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「もの国」が送る中小製造業の泣き笑い。ものづくりの現場からその将来を考えます。早稲田大学商学学術院教授鵜飼信一先生と「世界一受けたい授業」でもおなじみの神戸国際大学経済学部教授中村智彦先生のお話が同時に読めるのはここだけです。

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2009/03/31

もの国メルマガ 第101号

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                                                         2009-03-31 第101号
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 今週末には桜が見ごろを迎えそうな川崎です。桜の開花後から肌寒い日が続いてい
ましたが、ここへ来て春らしい陽気になってきました。開花直後は3月中に満開にな
ってしまいそうな勢いでしたが少し長持ち?でよいのではないでしょうか?鵜飼先
生・中村先生の記事もそれぞれ100号。皆さんのおかげで続けられている「ものづく
り共和国メールマガジン」だと感謝しています。

 今月号も最後までお付き合いください。

                                                    (編集責任者:今野靖尚)
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★3月号の主な内容☆
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●3月のものづくり共和国:
	・3月定例会の模様、新聞掲載の情報など

●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生:
	・中小企業随想録(100) 経済統計原論

●もの国総合研究所マンスリーレポート 第100号:
	・デフレ時代のものづくりは?

●ものづくり共和国物語 第91回:
	・ロボフェスタ神奈川2001 その6

●「もの国」スタッフ今月のひと言:
	・WBCでウフフ?高速1000円でウフフ?

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◇3月のものづくり共和国◇
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【03月の主な活動報告】

・14日 定例会 幹事:今野兄スタッフ 場所:今野工業2F
     

・20、21、22日 東京新聞、神奈川新聞、毎日新聞にプラントプランの開発の
     記事を掲載していただきました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090322/CK2009032202000061.html

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【04月の活動予定】

・11日 4月定例会予定 幹事:大脇スタッフ 場所:今野工業2F

・上旬  川崎の職人技術が作り上げた大人のインテリアホビー発売予定。詳しくは
     下記アドレスまで。
     http://plantplan.monokuni.com/


 お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。

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中小企業随想録(100)

経済統計原論

                     早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一


 100年に一度の経済不況だと言われる。確かにどこの中小企業も軒並み大変な状況
にあることは間違いない。先を読もうにも「未曾有」となるとなかなか難しい。しか
し経済事象を考察する場合にはもう少し冷静になる必要があろう。非常に不確実の時
代が来たとか、きわめて不安定な状況にあるとか言うが、ある一つの経済事象は多数
の要因によって引き起こされるものなのだから、まずはその要因を数え上げて考えて
みる必要がある。そして、例えば為替レートを動かす要因が今仮に10あったとする。
しかし、10の要因を単純に並べたてただけでは何の意味もない。重要なことはある一
つの経済的な事態を引き起こす要因がこれだけありますという羅列ではなく、今現在
のわが国、あるいはわが社においてはどの要因が一番効いているのかということなの
である。10の要因の間に順位をつけることである。今一番効くのはこれであるという
ことを見抜く能力が必要なのだ。これは経済統計の理論が教えてくれるものではない。
だから混乱期には理論家の言うことが少なくとも短期的にはあまり当てにならないの
である。

 次に、これが一番効く要因だということがわかったとしても、政策担当者あるいは
自分自身がこれをコントロール出来るのかどうか、あるいはそれを読むことが出来る
のかどうかということが問題となる。猫に鈴を付ければよいということがネズミの会
議で決まったとしてもだれが鈴を付けるのかという段になって皆黙ってしまうようで
は意味がない。そこで、順位的に第一位の要因であったとしても自分でコントロール
出来ない変数であれば、順位は二位以下でも自ら制御出来るものを遅滞なく選んで実
行に移すことが、問題解決に立ち向かわなければならない人間にとっては肝心である。

 通常、経済予測をする時、われわれは出来るだけ多くの説明変数を考えて、その
データを包括的に集めて、これを詰めるだけ詰めていく。しかし、上述のとおり、物
事にはコントロール出来ない変数というものがある。これがどう動くかということに
関しては理論的根拠が全くないというものがある。しかし、経営者や一国の政策担当
者であれば、たとえ根拠がわからなくても、やるのかやらないのか、右か左かを決定
しなければならない。これがデシジョンメイキングを行わなければならない人間の辛
いところでもある。

