2009/03/11
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻354号
------------------------------------------------------------------------ 【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻354号 2009年3月11日発行】 ------------------------------------------------------------------------ ●与野党への献金問題 今、京都新聞、朝日新聞、日本テレビ、TBSなどの取材を受けています。 大変難しい局面だと思いますが、私はともかく関係者が今後も説明責任を 果たしていくことが大事である、と考えています。 検察側との見解が明確に相違している現段階では、会見でどんな説明があっても 多くの国民に納得いただくことは非常に困難でしょう。 しかしだからといって関係者は今後も必要な追加的説明を怠ってはなりません。 今後も最大限の説明を行うべきだと考えます。 そして根本課題として、旧世代の政治からの脱却が必要なのではないでしょうか? 余計な金を受け取らない、金をかけない政治を目指すべきです。 例えば私は、誰からも「もち代氷代」という資金を受け取っていません。 改革を訴えながら、派閥の親分から資金援助を受けている全ての議員が、 この機会に考え方と行動を改めるべきではないでしょうか? この構造が、派閥の親分を過剰な資金集めへと向かわせているのですから。 また、後援会のあり方を再考すべきです。 これまでは政治家にとって、強い後援会づくりこそが至上命題でした。 しかし今後は、どんな問題を起こそうが政治家を当選させるような後援会よりも、 政治家の活動状況を把握し、冷静に評価を行うことのできる後援会こそが 政治家の資質を高める本物の後援会ではないかと考えます。 報道以上の内情を知らぬ者ですから、発言できることは多くありませんが、 この際に私の考えていることとしてご理解いただければ幸いです。 ●男女共同参画 先日の党内閣部会で、政府の審議会等における女性委員の割合について 民主党の内部基準の見直しを提言しました。 今後基準が見直され、女性比率が向上することになりそうです。 ●本日、歯科技工士会の皆様と意見交換 資格保有者が約10万人いながら、実際に仕事についている人が約3万5千人。 資格学校卒業者の10年以内の離職者率は7割。このような厳しい状況を中西会長、 古橋副会長から伺う。 低待遇、長時間労働、法制度の不備等々、長年放置されてきた問題の改善に向け 民主党として努力していきたい。 ●京都市議補選(下京区)へのご支援のお願い 民主党は、3月20日告示、同29日投開票の京都市議補欠選挙(下京区)にて 介護サービス支援会社社長の塚本薫(つかもとかおる)さん(36歳)を擁立する こととなりました。 非常に有能でバイタリティーあふれる人物に候補予定者となっていただきました。 京都の民主党にとって、重要な市議会での重要な一議席となります。 どうかどうか皆様のご協力をお願いいたします。 メールででも結構ですので、下京区の知人友人をぜひご紹介くださいませ。 氏名: 住所:京都市下京区 電話: ご関係: ------------------------------------------------------------------------ ■発行:民主党京都府第3区総支部 〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6 ネクスト21 PART II 1階 電話 (075)646-5566 FAX (075)646-5567 URL <http://www.iKENTA.net/> 電子メール <mailto:office@iKENTA.net> 泉ケンタの活動報告は、ご登録下さった皆様の他に、名刺交換等でメールアドレ スを頂いた皆様にもお送りさせていただいております。ご迷惑な場合は、今後の 送付を停止いたしますので、お手数ですがその旨を返信願います。 ------------------------------------------------------------------------



