2008/10/31
もの国メルマガ 第96号
\(^_^)/ ============================================================================ ★☆★☆★☆ ものづくり共和国メールマガジン ★☆★☆★☆ http://monokuni.com/ 2008-10-31 第96号 ============================================================================ /(.^.)\ ---------------------------------------------------------------------------- 朝晩少し冷え込むようになってきた川崎です。こうなるとお鍋に日本酒が恋しくな ります。あ、秋限定のビールも捨てがたい。というかもうすでに冬限定のビールにな ってたりしますが。最初の一杯は違いのわかる男(古!)になった気でいますが、二 杯目以降はおいしければいいです。明日からは日本シリーズも始まります。ビールで も飲みながらテレビ観戦しますか。(のんべぇ話ですいません) 今月号も最後までお付き合いください。 (編集責任者:今野靖尚) ---------------------------------------------------------------------------- ★10月号の主な内容☆ ---------------------------------------------------------------------------- ●10月のものづくり共和国: ・10月定例会の模様など。 ●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生: ・中小企業随想録(95) 建設業から考える危機の構造 ●もの国総合研究所マンスリーレポート 第95号: ・氷河期再来 〜 一気に悪化する気配の地域経済 ●ものづくり共和国物語 第86回: ・ロボフェスタ神奈川2001 その1 ●「もの国」スタッフ今月のひと言: ・この秋のイベントは100年に一度? ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ◇10月のものづくり共和国◇ ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 【10月の主な活動報告】 ・11日 10月定例会 幹事:山本スタッフ 場所:今野工業 川崎市ギフトセレクション製品製作の件で話合われました。オブザーバー 川崎市の木村さん、秋田魁新報社の疋田さんに参加していただきました。 ありがとうございました。 ♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜 【11月の活動予定】 ・08日 11月定例会予定 幹事:佐藤スタッフ 場所:今野工業 お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 中小企業随想録(95) 建設業から考える危機の構造 早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一 今年5月にある中小建設業で講演をした。この会社は明治45年創業で従業員数は40 名、マンション、個人戸建住宅、事務所ビル、学校、区民センターなどを企画設計か ら施工まで一貫して行い、地域に根ざした企業として実績を挙げている。講演に先立 ってこの会社の施工現場を見学した。地下鉄王子神谷駅から1分のところにある13階 建てのマンション建設現場だ。 訪ねた日は屋上のコンクリートを打つ日で、現場前ではコンクリートミキサーの上 に人が上って作業をしている。その近くではコンクリートの試験片を検査している人 たちがいる。最初に地下部分の免震装置を見学した。スケールの大きな床下には3種 類の免震装置があった。これを完備した賃貸マンションは初めてらしい。その後は1 階ずつ上がって見学。下の階の方はかなり出来上がりつつあり、何人かが内装工事を していた。しかし、上の方の階はまだそれ以前の工程だ。むき出しのコンクリート天 井から電気配線がぶら下がっている。12階には天井のコンクリートを支えるパイプが 林立し、壁には木枠が貼り付いたままだ。13階まで上がって外の足場に出て上に上が り、地上から送られてくる圧搾コンクリートが通るたびに大きく揺れる足場から屋上 を見学した。20名ほどの土工が作業中で、がっしりした熟練者らしき人が揺れる太い パイプを抱えながらコンクリートを注いでいる。それを数人の左官が見守りながら、 仕上げの時を待っている。総工費5億円、50世帯ほどが入居するマンションの上棟現 場は想像以上に迫力があった。 これを機にこれまで取り上げなかったもう一つの生業、建設業の下請構造とそれに 対応した資金需要の特質について少し考えてみた。