衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻233号
【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻233号】
【2006年7月20日発行】
●地元の公的施設を次々視察
先日は深草幼稚園、保育園、児童館、藤森中学校などを訪問し意見交換。昨日は
桃山南小学校、藤森小学校を訪問しました。学習障害児への対応や不審者対策な
どの現状を聞き、私も教育知識の軌道補正をしています。授業も給食も放課後も、
教育現場は常に進化しています。政界の教育論争は、つい議員各々が過去の教育
体験をもとに語りがちで、往々にして論点がずれることがあるので教育の「現在」
を視認することを私は大切にしたいと思います。
●小沢代表ポスター
党代表に就任して最初の小沢代表ポスターが完成しました。掲示していただける
方がいらっしゃいましたら是非とも泉ケンタ事務所までご一報ください。
大きさはA1・A2の2種類。キャッチフレーズ「公正な社会、ともに生きる国へ。」
を実現するため更に活動を続けてまいります。
A1は、ほぼ新聞紙を広げた大きさ、A2は新聞紙1面の大きさとなります。
ポスター画像はこちらをご覧下さい↓
http://www.dpj.or.jp/news/200606/20060630_03hatoyama.html
泉ケンタ事務所 電話075-646-5566 メール office@iKENTA.net
●学校の教員免許更新制について
文部科学省の中央教育審議会が7月11日、学校教員の「免許更新制」「教職大学
院の導入」などについて答申しました。
更新制は来春の国会で審議し成立すれば2008年度から導入が予定され、今後全て
の教員は免許取得後10年ごとに大学などで30時間の講習を受け、免許の更新をし
ます。
教職大学院は学部卒レベルより実践的な指導力を備えた新人教員の養成と、学校
で指導的役割を果たす優れた指導理論を持つ現職教員の養成を目的としています。
私は基本的にこれらの改革には賛同しますが、一方で、免許更新講習が本当に資
質の向上につながるのか、また、教職大学院の設置は教員の階層化と教育の格差
を生まないか、などの懸念を持っています。
子どもは先生を選べません。免許更新は受身の講習のみではなく、適格性なども
含めた総合的な判断となることを望みます。教職大学院は現場の教員に余計な軋
轢が生じたり、指導力の格差が前提になってしまっては本末転倒だと考えていま
す。
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■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6
ネクスト21 PART II 302号室
電話 (075)646-5566 FAX (075)646-5567
URL <http://www.iKENTA.net/>
電子メール <mailto:office@iKENTA.net>
泉ケンタの活動報告は、ご登録下さった皆様の他に、名刺交換等でメールアドレ
スを頂いた皆様にもお送りさせていただいております。ご迷惑な場合は、今後の
送付を停止いたしますので、お手数ですがその旨を返信願います。
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