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「もの国」が送る中小製造業の泣き笑い。ものづくりの現場からその将来を考えます。早稲田大学商学学術院教授鵜飼信一先生と「世界一受けたい授業」でもおなじみの神戸国際大学経済学部教授中村智彦先生のお話が同時に読めるのはここだけです。

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2008/05/01

もの国メルマガ 第90号

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                                                       2008-04-30 第90号
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 川崎はさわやかな初夏の陽気です。テレビでは「11連休」の人もいるとやってま
したが私の周りにはそういう人はあまりいません。それでも仕事をしていて電話があ
まりないと言うことはやっぱり休みの人が多いのでしょうか?
 そんなことはともかく、記念の90号です。これからも頑張りますのでご愛読よろ
しくお願いします。

 今月号も最後までお付き合いください。

                                       (編集責任者:今野靖尚)
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4月号の主な内容☆    
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●4月のものづくり共和国:
	・4月定例会の模様

●早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一先生:
	・中小企業随想録(89)  ミニバブル崩壊と企業家精神

●もの国総合研究所マンスリーレポート 第89号:
	・新銀行東京についての議論

●ものづくり共和国物語 第80回:
	・ゆく年くる年(3)

●「もの国」スタッフ今月のひと言:
	・4月は変化の季節
	
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◇4月のものづくり共和国◇
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【4月の主な活動報告】

・12日 4月定例会 場所:今野工業
     川崎のお土産製作についての意見交換と事業継承勉強会について話合われ
     ました。

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【5月の活動予定】

・10日 定例会予定。場所:てくのかわさき 第4研修室 幹事:大脇スタッフ


 お問い合わせは、http://freak.monokuni.com/ から。

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中小企業随想録(89)

ミニバブル崩壊と企業家精神


                     早稲田大学商学学術院教授 鵜飼信一


 日本経済新聞社による大田区と東大阪市の中小企業を対象にした最新の経営実態調
査によれば、今期減益を見込む企業が46%もあり、中小の景況感悪化を示す結果とな
った(2008年4月16日朝刊参照)。景況感の悪化は、比較的量産型の企業が多い東大
阪市よりも、多品種少量生産が進展している大田区で一層顕著であった。したがって、
これを景気の先行指標と見ることも出来るかもしれない。ここで思い起こされるのは
1990年代のバブル崩壊である。どうも現在の状況は前回ほどではないにせよミニバブ
ル崩壊の始まりに思えてならない。原材料、原油、食糧価格は高騰している。株価は
傾向的な下落の中での痙攣的な上下を繰り返し、一部地域でここ数年上昇してきた土
地・不動産価格にもどうやら反転下落の兆候が見られる。

 この30年の間、中小企業の転機や危機は、円高や原油高、そして土地や株の価格の
大幅下落をコアとするバブル崩壊に関連したものがほとんどである。下請仕事が大部
分の中小企業にとって、経営の危機は日本経済全体の歴史的推移とほぼ対応している。
高度成長の終焉後、次第にわが国中小企業の企業家精神が悲観論的になってきたよう
に見えるのも、この30年近くの間に日本経済を巡る情況が加速度的に変化してきたこ
とと無縁ではないだろう。

 むろん、戦後復興期や高度成長期においても難局は数多くあったが、高度成長期
(1955年〜71年頃)においては、企業家にとっての危機は比較的一定のパターンで繰
り返されたように思う。右肩上がりを基調とした連続的な変化の中で循環的に危機が
登場してきた。景気引き締めごとの仕事不足と資金不足、ならびに軽工業から重工業
への構造転換が主たる危機だったが、趨勢としては、次々と登場する新耐久消費財を
コアにした強い需要圧力があった。その意味では、中小企業の経営者にとっても、大
変な苦労はあったと思うが、事後的にみれば、ある程度、先の見通しを立てやすい、
皆と同じ方向に進んでいればあまり大きな間違いはしない時代であったと思う。「谷
あれば山あり」という心境で不況を耐え、一定の枠の中で一心不乱に求心的な努力を
していれば道が拓けた、本質的には「ブル・マインド(=強気)」の時代だったと考
えられる。

 企業家精神が本質的に不安定になり始めたのは1971年のニクソンショック後であろ
う。管理通貨制度の終焉とともに20年間一定であった円相場が急騰し、為替先物市場
の登場とともに為替自体が投機商品になり、金融市場を中心に投機の泡がわきだした。
その後、73年に第一次オイルショックが起こり、これまた高度成長期には低位安定し
ていた工業社会の最重要資源たる石油の価格が高騰し、78年にもこれが繰り返された。

