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2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2006/10/10

衆議院議員 泉ケンタの活動報告通巻243号 

【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻243号】
     【2006年10月10日発行】

●大阪9区、神奈川16区、始まる!
今朝は長岡天神駅で演説した後、そのまま阪急に乗って衆院補選大阪9区の大谷
信盛候補の応援に。茨木市駅に到着すると既に大群衆が!と思ったら与党候補
の陣営だった・・・。特に自民以上に連立パートナーの方の熱の入れようが・
・・。

与党の中川秀直幹事長の演説も、よく出来た広報戦略に沿った演説でした。
「社会保険庁の改革が出来ないのは、労働組合のせいだ!」そうです。そし
て「民主党のせいだ」そうです・・・。
確か社会保険庁の改革を訴えていたのは民主党だったのでは。

ともかく両補欠選挙、必勝を期してがんばります。

●北朝鮮核実験、本会議で非難決議
今日午後は、その後の京都日程を全部キャンセルして、国会に向かいました。
この事態を受けて、急遽本会議が開かれることになったからです。
北朝鮮の核実験は到底許されるものではありません。
先ほど、決議文が全会一致で可決されました。

以下に全文を載せます。


北朝鮮の核実験に抗議し、全ての核兵器及び核計画の放棄を求める決議

 北朝鮮による核開発は、日本を含む北東アジア地域全体の平和と安全に対する
直接の脅威であると同時に国際社会全体の平和と安全に対する重大な挑戦である。
このため国連を中心とする国際社会は、北朝鮮の核問題に重大な関心を持ち続け
てきた。我が国をはじめ関係各国は、六者会合を中心として、サミット・ARF
などあらゆる機会をとらえ北朝鮮に対し核兵器の開発を断念するよう、最大限の
外交努力を重ねてきた。特に、北朝鮮が核実験の予告を行ったことを受け、国際
社会は、国連安全保障理事会声明の採択をはじめとした様々な取組みにより、北
朝鮮の自制を促してきたところである。このような努力を無視する今回の北朝鮮
の核実験は、いかなる理由に基づこうとも正当化の余地はなく、我が国はその無
謀な暴挙を絶対に容認することはできない。
 本院は、我が国が広島・長崎への原爆投下を経験した唯一の被爆国であること
にかんがみ、あらゆる国の核実験に反対するところであり、北朝鮮の核実験に対
し厳重に抗議するとともに、北朝鮮が直ちに全ての核兵器及び核計画を放棄する
ことを強く求める。
 政府は、本院の趣旨を体し、更なる情報の収集・分析に努めつつ、直ちにあら
ゆるルートを通し北朝鮮に対し、我が国の断固たる抗議の意思を伝え、日朝平壌
宣言に違反した北朝鮮が関係五カ国の求めに応じ、早期かつ無条件に六者会合に
復帰し全ての核兵器及び核計画を放棄するよう促すとともに、今後は中国・韓国
など地域の関係国との協調を強化し、米国など関係各国と連携し国連憲章第七章
に基づく措置も含め、国際社会が結束した外交を展開し、平和的な解決を模索す
べきである。
 右決議する。

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■発行:民主党京都府第3区総支部
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