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「もの国」が送る中小製造業の泣き笑い。ものづくりの現場からその将来を考えます。早稲田大学商学学術院教授鵜飼信一先生と「世界一受けたい授業」でもおなじみの神戸国際大学経済学部教授中村智彦先生のお話が同時に読めるのはここだけです。

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2008/06/30

もの国メルマガ 第92号

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                                                       2008-06-30 第92号
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 3年ほど前に庭の隅に向日葵を植えたのですが、それ以来、何にもしていないのに
毎年そこで咲くようになりました。今年もすでにだいぶ大きくなっています。梅雨が
終わる頃には花が見られそうで今から楽しみです。

 今月号も盛りだくさん最後までお付き合いください。

                                                    (編集責任者:今野靖尚)
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6月号の主な内容☆    
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●6月のものづくり共和国:
	・6月定例会の模様
	・川崎PR製品(プラントプラン)作成へ

●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生:
	・中小企業随想録(91)  LR水着と身体化された知識

●もの国総合研究所マンスリーレポート 第91号:
	・水道をひねったら水はでるのか

●ものづくり共和国物語 第82回:
	・ゆく年くる年(5)

●「もの国」スタッフ今月のひと言:
	・過去があって今があるらしい
	
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◇6月のものづくり共和国◇
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【6月の主な活動報告】

・10日 川崎PR製品(プラントプラン)作成が決まりました。

・28日 6月定例会 場所:今野工業 川崎PR製品作成に向けての話し合いがされ
     ました。


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【7月の活動予定】

・12日 定例会予定。場所:今野工業 幹事:山本スタッフ


 お問い合わせは、http://monokuni.com/ から。

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中小企業随想録(91)

LR水着と身体化された知識


                     早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一


 最近、オリンピック水泳競技で着用する水着に関する議論が喧しかった。結局、日
本水泳連盟は契約している国内3社以外の水着着用も認めるという結論を出したが、
この英スピード社製の高速水着「レーザー・レーサー(LR)をめぐる問題を二つの観
点で見ながら「身体化された知識」について考えてみた。

 まず第一は「道具の使用」という観点である。すなわち、水着が、陸上競技におけ
るレースシューズや野球におけるバットのような道具として捉えられているというこ
とである。水着を道具として捉えることに対する違和感は、LR水着を着たスイマー達
が日本新を連発した時の古橋広之進水連名誉会長の「昔はふんどしをして泳いでいた
んだよ」という発言に代表されよう。これは、NC工作機械やロボットが工場に登場し
た時に当時の熟練工が抱いた思いと似ているように思う。

 これに対して、競泳ジャパンオープンにスピード社製の水着を着て決勝に臨んだ北
島は「泳ぐのは僕だ」と書かれたTシャツで登場した。彼の含意は「僕が着て泳ぐか
ら日本新・世界新が出るのだ、弱い人間が着てもチャンピオンになれるわけではな
い」ということだったのかもしれない。これは、随想録(74)「北区未来を拓くもの
づくり表彰(2006年度版)」で書いた、日本に数台しかないという同時5軸制御のマ
シニングセンタ(MC)を駆使してF1やレーシングバイク用のパーツといった加工難度
の高い複雑な形状の試作部品を作り出している根本さんの「五感を駆使して汎用機を
しっかり使いこなしていないとこのMCは使えない」という言葉と共通するものがあろ
う。LR水着という新しい道具を短期間で使いこなすことが出来たのはそれまでに身体
化された知識の蓄積が十分にあったからこそ、ということである。

 LR水着とよく似たケースとして、パワーリフティング競技におけるパワースーツ
(肩から吊るタイプの水着と似た形をしている)というものがある。着用に相当の苦
労をするこのスーツを着込んでスクワット(バーベルを担いでしゃがんで立つという
競技種目)を行うと、何もつけない時よりも数10キロ重い重量が挙がる。小生もこれ
を使ってみたことがあるが、スクワットで自己ベストの20kg上の重量が挙がった
ことがある。ただ、これを使ってこの種目の記録が伸びたとしても自分がやっている
ウェイトリフティング競技の記録が向上するわけではないのでその後は使っていない。
しかし、スクワットという種目を競技として行っている選手にとってみればこのスー
ツを使いこなすことが競技成績の向上につながるから、自分の身体に合うように縫い
直したり様々な工夫を加えたりする選手も多いと聞く。一流選手ほどこの道具を使い
こなす工夫を凝らしているようだ。