一般に、建設業における生産活動 の特質としては、「受注生産」「単品・移動生産」「労働集約型」であることに加え て、「必要となる技術・技能の幅が極めて広い」「受注から工事完成までの期間が長 い」「企業規模に比較して工事価格が大きい」等が指摘できる。建設業における独特 の生産システムと下請構造はこのような建設生産の特質とわが国の社会構造から形成 されてきたものだ。 建設業の下請構造は、一般的に得られる統計データだけでみると、機械工業などよ りも階層性は少ない。建設業における技術特性だけをみれば、水平的・横断的な分業 構造が中心で、その下請構造の重層性はそれほど大きくなるとは考えにくい。しかし ながら、建設業においては、現場作業がきわめて労働集約的で、しかも現場そのもの が受注ごとに移動する、という特徴が下請構造をより複雑なものにしている。すなわ ち「労務下請」の存在が、横断的な技術的分業関係の中に垂直的ないし準ピラミッド 型の重層的下請構造を形作っているのだ。 建設現場においては、労災事故が起きて初めて元請は4〜6次下請の存在を確認する ことが多いという。安全教育名簿や下請負状況報告書を完備している大手ゼネコンで もなかなか3次下請以下を把握することは難しい。建設業では、工程表に沿って必要 な時期に必要な労働量を投入しなければならないので、限られた期間に必要な労働力 を確保する柔軟な生産システムが下請構造の一面となっているのである。このため、 社会的分業関係として存立している職別工事業に依存する一方で、元請企業自身や職 別工事業は、さらに「労務提供」だけを行う数人から数十人単位のグループ(組)を 周辺に配置しているのである。この場合、組自体の中で親方と労働者の間に請負関係 が成立していることが通常で、この「請負関係」の存在が下請関係の重層性をさらに 高めることになっている。 建設業における短期就業者は、一般に「地縁血縁」などの縁故関係を軸とする数名 グループの「班」を形成し、請負制を形作っており、企業に直接雇用されてはいない ものの、実際には企業が賃金管理や保険手続等を行っているケースがある。これらは 「雇用関係」というよりも「請負関係」の色合いが濃い。下請と請負を同次元で捉え るならば、「企業内企業」である班や組の存在は下請構造を重層化していることにな る。このような班構成が企業として独立すれば明瞭な下請構造になるからである。 建設業においては、このようにおもてに現れた企業としての労務下請の他に、企業 内の班構成などの隠れた労務下請という二重の意味内容を持つ労務下請構造が出来上 がっているのである。一般的なデータからは製造業よりも建設業の下請構造の方が重 層性が薄く見えるが、実際にはこのようなかたちで重層性を内包しているのである。 以上のように、建設業においては、異職種間で元請・下請関係が発生するという技 術的・技能的要因による「横の(重層的)下請」と、生産システムの柔軟性を確保す るという労務面での要因によりさらに同一業種・職種内で生じる「縦の重層下請」が 存在しているといえる。そして、この重層的な下請の存在が建設業における資金需要 の特質を規定しているのである。 1件あたりの金額が巨額な典型的受注生産で、しかも技術的に不確定要素が強いこ とにより、建設業における発注者と受注者の関係はなかなか対等なものになりがたい。 原則的には対等な契約といっても、工事代金の金額と受取条件に関しては発注者の意 思が反映され易い環境にある。しかもこの発注者と受注者の関係は、元請ー下請関係 にも持ち越される。 製造業では、一応は、確定した製造原価を基礎に価格形成が行われ、(発注者の言 い値であるにせよ)見積もり合わせがなされて下請単価が決定される。一方、建設業 の下請取引においては、工事原価が未確定のまま発注者と請負契約を結び、未完成の 構造物や施設を販売するわけで、実際の工事原価は工程表に沿って材料、労務、機械 を投入しながら施工する過程で決定されていくことが多い。したがって、設計ミス、 ロス、材料代の上昇、気候・土質などの自然条件の見込み違い、等から実際の原価は 予想原価や契約原価を超えて採算割れが生じることもある。しかも下請取引において は、その本質的性格上、製造業の場合と同様に下請単価にはきわめて厳しいものがあ る。 このため建設業において企業規模を大きくしようとすればするほど、必要となる資 金量はより大きな伸びで拡大し資金調達に関するリスクも増大する。工事に関わる出 金と入金の間のタイムラグがきわめて長いため、事業規模拡大のために無理をして条 件の悪い工事を受注すると、総資産/総負債の項目間のアンバランスが生じて経営危 機を招きがちである。しかも、最近の中小建設業においては現状維持型あるいは拡大 型を問わず、「代金受取条件の悪い仕事でもとる」「下請仕事も増やす」等の方策を 採らざるを得なくなっているようだ。 このような建設業の資金需要は下請構造の中で連鎖していく。建設業においては元 請ー下請間で明確な機能分担がなされており、この機能に応じて資金ニーズが発生す る。下請の中では1次下請が重要な機能(とりわけ労務集散機能、資材調達機能)を 担っており、ここに大きな資金ニーズ発生源がある。