ペヨトル工房「解散」通信  RSSを登録する

ペヨトル工房主宰・夜想編集長、今野裕一のメルマガ。プロデュースの書籍、アートイベントなどの紹介。一時、解散したときからの継続。今、夜想もペヨトル工房も復活している。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2006/04/27

Flash*Memory 復刊1号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   ペヨトル工房 メイルマガジン  http://www.2minus.com/
  
  フラッシュ・メモリー 
   
   2006年4月27日  復刊vol.1!

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■コンテンツ
	● 	メイルマガジン 復刊によせて
	● 	イベント告知 山本タカト展覧会 開催!
	● 	新刊リリース 『夜想#耽美』/『創造の原点―人が芸術家になるとき』
	● 	次回メルマガへの投稿募集



■メイルマガジン 復刊によせて    今野裕一
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

フラッシュメモリー再開。
メルマガのフラッシュメモリーが中断してどのくらになるだろうか。
フラッシュメモリーを中断している間、何をしていたのかと聞かれれば、
結果として自分の記憶装置を壊していたのかもしれないと答える他はない。
それは、もちろん結果としてのことだけど…。壊して改造して強化されたか、あるいは壊れたままなのか、
これからの行動がどちらであるかを証明してくれるだろう。
 これまでの経験でやれていることが、成立しなくなっていることを本能的に感じていて、
いま、現場に立つということは、それまでの自分を壊すことでもあると思ったのだ、おそらく…。
たしかにそれはちょっと大袈裟な言い方でもあるが、自分としては改造はだいぶ進んできていると思う。
特に記憶において。改造の成功はちょっと悲しいことでもあるが、
前に向かうということはまたそういうことでもあると思っている。
復刊にあたって、僕自身が雑誌をプロモーションし続けたら成功すると、ある人に言われた。
それを実行し続けた3年だった。だからイベントにもトークショウにも出演し、
さらに自分で多くの展覧会やイベントを企画・運営した。
それは相変わらず続けていくけれども、再び、雑誌という紙のメディア自体の動きも進めていきたいと思っている。
紙にもう一度かけてみよう、とも思っている。書店の人たち、読者の人たち、そしてクリエーターの人たちに
ダイレクトにメッセージを出すこともまた夜想の一貫ではないか、そういう思いも出始めている。
それがこのメルマガ復刊の正直な気持ちです。


■現代の浮世絵師 山本タカト大展覽會《月逍遊戯―アンドロギュノスの柩》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

美しいものを美しいと素直に語れる季節がもう一度訪れるとの思いで夜想を復刊した。
その思いは、復刊第三号となる『耽美』特集に良く顕れていると自負する。
夜想に蠱惑の作品を描き下ろしてくれた山本タカト、そのオリジナルを多くの人に見てもらいたいとの思いから、
2006年4月、「月逍遊戯―アンドロギュノスの柩」展を開催する。
会場は昭和歌謡で一世を風靡した芸者・市丸さんのお屋敷を改造した小粋な空間、ルーサイトギャラリー。
サイン会やお茶席のイベントもあり、タカトの初の大規模な展覧会となる。
ぜひこの機会に、昭和の闇より降臨する山本タカトの耽美に醉いしれてほしい。

 ◎展覧会詳細はこちらから
www.2minus.com/0605takato.html

 伽藍が落ちる 血潮が煌めく 
 乱れる鼓動
 より深く、より美しく、傷つけ浸蝕するものが愛
 
◎山本タカト・オフィシャルホームページはこちらから
http://www.yamamototakato.com


■新刊『夜想#耽美』/『創造の原点―人が芸術家になるとき』
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
†『夜想#耽美』

日本の土壌のなかで、ヨーロッパで起こった耽美というイズム本来のものと
まったく異なった特殊な発展を遂げた日本の「耽美」、その日本の「耽美」にせまる特集。
美しいものに心奪われることを恐れず、現代の耽美に耽溺する。

◎本書内容・購入お申し込みはこちらから
http://www.2minus.com/y03_n.html

†『創造の原点―人が芸術家になるとき』

夜想編集長の今野が、30年のキャリアをかけてインタビューした、アーティストになるための基本姿勢レクチャー。
絵が上手に描けることと、画家になることとは違う。その違いさえ分かれば誰でもアーティストになれる。
誰もがアーティストという、不遜な幻想をまき散らす現代に於て、
アーティストになることは、どういうことなのか、どうしたらなれるのか?
どうしたらアーティストになるのかの本当のところを赤裸々に語ってもらった至極のインタビュー。

■メイルマガジンへの投稿募集
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
復活したペヨトル工房メイルマガジン「フラッシュメモリー」では、読者・観客の方からの投稿を募集掲載します。
小社の新旧の書籍そして夜想主催のイベントへの、ご意見ご感想をお寄せください。
字数は300字程度とし、採用させていただいた方には小社のグッズ(Tシャツ、缶バッチなど)を
プレゼントさせていただきます。

宛先は info@2minus.comまで、件名を「メイルマガジン投稿」とし、
ご氏名、年齢、電話番号、住所、メールアドレスを明記の上ご応募お願いいたします。

■イベントスタッフ募集
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夜想復刊第二号『夜想#ドール』からは数々の展覧会が生まれ、各地を巡回しました。
恋月姫《月の神殿》《月迷宮》《翠迷宮》、三浦悦子《義躰標本室》《義躰廃工場》…。
それらの展覧会をつくり、支えてきたのが全国のボランティアスタッフの力です。
『夜想#耽美』特集でも、誌面から生まれた作品を中心に展覧会を企画していきます。
チラシ撒きから現場での設営、作品の展示、会期中の運営をはじめ、どんなことでも
スタッフとして積極的に参加、ご協力いただける方を随時募集しています。

 ◎スタッフご希望の方はこちらまで
info@2minus.com

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

  このメールマガジンは2003年ペヨトル工房の「解散通信」を引き継いで「フラッシュ・メモリー」となり、
 中断していたメルマガを新規に配信しているものです。また、小社のウェブサイトからペヨトル工房、
 ステュディオ・パラボリカの商品をお買い上げいただいた方も自動的に登録を
 させていただいております。今後も何卒ご支援を宜しくお願い申しあげます。

 ◎「解散通信」のバックナンバーはこちらから
http://www.tctv.ne.jp/sparabo/edt_mv.html

 ◎「夜想日記」のバックナンバーはこちらから
http://www.2minus.com/edt_av.html
 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

発行 株式会社 ペヨトル工房
http://www.tctv.ne.jp/sparabo/peyotl.html

運営 株式会社 ステュディオ・パラボリカ 
http://www.2minus.com
東京都台東区雷門1-2-11雷門フコク生命ビル3F  〒111-0034
電話:03-3847-5757 ファクス:03-3847-5780


現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る