簡単おもしろ「書」の歴史  RSSを登録する

書道の歴史をわかりやすく解説。文字の由来、うまい字の書き方、書体の流れや臨書作品解説まで、おもしろく新しい切り口で展開していきます。

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2009/10/20

▼おもしろ簡単「書道」の歴史▼

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┃簡┃単┃お┃も┃し┃ろ┃書┃の┃歴┃史┃
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(不定期)

双雲です
久々の「書の歴史」メルマガです。

先日、中国の楊州というところに行ってきました。
上海から南へ車で5時間くらいのところです。

目的は鑑真和上の故郷でもある
大明寺を訪ねること。

日本の仏教界に多大なる影響を与えた鑑真和上。
奈良仏教の基礎をつくり、
その後平安時代になってから
最澄や空海などのカリスマ宗教家が生まれました。
鎌倉時代には宗教はもっと多様化しました。
(日蓮宗や浄土宗など現代では巨大化した宗派もこの時代)

鑑真和上は宗教的な教えだけでなく、
建築や文化も伝えてくれました。

日本に渡る度に嵐に遭って挫折。
何度も挑戦しようやく日本に着いた時は
視力を失っているほど壮絶な渡航だったのです。

そこまでしてなぜ鑑真和上は、
日本に何かを伝えなければならなかったのか。

大明寺の長老との対談などを経験して、
少しだけその心が見えてきたような気がします。

写真を一部アップしています。
発見した魅力的な書も掲載しています(^^)

http://www.souun.net/event/youshu/


書の歴史は、
文化の歴史

そして、交流の歴史なんですね。


■双雲カレンダー2010が完成しました(^^)

「武田双雲上機嫌カレンダー2010」
http://www.souun2010.net/pc.html

プレゼント等にも最適です
(だと信じています(笑))


■「武田双雲 戦国武将を書く」(ピア出版)が出ました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4835617436

NHK「天地人」オフィシャルブック。

楷書、行書、草書、隷書で書き分けています。
カリスマ戦国武将の名前や名句を
様々な書風で書き上げました。
小松江里子さんとの対談や
エッセイ、最後には特別シールまでついています(^^)

■世界一受けたい「生き方」の授業(三笠書房)
 http://www.amazon.co.jp/dp/483797807X

僕の教室で
8年にわたり、毎月生徒さんに
出した課題と生徒さんの書の一部を掲載した本。

課題の書といっても
「ストレス解消法」や「夢のもちかた」
など独自の書の切り取り方をしたもので、

生き方を考えることのできる
新しい形の自己啓発本になっています

僕の教室の独自性や個性がこの本から
見えてくると思います(^^)


【編集後記】

般若心経の解釈にはまっています。
今までは書くことはあっても、
その深い意味まで探ることがありませんでした。

王羲之の蘭亭序と同等、
いやそれ以上にその文章に感動しています。


■ブログ「書の力」 http://ameblo.jp/souun/

■プライベート日記も公開。
 双雲携帯公式サイト(有料)http://souun.toy-be.jp/w/

▼双雲の短い日記 http://www.souun.net/nikki2008.htm

▼公式サイト http://www.souun.net

■感動の声 http://www.souun.net/kandou-voice.htm

■著書

 ・上機嫌カレンダー2010(学研)
  http://www.souun2010.net/pc.html

  ・武田双雲:戦国武将を書く(NHK天地人オフィシャル本、ピア出版)
   http://www.amazon.co.jp/dp/4835617436

 ・世界一受けたい「生き方」の授業(三笠書房)
    http://www.amazon.co.jp/dp/483797807X
 
  ・「書の道を行こう~夢をかなえる双雲哲学~」(PHP研究所)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4569689507

 ・「カルボナーラばかり注文するな」(春陽堂)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4394902649

 ・「しょぼん:ひらがな」「書本:漢字」(池田書店)
    http://www.amazon.co.jp/dp/426214528X
 
 ・言葉集「ひらく言葉」(河出書房新社)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4309018661

 ・作品集「たのしか」(ダイヤモンド社)
  http://www.souun.net/kandou-voice-tanoshika.htm

 ・「書」を書く愉しみ(光文社新書)
  http://www.fudemojiya.com/futaba-mori/hon-setsumei.htm

 ・「書愉道」(池田書店)
  http://www.fudemojiya.com/futaba-mori/syoyudou.htm

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