また、従来元請が担当していた 諸機能の一部が1次下請に転移される傾向も見られる。このような中で、発注者の代 金支払条件が悪化すると、元請ー下請構造を通じてそれが波及していくのである。 随想録(89)において、日本経済はミニバブル崩壊の状況にあると述べたが、どう やら本格的な投機市場の崩壊に続いて不況突入という事態になってきたようで、中小 企業の資金需要をめぐる諸問題は一層深刻化しつつある。バブル崩壊に端を発した不 況においては投機の当事者でもある金融業の経営悪化が顕著になるため、貸し渋り貸 しはがしが横行して事態はさらに深刻となる傾向があるからだ。ここで述べたような 下請構造の中にいる中小建設業にとっても極めて厳しい経営環境になっているようだ が、中小製造業も同様の状況だろう。 近年、町工場も多品種少量生産の時代に対応してその生産システムは一品生産の建 設業と類似したネットワーク的な構造になってきている。企業内企業的な構内外注も いる。短期就業者もいる。工程表的に見切り発車の仕事も多い。付加価値の高い仕事 に対応するべく高額の設備投資をしたところもあり、建設業ほど巨額ではなくとも連 鎖的な資金需要の中でババ抜きのようなかたちでの下請中小企業の資金繰り悪化が懸 念される。 ============================================================================ もの国総合研究所マンスリーレポート 第95号 ◆ 中村智彦 ============================================================================ 研究室に学生用としておいてあるPC二台のうち、一台が壊れました。もう5年以上 使ってきて、学生たちのハードな使用にも耐えてきたので、そろそろ買い替えかなあ と思っていたところでした。それでも元気な方の(笑)PCが先にぶっ壊れたので、結 構、困っています。 研究費は減額されているし、学生用のPCなんて予算くれないし、金の工面に頭の痛 いところです・・・ ************************************** 氷河期再来 〜 一気に悪化する気配の地域経済 先週の週末に、久々にゼミの4年生とOB数名が集まりました。当然のごとく話題は、 ここのところの悪化する経済状況。さすがに内定をもらい卒業を目前に控えている4 年生と、社会人たちだけに、以前よりは話題が真剣です。 悪化するとは言われていたものの、ほんの数ヶ月前は、海の向こうの「サブプライ ムローン」問題という受け止めかただったのが、リーマン・ブラザーズの破綻で一気 に、身近に影響を感じるようになりました。 内定を持っている学生たちも、とりあえず大手企業が中心なので、大丈夫だとは思 うのですが、「内定の取り消しとか、入る前に倒産なんてことになったら」と心配気 です。ここ数日、その心配も杞憂ではなく、現実のものになってきていることが、報 道されています。「以前、内定取り消しっていうのがあって、大変だったんだよ」と 言っても、きょとんとしていた学生たちが、もしかしたらと心配するほどの急激な悪 化。 「残酷なものですよ。オヤジの会社でも、まず外国人労働者、つぎに派遣社員を大 幅に切ったようです。」自動車メーカー系の部品製造会社に勤務する父親を持つ学生 が言います。一月ほど前から、深夜でも緊急の会議と言っては呼び出される父親に尋 ねると、人員削減策だと答え、「これだけ一気に解雇が進むと、地域の治安が悪化す るのではないか」と心配していたそうです。 九州でも自動車産業の進出によって、大幅に派遣社員の募集が急増。ワンルームマ ンションの需要が急増したために、農家が次々に新規建設に乗り出したのが、一気に 空室だらけに。なかに、1室2万円や1万円台で貸し出す家主もいるそうですが、そ れでも借り手がつかない状況らしい。 関西のある地方都市。繊維産業の衰退が地域経済に大きな影響を及ぼしてきた。そ の中で、自動車部品製造に乗り出した中堅メーカーが、地方都市の経済を支えてきた。 しかし、数ヶ月前から大幅に減産。正社員も含めたリストラを行わなくてはいけない と経営者が心配していると、地域選出の議員が言います。 こうした影響はすでに地域の経済に大きな影響を及ぼしています。「サブプライム ローン前には、景気の減速で、大手のスーパーへの人の流れが目立った。サブプライ ムローン以降は、大手スーパーから、地域のディスカウントショップへ人が流れ、売 り上げが増加した。この地域でディスカウントショップを数店舗持っている経営者は、 これで全国チェーンの大手スーパーに対抗できると話していたのだが、先日あったら、 リーマンショック以降、売り上げが急減し、消費そのものが冷え込んできたと心配し ていた」と、中国地方のある経営者は話します。 さて、今回の景気の悪化。「世界恐慌」の再来と大騒ぎになったものの、ひとまず は踏みとどまっている感があります。しかし、2年から3年間は、景気の悪化が続く という意見が多勢を占めています。学生たちにとっては、氷河期の再来です。 