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2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2006/07/12

衆議院議員泉ケンタの活動報告 通巻232号

【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻232号】
     【2006年7月12日発行】

●北朝鮮ミサイル問題
我が国に大きな緊張と恐怖をもたらした7発のミサイル発射行為は、日朝平壌宣
言や六カ国協議の国際合意にも反しており、看過・容認はできません。
今後は国連安保理で、制裁決議となるか、非難決議となるか、議長声明となるか
ですが、まさに日米と中露のせめぎあいが続いている状況です。
ただ私は、今回の事態にはもう一つ別な重要課題が内在していると考えています。
それは安保理常任理事国の「拒否権」問題。
「拒否権」は国連の安保理常任理事国5カ国(米・英・仏・中・露)に与えられ
ている特権。全ての他の理事国が同意しても、5カ国のうちの1カ国でも反対すれ
ば、決議は否決。となる強力な特権です。
一方で長い間、加盟国からは国連憲章第2条第1項の加盟国平等の原則に反すると
して批判も受けてきました。第二次大戦後から国際情勢は大きく変化しているに
もかかわらず、過去の連合国側であった5ヶ国のみは、いまだに拒否権を背景に
した外交を随所で展開しているのが現実です。
それが今回のミサイル問題でも表れています。世界で第2位の国連分担金を負担
している我々だからこそ、もう「物言わぬ外交」から脱却しなくてはなりません。

●8・9日、党青年局が初の全国研修会を主催。
北海道から沖縄まで、全国の民主党都道府県連から約100名の青年リーダーが東
京・新宿の「日本青年館」に集った一泊二日の「夏季全国研修会」。
研修では、鳩山幹事長の基調講演、小沢代表の演説ビデオ、選挙講座、ファシリ
テーション講座などの多彩なメニューが実施され、中でも「班別討論」は笑い、
激論、学びありの充実した研鑽の機会となりました。今後、全国各地でも青年同
士の交流を活発化していくことも確認され、大変有意義な研修会でした。
私も主催者として全日程に参加し、全国の仲間とともに学びあえたことは、最高
の喜びとなりました。全国から日本改革の潮流を創ります!

●息子の名前を決めました。
ずいぶん悩んだのですが、昨日伏見区の支所に出生届を出してきました。名前は
「智斗」(ともと)と読みます。友と友情を大切にする人に育って欲しいという
意味を込めて命名しました。政治に詳しい方はご存知かもしれませんが、鳩山幹
事長にも今回の名づけでは心温かいアドバイスをいただきました。
名前が決まると、なんだかほっと一安心ですね・・・。

今日は東京に向かい、フィリピン議員訪日団と意見交換を行います。

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■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6
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