 人間が道具を持って(身体そのものが道具となる場合もあるが)作業をする時、こ
れを身体と一体化させようとする作用が働くようである。だからこそ、われわれは
「作業に集中する」のである。これが「身体化された知識」形成の出発点である。LR
水着もパワースーツも、素人が着用してもその競技のチャンピオンになれるわけでは
ない。これらは長年の猛練習を積み重ねた上で使用した場合に、身体と一体化して大
きな効果を持つものであろう。

 しかし、この水着が道具であるとしても、着用してすぐに自己記録を更新して日本
記録や世界記録が出るということは、それまでに積み重ねた基本的な競技力は別にし
て、この道具自体を使いこなすことにはそれほどの努力は必要でなかった、とみるこ
とも出来る。苦労して身につけたもの以外のところで勝負が決まってしまうことに対
しては、古橋さんならずとも、疑問を持つ人も少なからず存在するようだ。

 その意味では、この水着について「これはドーピングと同じではないか」というも
う一つの観点で考えることも出来ると思う。使いこなすのに技能を要するとはいえ、
それまでとは違った道具を使って、大幅に記録を伸ばすことは、薬物に頼るドーピン
グとあまり変わりがないのではないか、という見方である。これまでに決められた
ルールの下で苦労して身体化させた知識そのもので勝負してはいないのではないか、
ということである。

 (財)アンチ・ドーピング機構によれば、ドーピングを禁止する理由は、大きく分
けて以下の4つである。まず第一に、選手自身の健康を害する。第二に、スポーツ界
の参加資格として皆が守っている禁止規程を自分だけ守らないで有利になろうとする
ことは不誠実である。第三に、社会悪である。選手が薬まみれにならなければ勝てな
いようでは、スポーツ文化は世間から葬り去られる。第四に、スポーツ固有の価値を
損ねる。スポーツ固有の価値には「倫理観、フェアプレー、誠意、健康、優れた競技
能力、人格と教育、喜びと楽しみ、チームワーク、献身と真摯な取組み、規則・法規
への敬意、自他への敬意、勇敢さ、共同体・連帯意識」があり、こらの価値を損ねる。

 このようにドーピングは、健康への害、不誠実、社会悪といった「悪」につながる
だけでなく、スポーツの価値や意味そのものを「否定」してしまう、という理由によ
り禁止されている。とりわけ、健康への害というのが最大の根拠になっている。すな
わち、アナボリックステロイドのようなドーピング禁止薬物を使い続けると深刻な副
作用が懸念される、というわけである。いずれにせよ、これらの全ての根拠を突き詰
めていくと「価値観」の問題に行き着く。

 強くなりたいという「夢」が一瞬にして「現実化」してしまう。夢と現実の間をつ
なぐ身体化プロセスがスポッと抜けてしまっている。これを是とするか非とするかは、
結局は価値観の問題であろう。むろん、スポーツとは異なり、労働の分野においては、
例えば、随想録(60)で紹介した「割り屋」という仕事を行う人や介護の重労働を行
う人が、ロボットスーツ(もしくはパワードスーツ)のようなものを着て作業するこ
とには、機能とコストの問題さえ解決すれば、異を唱える人はいないだろう。このあ
たりにスポーツと労働における「身体化された知識」の本質的な相違がある。

 ではこのような労働において同じパフォーマンスをアナボリックステロイドを使っ
て短期間で筋肉を飛躍的に増強させることで実現させたらどうだろうか。副作用の問
題が全くなければ、これを使用する人も出てくるかもしれないが、「何もそこまでし
なくても」という、スポーツと同様の価値観の問題が起きてくるだろう。ものづくり
の現場においては、道具を使いこなして知識を身体化させていくことは常に評価され
るべきことである。しかし、薬を使って生身の身体を別人の様に変えることで、本人
の努力とは無関係に、何かを身体化させることに対しては、少なくともものづくりに
関わる労働の意義を正当に評価する現場においては、かなりの抵抗があろう。

 終戦直後の混乱期に人々の精神を昂揚させる手軽な薬品として強壮剤のように利用
されていたヒロポンという薬があった。語源がギリシア語の「労働を愛する(philopo
nus)」にあるとする説もあるこの塩酸メタンフェタミンを服用して辛い日々の労働に
耐えていた人も多かったようだ。しかし、ヒロポンは、多数の中毒患者が出て社会問
題となったことから、1951年に覚せい剤取締法により取り締まりの対象となった(現
在でも、覚醒剤取締法に規定された特定の医療機関には販売されている。中枢神経を
刺激して覚醒させる作用があるので、うつ病、精神病などの虚脱状態に用いられてい
るようだ)。もしこの時に多数の中毒患者が出ずに、その副作用も明らかでなかった
ならば、いまだにこれが一部の労働現場では使われていたかもしれない。

