2008/10/30
「カーボンフットプリント-最初からの学習-」のご案内
◇◇---------------------------------------------------------- 「カーボンフットプリント−最初からの学習−」のご案内 ----------------------------------------------------------◇◇ みなさんこんにちは、リサイクルワンの發知(ほっち)です。 本日は、財団法人未踏科学技術協会主催する「カーボンフット プリント−最初からの学習−」セミナーのご紹介をさせていた だきます。このセミナーでは日本におけるカーボンフットプリント の第一人者である、東京大学の稲葉敦教授が講演をされます。 また、弊社取締役の本田も講演いたしますので、ぜひご参加くだ さい。 ---------------------------------------------------------- ◆ 「カーボンフットプリント−最初からの学習−」のご案内 ◆ 食品や衣類、日用品などのCO2の排出量を商品に添付する「カーボンフッ トプリント」が「CO2の見える化」の具体例として注目されています。英国 では既にCO2の排出量を記載したポテトチップスやジュースが販売されてい ます。 カーボンフットプリントは、たとえばポテトチップスであれば、ジャガイモ の生産から加工、包装材料の製造と廃棄、製品の輸送等、ポテトチップスのラ イフサイクルに係わる全工程のCO2の排出量を測定して製品に添付します。 本年度から経済産業省が企業の実施を支援すると共に、CO2排出量の計算 のガイドラインを作成するプロジェクトを開始しました。食品や日用品の製造 企業、大手のスーパーマーケットやコンビニエンスストアもこの活動に加わり 12月のエコプロダクツ展での試行に向けて活動しています。 本講演会では、この「カーボンフットプリント」という活動についてご関心 がある方々のために、最初の一歩となる勉強会として企画しました。カーボン フットプリントの活動の背景、海外と日本の現状を解説し、CO2排出量の計 算の基礎となるライフサイクルアセスメント(LCA)の実施方法を説明します。 また、最近話題となっている「カーボンオフセット」との関わりを説明します。 CO2排出量の「見える化」にご関心がありながら、LCAやカーボンフット プリントの実施の経験がない企業、消費者の皆様に多数ご参加頂けますよう、 お願い申し上げます。 ■日 時:平成20年11月4日(火)、5日(水)13:00〜15:00 ■場 所:アルカデア市ヶ谷 私学会館(東京都千代田区九段北4-2-25) ■主 催:社団法人未踏科学技術協会 ■後 援:日本LCA学会 ■参加費:(※参加費には、当日配布資料代を含みます。) 一般: 両日 15,000円 1日のみ 9,000円 未踏科学技術協会の会員: 両日 9,000円 1日のみ 5,000円 後援団体・特定研究会の会員*: 両日 12,000円 1日のみ 6,500円 ■対象者: *新しい環境用語,カーボンフットプリントについて学んでみたい方 *カーボンフットプリントの概要/詳細を知りたい方 *カーボンフットプリントを計算してみたいと考えている方 ■定 員:150名 ■プログラム ◆11月4日(火) 1.カーボンフットプリントの現状 13:00-13:20 カーボンフットプリントの特徴−今までのLCAとの違い 稲葉 敦(東京大学人工物工学研究センター 教授) ((独)産業技術総合研究所 安全科学研究部門 副部門長) 13:20-14:00 海外の状況ー英国、その他の国々について(実例を含む) 中庭 知重((社)産業環境管理協会 環境マネジメント標準チーム(兼)環境情報事業推進室) 2.ライフサイクルアセスメント(LCA)を知る 14:00-15:00 LCAの国際標準規格と一般的方法 ー日本LCA学会・食品研究会の例示を含む 田原 聖隆((独)産業技術総合研究所 安全科学研究部門) 3.エコリーフから学ぶ 15:30-16:30 タイプ3ラベルの国際規格 ーエコリーフの実施方法、CFへの適用課題、データベース 神崎昌之 ((社)産業環境管理協会 エコリーフ事業室) 4.今後の見通し 16:30-17:00 日本の省庁プロジェクトと国際標準規格 稲葉 敦 ◆11月5日(水) 5.カーボンフットプリントの実施方法 13:00-13:30 経済産業省のガイドライン 稲葉 敦 13:30-14:40 実施例の紹介 加地 靖(みずほ情報総研(株) 環境・資源エネルギー部 次長) 6.カーボンオフセットとの関係 15:00-15:40 カーボンオフセットの現状 / カーボンオフセットとプットプリントの関係 本田 大作((株)リサイクルワン 取締役) 7.消費者の受容性 16:10-16:50 英国の例、試行計画 本下 晶晴((独)産業技術総合研究所安全科学研究部門 研究員) 8.今後の課題 16:50-17:00 閉会挨拶と課題 稲葉 敦 ◆聴講ご希望の方は、以下のURLからお申し込みください。◆ 【財団法人未踏科学技術協会・申込みページ】 http://www.sntt.or.jp/cfp/cfp.html ---------------------------------------------------------------- ≫カーボンオフセットはこちら http://www.carbonneutraljp.com/ ≫リサイクル・廃棄物処理事業の立上・営業強化はこちら http://www.recycle1.com/lp/bs/index.html ≫バイオマス燃料の活用はこちら http://www.recycle1.com/lp/bi.html ≫迅速・適正な土壌汚染・埋設廃棄物対策はこちら http://www.recycle1.com/lp/dj.html ---------------------------------------------------------- 株式会社リサイクルワン http://www.recycle1.com/index.html メールマガジンのバックナンバー・解除・登録変更はこちら http://www.recycle1.com/magazine/ リサイクルワンのサービスについてのお問合せはこちら http://www.recycle1.com/consult/ リサイクルワンのセミナー講師派遣についてのお問合せはこちら http://www.recycle1.com/seminar/request.html ----------------------------------------------------------


