ペヨトル工房「解散」通信  RSSを登録する

ペヨトル工房主宰・夜想編集長、今野裕一のメルマガ。プロデュースの書籍、アートイベントなどの紹介。一時、解散したときからの継続。今、夜想もペヨトル工房も復活している。

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2006/12/15

Flash*Memory

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  フラッシュ・メモリー 
   2006年12月13日 号外 vol.2 !  「夜想耽美展」ご案内

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 『夜想』はこの度、浅草橋パラボリカ・ビスに新拠点を構えました。
 12月15日より、雑誌『夜想 #耽美』で特集した作品・作家を招いての
 「夜想耽美展」がついに始まります!!
 山口小夜子のパフォーマンスを含め、夜想のギャラリーでしか
 見られないオリジナル作品を、ぜひご堪能ください。

 また今回は、グランドオープン記念として
 今まで秘蔵となっていたペヨトル工房の出版物・約170作品を大放出します。
 夜想・WAVE・Ur・銀星倶楽部・EOS・単行本・画集・写真集など
 どれも残部少数のレア本です。
 新刊とあわせてご愛読いただけましたら幸いです。

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近況報告です。
正直なところ、未来は見えない。未来は想定できない。というのがこれまでの心情でした。
現在の行為の尻尾のようなものが未来を決めるのだと思ってきました。
パラボリカ・ビスで活動をするのも未来を設定してのことではなく、建物とであったこと、
協力してくれるスタッフがいることなど、現在の出来事によって始ったことです。
未来は分りません。それでも未来は作れます。この場所は未来に対して大きく開いています。
僕の仕事は、ここで動いていくいろいろに対して、ベストなセレクションをしていき、
これまで見たことのないことが成立するようにすることだと思っています。
それは人の拡がりということも含めてです。

オ−プンを明日に控えて作品が続々集結してきました。
野波さんは26点、丸尾さんは未発表作品を含めて11点、表紙を飾った松井さんの作品も搬入されました。
タカトさんの新作も朝にとどく予定です。佳嶋さん、楠本さんの作品も準備が整いました。
あとW・グローデンの作品もかなりの数が集まりました。成山さんのおかげです。
そして今日の朝にできあがる恋月姫さんの新作も楽しみです。
ナハトでは、連日、山口小夜子さんが恋月姫さんの人形を抱きながらパフォ−マンスの練習をしています。

ここで未来が生まれる。
それが実感できるような、そんな素敵な場所になればよいなぁと思っています。
それはここを訪れていただける人たちを含めた人の力によってでき上がるのだと
つくづく感じています。ぜひ、お越しください。
そしてパラボリカ・ビスの、夜想の未来に参加してください。



今野裕一

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◆展覧会名
夜想耽美展/sense of beauty
◆会期:2006年12月15日(金)〜1月9日(火)(30〜1月4日休)
◆オープン時間:12:00〜20:00
◆入場料;500円
◆会場:parabolica bis[パラボリカ・ビス]
	■	Galleria Yaso nacht [ガレリア夜想・ナハト]
	■	Galleria Yaso mattina [ガレリア夜想・マッティナ]
	■	Costad'Eva [コスタディーバ]
■住所:東京都台東区柳橋2・18・11
■tel:03・5835・1180

◆オープニングパーティ;12月15日(金)19:00〜
 どなたさまも参加可能です。皆様のお越しをお待ちしております★★

◆参加作家
楠本まき
松井冬子
丸尾末広
山本タカト
野波浩
佳嶋
+
恋月姫(新作)
++
山口小夜子(新作パフォーマンス)
円窓のノスタルジックな建物、パラボリカ・ビスを訪れた山口小夜子が
その部屋に横たわる恋月姫人形に邂逅し、構想あらたに作品を創作。

