今後の経済見通しについて聞かれることがあるが、「そんなことが正確に
判れば、私はここにいません」と答えるのを常としている。そもそもわずか一年前に
経済見通しについて、何を言っていたのかと問われたら赤面するしかない経済評論家
やエコノミストやら大学教授は全国にごまんといるだろう。

 筆者の会った経営者たちの意見を書こう。四月に入り、受注の落ち込みは一段落し
たようだ。しかし、Better than the worst
最悪よりはましという程度で、「一、二月期の七割り減に比べると、四月、五月は三
割から四割減」という感じだ。在庫調整が一巡し、輸出も戻りはじめ、国内需要も底
を打ったようだという感じ。

 「高炉を止める鉄鋼メーカーを見ると、彼らは少なくとも一年から、二年は元には
戻らないだろうと見ているはずだ。」ある機械部品メーカーの経営者はそう言う。
「底を打ったと少しはほっとしているが、私は元通りになることは無いだろうと見て
いる。」金属加工メーカーの社長はそう考え、管理職全員での新規顧客開拓を進めて
いるという。

 話を伺った多くの経営者は、景気悪化の底は打ったのではないかと感じつつも、そ
の底の柔さに多少の懸念を感じつつ、さらに昨年のような状況に戻ることはなく産業
構造そのものが変化するのではないかと感じている。

 底の柔さとは、輸出の回復が中国国内の需要の拡大に依存していることにある。中
国政府の農村部への電気製品の普及支援策の影響で、家電製品の売り上げが急増し、
それが都市部富裕層にまで影響を及ぼしていると伝えられている。これが果たして推
進力となって世界経済を浮揚させるのか、いなか。

 自動車産業を見ると、昨年後半にあそこまで人員削減を行いながら、海外工場の拡
充を着々と進めている。ハイブリッド車や電気自動車は人気がでているにしても、か
つての日本国内の自動車産業の興隆ぶりが再現されることはなさそうである。

 こうした変革期に中小企業、特にものづくり企業の経営者はどう行動すべきなのだ
ろうか。全国各地で多くの経営者が頭を悩ませていることだろう。本業に立ち返り、
新たなユーザーを切り開くか。本業に関連しつつも、新業態に進出するか。あるいは
いっそ、廃業するか。いずれも正解を見つけるのは難しいだろう。次回、こうした変
革期を経験した経営者たちの言葉を検証してみたい。

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日本実業出版社「経営者会報」五月号より、隔月連載を始めました。「ものづくりの
現場から」と題して、全国各地の元気なものづくり企業経営者へインタビューを行い
ます。一回目は二次電池ブームで業績急上昇中の大和化成株式会社の澤田明伸社長を
訪ねてです。

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鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。
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読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。

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ものづくり共和国物語 第92回   ◆ 今野靖尚
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ロボフェスタ横浜会場へ?

 2001年9月に行われたロボフェスタの後、スタッフは皆お疲れモード。10月
の定例会はお疲れさん会ということでお手伝いいただいた皆さんをご招待しての食事
会ということになった。そんなときロボフェスタ事務局の方から連絡が入った。何で
も今回のロボフェスタのフィナーレを飾る横浜会場の会場計画にこれまでの会場(横
須賀・川崎・相模原)の特色ある出展者に無料で再度参加してもらいそれぞれの会場
の特色を集大成の横浜に入れ込んでいきたいとのこと。で、「もの国」に川崎会場代
表として参加してもらいたいと。

これに対する「もの国」スタッフの反応は

「もういいよね」

                                                                      つづく
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       ◆◇◆◇「もの国」スタッフ 今月のひと言 ◆◇◆◇
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・知り合いの結婚式に行ってきました。めでたい席は良いですね。こちらまで幸せな
 気分になります。

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・牛が狂って、鳥が風邪をひき、豚も風邪気味なら、次はいったい??

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・今月の初めに私の所属する組合青年部副部長の結婚式がありました。前途を祝福す
 るがごとく当日は日本上空をミサイルが飛んで行きました。さらに今月29日から行
 く予定だった新婚旅行先はメキシコ! 結局、前日に行き先変更になりました。
 身近に国際問題を考えさせられた1ヶ月でした。君に幸あれ・・・

                                                                    アシタカ
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・先月にひきつづき等々力工業会の常設展示場の事です。オープンが5月21日(木)
 になりました。会場の準備や招待状の準備やらで結構忙しいです。はやく、本業の
 方で忙しくなりたいな(汗)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kawasakitodoroki

                                                                        コウ
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・最近暇なので、仕事が遅くなった時や飲んだ時に宿泊する会社3階の2k秘密基地を
 片付けた。結構不要な物を溜め込んでたのね・・・お次は自宅秘密基地ガレージの
 整理だ。・・・秘密基地ばっかりねw

                                                                      あしげ
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・今年も、あっという間に五月。日の出と共に目が覚める。最近、日の出が4時代に
 なってきた。

                                                                    ワッキ−
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・かなり流行に後れてるが、フィリピン人のアーネルもなかなかやりますね。癌と聞
 いたエディーも活動してるようだし、おじさんパワーすごいね。こっちのおじさん
 も負けてられないのでバンドメンバー募集です。当方ギターです。
 連絡待ってます!

                                                                    マイケル
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・1日中PCの前にいる某ヨメの質問にはこう答えている。君の前にあるのは何かな?
 と netなら つ「・・・」

                                                                      山さん
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・久しぶりにテレビ撮影をしました。川崎市提供の「LOVEかわさき」でプラントプラ
 ンを含むデザインギフトを取り上げるものです。レポーターのオカピさんはあかる
 く元気で楽しい人でした。おかげでリラックスして撮影に参加できました。そんな
 オカピさんのブログはこちら。
 http://ameblo.jp/okapi-happy-heart/

                                                                    ヤックル
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 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。
 http://monokuni.com/ (お問い合わせへ)

 次号は5月30日発行予定です。

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