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半分の時間で英語を習得する方法とは?

手抜き・手加減一切抜きの本気印英語上達法です!

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しかし寝る間を惜しみ多くの課題をこなすうちに、おのずと効率のよい勉強法を身につけることができます。
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2012/05/15

60日で驚くほど上達する英会話3つの秘訣

http://www.edge24.com/★★★★第566号★★★★★

60日で驚くほど上達する英会話の3つの秘訣

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英語ネイティブの日常会話は、中学英語のオンパレード

よく本屋で中学英語ができれば英語は話せる
というようなタイトルの本を見かけます。

「話せる」をどのように取るかは人によって違いますが、
日常的なあいさつや、自分のことを大まかに伝えるということに
おいては、私も賛成です。

何よりも、気が楽です。「そうか、中学英語を何とかすればいいのか」。
そこから手をつけて、そうして興味が湧けばさらにレベルを上げればいいのですから。

中には、TIMEが読めて初めて英語ができると言えるレベルだ、とか、
まずは単語を5千語覚えろ、という人もいるでしょう。

しかし、中学で習う英語を自由自在に操れないのに、
どんどん難しいものに手を出すのは結局消化不良になってしまいます。

まずは、手を付けられるところから始めるという意味で、
また、将来難しい英語もこなせるようになるための基礎・土台を
しっかり作っておくという意味で、中学英語を見直してみると面白いと思います。

英語ネイティブだっていつもムツカシイ話をしているわけではありません。
中学英語を自分のものにしていると、それがほんの少し変化した形で、
実際のネイティブの会話に使われているケースが多々あります。

例えば、映画やTVドラマなどでもそうです。


I want to buy a car.

これは、中学の問題集に載っていた例文です。
まあ、わかりますね。

want to buy という不定詞について勉強するページです。

TVドラマの「グリー」では、立て続けに似たような英語が
出てきます。

あんたはクリエイティブになりたいのさ。
You want to be creative.

スポットライトを浴びたいのさ。
You want to be in the spotlight.

アタシみたいになりたいのさ。
You want to be me.



中学英語の
I want to buy a car. と
さして変わらない英語がどんどんTVドラマではでてきます。


I am pleased to meet you.

あいさつのときはこういいましょう、ということで、
殆どの中学生が知っている表現ですね。

これを少しいじって、

I'll be happy to offer you a job.

という会話が「グリー」に出てきます。



教科書では、
I was very tired when I got home.

グリーの会話では、
I'm really happy when I'm performing.


このように、TVドラマなどでは中学英語がわんさか出てきます。
中学英語を駆使できればかなり英語が使えることになります。

使えるようになるコツは、ゼロから、つまり例文も何もない状態から
英語を自分で作れるようにすることです。

話すときは、教科書の例文は目の前にありません。
自分で文を組み立てて話さなくてはならない。

あいさつの I am pleased to meet you. のように、
そのまんま一言一句たがえず丸暗記でいける文も中には
ありますが、自分の言いたいことを表現するには、やはり
自分で文を作り出さないと対応できません。

そのときに必要なのが、ゼロから文を組み立てる力です。

中学英語なんていまさらバカバカしいと思っている人でも、
ゼロから英語を作るとなると結構難しく感じるのでは
ないでしょうか?

たとえば、次は中学2年の問題集からですが、
英訳するとなると、結構難しいなあと感じる人もいるのではないでしょうか。

1 宿題を終わらせてからテレビを見た。
2 雨がやむまで待とうよ。
3 この本、すごく難しいから読めないよ。


どうでしょうか?

英訳例
1  I watched TV after I finished my homework.
2  Let's wait till the rain stops.
3  This book is so difficult that I can't read it.

こういった英語が自由自在に組み立てられる力がつくと、
英語の構造がよくわかるようになっていきます。

そして、どんどん自由自在に英語を組み立てて書き、
または話す練習をすることで、英語の構造が意識の奥に
入っていって、もう構造をいちいち気にすることなく、
英語を書いたり話したりすることができるようになります。

つまり、始めは、いちいち 
「宿題を終わらせてからテレビを見た。」は、

主語はきっと「私は」だろうな、だから I 
次に、「見た」だから watch いや、
過去形だから watched TV
 「終わらせて」は、「終わったあとで」だからafter  
え~とまた主語が必要か、I でいいかな。
動詞は   finish おっと、また過去形にしなきゃ、finished 
宿題は homework 、a homework かなそれとも
the か my をつけるのかなあ。

始めはこういった試行錯誤で文を組み立てるですが、
たくさんこなしていくと、文の構造(文法や構文)が
わかってきます。
たくさんこなすことで文の構造がわかってくると、
今度は文の構造をあまり意識せずとも
パッと正しいものを選択できるようになる。

英文を組み立てることに頭が慣れて、
組み立てるところを自動処理、無意識的に処理
できるようになります。

最初は携帯のキーを見ながらゆっくり文字を入力していたのが、
慣れるとキーを見なくても早く文字が打てるようになるのと同じです。

量をたくさんこなす、そうすると、文の組み立てが
ラクにできるようになってきます。


リスニングについても同じです。
カンタンな内容の英文を聞き取る。

難しいことを言っていないのは、英語ネイティブが話した
英文を見るとわかる。
だけど、聞き取れない。
耳が英語に慣れていないからです。

耳を英語に慣らすようにすれば、英語ネイティブが
話す英語も次第に聞き取れるようになっていきます。

リスニングはコツが必要です。そして時間がかかります。
しかし、いったん聞き取れるようになると、あとは忘れません。
ずっーと、聞き取れる状態が続きます。

昔の大学受験では難し目の英文が出題され、
それを元に受験準備をしていました。
日本語で読んでも難解な内容を英文で読みこなす
という勉強方法です。
もちろん、それも一つの技術であり、興味があれば
やり応えのある方法です。

しかし、万人がそうする必要もない。
すでに、受験の呪縛から解き放たれ、好きにやっていいのなら、
J.S. ミルの「自由論」のような古典を原書で読みたい人はそうすれば
いいし、映画やテレビの英語が聞き取れて理解できるようにしたい人、
まずは日常的なことが話せるようなりたい人はそうすればいいでしょう。

本人が楽しいなら好きなことをやれば問題はないと思います。

こうしなくてはいけない、と考えるのではなく、自分が面白いと
思うことを始めると、長続きもするし、楽しいので成果もあがるでしょう。



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