+++
矢頭保/三島割腹写真連作
W・グローデン

主催■「夜想」+ステュディオ・パラボリカ 協力■成山画廊/ギャラリーイヴ

お問合せ■ステュディオ・パラボリカ〈03・3847・5757/info@2minus.com

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■スペシャル・イベント  山口小夜子[新作パフォーマンス]

■公演タイトル

山口小夜子[新作パフォーマンス]

A・O・I
‘あ・お・い’

三島由紀夫『近代能楽集』「葵の上」、
 恋月姫ド−ル、山本タカトイラストレ−ションが妖しく綾なす。
 プログラマ−の高野諭、映像作家、掛川康典、生西康典とのコラボレ−ションによって操られた光と影が…
 ホ−メイ歌手、山川冬樹の心臓の鼓動が…
 山口小夜子の澄んだ声と交錯していく


■日時
・12月16日(土)17:00/20:00(2回公演)
・12月26日(火)20:00
開場はスタートの30分前です。公演時間は約60分です。

■定員60名(各回)※座席指定はございません。
■入場料(展覧会入場料込)
予約・前売:2800円/当日:3000円/当日立見:2500円
予約は前日まで、ステュディオ・パラボリカにて承ります。
当日券は前売りが満席の場合確約いたしかねますので
お早めの予約をお願い申し上げます。
チケット引き換えは、当日展覧会場オープン12時から可能です。(再入場も可)
整理券の配布などはございません。


 主演■山口小夜子
 共演■山川冬樹  
音楽■AYUO(CD“AOI” 2006年Tzadik Labelより発売)
映像■掛川康典/生西康典
 音響■稲荷森 健
 効果■高野諭
 舞台監督■中原和彦
 協力■(株)タグチ/Candle JUNE 


会場■parabolica bis[パラボリカ・ビス]1F/nacht[ナハト]
東京都台東区柳橋2・18・11 パラボリカ・ビス  TEL 03・5835・1180

■地図
ステュディオ・パラボリカのホームページ http://www.2minus.com

■プロフィール
yamaguchi sayoko
山口小夜子
70年代よりパリコレクションで活躍し、ニューズウィークの「世界の6人のトップモデル」の一人に選ばれた。
資生堂CMのセルジュ・ルタンスによるメイクは、耽美・幻想の原点として私たちの心を深いところで変容させた。
1977年、寺山修司演出「中国の不思議な役人」に出演したのをはじめ多く演劇、映画に出演。
寺山修司との出会いは山口小夜子に大きなインパクトを与えた。
現在、行っているパフォ−マンスに、寺山修司の詩を朗読するものがある。短歌ではなく詩であるところに山口小夜子の想い入れと体験がある。
88年から96年までは、勅使川原三郎の作品にダンサーとして出演する。
天児牛大演出によりフランス・リヨン劇場で世界初演されたオペラ「三人姉妹」では衣装デザインとヘアメイクデザインを担当している。





■イベントスタッフ募集
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浅草橋の新拠点《パラボリカ・ビス》が、ついにグランド・オープンいたします。
雑誌『夜想 #耽美』から生まれた夜想耽美展、新しいスタートに向けての
夜想のものづくりを内側から体験してみませんか?
現在夜想では、全国の学生から社会人、主婦の方々まで、幅広い層のスタッフが
それぞれのスタンスで活動しています。
積極的に参加、ご協力いただける方を随時募集しています。

 ◎スタッフご希望の方はこちらまで
info@2minus.com




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  このメールマガジンは2003年ペヨトル工房の「解散通信」を引き継いで「フラッシュ・メモリー」となり、
 中断していたメルマガを新規に配信しているものです。また、小社のウェブサイトからペヨトル工房、
 ステュディオ・パラボリカの商品をお買い上げいただいた方も自動的に登録を
 させていただいております。今後も何卒ご支援を宜しくお願い申しあげます。

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東京都台東区雷門1-2-11雷門フコク生命ビル3F  〒111-0034
電話:03-3847-5757 ファクス:03-3847-5780
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