 ヒロポンを使うことが出来なくなった今日においても辛い労働はなくならない。そ
れどころか、非人間的な過酷な労働が話題となる職場も少なくない。派遣労働者を多
用した、量産組立ラインにおける単調で辛い長時間労働や劣悪な環境における重労働。
365日続く「名ばかり管理職」のサービス残業。今後、医薬品産業の発達と共に、こ
れらを会社の組織として乗り切らせるためにドーピングのようなものが行われないと
も限らないだろう。アマチュアスポーツにおいて、罰則以外でドーピングにブレーキ
をかけるものは、「そんなことをして何になる」という、本人の価値観による自問自
答である。小生は、多品種少量の、本来のものづくりを中心におく、自律性ある町工
場においては、このようなブレーキとなる労働の価値観が堅持されていると確信して
おり、ここに日本のものづくりの精神的な基盤があると考えている。


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もの国総合研究所マンスリーレポート 第91号  ◆ 中村智彦
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 メルセデスベンツが、今後7年で石油燃料で動く車の生産から完全撤退すると発表
したそうです。環境に配慮するという理由と、そして石油燃料が枯渇するだろうとい
う予測からだとしています。ハイブリッド車の投入を始め、その後、2010年頃には電
気自動車へ転換、そして将来的には水素燃料電池車に転換していくということだそう
です。いよいよ自動車産業も大きく動くのでしょうか。

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 水道をひねったら水はでるのか・・・新幹線と高速道路は地方を活性化できるのか

 かつて各地で活発な新幹線や高速道路の建設促進運動が行われた。10年ほど前、
北陸のある地方自治体のビルにでかでかと「伸ばそう新幹線、飛ばそうジェット機」
というキャッチコピーが掲げられていた。30年前、長崎の町に新幹線が描かれた小
旗が街を飾っていたことを覚えている。当時、原子力船むつ修理受け入れの引き換え
に、長崎新幹線を着工するという約束が国との間と成立し、これで長崎に新幹線がや
ってくると大騒ぎをしていた。

 さて今、念願かなって、各地の新幹線開通が視野に入ってきた。2011年春には博多
から新八代までが開通し、これで鹿児島中央までの九州新幹線が全通する。長崎新幹
線も建設が開始された。一方、長崎新幹線が延伸され、新潟県西部から富山、金沢ま
で結ぶ北陸新幹線も建設工事が進み、富山や金沢の周辺ではすでに高架が姿を現しつ
つある。

 もちろん、それぞれの地元は開通が視野に入ってきたこともあり、観光客の誘致準
備などで盛り上げっている。しかし、そうした盛り上がりも、以前のような単純なも
のではないようだ。

 鹿児島では、ある調査によるとすでに鹿児島中央・新八代間の部分開通した新幹線
の影響が出ており、地元から博多方面への流出傾向が出ているという。現在も、九州
内では高速道路ネットワークの完成によって高速バスなどの交通機関による博多への
買い物客の流出、いわゆるストロー効果が大きな問題になっている。
 「新幹線が開通することによって、博多からの日帰り出張で充分、企業活動が可能
になる。そうなれば、支店の博多への統合や、残っても出張所への格下げなどを企業
が進めるだろう。大企業の支店による経済波及効果は相当のもので、これがなくなる
ことでの損失は大きいだろう。」鹿児島の中小企業経営者は懸念を示す。
 さらに深刻な懸念を示すのは、熊本である。熊本城の本丸御殿の再建が終わり、観
光客の人気も上昇中であるが、新幹線が開通すると「博多からの時間が短縮されるし、
鹿児島への移動も簡単になる。熊本で観光しても、夜はほかに移動してしまうという
ことが充分にありえる。通過点になってしまうのでないか。」と熊本の中小企業経営
者は言う。やはり熊本でも、支店の廃止統合の影響が出てくるのではないという懸念
も強い。新幹線が開通すれば、熊本・博多間が30分程度となるため、買い物客のスト
ロー効果も強烈である。JR九州は博多駅前に新ビルを建設し、自ら経営主体となって
阪急百貨店を開業する予定である。

 「交通機関のパイプを太くしても、地元に魅力あるコンテンツが無ければ、流出す
るばかりでむしろマイナス効果しかない。」あるシンクタンクの専門家は指摘する。
国内航空路線でも、政治家の圧力や、損失負担まで約束して、地方空港に路線開設や
大型航空機の就航を強行しても、需要が自然と発生するわけではない。同じように、
新幹線や高速道路を作ったからといって、観光客がどんどんやってきて、さらには利
便性の向上から企業が事務所や工場を新設するというようなことはもうないのです。