 この点をもう少し深く考えてみよう。結局、社会事象や経済事象においては、自然
科学の世界と異なり、人間が介在するために、数量化できるものの他に数量化できな
いものが数多く存在するのである。従って、ホワイトヘッド(哲学者)の「数学的計
算が長くかつ正確だからその結果の現実への適用は絶対的に確かである、と想定する
ことほどよくある誤りはない」という言葉が正鵠を射たものとなる。ケインズは『一
般理論』において投資の説明変数として期待(expectation、日常用語の意味とは異
なる「投機」に近い意味を持つ)という量化できないものの役割を強調したが、それ
もこのような考えに基づくものであった。そこでは経済人がどのようにして期待を形
成するか、そしてこの期待がいかにくずれやすいものであるかを示し、これに依存す
る投資の変動しやすさを論じている。彼は量化可能なリスクと、信頼しうる情報の欠
如から生じる量化不可能な不確実性とを明確に区別している。将来は基本的に不確実
であるから厳密に合理的な行動は不可能である。にもかかわらず、われわれは意思決
定を行い行動しなければならないから、一般的には、現在の状況を不比例的に高く評
価して期待を形成する。このことが悲観が一層の悲観論を呼び、楽観が一層に楽観論
を呼ぶ、という不況期やバブル期特有の自己増殖的な現象の基盤にあるのだと思う。

 したがって、経済の勉強をする場合、現実の経済事象には理論で説明出来るものと
出来ないものとがあり、それを見分けるために理論の勉強をしているのだという認識
をしっかり持つことが大事であろう。理論を勉強して、ただ単にデータをたくさん集
めてコンピュータにぶち込んで計算するだけでは学者の論文にしかならない。政界に
おいては「一寸先(約3センチ)は闇」とよく言われる。しかし、政治の理論に通暁
している人には10センチくらい先を見通すことが出来る人は結構いるようだ。経済の
見通しでも数年先を理路整然と読む人はいる。しかし、不況がいつ来ていつ回復する
かを当てる人は少ない。多くの場合、正しい理論であったとしても、それは時間をか
けて貫徹するものである。嵐の最中に「未だかつて止まなかった雨はない」と言って
も操舵する人にとっては当面何の意味もない。しかし、少なくとも希望にはなるかも
しれない。理論を勉強する意味は、急激な変化の中で、いたずらに刹那的に右往左往
する心にブレーキをかけることにあるのではないだろうか。

 もう一つ、経済の混乱期において先を読む際に留意しなければならないことは、自
分の思考における固定観念的な前提条件を取り払うことである。昔、バナナがまだ貴
重品だった頃、これが自由化されるということになった。その時、日本のリンゴ農家
など業界の人たちは、バナナが自由化されるとリンゴは全く売れなくなるとしてこの
自由化に反対した時期があった。この考え方の基盤には、暗黙のうちにリンゴをバナ
ナよりも劣った果物だとする固定観念があったようだ。しかし、現実には、バナナが
自由化されて大量に入ってきたらどうなったか。時の経過とともにリンゴの品質も改
良され、高級ブランドものも登場してきた。バナナの皮で滑って転ぶというギャグが
なくなるととともに、優等財と劣等財のレッテルは入れ替わった。この場合、バナナ
が外国から大量に入ってくることでリンゴの良さが再認識されたとも言えよう。

 グレープフルーツの自由化の際にも同じようなことがおきた。当時の日本では柑橘
類の主役は蜜柑であった。蜜柑農家が大変なことになるということで、業界をあげて
大きな反対運動が起きた。しかし自由化後どうなったか。グレープフルーツが柑橘類
の王様になることは一度もなかったように思う。むしろ、いろいろな新しい種類の国
産柑橘類が登場してわれわれを楽しませてくれるようになったのではないだろうか。

