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2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2006/09/12

衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻238号

【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻238号】
     【2006年9月12日発行】

●総選挙から一年
昨年の衆議院選挙から一年が経ち、あらためてワンイシュー選挙の怖さを思い起
こしています。厳しい選挙の中、ご支援有難うございました!

今、多くの有能な議員が落選した国会も、日本社会も、小泉旋風による被害の修
復を必要としています。
年間200万円以下の給与所得者、貯蓄を有しない世帯が、ともに全体の20%を超
え、住民税、健康保険料、介護保険料などの負担が増える中で、国民が望んでい
るのは先の見える政治。「負担はすれども不安は消えず」では許されません。
9月26日からの臨時国会、皆さんの悲痛な声を国会に届けます。

●9.11
米国同時多発テロから5年、私も全ての犠牲者とその後の全世界での争いによる
犠牲者に哀悼の意を表しました。

さて9月8日、米上院特別委員会が「フセイン政権は1996年以降大量破壊兵器計画
には携わっていない」「フセイン政権はアルカイダと関係ないばかりか、取り締
まる姿勢を見せていた」との報告書を発表し、衝撃を与えています。
  
政治や国家が「正義」を掲げる、それは時として強烈な輝きを放ち、喝采をもっ
て大衆に迎えられる危険な刃物となるのです。
その「正義」に客観性が伴っていなければ、「正義」は「独善」となり猛威を振
るいます。政治家は常にそれを自制的に検証するべきです。

あの9.11以降、アメリカの「正義」は達成されたのでしょうか? 
日本としても、唯一の同盟国が戦いに国力を消耗させ、国際的信頼をも低下させ
ている現状の打開を図る外交をそろそろ行う必要があるのではないでしょうか?

●「ミヤネ屋」出演
多くの方々から「見たよ」と声をいただきました。有難うございました。
正直言って発言のタイミングやカメラアングルには出演経験がものを言うな〜!
と感じました。主要コメンテーターとしては初出演ということで、どうかお許し
を・・・。

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■発行:民主党京都府第3区総支部
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