ものづくりの面ではどうなのでしょうか。1985年の円高不景気では、日本の製造業 の本格的な海外移転が問題となりました。1990年代のバブル崩壊以降の長期不況には、 海外製品の大幅な流入。特に家電製品や食品などの海外での生産と輸入の増加が進み ました。そして、その後、景気回復とは言うものの、自動車産業の北米への輸出によ っての景気改善が見られたわけです。 今回は、どういった変化が日本のものづくりに起こるのでしょうか。自動車産業を 見てみると、輸出悪化が進む中、一層の海外生産体制が確立されるのではないかと指 摘する人もいます。ガソリンエンジンから、電気モーターへの転換が進展するのは、 景気の悪化に関係なく進むだろうという指摘もあります。 一方、前回お伝えした大阪湾岸への投資の急増ですが、今回の景況悪化による計画 変更は今のところないと、シャープもパナソニックもしているようです。大阪湾岸へ 立地している液晶、プラズマ、太陽光発電パネル、リチウムイオン電池などの工場群。 これらの投資増加について、大手企業の関係者に話を聞くと、はからずも同じ指摘が なされました。 「工学から、化学への変化」という指摘です。従来からの「製造業」、「ものづく り」は、工学が中心に進んできたが、今後は「化学」が中心になっていくだろうとの 指摘です。「これを理解していただくと、同じ数兆円規模の投資といっても、今まで のようなテレビやラジオといった工場の立地や、自動車工場の立地というのとは、そ の波及効果などが違っていることを理解していただけるのではないか」と、某社の担 当者からは指摘を受けました。 「円高が独立独歩で進んで、喜んでいるのは韓国勢だろう。ここで計画の進捗を遅 らせては、三年後、五年後に韓国勢に負けを喫することになる。」やはり某社の幹部 社員は、そう指摘し、不況下でも次世代を睨んでの競争が始まっていると言います。 変化のスピードが速く、めまぐるしく変っていく中で、少しついていけないような 気もしないではないですが、しかし、不況が永遠に続くわけもなく、次の段階に思い をはせることも大切なことでしょう。そして、今回のこの転換期によって、日本のも のづくりがどのように変っていくのか、「悪い状況」にばかり目を取られて、「変化 の芽」を見失わないようにしなくていけないと思うのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⇒ ホームページ http://stroller.blog.eonet.jp/ ⇒ 愛知ブランド企業訪問記 http://a-brand.monodukuri.jp/ ⇒ 京阪神企業見聞録 http://kiu.monodukuri.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。 http://monokuni.com/(もの国ブログへ) 読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ものづくり共和国物語 第86回 ◆ 今野靖尚 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ロボフェスタ神奈川2001 2001年2月のある日、ロボフェスタ神奈川2001実行委員会事務局の運営企 画課長と課長補佐と言う人達が今野工業へ来た。 なんでも『9月8日(土)〜9月16日(日)の9日間、川崎アリーナで開催される ロボフェスタに「もの国」の皆さんでブースを出しませんか』とのお誘いだった。川 崎という土地柄「ものづくり」「創る」というテーマもあるそうで「もの国」に白羽 の矢が立ったらしい。 ---------------------------------------------------------------------------- 「ロボフェスタ神奈川2001」とは、かながわから始まるロボット新世紀をテー マに神奈川県の4っの都市(横須賀市、川崎市、相模原市、横浜市)で2001年の 8月25日から11月25日にかけて開催されたイベント。ロボットをテーマとした 国際的なイベントで、大きく分けてロボットに関する展示と、競技大会、そしてフ ォーラムの3つの内容で開催された。このうち川崎会場は、9月8日から16日の9 日間川崎市のとどろきアリーナで「人間」夢見ること・創ることをテーマに人間の動 きや機能の不思議を探るヒューマノイドの人間型ロボットをはじめ、沢山のユニーク なロボットが紹介された。また、競技会では、国際マイクロロボットジョイントコン テスト、かわさきロボット競技会大会などが熱戦を繰り広げられた。 ---------------------------------------------------------------------------- 「さて、どうしましょうか?」 「お金かかるの?」 