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世界人権宣言大阪連絡会議の目的は、世界人権宣言及びその他の国際人権文書の精神を普及・宣伝するとともに、その実現に向けて様々な活動を展開することにあります。その活動をニュースで報告します。

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2007/11/14

世界人権宣言大阪連絡会ニュース No.297-302

世界人権宣言大阪連絡会ニュース No.297-302
http://blhrri.org/news/sejindai/sejindai.htm
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■世界人権宣言60周年準備特集号
   『世界人権宣言60周年を目前にして-総括と展望-』 

■世界人権宣言大阪連絡会議第24回総会が開催されました。 

■世界人権宣言60周年に向けたとりくみ・あれこれ(No.1) 
■世界人権宣言60周年に向けたとりくみ・あれこれ(No.2) 

■第287回国際人権規約連続学習会
  『国際人権規約と日本の課題』 

■第286回国際人権規約連続学習会
 『アメリカの自治体や企業の人権の取り組みから学ぶ』 

■第285回国際人権規約連続学習会
 『インドでの反差別の闘いから学ぶ』 

■第284回国際人権規約学習会
 『『水平社創立宣言』の源流にふれる』 

■第283回国際人権規約連続学習会
 「「学力格差社会」の現状と課題」 
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  世界人権宣言60周年準備特集号
   『世界人権宣言60周年を目前にして-総括と展望-』 
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来年は世界人権宣言が国連で採択されて60年目を迎えます。当大阪連絡会議は今
年度より60周年を記念した取り組みの準備を始めることを総会で決定し、企画案
についての協議を始めています。今号は60周年準備特集号として、60年を迎える
にあたっての「総括と展望」をはじめ、国連からのフレッシュなニュース、当連
絡会議および地域連絡会議の動きなどをご報告します。


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http://blhrri.org/news/sejindai/sejindai301.htm
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 世界人権宣言大阪連絡会議第24回総会が開催されました。 
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2007年4月24日(火)、クレオ大阪西ホールにおいて、第24回総会を開催しました。
総会では、約270名の参加のもと、2006年度の活動報告、2007年度の活動方針、総
会決議などが採択されました。 


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http://blhrri.org/news/sejindai/sejindai297.htm
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  世界人権宣言60周年に向けたとりくみ・あれこれ(No.1) 
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 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が60周年の準備をはじめました。同事務所の
ウェブサイトには、"Info60"と題した60周年ニュースの第1号が掲載されています。
OHCHRは、世界各地で60周年が話題となり記念の取り組みが行われるよう、2008年
12月10日まで、さまざまな情報を発信していきます。第1号の一部を以下に抄訳紹
介します。  


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http://blhrri.org/news/sejindai/sejindai30102.htm
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  世界人権宣言60周年に向けたとりくみ・あれこれ(No.2) 
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大阪連絡会議
 60周年に向けた取り組みについては前号でお知らせした通りです。その中で、
一つ具体的に始まったのが「世界人権宣言」全条文のパネル作成です。当大阪連
絡会議の人権ポスターと憲法ポスターを長年手がけていただいているイラストレ
ーターの黒田征太郎さんに、このパネルの作成を進めてもらっています。皆様の
中で、60周年に向けた企画案や計画案があれば、ぜひこのコーナーに投稿してく
ださい。お待ちしています。

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http://blhrri.org/news/sejindai/sejindai302.htm
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  第287回国際人権規約連続学習会

          『国際人権規約と日本の課題』 
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 自由権規約とは「市民的及び政治的権利に関する国際規約」という、1966年に
国連で採択された国際条約の略称です。人権を自由権と社会権に大別したうちの
自由権を主に規定しています。
 第2次大戦以降、国際社会には様々な人権条約が誕生していますが、それらには
締約国に条約を履行させるための国際的な監視組織と監視制度がそれぞれに備え
られています。その制度の一つが報告制度です。


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http://blhrri.org/info/koza/koza_0154.htm
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  第286回国際人権規約連続学習会

     『アメリカの自治体や企業の人権の取り組みから学ぶ』 
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今や世界はグローバル化の時代を迎え、それとともに新たな人権問題に直面して
います。今日はそれらの問題を自治体と企業の役割という観点から、これまでの
アメリカやヨーロッパでの経験を参考にしながら議論いたします。

まず、差別とマイノリティの権利問題は日本やアメリカだけではなく世界的な問
題です。例えばコソボでは痛ましい民族浄化が行われ、アルバニアでは単に言語
が違うだけで虐待が行われました。アメリカでは「すべての人間は平等につくら
れている」という独立宣言に謳われた言葉とは対照的に、深刻な差別が存在して
きました。第二次世界大戦中には多くの日系アメリカ人が強制的に収容されまし
た。この強制収容に対してアメリカ議会は後に、大変時間がかかったものの、正
式謝罪をしています。


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http://blhrri.org/info/koza/koza_0153.htm
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  第285回国際人権規約連続学習会

           『インドでの反差別の闘いから学ぶ』 
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2007年3月11日〜3月19日、反差別国際運動(IMADR)の理事会、総会およびスタデ
ィツアーがインド南部のタミールナドゥ州において次のような日程で行われまし
た。

第15回IMADR理事会・第7回IMADR総会 3月11日〜13日(チェンナイ市ブリーズホ
テル)       
記念シンポジウム 3月13日(同 上)   
スタディツアー 3月14日〜17日(チェンナイ・カンチープラム・ポンディシェリ
ー他) 


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http://blhrri.org/info/koza/koza_0152.htm
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   第284回国際人権規約学習会

        『『水平社創立宣言』の源流にふれる』 
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 「水平社創立宣言」は西光万吉(1)によって起草された日本史上初の人権宣言と
いわれています。しかし近年「西光万吉起草・平野小剣加筆」説なる謬論が徘徊
しています。それは西光万吉の精神史の未解明な情況を反映したものであり、そ
うした誤謬に終止符を打つという意味も含めて、本日は話を進めていきたいと思
います。

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http://blhrri.org/info/koza/koza_0151.htm
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 第283回国際人権規約連続学習会

          「「学力格差社会」の現状と課題」 
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学力格差社会の現状と課題について話を進めていく前に、重要な概念であるメリ
トクラシー(Meritocracy)について説明いたします。これはイギリスの社会学者
Young, M.による造語です。彼は能力(知能指数)と努力を併せたものをメリット
(Merit)と位置づけ、そのメリットを持った者たちが成功し、高い地位につく社会
構造をメリトクラシーと定義しました。つまり生まれ・身分・社会階級あるいは
豊富な富ではなく、メリットをもった者たちが成功し、人々を支配する社会です。
これは貴族社会や身分・階級社会とは違って、機会が平等になったという意味で、
格段に進歩した社会といえるでしょう。



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http://blhrri.org/info/koza/koza_0150.htm
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発行者:(社)世界人権宣言大阪連絡会議
<代表・編集発行人>崎山耕作
http://blhrri.org/blhrri/SEJINDAI/SEJINDAI.htm
udhr@blhrri.org
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。( http://www.mag2.com/ )
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