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「もの国」が送る中小製造業の泣き笑い。ものづくりの現場からその将来を考えます。早稲田大学商学学術院教授鵜飼信一先生と「世界一受けたい授業」でもおなじみの神戸国際大学経済学部教授中村智彦先生のお話が同時に読めるのはここだけです。

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2008/11/30

もの国メルマガ 第97号

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              http://monokuni.com/ 

                                                       2008-11-30 第97号
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                                 /(.^.)\
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 クリスマスのイルミネーションがきれいな時期になりました。最近は個人のおうち
でも外に向かって飾ることが多いようですね。自己顕示欲の強さを感じないこともな
いですが、クリスマス気分を盛り上げるという意味ではよい感じなのかもしれません
ね。いろいろありますが、よい年末を迎えられるようにしたいものです。

 今月号も最後までお付き合いください。

                                                    (編集責任者:今野靖尚)
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★11月号の主な内容☆
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●11月のものづくり共和国:
	・11月定例会の模様など

●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生:
	・中小企業随想録(96)  三者三様の技能者たち

●もの国総合研究所マンスリーレポート 第96号:
	・ものづくりは、なぜ遠い存在になったのか

●ものづくり共和国物語 第87回:
	・ロボフェスタ神奈川2001 その2

●「もの国」スタッフ今月のひと言:
	・不景気の折、いかがお過ごしでしょうか??
	
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◇11月のものづくり共和国◇
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【11月の主な活動報告】

・08日 11月定例会 幹事:佐藤スタッフ 場所:今野工業
     川崎市ギフトセレクション製品製作の件で話合われました。
     オブザーバーに入内島さんに参加していただきました。ありがとうござい
     ました。

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【12月の活動予定】

・06日 城南連合支部青年部会40周年記念式典へ参加させていただきます。

・13日 「もの国」忘年会 幹事:安藤スタッフ


 お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。

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中小企業随想録(96)

三者三様の技能者たち


                     早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一


 今年出会った川崎市の技能者の中で興味深かった三人を改めて横並びで見てみた。
一人は造園業、もう一人はケーキ作り、三人目は機械工業に従事している。以下でそ
の概要を紹介しよう。

 Aさん(60代)は造園業を営み、作図から作庭までの樹種の選定、石組み手法、霜
よけ作業、エコ対策にかかわる植生配置などにおいて卓越した技能を保持している。
造園業の家に生まれた彼は16歳で近隣の造園業に入って5年ほど修業した後に、実家
に戻って働くことになる。50年間余り造園職に従事して経験を積み重ねるかたわら、
造園1級技能士として、造園技能検定委員、造園検定主席検定委員や県のシルバー人
材センター緑樹講習講師なども務めてきた。また地元中学校で毎年開催される「技能
職者に学ぶ」学習にも参画するなど地域社会における活動も活発である。

 会社から少し歩いた彼の自宅には造園実習用の場があり、技能検定のための実習な
ども行われている。そこで見せていただいた実演で、霜よけに使う紐の中に針金を入
れて撚り結び目をあざやかに松竹梅に形作る彼の指はまさに職人の指だった。造園に
おける基本的な技は5年ほどで身につくそうだが、たまにしか使わない技もあるので
オールラウンドに出来るようになるにはかなりの年月が必要なようだ。

 彼の自宅の庭には別の場所から移植した樹齢150年ほどの大きな五葉松がある。木
は土地によって地下水の深さや流れなどにより、根の深さや方向が異なる。ここに移
して5年だが、移植には根回しが大事だそうで、ここにも彼のノウハウが活かされて
いるようだ。また、庭の石組みも得意で、小さな石をいかに大きく見せるかが腕の見
せ所だという。日本の造園は非常に芸術性の高い独特のものだが、Aさんはその技術
を基礎から高度の応用まで習得するとともに、その技術を表現し、教育する能力も兼
ね備えている。

 Bさん(50代)はドイツ菓子を中心とする菓子店を経営し、優れた技を発揮してい
る。彼は山梨県出身で、1967年に静岡県の洋菓子店でこの道に入った。その後神奈川
県のドイツ菓子店とスイス菓子店で修業し、1976年から1年間、ドイツの老舗菓子店
にて本格的なドイツ菓子作りを学んだ。留学中にはチョコレートの違い(作業しやす
く美味しい)を痛感したそうである。帰国後は都内著名店のチーフとして腕をふるい、
1982年、31歳の時に独立した。彼の作るドイツのクリスマス焼菓子は開業以来作り続
けて高い評価を得ている。地域振興に向けた商品も開発しており、商店街と共同開発
した菓子は市の名産品にも認定されている。