「ブース出展料が15万円位からだって」 「ゲッ、結構するねぇ」 「ホンダのアシモとか出るんじゃないの」 「あ、それ見たいかも」 つづく ============================================================================ ▽▲▽▲「もの国」スタッフ 今月のひと言 ▽▲▽▲ ============================================================================ ・改めてみると秋はイベントの多い季節だなぁ ジョイ ---------------------------------------------------------------------------- ・いやいや〜100年に一度のビッグイベントが世界規模で発生中ですよ! ハレー彗星よりも、やってくる頻度が少ないじゃ無いですか!! でもこんなレアなイベントより、近所のパーラーの月一イベントの方が良いよなぁ しゅう ---------------------------------------------------------------------------- ・11月1日午前中にJIMTOF行きます。見かけたらお声がけください。 先着1名様に缶コーヒープレゼントします(笑い) アシタカ ---------------------------------------------------------------------------- ・不況の波が来てますね・・・って、だいぶ前から来てますけど(泣) コウ ---------------------------------------------------------------------------- ・先日、自宅リビングのコタツに設置してある、DELL製のノートパソコンの蓋(液晶 ディスプレー)の閉まりが悪くなった。どうやら樹脂製のディスプレイ枠&蓋が微 妙に歪んでいるのが原因らしい。歪みを取るべく、反りと逆方向に蓋を軽く曲げて みると、ベシッ!と音が。恐る恐る液晶画面を見てみると、見事に割れてました。 Orz まさかあんなに簡単に割れるとは・・・・・・ 無線LANでのネット接続で快適だったのに・・・・皆さん気を付けて下さいね。 あしげ ---------------------------------------------------------------------------- ・川崎の、ハロウィン仮装パレード見に行った。見てるだけでも結構楽しく、いろん な意味で、すばらしかった。次の日、ニュースで観ると、参加人数が日本最大だそ うで。いつかは参加してみたいものだ。 ワッキ− ---------------------------------------------------------------------------- ・JIMTOFといえば重いカタログの思い出が・・・ マイケル ---------------------------------------------------------------------------- ・自転車用ヘルメットの子供への着用を大人が推奨することが義務化されました。 でも勧める方が被っていないのも変な話だし指導も出来ませんから自分用のも買い ました。これって、ヤッパリ罠。 山サン ---------------------------------------------------------------------------- ・ウチの会社は数年に1回注文が来るようなお客さんも含めると得意先が100件を超え る。もちろん、新しい会社からの注文もあるし、無くなっていく会社もあるが、 (注文がです)ここ10年くらい大きく増減はしていない。ここからはあくまで印象 だが各得意先の売上比率は景気がよいときにはあまり変らないが、景気が悪くなる とそれが大きく変ってくる感じがする。そもそも分母の売上高が変るのだから当た り前な部分もあるが、恒常的に大きく変るのは今のような時だ。「これも産業構造 の変化か」とひとりごちたりしているのだが・・・。 ヤックル ---------------------------------------------------------------------------- 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。 http://monokuni.com/ (お問い合わせへ) 次号は11月30日発行予定です。 ############################################################################ ★著作権は ものづくり共和国 もしくは情報提供者に帰属します。掲載記事を許可 なく転載することを禁じます。配信されたメールを第三者に転送したり、Webサイト へアップするなど、メールの再配信はお断りします。 Copyright(c)The Republic of Manufacturing.All Rights Reserved. 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