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2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2007/06/04

衆議院議員 泉ケンタの活動報告通巻282号

【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻282号】
     【2007年6月4日発行】

●2日、京都3区総支部大会を開催

例年は春開催ですが、今年は統一選の関係で6月開催となりました。
年間の活動方針と予算案、新役員が決定され、同日の前段に開かれた
常任幹事会で決定した「向日市議選」の候補者が紹介されました。

京都3区の党員、サポーター数(暫定値) 872名

7月29日告示 8月5日投票 の向日市議選(定数24)の公認候補
中村ひでひと(31歳)現職1期
西口やすひこ(48歳)新人
※候補者の詳しい紹介は次号以降で行います。

たくさんの党員、サポーターの皆様ありがとうございました。

●深夜国会、公務員制度改革

先週の深夜国会には参りました。午前1時半までの本会議。

しかしそれだけでなく私をはじめ内閣委員会の与野党理事だけは、
天下り法案の審議日程調整で、真っ暗な議事堂の一部屋だけに
電気をつけ午前3時半まで理事懇談会。
思考力の低下とイライラからか、中にはキレかかっている理事も。

朝3時間だけ宿舎に帰り7時には議員会館へ。9時には内閣委員会が再開。
総理出席の中、今にも質疑打切り動議、強行採決か?という雰囲気での
委員会審議は緊張を極めました。

政府案と民主案の公務員制度改革(天下り対策法案)の大きな違いは、

【政府案】
・「官民人材交流センター」という国家公務員の再就職だけを特別
 に世話する行政機関(職員約1000人)を創設し、天下りを一元化。

【民主案】
・公務員の早期退職勧奨を廃止するかわりに、公務員にも民間人と
 区別なくハローワークや求人雑誌で再就職先を探してもらう。

渡辺喜美担当大臣が「公務員がハローワークに行けますか?」との
発言をしました。この官尊民卑な感覚こそが問題です。高級官僚が
労せず高給、高退職金の特殊法人役員に天下っていることを我々は
厳しく指摘していきます。

結局、先週金曜の採決は見送られ今週も審議が続くこととなりました。
皆様のご支援をお願いします。

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