大阪日中友好協会が発行するメールマガジン(経済版)
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◆大阪府日中経済交流協会からのお知らせ◆
2007年7月9日(月)K−118号
=================== http://www.kaigisho.com/keizai/ ===発行部数1,615部====
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今回の内容は・・・
◇7月の行事案内・・・・第240回例会+会食交流
◇第2回連続市民講座「日中なにわ塾」始まる
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■ 第240回(7月)例会(会員懇親会付き)のご案内
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上海駐在より帰任して
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協会の25周年記念総会も終わり、今秋の(9月から)例会は第2回「日中なにわ塾」に
振り替えて、会員諸氏にも受講していただく昼の会合になりました。
7月例会は、この秋の例会を前にして、しばしお別れの夜の会合となりました。
今回は今年3月末まで4年間上海に駐在されていた大阪市上海事務所前所長の安部博之
さんにお願いし、上海駐在4年の見聞をご披露していただくことになりました。同所長
は当協会のホームページ上、毎月変貌する上海の移り変わりをレポートされていた、シ
ャンハイウォッチャーです。
当日はもう梅雨明けかもと、スピーチの前の会員交流とは少し趣向を変えて、スピーチ
後に講師を囲んで一献傾けながらの会食交流も企画しています。お誘い合わせの上、ご
参加いただけますよう。
なお今回の会場も、いつもと異なって下記のようになっていますのでご留意ください。
■と き:2007年7月18日(水)
講演 PM6:00〜7:00
■ところ:大阪市立大学交流サロン大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
電話06-6344-5425
引き続き、
会食交流会を7:30〜8:30
同上第3ビルB1Fの中華料理「順記」にて開催(電話06-6347-0071)
■講 演:上海駐在より帰任して
■講 師:大阪市上海事務所 前所長 安部 博之氏
■会 費:(スピーチのみ)当協会会員 無 料、一 般1,000円
会食交流会参加 会員 2,000円、一般 3,000円
■問合せ、申込は
お名前・所属(勤務先)、ご連絡先(TelまたはFax)メルマガを見たと明記の上、
大阪府日中経済交流協会へFaxまたはメールでお申込み下さい。
(Tel l06-6396-1114 Fax 06-4395-1113 メール<keizai@mail.infomart.or.jp>
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第二回連続市民講座 「日中なにわ塾」
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「北京五輪」(2008)と「上海万博」(2010)をひかえた中国は、いま資源、水不足に
悩み、環境汚染のなか「二等公民」農民工の労働力で高度成長の道を驀進中です。こ
のままでいいのか、これからの中国はどうなるのか、今回も「一歩早い」情報提供の
市民講座を下記の日程、講師陣で開催します。
日中ビジネスに関心のある方から、市民・学生の方も是非受講ください。
◆第1回 2007年9月8日(土)14:00〜15:30
「『和諧』の思想」
――「小康社会」の実現に“以人為本”を据えた胡錦涛政権の思惑は・・・
講師: 竹内 実氏(京都大学名誉教授)
(NHKテレビ「大地の子」考証。最新刊「岩波漢詩紀行辞典」「温故1942」(監修)
ほか著書多数。生を享け、幼少期を過ごした中国の明日を、いまどう占うか・・・)
◆第2回 2007年 9月22日(土)14:00〜15:30
「広州ホンダからみた中国自動車産業のこれから」
――マイカーブームに沸く中国自動車産業をどうみるか・・・
講師: 門脇 轟二氏(桃山学院大学客員教授)
(40年のホンダマンの最後の10年は、初代総経理として広州ホンダの立ち上げと中
国市場への挑戦であった。一歩はなれた地点から見るその裾野産業とエンドユーザー
の動向は・・・)