 このように高度成長期においては一定であった「重要な与件」が変数となり、突如
その価格が高騰し始めた。しかも高度成長を支えた新耐久消費財は成熟化し出す。こ
のため、70年代後半には、企業家心理はかなり冷え込み、いわゆるストック調整的な
景気停滞が続いた。国内市場の飽和・停滞の中で輸出が唯一のはけ口であったが、欧
米との貿易摩擦、東アジアの興隆が次第に勢いを増す。

 こうした情況の中で、1985年プラザ合意以降猛烈な円高が始まり、企業家精神は極
めて「ベア・マインド(=弱気)」化するとともに、ポスト量産化の時代に向けて対
応を始める。生産コストの一層の削減、ファクトリー・オートメーションへの対応、
エレクトロニクス技術への対応、新製品の開発、生産拠点の移動、資産売却、人員整
理などの対応を間断なく、絶えず流動的に実施しなければならなくなった

 なんとか事態に対応しようとする企業家精神をさらに大きく揺さぶったのが1987年
から91年にかけての平成景気であった。石油危機の時代が80年代に一応の落ち着きを
見せると投機資金の行き先は土地や株、そして為替相場に移行し、いわゆるバブルが
日本でも膨らみ始めた。高騰する地価と株価を主軸としたこのバブル景気は、円高の
デメリットを一部打ち消して、一瞬、量産思想を復活させた。しかも、地道に行動的
禁欲を保ってものづくりに集中してきた企業家達の一部をも投機の泡の中に巻き込ん
だ。しかし、ほどなく地価と株価が大幅下落して平成不況に突入するとともに、バブ
ル期には落ち着いていた円相場が急騰し1ドル80円台までになった。

 その後はいつ不況から抜け出したか国民や中小企業には実感のないままに、巨額の
公的資金投入といつまでも続く超低金利政策で人工的に息を吹き返した金融機関と、
世界的な投機の隙間に支えられたような一時的な円安による輸出企業の好調に牽引さ
れて、ミニバブルと言えるような事態が出てきた。投機資本主義の大波は、あらゆる
国の土地、為替、株式、商品・原材料、実物市場などにグローバルなネットワークを
張り巡らせながら押し寄せている。投機の波の押し寄せ方は前回のバブルとは質的に
大きく異なるようだ。

 投機資本主義社会の本質は、短期的には経済の論理が当てはまらず、次の局面でそ
れを修正するかのように価格が乱高下してオーバーシュートを繰り返すということで
あろう。例えば、短期的には必ずしも国際競争力の強弱が為替相場の上下に正しく反
映されるとは限らない。80年代前半のドル相場はその典型である。その後86年からの
円相場の高騰とドル相場の大幅下落は、この80年代前半のドル相場高騰が論理的なも
のではなかったことを示すものだ。また、2008年に入ってからの円相場の急騰は、90
年代後半からの円相場の下落がそれほど論理的なものではなかったこと、ならびにグ
ローバル化する投機資本主義社会の複雑さを示すものであろう。とりわけ、自国の為
替相場を完全に変動相場制に移行させてはいない諸国が経済大国へと急成長する場合、
投機資本主義社会においてそのひずみは変動相場制をとっている先進諸国間(ドル・
ユーロ・円)の為替相場の乱高下と原油・原材料価格の傾向的急騰となって現れるよ
うだ。

 このように、ニクソンショックとそれに続くオイル・ショック以降、ベア・マイン
ドへ傾斜し始めた企業家精神は、不確定な間合いで心臓発作のように訪れる円高を主
調に、バブル膨張・崩壊と長期不況、そして本格的な投機資本主義社会の到来によっ
て激しく揺さぶられてきた。その結果、中小企業の企業家精神は「山が来てもすぐ谷
か」「谷の先にまた谷か」というかなり悲観的かつ不安定な情況にあるように思う。
「空洞化」という言葉はこのベア・マインド化を象徴するものでもあろう。

 経営者が最新鋭の設備を導入しようとする時、他地域に生産拠点を移そうとする時、
自らの資産を売却して借金を返済し事業継続を図る時、長年苦労をともにした従業員
を解雇してリストラを図る時、あるいは町工場に勤務していた人が独立創業を決意す
る時、これがうまくいくかどうかは極めて不確かである。あらゆる情報を取り入れ、
コンサルティングを受け、コンピュータを駆使しても、その意思決定が企業の新たな
繁栄をもたらすかどうかは全く分からない。にもかかわらず決断をしなければならな
い。最終的には強気でいくか弱気でいくか、という二者択一的選択を迫られる。その
際、企業家に強気の行動を決意させるものは、究極的には、ケインズが指摘したよう
に、その人の「アニマル・スピリッツ」(=活力の源泉、血気、意欲)であろう。