 彼の店は都内に務めていた時の通勤沿線にあり、3階建て(3階が自宅)のドイツ風
な造りになっている。白い外壁にエンジ色で描かれた鮮やかな絵が沿線から眺められ
る。2階にはこぎれいな厨房があり、28歳の子息が黙々と作業をしていた。

 ドイツ菓子やスイス菓子は独特のスパイスブレンドで深い味を出すもので、その見
えないところに努力しなければならない点に引かれた、と語るBさんは落ち着いて穏
やかで研究熱心な人柄で、商品開発技術に優れている。いわく、バターにこだわり
マーガリンは添加剤の固まりだから使わないそうである。日本人は口に合わないバ
タークリームを食べさせられてきたともいう。彼の作ったクリームは好感のもてるあ
っさりした味だった。

 彼は日本やドイツで菓子作りを学ぶ中で何人かの師匠につき、彼らの特性をしっか
りと捉え理解してきた。40有余年の中で自分の特性も客観的に見て、独自のお菓子を
味を出すようになったのだと思う。彼は他者の技を観察し評価したうえで自分自身の
創意工夫をする能力を持っており、飾り立てるよりも食べて美味しい菓子を作る、と
いう彼のお菓子における自己表現は嫌味のない自然体であるように感じる。技と人柄
が一致しているような菓子職人だ。

 Cさん(50代)は中小企業に勤務して、ものづくりにおける生産システム設計、治
工具や自動機の設計・製作において、優れた技能と技術を発揮している。彼は顧客か
ら来た部品の図面を見て、それを効率よく作るための治具などをCADも駆使して作る。
メインの仕事はコピー機の部品だ。こうした部品も量産ものは海外に発注されるが、
高機能のもの、多品種少量品、新製品の立ち上がり期のものなど高い生産技術を要す
る仕事が同社に来る。

 Cさんは工業高校を卒業後、1年ほど大手自動車メーカで働いてから同社に入社し、
勤続40年ほどになる。入社後しばらくは営業の仕事をしていたが、ほどなくして組み
付けの仕事に入り、治工具製作に従事することになる。ここで、必要に迫られながら、
ものづくりに関する幅広いノウハウを蓄積して次第に彼の才能が発現していくことに
なる。

 彼の作る治具や省力化機器は、量産のための無人化機器ではなく、人間、それも
パートの女性がそれを使って、多品種少量生産を効率的に行うためのものである。例
えば、コピー機のブレードという部品を組み立てる作業においては、両面テープを金
属に貼り付けてその上にゴムを貼り付けるような作業がたくさんある。彼はこの作業
を、ゴムに両面テープを貼り付けてから金属に貼るようにして、効率を大幅に向上さ
せたそうだ。このような発想転換が治工具製作には必要で、ここに彼の才能が生かさ
れているようだ。

 誰が何回やっても、同じように、寸法の安定性を確保して正確かつスピーディに、
少ない工数で出来るような治工具のアイディアは、作業する人の手の動きを絶えず観
察しながらこれを何かに置き換えようとする努力の中から出てくる。治工具の動力は
エアシリンダーが多く、スイッチとリレーでシーケンス制御する。電気回りの知識は
独学で勉強し、秋葉原にも足しげく通うという。材料加工の精度は百分の2(ピッ
チ)、組み立て精度はコンマ1から2、だそうだ。そして客の要求はなによりもコスト
削減である。

 彼のところには顧客から中国で作る製品の治工具の製作打診もあったが、人海戦術
で量産を行う中国に適した治工具とこちらの治工具とでは生産思想が違うようだ。彼
が作るのは、限られた人数のパート労働者により多品種少量の精密なものづくりを行
うための治工具なのである。しかも彼の会社に発注される部品は、同じ種類のもので
も絶えずバージョンアップされたものばかりなので、以前のものより一層効率的な治
工具を作らなければならない。ここに、絶え間なく自分を磨く彼の力が発揮されてい
るといえる。

 Aさんは家業を継ぐかたちで自然に入った道で技とノウハウを身につけて庭造りを
してきた。Bさんは志を立てて入った道で、創意工夫を重ねて新商品を生み出してき
た。Cさんは生活するために入った道で自らの適性を見出してこれを磨いてユニーク
な治工具を作ってきた。Aさんは、生まれる前から自分の道であったかのように、ゆ
ったりと働いている。Bさんは、夢をかなえて、生き生きと働いている。Cさんは、会
社の信頼を担って、生き甲斐を持って働いている。

