かなりクールな英語表現  RSSを登録する

英語を個人的な生涯学習の対象と考えている発行人が、その学習過程で出会った「真似したい」「無意識に使いたい」と思うような「かなりクールな」英語表現を紹介します。

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2007/02/25

かなりクールな英語表現 vol.53

■■■■かなりクールな英語表現■■■■ 第53号

少しご無沙汰してしまいましたが、お変わりございませんか?
個人的には今年は英語学習に気合いを入れ直そうと年初に決心し、少し自分に鞭を入れ直しております。

まず、英会話学校のマンツーマンレッスンに1月から通い始めました。
コストはかかりますが、厚生労働省の教育訓練給付制度を活用し、自己負担額を軽減することができました。
(http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/anteikyoku/kyouiku/index.htm)

もうひとつは、Economist誌の購読を始めました。こちらは全記事を読めるわけもなく、可能な限り多くの記事を読む、というスタンスで臨んでいます。

これらの試みから得た表現などを、弊メルマガを通じてご紹介してゆくことが出来れば、と考えておりますので、引き続き御愛読のほどお願い申し上げます。


(本日の表現)
in laymen’s term わかりやすく言うと

laymenはlaymanの複数形ですが、laymanは素人、門外漢という意味です。これに用語という意味を持つtermを続けた表現です。
termは、financial termやmedical termなど専門用語という意味で用いられますが、「素人の用語」→「わかりやすく言うと」という意味になるのでしょう。

素人の同義語としては、日本語としても使われるamateur(アマチュア)の他、プロではないという否定的な表現としてnonprofessional などがあります。
これとは別に、「全く知らないわけではないが、経験が浅い」、「初心者」という意味でnoviceという語があります。
novice driverと言えば、若葉マークのドライバーという意味です。

もう少し比喩的な表現としてarmchairという語があります。
armchairは肘掛けいすの意味ですが、実際の経験もなく、肘掛けいすに座り「机上の空論」を考えるというニュアンスです。

 逆に、極めて特殊な専門用語を意味する語としては、jargonがあります。
一般の人にも判るように、なるべくjargonを使わない、という場合などはavoid jargonなどと言います。
また、さらに狭い範囲の領域に極めて豊富な知識を持つ、いわゆるオタクを意味する言葉としてはgeekがよく使われます。



☆☆☆ 関連ブログのご紹介 ☆☆☆

英語学習とは直接関係ありませんが、「真面目でやさしい、資産運用とマーケットの散歩道」という資産運用関連のブログも運営しています。
(http://financeandmarkets.blog65.fc2.com/)

また、同ブログと連動するメルマガ「資産運用とマーケットのチェックポイント」(ご登録は上記ブログのトップページより)も発行しております。
御興味をお持ちの向きは、是非ご閲覧、ご購読のほどお願い申し上げます。

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