 90年代前半のバブル崩壊時よりも現在の方がさらに国内生産の多品種少量化が進み、
中小企業においても、各企業それぞれのグローバル化、情報化、多様化、さらには投
機経済化が進んでいることが、以前にもましてバブル崩壊という事態による影響を個
別的かつ複雑なものにする。このため全体としてはミニバブル的な崩壊であっても
個々の企業にとっては致命的な崩壊となる可能性がある。このような情況に直面して
経営者は、これまで身体化してきた知識だけでは解決のつかない高次かつ複雑な意思
決定を迫られるかもしれない。こうした情況下においては、自らの身心の裡からどの
ようにアニマル・スピリッツが湧き出てくるかをしっかり感得して行動することが企
業存続の鍵となろう。

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もの国総合研究所マンスリーレポート 第89号  ◆ 中村智彦
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 宝当神社のご利益もなく、やっぱり金持ちにはなれない中村です。

先日は、出張で別府に行きました。空港へ行く前に、念願である砂風呂に行こうと思
ったのです。別府市内には、市営浴場があり、その中で私が行ったのは、竹瓦温泉。
明治12年創設で、現在の建物も昭和13年に建設されたもの。古式ゆかしい温泉であり
ます。受付に行って、聞きますと、砂の中に入っているのは10分程度だけれど、砂
を洗い流したりで40分くらいは・・・とのこと・・・うう、空港バスに間に合わな
いかも。さすがに砂風呂に入っていて、予約した飛行機に乗り損ねたというのは、ネ
タにはなるけれど、ちょっとねえ・・・ということで、入浴料100円!を払って、
普通の浴室へ。これが熱い、熱い・・・・しかし、いいお風呂でした。しかし、まあ、
仕事抜きでゆっくり訪れたいものだと、つくづく思いました。

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新銀行東京についての議論

 新銀行東京についての議論は、声高なものが一段落して、少し落ち着いてきたよう
にも見える。
 ある報道番組でコメンテーターとして登場した大学教授は、「中小企業への無担保
無保証などそもそも非常に難しく無理があったのだ」だと批判していたが、私は画面
の彼の顔に向かって、思わず「よく言うなあ」とつぶやいてしまった。
 五年ほど前、この大学教授をはじめとした人たちが、無担保無保証融資を行う中小
企業向けの金融機関創設を盛んに主張していた。その張本人とも言える人が、無担保
無保証融資は間違っていると言うのだから、同じ業界の末席に座る私とて呆れるくら
いの権利はあるだろう。
 五年ほど前、いわゆる左派系の大学教授を中心に、大手金融機関への融資姿勢への
批判から、政府系金融機関の無担保無保証融資の拡充と、新たな金融機関作りの提言
が行われていた。石原慎太郎知事とその関係者が、銀行税を巡って都市銀行と対立し、
新銀行東京設立に動いたと報道されている。もちろんそれが真相なのかもしれないが、
当時私などはむしろ中小企業票を、左派に奪われないために先回りしたのではと裏読
みしたぐらいだ。ちょうどその頃にある政党系の中小企業研究誌に、無担保無保証融
資は困難だし、実際に政府系金融機関の現場の職員に聴いても反対意見が多かったと
書いたところ、その部分を削除された。つまり、当時は、中小企業研究に携わる少な
からざる研究者も、左派と称される人たちも、無担保無保証融資の賛同者だったはず
だ。
 私が疑問に思うのは、中小企業支援については、なにかつけて低利融資の拡充、無
担保無保証融資の整備を主張する人たちが多いという点だ。地方自治体の中小企業関
連予算を見れば分かることだが、多いところではその予算の八割近くが金融、つまり
低利子融資に投入されているのだ。普段、目にすることの多いなんとかフェアだとか、
開発支援だとかいうのは、予算的にはわずかなものに過ぎない。これ以上、金融に予
算を配分しようと言うのだろうかと、当時から疑問に思っていたのは私だけではない
はずだ。
 あの当時、無担保無保証融資を行う金融機関を設立すると主張していた人たちは、
いったい新銀行の事態をどう見るのだろうか。もちろんだからといって、新銀行東京
の失敗を正当化せよというのではない。
 考えてみると、二つの背景が存在するのではないか。一つは、選挙目当て。中小企
業支援を行いますと言う甘言。低利融資、無担保無保証融資を行うということで、支
持を集めようとすることだけを考え、実際に起こっている問題には触れないで行こう
とする体質。二つ目には、(それはお前の偏見だ、世代間差別だと批判されるが)団
塊世代の共同体願望みたいなものが、底辺にあるのではないか。