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もの国総合研究所マンスリーレポート 第96号  ◆ 中村智彦
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 うまい具合に出張が入ったので、0系新幹線に乗ってきました。平日の深夜の便だ
ったのですが、車内はほぼ満席。出張帰りのサラリーマン姿が多かったのですが、な
ぜかカメラを携帯。さらに驚いたのは、鉄子(女性の鉄道ファン)の多さ。途中駅で
はホームに三脚の列。最終駅では、ホームは人だかり、駅員に警備員に警察官と、ま
さにお祭り状態。ま、そのお祭り状態を引き起こしている原因の一端を、なかむらも
担ってきたわけですが。。。

 さて、11月に、「図解・世界が驚嘆する日本のモノづくり」という文庫本を監修者
として出しました。定価630円です。調査研究やテレビの取材などでご協力いただい
た企業さんも含め、さまざまな企業のものづくりを紹介させていただいております。
お近くの書店もしくは、ネットでお買い求めください。
 詳しくは⇒
http://www.nagaokashoten.co.jp/cgibin/bookinfo.cgi?category=../data/main.csv
&line=5

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  ものづくりは、なぜ遠い存在になったのか

 中村ゼミの4年生のほとんど、6名が製造業に就職する。在籍する大学のゼミでは
異例の多さで、回りからも「なぜ」とよく尋ねられる。その前もそうだったし、今年
の3年生も製造業希望が多い。

 大学の就職指導部や就職活動支援会社に聞くと、合同説明会などを開催しても、
「〜工作所」とか、「〜工業」という名前、つまり製造業は人気がなく、「正直言っ
て、大人の立場からすると、こんな会社はなあ〜(笑)と思うような企業でもカタカ
ナだったり、サービス業だったりすると、沢山来るんですよねえ」という状況らしい。
つい、先週も京都の企業合同説明会に行ってきたゼミ生が、「XXXが会場入ってす
ぐのところにあって、結構、本命なので、ラッキーと思ったんですが、他は一杯なの
にガラガラなんですよ」とにんまり笑って帰ってきた。そのXXXという会社は、そ
の業界では結構有名だし、大企業の部類に入る方なのだが、後で、周りの学生にそれ
となく話を振っても、知らない者がほとんどだったらしい。

 今年、ある上場している製造業企業に内定を採ったA君は、苦笑いをしながら、次
のような話をしてくれた。久々にあった同級生たちに会うと、決まって「お前はどこ
に就職するんだ」という話題になる。A君が、内定した企業の名前を言うと、決まっ
て同情するような表情をして同級生が「大変だよなあ、製造業は、よく行くよなあ」
と言うのだそうだ。「でもねえ、いちいち、説明するのもめんどくさいし、じゃあ、
お前はと聞くと、名ばかり管理職問題で名前が出ていたサービス業企業だったり、大
量に採用して、大量に退職するので有名な流通企業だったりなんですよ。」なぜか、
製造業=労働環境劣悪=よくない企業という「負のイメージ」が定着しているのだ。

 少し視点を変えると、産業観光といって製造業の工場を見て廻るということが「観
光」になる時点で、一般の人たちの生活から、製造業が遠い存在になってしまってい
るのだ。いつの間にか、ものづくりは多くの人にとって遠いところで、誰か知らない
人がしているものになってしまっているのではないだろうか。
 考えてみれば、私の子供の頃ですら、例えば近所に木工工場があり、夏休み、カブ
トムシを飼うために、カンナ屑をもらいに行ったものだった。今、大半の子供たちに
とっては、カブトムシのための木屑は、ホームセンターか量販店で買ってくるものだ
ろう。

 学生たちが、製造業企業に関心を持たないのは、「嫌い」だからではなくて、「知
らない」からなのだということを、ここ数年、学生たちに接して、理解できてきた。
もちろん、うちは経済学部でばりばり文系なのだが、工場見学をしたり、経営者の皆
さんの話を聞いたりする中で、「どうせ営業するなら、こういう工場で作られたもの
が売りたいですよね」とか、「総務とか経理でもいいから、製造業の一角で働きた
い」などと言い出すのだ。(「洗脳が聞いた」と笑う経営者もいますが・・・笑)

 工場見学や、その情報が人気になったり、観光産業の一端として「産業観光」が取
り上げられたりするのは、私の仕事的にはうれしいことなのだけれど、一方で、どん
どん「ものづくり」が遠くなってしまっているのは、どうなのだろうと少し複雑に思
う気持ちもある。

 一般の人たちから、ものづくりが遠くなった理由はいろいろあるだろう。住宅地と
工場の混在が、工業団地の整備などで解消されていったこと。生産設備の機械化によ
って、見学なども安全管理上できなくなっていること。以前よりも、安全性や責任問
題などが厳しく指摘されるようになり、かつてのように製造現場に簡単に出入りでい
なくなったということもあるだろう。身近なものの海外生産が増加し、国内で製造さ
れなくなったことも大きい理由の一つだろう。そして、技術の高度化により、仮に工
場を見ても、どういう工程で何をしているのかも理解できなくなっていることも指摘
できるだろう。

