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2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2008/05/02

衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻320号

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    【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻320号 2008年5月2日発行】
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●テレビ出演のお知らせ

5月3日(土)10時5分〜11時30分 NHK総合テレビ
「憲法記念日特集」
※国会改革を提唱する与野党若手7人衆の活動として紹介されます。

本日このあとすぐ 20時〜21時 読売テレビ
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」
もぜひご覧ください!

●ガソリン再値上げ、解散総選挙について

30日の衆議院本会議、必死の抵抗も、暫定税率引き上げの再議決は実に
あっけないものでした。民主党は参議院で多数でも、衆議院では圧倒的少数。
114議席の限界を感じるとともに、国民の皆様に申し訳なく思いながら地元に
戻ってまいりました。

昨日今日と地元を街頭活動で回ると「民主党頑張ってもらわなあかんで!」との
多くの激励をもらう。後期高齢者医療への反発も強い。
国民に総選挙をしていただくべき時期が近づいてきている。

ただ、今晩放送の番組の収録では私はあえて「今すぐ解散はすべきでない」と
いうことも主張しました。それは弱気なのではなくて「過去の野党の負け犬根性
のような解散要求だけはもうやめろ!」という意味でです。

今まで解散要求した野党が政権を獲得したことがありましたか?
常に鳴き声はデカいが噛み合ったら負けるというのが、これまでの野党では
なかったでしょうか?それは多くの国民を幻滅させてきました。

私は民主党はそのような政党であってはならないと思います。本当に解散されて
民主党候補者は全国の小選挙区で勝てるのか、衆議院小選挙区制の勝利はそんな
簡単なものではないのです。

各候補者が勝利の確信を持てるほどの段階に至らないまま、解散を訴え、選挙を
戦っては、国民の政権交代への期待には応えられないのです。
民主党は今こそよくよく己を見つめ、己を反省し、一分の隙もなく総選挙準備を
進めるべきです。

●党員・サポーター登録のお願い

メルマガ読者の皆様、皆様が頼りです。

泉ケンタの京都3区総支部には全国どこからでも党員・サポーターになって
いただくことができます。読者の皆様は泉ケンタ支部への登録をどうか
お願いします。
※今年は9月に行われる民主党代表選挙の投票権もありますので!!

党員は6000円/年 サポーターは2000円/年 です。

お申込は下記にご記入の上、このメールの返信で!

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生年月日:

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■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6 ネクスト21 PART II 302号室
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送付を停止いたしますので、お手数ですがその旨を返信願います。
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