 国内においてはものづくりを主体として輸出立国を図ってきたわが国の場合、経済
的混乱のきっかけは今回の金融危機のように、心理的には、黒船的な「青天の霹靂」
で海外から来ることが多い。その場合、これを「ショック」と捉えて、自分の思考の
範囲内で拘縮してしまう傾向が企業にも家計にも強い。消費者はそれでもよいかもし
れないが、経営を行う企業家がこれではだめだろう。混乱期においては、限られた地
域や思考の範囲内の論理で考えていても妙案はなかなか生まれない。自分の発想の拘
束条件となっている地域や業界の枠を取り払った上で、この世界、この国、この地域、
この産業の中で自社が生きていく方策を考えることが重要だろう。「経済は時間の中
におかれており、時間は取り消すことのできない過去から未知の将来へと一方通行で
流れて行く」というロビンソン(経済学者)の言葉に「企業は空間の中で活動してお
り、時間の流れの中で、その思考空間のフロンティアを未知の領域へと拡大して行か
なければならない」という言葉を付け加えたい。


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もの国総合研究所マンスリーレポート 第100号  ◆ 中村智彦
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 祝!!百号!一回遅れで、レポートも100号です。よく続いたものです。

 強風で貨物航空機がひっくり返った日に、いわき市に行っていました。早起きして
上野駅に着いたら、乗るはずの特急が一時間遅れ。乗ったら、乗ったで警戒で低速運
転。いわきに着いたのは予定よりも二時間以上も遅れてしまい、楽しみにしていた工
場見学ができませんでした。くそー、また行ってやる。

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 デフレ時代のものづくりは?

 山形県のこんにゃく製造工場を見学しました。山形と言えば、玉こんにゃく。
その会社では、玉こんにゃく以外にも豆腐なども製造している中堅どころです。

 衛生の面では、非常に厳しく管理されています。かつては、消費者も大目に見てい
た点も、最近では少しのことでも取引停止につながりかねないので、衛生管理は避け
て通れない課題だと言います。「大手スーパーやコンビニはもちろん、生協も非常に
厳しいです。抜き打ちで検査に来ますから、気が抜けません。」

 手作りによる良さや、少量多品種の加工を可能にするためにできれば従業員の手に
よる工程も残したいと思うのだが、衛生の点から言えば、できるだけ人間が触れない
方がよいと言うジレンマに陥ることもしばしばとか。

 「ここの工程も、味の点から言えば、やりたくないのですが、日持ちをさせるため
に加熱させた加工をという流通側の要求で、導入したものです。賞味期限をできるだ
け長くしたいという考えは強いですから・・・」

 以前、ある製麺業者と話した時も、「できればこういうのは作りたくないのだけど、
流通側の要望もあるし、利益確保も重要だから・・」という意見を聞いたとことがあ
りました。

 景気の低迷による消費意欲の減退や、低価格品への要求は、ものづくりの現場を
いっそう萎縮させる傾向にあるかもしれない。
 大手流通各社は、競って低価格化を表明している。もちろん、大手流通各社の利益
確保がうまくいっているわけではない。各社とも売り上げの低迷に悩む中、消耗戦に
突入している感がなくもない。

 そうした中で、製造業者に対する要求はいっそう厳しくなりつつある。今回、訪問
したのは違う地方の食品メーカーの経営者は、「とにかく安くしてくれたらいい。豆
腐は四角くて、白ければなんでも良いと言われて、力が抜ける思いだった」と話して
くれた。

 一方で、中国製品への不信から国内への製造拠点回帰が進んでいるという意見も多
い。倉敷市のあるジーンズメーカーで話を聞いた。「昨年から、受注量は増えていま
す。産地の業者の多くは、すでに廃業や倒産してしまっているので、残ったところに
集中するのは当たり前ですが、中国での生産を国内に振り替える流通も多くて、さば
ききれなくらいです。」
 では、儲かっていいですねえと話を向けると、
 「そうですねえ、価格も上がってくれたらいいのですが、中国で製造していたのに
少し色をつける位で、とにかく安く、早くですから参ります。仕事が戻ってきただけ
ましですが。」

 先のこんにゃく工場でも、糸こんにゃくを結ぶ作業を従業員の人たちがせっせとし
ている。
 「おもしろいでしょう。これも、一時は中国に流れちゃった製品なんですけれど、
安全性が確保できないと言って戻ってきたんですよ。でも、価格がねえ。それに、今
はまだ高齢とは言え、こういう作業をしてくれる従業員を確保できますが、これから
先はどうなんでしょうか。」