 なにより、今回の不景気で、連日、「製造業企業また解雇」なんて記事が載ると、
またぞろ若者の製造業に対する見方が悪くなるのでは、などとも思ったりする。

 今回の不景気は、全治2年とも3年とも言われるが、有史始まって以来、雨がやま
なかったことはない。いずれは景気も回復するだろう。その時に、必ず必要なのは、
優秀な若い人材である。ものづくりがどんどん遠い存在になってしまった上に、景気
悪化が引き金になって、またぞろ悪いイメージが定着してしまったのでは、いざとい
う時に人材が集まらなくなってしまう。

 厳しい状況下だからこそ、ものづくりに日々いそしんでいらっしゃるみなさんこそ
が、情報発信をして、その素晴らしさ、MADE IN JAPANの魅力を多くの
人に知らしめていただければなあと思う、今日この頃なのです。

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☆ブログもやっています。
⇒ ホームページ http://stroller.blog.eonet.jp/
⇒ 愛知ブランド企業訪問記 http://a-brand.monodukuri.jp/
⇒ 京阪神企業見聞録 http://kiu.monodukuri.jp/
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鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。
http://monokuni.com/(もの国ブログへ)
読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。

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ものづくり共和国物語 第87回   ◆ 今野靖尚
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 ロボフェスタ神奈川2001 その2

 ロボフェスタ神奈川事務局に問い合せてみるとブースで物品の販売をしても良いと
言うことなのでやってみることにした。ちょうど「ロボ丸」というミニチュアロボッ
トを作成する案があったのでこれを販売して出展料に充当しようという魂胆。
 とはいえ、その他の出展物についてはどのようにするのがよいのかわからない。そ
こで川崎会場よりも早い開催になっていた横須賀会場を視察に行く事になった。川崎
駅から京浜急行に乗って行く。

「この電車に乗るの久しぶりだなぁ」
「ほんと、海に行くときに乗った以来かも」

 横須賀会場は思っていたよりも広く、ブースは有名な企業のものが目立っていた。

「俺らみたいな所ないね」
「確かに。もうちょっとちゃんと考えないとまずいかな?」
「いや、かえって新鮮で良いんじゃない。らしさを出せば」

                                                                      つづく
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▽▲▽▲「もの国」スタッフ 今月のひと言 ▽▲▽▲
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・今月は何事も無い一ヶ月でした

                                                                      ジョイ
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・なに?裁判員制度!!選ばれる確率が約350分の1!設定1のスロットの大当た
 り確率とほぼ同じ!!いやあ、この確率は結構当たる感じなんだけれど〜。

                                                                      しゅう
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・先週の土曜日に家族で外食しましたが、食べたところの隣にある回転寿司がいつも
 の週末だと待ち時間が1時間以上なんてざらだったのにガラガラ・・・
 サイフのひもはさらに硬く硬く。。。

                                                                    アシタカ
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・こんな状況なのでなるべく出費を減らそうと思っているのにトラブルが発生したり
 急な出費が増えたり・・・(泣)

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・先月液晶画面を破壊した自宅2Fリビングのノートpcですが、ヤフオクで同型のジャ
 ンク品(液晶はOK)を3000円で落札し、自分で液晶交換を行いました。結果、無事
 復旧完了ノシ・・・・・転んでも泣かないw

                                                                      あしげ
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・2週間アルコールを止めてみた。その時はよく眠れたのに、久しぶりにビールを飲
 んでみたら、逆に目がさえて眠れない上に、夜中に喉が渇いて目が覚めた。その上
 朝まで眠れなかった。早く以前の状態に戻さないと。

                                                                    ワッキ−
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・なんか知らんが今年まで私はあの太ったおばさんの言ういわゆる”大殺界”らしい。
 昨日教えてもらったのですが今年で終わるそうです。厄年が過ぎたと思ったらこれ
 だよ。一々気にしてられないね。あと1ヶ月がんばろう。

                                                                    マイケル
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・同じ図面で3〜4社から見積りが来る時が増えた。後から来たお得意さんには事情
 を説明すると「じゃ、今回は辞めておこう」という事になる。見積もりをばらまい
 ている会社はわかっているのだがこういう事をやっているといろんなところで「感
 じの悪い」事になっているということに気が付いているのだろうか?ここで説明す
 るまでもない有名な大企業さんですが・・・。
 あったま悪いなぁと思うのは私だけ?

                                                                    ヤックル
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 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。
 http://monokuni.com/ (お問い合わせへ)

 次号は12月30日発行予定です。

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