◆第3回 2007年10月13日(土)14:00〜15:30
「中国は社会主義で幸せになったのか〜中国社会主義革命の悲劇」
――中国に社会主義は必要だったのか、と問い直してみると・・・
講師: 北村 稔氏(立命館大学文学部教授)
トロッキーの「中国革命論」が中国近現代史研究へのきっかけであった。主な著書
に「第一次国共合作の研究」(岩波書店)、訳書に「毛沢東の思想」、「中国農村崩
壊」(共訳)がある。
◆第4回 2007年10月27日(土)14:00〜15:30
「物流からみた北東アジア経済の動き」
――日本海をとりかこむ中朝露と韓国、そして日本の役割は・・・
講師: 岩浅 義昭 氏(三統株式会社代表取締役社長)
(1981年創業、現在中国に10事業所、プサン、ソウル、ホーチミンにも営業拠点を
設けアジアに特化して国際複合一貫輸送業を営む一級フォワーダー)
◆第5回 2007年11月10日(土)14:00〜15:30
「人治から法治へのみちのり〜その解決されるべき問題点〜」
――共産党の一党独裁下での裁判制度の実態は、その“天の声”は・・・
講師: 季 衛東氏(神戸大学大学院法学研究科教授)
(中国・日本・アメリカで学究生活を過ごし、十数年神戸大学で教鞭をとる。主な
著書に「現代中国の法変動」(日本評論社)、「法と渾沌の臨界」(北京大学出版社)
がある)
◆定 員:70名
◆参加費:一般(5回連続 6,000円、1回1,500円)
後援会員・学生(5回連続5,000円、1回1,200円)
主催・協賛会員:無料(同伴者は後援会員扱い)
◆ところ:西梅田・大都ビル4F「ユーズ・ツウ」G・F会議室
北区梅田2-1-18 ヒルトンウエスト南出口前
◆申込締切:2007年8月25日(定員に達し次第締切)
◆参加申込は・・・
名前(一般、主催・協賛会員、後援会員・学生の別と、勤務先または学校名)
住所、tel、fax
参加希望日(全5回、または各希望日別)を書き込みの上
FAXで送信(06-4395-1113)してください。
会費は当日会場にて申し受けます。
◆問合せ:大阪府日中経済交流協会
TEL 06-4395-1114 FAX 06-4395-1113
E-mail keizai@mail.infomart.or.jp
URL http://kaigisho.com/keizai/
〒552-0021大阪市港区築港2-8-24 piaNPO 5F
主催:大阪府日中経済交流協会 協賛:関西日中関係学会、
後援(予定):社団法人大阪府国際ビジネス振興協会、(財)大阪国際経済振興セン
ター、大阪商工会議所、日中経済貿易センター、NPO大阪府日中友好協会
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【編集後記】
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当協会の理事でもある大森徑徳さんが参加している京都大学上海センターが主催した
「国際シンポジウムー内陸部に拡がる中国の経済発展」を聞きに行ってきました。
講師のお一人である西安交通大学西部開発センター教授の朱正威先生の講演など、中味
の濃い充実したシンポジウムでした。参加者の方からの質問も後をたたず、終了予定時
間を2時間近くもオーバーしてのシンポジウムでした。質問の中には、環境汚染問題な
ど、一般の参加者からの、あまり中国の現状をよく知られていないような質問が集中し
たりしていて、中国の人たちに対して失礼にあたるのでは、と心配したりしましたが、
それらの質問に対する朱正威教授の回答は、本当にすばらしいものでした。格差問題、
環境問題、水問題など、中国の人々が深く苦悩しながらも真剣に取り組んでいる姿に感
動を覚えました。そこで大森さんから「中国の西部開発と持続可能な発展―開発と環境
保全の両立をめざしてー(西川潤他編著、発行:同友会)」という本を紹介していただ
いたのですが、早速取り寄せて読み始めています。皆さんにもぜひご一読をお勧めした
い本です。(な)
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□ ご案内の行事に、どうぞお気軽にご参加ください。
皆さまのご意見、ご感想もお待ちしています。
□ 大阪府日中経済交流協会 <keizai@mail.infomart.or.jp>
〒552-0021 大阪市港区築港2丁目8-24 piaNPO 5階
TEL:06―4395―1111 FAX:06−4395−1113
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