 中小企業の後継者がいないと、まるで全て中小企業の跡取り息子や娘が悪いように
言われているが、ただひたすらにコスト削減、価格低下を押し付けられては、従業員
もそうだが、経営を後継しようなどとは思わないだろう。こうした現場を見ていると、
私たちは自分の尻尾をかじって、ぐるぐる回っている頭の悪い動物のように思えてく
る。

 先日、あるテレビの仕事で、「ちょっとこれは」と苦笑せざるを得ない場面があっ
た。ある地方の経済団体がベトナムにでかけて、これからいっそうの投資を促進しよ
うというのだ。現地の若者は、非常に熱心に日本語を勉強し、日本の大企業はそれに
応えるために技術を学ばせる学校を作り、「組み立てだけではなく、より付加価値の
高い仕事をベトナムでしていこう」と言うのだ。
 おいおい、ちょっと待ってくれ・・・・ベトナム側が言うのなら、まだいいのだが、
日本側が、「技術力のある日本企業もぜひベトナムに進出しよう!」と主張するのだ
から、困ったものだ。

 「うちは自社の製品に自信を持っています。今は、流通を業者に抑えられています
が、なんとか自社の名前で、自社で販売していけるものが作れないかと試行錯誤して
います。ネットとかも活用していきたいと思っています。」 こんにゃく工場の後継
者はそう話してくれた。

 倉敷のジーンズ工場の後継経営者も、「今は全てOEMですけど、自社ブランドを持
つというのが夢です。町の建物にも魅力がありますし、自社の古い工場を魅力あるも
のに変えるなどして、なんとか自社のブランドで勝負をしたですね。」と笑って言っ
ていた。

 「自社ブランド品なんて、若いねえ」と苦笑する年配者も多いだろうけれど、この
デフレ下で、先行き不安の中で、若い経営者が希望をもってやっていくというのであ
れば、できるだけ応援したいと思わねば、どこにものづくりの将来があるのだろうか。

 財界と呼ばれる方々にお願いしたい。大企業の論理で、とにかく安く、大量に作れ
る場所に移転したいというのは、それはそれで正解だろう。それを否定するつもりも
ないが、自分の国で、ものづくりを続けるために、どういった試みが必要なのか、ま
た、小さくとも自分の国、地域に根ざしてものづくりを続けようとしている若い経営
者たちを応援する気持ちぐらい持っていただいてもいいのではないだろうか。異国で、
酒宴を開いてもらって、異国の若者はすばらしいと言っているばかりでは情けないの
だはないだろうか。

 このデフレはしばらく継続しそうである。私たちも、高くてもよいものを買いたい
という気持ちはあっても、なかなかこの不景気、行動を伴うことは難しいが、しかし、
買うときに、その品質や味がその値段にふさわしいものなのか考えてみるのも悪くな
いだろう。


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 4月11日 日本テレビ系列『世界一受けたい授業 スペシャル』に登場しますの
でご笑覧ください。
 また、大阪地区だけですが、テレビ大阪「ニュースBIZ」の木曜日レギュラーコメ
ンテーターとして4月から登場します。ご出張の折などにはごらんいただければと思
います。

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☆ブログもやっています。
⇒ ホームページ http://stroller.blog.eonet.jp/
⇒ 愛知ブランド企業訪問記 http://a-brand.monodukuri.jp/
⇒ 京阪神企業見聞録 http://kiu.monodukuri.jp/
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鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。
http://monokuni.com/(もの国ブログへ)
読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。

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ものづくり共和国物語 第91回   ◆ 今野靖尚
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 ロボフェスタ神奈川2001 その6

 ロボフェスタ5日目以降〜最終
「午前中は小学生だらけでクレーンロボットをやらせろとうるさくてたいへんでした。
みんなロボ丸ほしいのですが『お金もってこなかった』と言っていました。先生はま
た土日にお父さんと来て買ってもらいなさいと言っていました」

