衆議院議員 泉ケンタの活動報告  RSSを登録する

2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2009/07/28

衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻378号

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   【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻378号 2009年7月28日発行】
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●明日29日で35歳!

初挑戦から10年が経ちました。これまでたくさんの方々がご指導とご支援を
くださって今があります。

●子ども手当で負担増?

街頭でも電話でもマニフェストへの関心が高まってきている。このメルマガで
まず説明をしたい。

「子ども手当」とは、

配偶者控除と扶養控除を廃止し年31.2万円の手当を創設する。
(基礎控除、特定扶養控除は廃止しない。老年者控除は復活。)

なので、
1、中学卒業までの子がいる全世帯(1100万世帯)は手取り増↑
  ※子1人なら年10万~16万増 子2人なら年39万~46万増

2、夫婦両方が103万以上の収入有り世帯は、現状維持→
  ※元々配偶者控除と扶養控除の対象外だから

3、単身者はもちろん、現状維持→
  ※元々配偶者控除と扶養控除の対象外だから

4、年金受給世帯は、手取り増↑
  ※配偶者控除(70歳未満は38万、70歳以上は48万)は廃止されるが、
  05年に廃止された老年者控除(50万)の復活と公的年金控除の拡大を
  実施するので。

5、納税している専業主婦世帯で、全ての子が中学卒業した、もしくは
  子のいない場合(全世帯の4%)は手取り減↓
  ※年1.9万円~3.8万円

となります。実は年金受給世帯での誤解が多いです。
報道で「控除の廃止」だけが流れているからかもしれない。
年金受給世帯の手取り増を、しっかりと説明していきたい。

「5」の世帯は確かに年数万の負担増となります。
しかしその後は、生まれ育つ子どもたちが年金や医療などであらゆる高齢者の
皆様を支えることになります。
対象となる子のいない世帯の皆様にも、ご理解をお願いしていきたいと思います。

不妊治療への支援は別の制度で行う考えです。

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--そうだ! ケンタがいるじゃないか。

■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6 ネクスト21 PART II 1階
電話(075)646-5566  FAX (075)646-5567
URL <http://www.iKENTA.net/> 電子メール <mailto:office@iKENTA.net>
泉ケンタの活動報告は、ご登録下さった皆様の他に、名刺交換等でメールアドレ
スを頂いた皆様にもお送りさせていただいております。ご迷惑な場合は、今後の
送付を停止いたしますので、お手数ですがその旨を返信願います。
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