 かつては、交通機関が発達し、IT技術が進展すれば、大都市に集中しなくても、地
方で就業することが可能になり、人口は全土に拡散するはずだと言われてきた。それ
は残念ながら、現実とはならなかった。しかし、新幹線や高速道路は開通していく。
各地方で、それぞれの強みを持つように戦略を立てて未来に備えるべきだろう。

 それにしても、不思議なのは、未だに道路や新幹線の建設を求める地方と、それに
反対する大都市部というわかりやすい構図でしかマスコミで取り上げない点である。
地方に行くと、むしろ冷静な見方をしている人が多いことに気がつく。単なる対立の
構図で見ていくのではなく、日本と言う国をどうしていくのか、今までのことを精査
して、戦略を思い切ってかえなければ、水道を引いて、蛇口をひねったら水が出ると
思ったら、実は掃除機のスイッチを入れたように、どんどん吸い込まれていってしま
うなんてことになりかねない。

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鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。
http://monokuni.com/(もの国ブログへ)読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。

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ものづくり共和国物語 第82回   ◆ 今野靖尚
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 ゆく年くる年(5)

 中継の時間がだいぶ近づいてきた頃、現場スタッフの人達とは明らかに違うNHKの
方が名刺をくれた。見ると「NHK横浜放送局長」と書かれていた。放送局長が「ゆく
年くる年」の現場に来ることが珍しいかどうかわからないが、打ち合せ時に聞いた話
だと20年近く前「ゆく年くる年」の中継で横浜放送局がミスをしたとかでそれ以来
中継が回ってこなかったそうだ。そのため横浜放送局としても力が入っているらしい。
『名刺ジャンケンしたら強いかな?』などと変なことを考えながらご挨拶をする。
 「ビールでも飲んで少しリラックスしてください。」とNHKの人からお許しが出た
ので皆で飲み始める。初めの一口はおいしかったのだが飲んでも酔いが回らず頭が痛
くなってきた。アルコールを飲んで頭が痛くなることはほとんど無いのだが、リラッ
クスというよりは疲れがどっと出てしまった感じだった。「記念になるし楽しい放送
にしたいので」と言うことで来ていた当時まだ小学生だった甥っ子達もまぶたを閉じ
ないようにするのに必死だった。
 そんな時「さぁ、もうする本番で〜す!よろしくお願いしま〜す!」というNHKの
皆さんの大きな声で一気に緊張感が走った。

                                                                      つづく
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▽▲▽▲「もの国」スタッフ 今月のひと言 ▽▲▽▲
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・毎日嫌なニュースばかりで切ない世の中になって来たなと、何とも言えない思いで
 す。

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・先日母親と話をしていたら、「あの時プラモデルを買い与えなければよかった  
 わ!!」と40年近く前の行為を反省する発言。なぜかと母親に問うと「なんでも
 買ってあげたから、計画性の無い人間に育ったんだわ」・・・と、そんな事今言わ
 れても・・・と言うわけで、計画性が無いおれです。

                                                                      しゅう
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・今月一番驚いたのは次男「柔道部」の先生が私の同級生だったこと!人生は離れた
 り繋がったり・・・

                                                                    アシタカ
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・先週、工場の前で映画の撮影が行われました。70名という撮影スタッフや俳優、見
 物客、セットや照明で久々に賑やかでした(汗)

                                                                        コウ
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・自宅のバイク用ビルトインガレージにやっとエアコンを取り付けました。工具類を
 ヤフオクやネット通販で安価に仕入れ、冷媒管内を真空にする「真空引き」用のポ
 ンプは会社の不要部品を寄せ集めて自作しました。室外機はガレージ入口の2Fベラ
 ンダの下に天吊りで取り付け、施工完了後の試運転で冷風が出た時には久々の達成
 感がw
 早くも妻から子供部屋へのエアコン設置依頼が来ています。

                                                                      あしげ
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・パソコンのUSBに付ける扇風機ってあるでしょ。私はそれでPCの中のハードデ
 ィスク冷やしてるけど、それが何か?

                                                                    ワッキ−
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・今月は6月17日に日本経済新聞に私の記事を載せていただきました。たくさんの
 方々から反響がありました。みなさん、ありがとうございました。

                                                                    マイケル
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・友人の自転車選びに付き合った。お気に入りの一台の理由が、もの国らしい「丸パ
 イプじゃないから」素材見慣れてるもんなぁ。。。

                                                                      山サン
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・ワッキー&あしげと三軒茶屋の「赤鬼」に行ってきた。おいしゅうございました。
 

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 次号は7月31日発行の予定です。

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