「今晩8時頃から最後のロボ丸組み立てを今野工業でやりましょう」

「私が中学校の時の担任の先生に久しぶりに会いました。『ロボ丸ひとつお子さんに
どうですか?』と聞いたのですが、「いらん」と言われました。

「小学生には爆発的な人気で(特に女の子)かわいーかわいーを連発してました。中
には1時間半も欲しくて行ったり来たりした子もいました(そういう思いをバネにし
て立派な大人になるのじゃ!!)また年配の方も『とっても可愛いわア!』などと言
って買っていってくれました」

最終日
「今日、くどくどと書くと青春ドラマみたいな文章になりそうなのでやめます。笑
本当にありがとうございました。本当におつかれ〜!」

 というわけで、ロボフェスタ神奈川2001が終わりました。

                                                                      つづく
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       ◆◇◆◇「もの国」スタッフ 今月のひと言 ◆◇◆◇
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・WBC日本代表おめでとうございます!!

                                                                      ジョイ
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・昔からおれは飲酒をしないのだが、友人に誘われたので、池袋にある、綺麗なお姉
 さんとお話ができるお店に行ってきた。飲酒できないおれのウーロン茶の要求に、
 一瞬びっくりするお姉さんだが、そこはプロフェッショナル。すぐに笑顔に戻って、
 値段は同じよウフフフ・・。
 私もカクテル一杯、良いですかウフフフ・・。良い  よ!好きなだけ飲んで!!
 今日はお仕事ですかウフフフ・・。仕事の帰りだよ。どう?お客さん来る?いま景
 気悪いからネ〜お客さん少ないわよウフフフ・・。
 ウフフ嬢と2時間ほど楽しい会話してチェック!あら、もう帰るのウフフフ・・。
 また来てねウフフフ・・。友人はかなり酩酊で後半記憶無し。おれは、再訪をウフ
 フ嬢と誓い帰路に。友人との割り勘は完全におれの負け。
 また、来月!!ウフフフ・・。

                                                                      しゅう
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・WBCのおかげで、いろんな球団の試合が楽しみになりました。原監督は年も近い
 し高校も近かったし、同じ辰なので?いつも応援しています。僕も4月から社長に
 なりますが、見習わないと・・・あと、遼君もマスターズの予選通過しないかな。

                                                                    アシタカ
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・現在、公開中の映画『ドロップ』は昨年、等々力工業会で撮影されました(笑)
 映画とは関係ありませんが、その等々力工業会が今、不況打破の為、『常設展示 
 場』を計画中です。ブログを開設しましたのでよかったら覗いてみてください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/kawasakitodoroki
                                                                        コウ
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・29日(日)に南房総へ行って来ました。ETC使用で高速道路が1000円乗り放題にな
 ったのでw 高速道路は凄い渋滞と予想していたのですが、往路は渋滞無し。復路
 もC1付近は渋滞していましたが、それ以外は千葉で数km程。拍子抜けしてしまいま
 した。皆さんレジャーも控えてるんですかねぇ。

                                                                      あしげ
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・3月、年度末のせいか、月の後半だけやたら忙しい。しかし来月、4月からの仕事が
 何も無い。なんでこんなふうになったのか、政府が悪いのか?国会議事堂に殴りこ
 みに、行こうか。こんな事を書いたら、摘発されるのかな。

                                                                    ワッキ−
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・アルミ加工品にアルマイトメッキをするのはみなさんご存知だと思いますが、さら
 に抗菌効果がある抗菌アルマイトというメッキをご存知ですか?医療や福祉関係で
 利用されています。お問い合わせは、抗菌アルマイト宣伝委員会
 sasaki@monokuni.com までお願いします。豆知識でした。

                                                                    マイケル
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・某巨大板で同業者のスレッド発見いろんな意味で参考になりました。こんなスレも
 珍しいかも・・・

                                                                      山さん
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・生まれて2度目の記者会見に出席してきた。いろいろと聞かれてそつなく答えてい
 たつもりだったが、見ていた人に「緊張してたね」と後から言われてしまった。確
 かに笑顔が引きつり気味なのは自覚していたが・・・。それにしても一番多く質問
 していろいろ意見も言っていたY売新聞が記事にしてくれなかったのは納得いかな
 いな。

                                                                    ヤックル
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 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。
 http://monokuni.com/ (お問い合わせへ)

 次号は4月30日発行予定です。

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