 地域金融を考えるのであれば、信用金庫、信用組合が存在し、その存廃が議論の対
象となっている。中小企業への低利融資であれば国民金融公庫や公的融資が議論の対
象となっている。新しい組織について提案をすることも重要であるが、一方で既存シ
ステムの活用を考えた方が、コスト、リスクの低減にはなりはしないか。今、冷静な
議論が求められているのではと思う。


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鵜飼先生、中村先生の過去の原稿をブログ形式でアップしています。
http://freak.monokuni.com/ (もの国ブログへ)
読み逃した方は上記アドレスからどうぞ。
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ものづくり共和国物語 第80回   ◆ 今野靖尚
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 ゆく年くる年(3)

 2000年10月末「ゆく年くる年」の中継が正式に決定した。何事も経験、おも
しろそうなので引き受けてしまったが、実はここから2ヶ月間結構大変な作業となっ
てしまった。「ゆく年くる年」はすべて生中継が基本。途中で『普段はこんな作業を
しています』といってビデオのインサートというようなことも出来ない。5分ほどの
中継を遺漏無く放送するために内容すべてを台本通りにこなす必要があるのだ。
 まずは台本作りのための情報提供。担当のディレクターさんと週に2、3度会うこ
とも珍しくなかった。今野工業からの中継となるためカメラワークの参考に会社の中
をディレクターさんが使い捨てカメラで撮影していったのだがほとんどの写真が使え
なかったらしく後日デジカメで撮影し直したり、技術ディレクターさん、カメラマン、
アナウンサーらそれぞれのスタッフさんがそれぞれの立場で下見に来るのでその都度
対応することになったりと何かと時間が掛かるのだ。


                                                                      つづく
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▽▲▽▲「もの国」スタッフ 今月のひと言 ▽▲▽▲
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・今月はめまぐるしい一ヶ月だったなぁ

                                                                      ジョイ
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・どこか逃避行を画策する為に旅行ガイド誌を読んだ。近年ラスベガスの売り上げを
 抜いてトップになったマカオのカジノ。その「マカオのカジノで大興奮」なるタイ
 トルの取材記事が目に入る。しかし、カジノは「興奮した時点で負け」と言う事を、
 記事を書いたライターの人は知らないのか?と思った。タイトル的には負け推奨な
 のか?

                                   しゅう
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・受験のため半年ブランクがあった長男(陸上部)も約、一ヶ月でベストタイムまで
 0.3秒くらいまで戻って来ました。次男(柔道部)も約1年で一級になりました。
 私もがんばらなくちゃ。

                                                                    アシタカ
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・テレビを見ていたら色々な占いをやっていました。「山の手線占い」 「日本歴史
 占い」・・・ブームに乗って「もの国」でもやりますか?(笑)

                                                                        コウ
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・花粉症の鍼灸治療レポートの続きです。施術後1ヶ月で症状は1/10程度まで軽減し
 ました。たまに痒みやくしゃみは出ますが、普段は花粉が飛んでいるのが分からな
 い程。参考にしたブログには、効果は5年程度継続すると書いてあったので、来年
 以降も楽が出来そうです。

                                                                      あしげ
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・この冬にタンスの中を、おもいっきり整理したら、春になって着る服が無くなった。

                                                                    ワッキ−
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・久々にハンバッキング付きのストラトの弦を張り替えた。感覚はすこしRUSTYだが
 1月も弾きこめばかなり戻るだろう。あとはオジーから声が掛かるのを待つだけ 
 だ!。

                                                                    マイケル
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・PCの調子がよろしくない、調べてみるとどうもソフトの相性らしい。PCの限界
 かと思いつつ再インスコを考えているがソフトの数で二の足を踏んでいる。。。と
 りあえず時間が欲しいなぁ。

                                                                     山サン
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・5月中をめどに「もの国」ホームページと「ものづくり自由区」を統合することに
 しました。自由区を作った時に「すこしわかりづらいなぁ」と思っていたのですが
 スキルが無くて全てを統合することが出来ませんでした。現在データを少しずつ移
 行中ですが、10年前の写真はスタッフみんな若い!こんなところで退屈な作業も
 楽しくなる、かな?

                                                                    ヤックル
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 皆さんのご意見ご感想をお待ちしております。
 http://freak.monokuni.com/ (お問い合わせへ)

 次号は5月31日発行の予定です。

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